大手のマッサージ派遣会社が、無資格のマッサージ師を大量に雇い
マッサージに関する法律違反で逮捕されたそうですが、
マッサージって資格が必要なんですか?

例えば床屋さんや美容院で軽くマッサージをしてくれますよね。
あの場合も資格が必要なのでしょうか?

私の友達に無資格でマッサージのバイトをしてる人がいて、
電話してみたら「マッサージって資格いらないらしいよ」って言っていました。

お伺いしたい「マッサージ」とは、針などを使用するマッサージではなく、
温泉などで受けるマッサージです。

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A 回答 (6件)

床屋さんがするマッサージはサービスでマッサージが商品ではないですよね。



マッサージそのものを売りにすると、「あんま」や「針」などの免許が必要となります。国家資格ですよ。

温泉でもサービス(タダ)でやってるのなら無免許でも大丈夫です。(つまり子供が親に肩たたきすると同じれべるになります。)

有料でマッサージされているのでしたらひっかリますよ。まだ摘発されていないだけですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の友達はどうなっちゃうのでしょう・・・

お礼日時:2004/01/16 12:38

参考URLをご覧になられたら良いと思いますが、マッサージに資格は要りません。


大学時代友人が足裏マッサージのバイトをしてて、かなり上手でしたが、資格はなく、バイト先で仕込まれたみたいでした。
ただ、医療行為ではないので足の裏をマッサージしてて
「今、胃が弱ってますねー」
なんていう指摘はしちゃだめなんだそうです。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~mmura/musikaku.htm
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温泉で受けるマッサージは、無資格者がやると違法行為になります。

今回も無資格者が健康ランドでやっていたため、県警は経営者を逮捕して、無資格のマッサージ師4人も摘発しました。あまりにも、無資格の人がやっており、苦情がいっぱいあったので、とうとう動き出した感じです。法律的には、『あはき法(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律)』に引っかかります。
第1条
医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、鍼又は灸を業としようとする者はそれぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない。
第12条 何人も第1条に揚げる者を除く外、医業類似行為を業としてはならない。

通常、マッサージ師が行うマッサージ治療を目的とした医業類似行為にあたります。
「マッサージ」は、いずれにおいても身体を揉んで(叩いて)筋肉を調整し、血液の循環をよくする療法、すなわち「もみ療治」のことを指します。
「もみ療治」という言葉が示すとおり、「マッサージ」とは治療の範疇になり、ゆえに医療類似行為に当たります。
 そして、資格のない人がやると、出血しやすい人をマッサージしたり、腫瘍(癌など)を凝りなどといってマッサージしたり、ひどい場合には骨折、捻挫をさせたりして問題になっております。昔は、結構そういう無資格のマッサージは黙認されていましたが、違法行為であります。
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この回答へのお礼

黙認の違法行為だったのですね。
そういえば数年前にJRのキオスクが高校生にタバコを売って見せしめのように摘発されたことがありましたね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/01/16 12:44

追加です。


現在、無資格マッサージが多いですが、警察も保健所も取り締まりにあまり熱心ではありませんでした。
なぜかというと、戦後直後に作られた法律でマッサージの定義が不明確だったためです。このため体をもんだり、さすったりしても「マッサージではない。エステだ」などと言われると規制は難しいのです。
しかも最高裁の判例で「人体に害を及ぼさなければ禁止処罰の対象にならない」とされております。
 そのため、法の隙間をくぐって、無資格マッサージが増えています。
 あまり、大げさにやると今回のように、つかまっちゃいます。
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こんにちは。

マッサージ師をしています。
NO.2さんの回答にちょっと疑問があったので、
訂正させて下さい。
マッサージは厚生労働省もしくは文部省
認可の養成校で解剖学、生理学、病理学、
リハビリ医学、東洋医学論、実技などを3年以上学び、
国家試験を受け合格した「あんまマッサージ指圧師」
という国家資格を持った人のみできる仕事です。
これを無資格で行うのは「あんまマッサージ
指圧師はり師きゅう師(通称あはき師)」法
違反となり、処罰されます。今回のエーワンの
事件はこれですね。無資格者が「マッサージ」
という言葉を使ってはいけないんです。よく
リフレクソロジーとかがマッサージと言わないで
トリートメント、タッチング、という言葉に
言い換えているのもこの法律のためです。だから
NO.2の方のお友達も違法行為をしている事になる
のですが、これを知らないで国家資格ではない
民間資格(整体とかカイロとかリフレとか、また
その学生とか)を持ちながらマッサージ店で働いた
りしている人は多いですね。
ひどい所だと、まったくの未経験の人も数日の
講習でお客さんをやらせるという所もあります。
NO.2さんのお友達は、「胃が悪い」という
ような事を言う事が違法だと仰っているようですが
それは医師にしか認められない診断行為をしている
とみなされるからであり、マッサージ師もしては
いけない事です。
おそらく勘違いなさっているんだと思いますよ。
とにかく、無資格で「マッサージ」という言葉を
使って商売する事は違法です。今までそうした
声は挙がっていたものの逮捕者が出ることは殆ど
なかったのですが、今回の逮捕をきっかけに
おそらく今後も無資格マッサージへの目は厳しく
なっていくと思います。
やはりマッサージは人の体を扱う仕事なので
きちんと人体について知識がある人にやって
もらうほうが安心だと思います。
美容院で最後に行うマッサージについては
私の勉強不足で今は分かりかねすので、調べて
みようと思います。
参考HPもご参照下さい。長文失礼しました。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~mmura/musikaku.htm
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この回答へのお礼

とても分かりやすいです。
どうもありがとうございます。
資格を持ってマッサージする方にとっては
今回の摘発は当然といわれるものですね。
友達にも資格を取るように言ってみます。

お礼日時:2004/01/16 12:46

5、の方へ


NO2です。
勘違いした知識を書き込みしてしまったかもしれません。
すみません。
いや、おかげでひとつ賢くなれそうです。

参考URLは5さんと同じですね。

みなさんは、私のような勘違い知識を持たないでね~~!
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Qマッサージ・指圧は資格が必要無いのは本当?

最近都会に星の数ほど有るマッサージ・指圧の店ですが、
施術する人の資格も必要なければ店を開くのにも特に特別の許可も要らないと聞きましたが
果たして本当なのでしょうか?
あんな在庫も持たずにリスクも大して掛からない、効果は個人差があるといっておけば良いし
そもそもサービスする施術者の良し悪し、誰が担当するかによって効果も違うのに同じ料金。
こんなボロイ商売も無いような気がするのですがいかがでしょうか?
リスクも無く人さえ集めればそれなりに稼げるから玉石混合様々なレベルの店が乱立しているのが
実際のような気がするのですが・・。

Aベストアンサー

まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

○はり師
○きゅう師
○あん摩マッサージ指圧師
○柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

●カイロプラクティック
●整体
●リフレクソロジー
●タイ古式 

 ・
 ・
 ・

などなど他にも山ほどあります。これらは医療類似ではなく民間療法と言います。日本には整体と言う国家資格はありませんので、誰でも明日から整体師やカイロプラクターになれます。早い話し自称です。当然教育制度もバラバラです。スクール、就職やアルバイト、徒弟や世襲などならまだいいほうで、趣味、通信講座、半日講習なんてのにはびっくりです。これでは生理、解剖や臨床医学など全く学ぶ余裕がありません。医療に携わるものとしての最低限の知識すらない輩もゴロゴロいるわけです。私の知り合いにも元整体師が何人かいますが、ご多分にもれずこの部類です。このような者でも平気で整体師やカイロプラクターとして世に出ているのです。

教育制度が一定でなければ当然 “これが整体だ” というものがありません。あるものはマッサージ、あるものはストレッチ、あるものは背骨をポキポキ・・・などなど 「私が整体と言えば整体」 という世界なのです。「アメリカでは医療として認めらている」 と仰る人もいますが、アメリカは法律や教育制度がしっかりしているのです。治療もレントゲンを撮って行うようです。海外における奇抜な日本料理と同じで、日本式カイロとアメリカ式カイロは全くの別物です。これを同じにされたら、恐らくアメリカ人は非常に迷惑だと思います。またいくらアメリカの権威ある資格を取っていても、日本では病院以外のレントゲンは認められていませんから、日本でやる以上危険な治療と言えます。厚生労働省も危険との警告を出していますので、行くのなら治療目的ではなくリラクゼーションとしていかれてください。


では法律はどのようになっているか?日本には以下のような法律が存在します。

あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師に関する法律 第一条
医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない

このようにマッサージ行為は法律によって制限されているのです。法律を見れば “医療か慰安” の違いでないことはお分かり頂けると思います。では 「具体的に何をマッサージというのか」 ということですが、これは行政側より以下のような見解が示されています。

あん摩とは、人体についての病的状態の除去又は疲労の回復という生理的効果の実現を目的として行なわれ、かつ、その効果を生ずることが可能な、もむ、おす、たたく、摩擦するなどの行為の総称

上記により整体と称したマッサージを職業にしたいのであれば、あんまマッサージ指圧師の国家資格が必要になります。国家資格とは厚生労働省認可の専門学校を三年間通い、卒業後国家試験を受けます。受かれば晴れてあんまマッサージ指圧師として仕事ができます。専門学校に入るためには高卒以上が必要で、大卒はいらないです。国家資格取得ができるのはたとえば以下のような専門学校です。それ以外の道(例えば通信、セミナー、弟子入りなど)は絶対に存在しません。資格商法的なものもあると聞いています。


>最近都会に星の数ほど有るマッサージ・指圧の店ですが

色々お話ししましたが、仰る通り街にはクイック、英国式、タイ古式、癒し、リラクゼーション、ソフト整体など様々な無資格者が存在します。これはどうしてか?実は過去に最高裁から判決が出ています。それを要約しますと 「健康上害がなければ」 というようなものです。法律の解釈で健康被害が出なければ無資格でも(誰でも)マッサージを行ってもいい、という風に最高裁は判断しました。

しかし裏を返せばそういった状況になると一変に加害者になりうるということです。例えば腰が痛いと訴える患者さんが来院したとします。病院では通常、問診、触診、レントゲンを行い診断しますが、日本では病院以外ではレントゲンが取れません。背骨は棘突起と言われる部分の先端のみしか触れることができません。背骨本体や関節、椎間板は絶対に触れることができず、これらの異変は触診のみでは不十分すぎます。見えない、触れない部分をレントゲンでしっかり可視化して診断することが非常に重要になるのです。具体的な病名では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症などは全く判断がつきません。臨床では悪性腫瘍由来の腰痛ものも珍しくないのです。

このように多くの民間療法は、知識、経験、技術、設備どれをとっても、未熟と言わざるえないでしょう。最高裁の判断は既得権だけに配慮されたものであると思います。実際ここでも沢山事故の質問がありますし、厚労省はこのような状況を危惧して通達として警告しております。


せっかくなので整骨院の問題も少しお話しておきます。接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という資格ですが、そもそもこの柔道整復師という国家資格は、肩コリや腰痛など治療するものではありません。柔整師は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療するライセンスです。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。
   
腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


リラクゼーション目的であればあん摩マッサージ指圧師の国家資格治療院へ、治療目的であれば整形外科、鍼灸院がベストだと思います。ちなみに鍼灸もあんまマッサージ指圧(国家資格)も健康保険は使えます。国家資格とは国がその効果を認めている証拠ですし、WHOでもその効果は認められています。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

○はり師
○きゅう師
○あん摩マッサージ指圧師
○柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

●カイロプラクティック
●整体
●リフレクソロジー
●タイ古式 

 ・
 ・
 ・

などなど他にも山ほどあります。これらは医療類似ではなく民間療法と言います。日本には整体と言う国家資格はありませんので、誰でも明日から整体師やカイロプラクターになれます...続きを読む

Qアロマオイルマッサージは資格が要らない?

 アロマオイルマッサージは資格が要らないお仕事と聞きました。実際、私も少しの研修だけを受けてアルバイトでお客様にマッサージをしていました。

 そこで質問なのですが自分で開業する場合にも資格は要らないのでしょうか?

 開業する際、しなければいけない事など教えて頂きたいのですが。

Aベストアンサー

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

現在のようにあたかも治療でなく癒しやリラクジテーションであれば、関係法令に触れることなく誰でも行なえるかのごとく広く世間に誤認されている原因に昭和35年の最高裁の判決の誤った解釈にあります。この判例の説明文や当時の最高裁裁判官の意見書が残っているのでご興味があれば調べて見つけることができると思います。上記判例は現在でも行政にて混乱しているところでもあり、この混乱が多くのアロママッサージ店などの非公認治療行為を生み出し、取り締まり不能状態に陥っているところです。

アロママッサージは大変効果のある代替医療です。決して無害有益のものではなく有害有益なものであり、きちんと国が担保した資格者に委ねられるものだと思います。最近では、各マッサージの有資格者団体がアロママッサージや整体を行なう人たちを、無資格者と呼び、何十万もの署名を集め国会に取り締まり強化の法の制定を望み、時期国会にも提出される可能性があると聞き及んでいます。もし、お時間があれが文頭に記載致しました資格を取り各関係法令を遵守し開業なされたほうが宜しいのではないでしょうか。

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

現在のようにあたかも治療でなく癒しやリラクジテーションであれば、関係法令に触れることなく誰でも行なえるかのごとく広く世間に誤認されている原因に昭和35年の最高裁の判決の誤った解釈にあります。...続きを読む

Qリラクゼーションの民間資格って必要ですか?

未経験からセラピストを始めて半年経ちます。
初めはお店で研修を受けました。
だんだん仕事の内容にも興味が湧き、ツボやリンパの本を買って読んだり、
セラピストのサイトを見まくったりしています。
将来的には個人で小さなサロンができたらいいなぁと思っているのですが、
やはり民間のものでも資格を取った方がいいのでしょうか?

日本でリラクゼーションは国家資格などなく、
あくまで民間の団体が独自で発行している、「資格」というより「修了証」?だとも聞きました。
スクールやアカデミーなどを見ていると料金がめちゃ高いです。
中にはお金さえ払えばそれらしく名乗れるところもあるとかないとか。。

でも、先生や講師、サロンのオーナー店長などのプロフィールを見ると、
必ずと言っていいほど「〇〇認定○○修了」とか「○○取得」とか書いています。
しかもたくさん!
正直、それが一体どんな団体なのか、どれほどの効力があるのか分かりません。
ただなんとなく素人には「この人はこんなにいろいろ修了してすごいな~」という印象は受けます。

そもそも法的には認められない資格ですが、
高いお金払ってでも取得する価値はあるのでしょうか?

取ってよかったという方、取らなくてもいいんじゃないの?という方、、、
いろいろ意見を聞かせてくだい。

未経験からセラピストを始めて半年経ちます。
初めはお店で研修を受けました。
だんだん仕事の内容にも興味が湧き、ツボやリンパの本を買って読んだり、
セラピストのサイトを見まくったりしています。
将来的には個人で小さなサロンができたらいいなぁと思っているのですが、
やはり民間のものでも資格を取った方がいいのでしょうか?

日本でリラクゼーションは国家資格などなく、
あくまで民間の団体が独自で発行している、「資格」というより「修了証」?だとも聞きました。
スクールやアカデミーなどを見てい...続きを読む

Aベストアンサー

●民間のものでも資格を取った方がいいのでしょうか?
無くても全然問題ありません。
でも素人さんは、それが分からないので取っておくと尊敬されるかもです。

●にはお金さえ払えばそれらしく名乗れるところもあるとかないとか
無いです。
払わなくても、それらしく名乗って問題ありません。
自分で作った学校に、自分で出たことにして「プロフェッショナル全日本セラピストス協会指導者認定」とか・・・
架空の団体名乗っても問題ないです。
ただ、マッサージ師、鍼灸師とか医師とかの免許を持ってると名乗ると問題あるので気を付けてください。

現在多くの(疲れをとる)癒し系の店がありますが、多くは無免許です。
マッサージ師の免許制度は崩壊してるも同然と言えます。
お金と時間を費やしてとる意味がわかりません。

人の体を触るお店をするのですから、何か資格はあった方が将来的には安心だとは思います。
でも無くてもやっているところばかりが現状で、無くても問題ないと言えるでしょう。
資格を取るにはパワーも要りますし、それには若い方が有利ですから将来的にやっていくなら何か取っておいたほうが安心かだとは思いますが。

●民間のものでも資格を取った方がいいのでしょうか?
無くても全然問題ありません。
でも素人さんは、それが分からないので取っておくと尊敬されるかもです。

●にはお金さえ払えばそれらしく名乗れるところもあるとかないとか
無いです。
払わなくても、それらしく名乗って問題ありません。
自分で作った学校に、自分で出たことにして「プロフェッショナル全日本セラピストス協会指導者認定」とか・・・
架空の団体名乗っても問題ないです。
ただ、マッサージ師、鍼灸師とか医師とかの免許を持ってると名乗ると問...続きを読む

Qマッサージの勉強をするにあたって、おすすめの書籍を教えて下さい。

民間資格のマッサージ店で働いています。
最近転職して、お店には有資格者も無資格者もいます。私はまったくの無資格者でお店の研修しか受けておらず、まったくの実践的なことしか教わらずにお店に出ているのが実情です。

当たり前ですが、解剖学や生理学を勉強してきた資格保持者や、無資格でも経験豊富な方と比べると毎日落ち込むことばかりです。

型どおりのやり方だけでなく、自分で内臓から骨格、筋肉のことを、もっときちんと勉強したいと思いますが、本屋で立ち読みする専門書はとにかく言葉が難しくてどうしても頭に入りません。

お金がないのと、マッサージ事態はやっぱり経験が何よりもものをいうというのを感じているので、学校には通う予定がないのでなんとか独学したいのですが…。

何か取っつきやすくて基礎的な事を勉強するのに適した書籍をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>治療は出来ませんが、予備治療というか、つらいところをほぐすことでお客様にいい顔をしてもらえるのが嬉しいしやりがいがあるので。

この時点で違法では?
この問題に関しては厚生労働省が黙認しているだけであり、厳密に言えば足裏健康法というものも『あはき師』の資格がなければ事故管理等でも危険ですよ。

>お金がないのと、マッサージ事態はやっぱり経験が何よりもものをいうというのを感じているので、学校には通う予定がないのでなんとか独学したいのですが…。

お客さん(患者さん?)と術者自身の社会的・身体的安全を考えれば、勉強(資格取得)に時間とお金がかかるのは当然です。
それだけリスクのある職ですからね。

それと、経験を積む前にある程度の医学的知識は必要となります。
身体に触るわけですから解剖学(特に筋骨系)は非常に重要ですよ。

今後どうするかはmenさんのご自由ですが、できれば何かの国家資格を取得する事をお勧めします。

横道にそれました、では本題。

>何か取っつきやすくて基礎的な事を勉強するのに適した書籍をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイスよろしくお願い致します。

解剖学アトラスを購入してながめると良いです。
筋骨を勉強しなければ、絶対に上達しないと思います。

あと、時間があれば『人体の不思議展』へどうぞ。

参考URL:http://www7.ocn.ne.jp/~karada/

>治療は出来ませんが、予備治療というか、つらいところをほぐすことでお客様にいい顔をしてもらえるのが嬉しいしやりがいがあるので。

この時点で違法では?
この問題に関しては厚生労働省が黙認しているだけであり、厳密に言えば足裏健康法というものも『あはき師』の資格がなければ事故管理等でも危険ですよ。

>お金がないのと、マッサージ事態はやっぱり経験が何よりもものをいうというのを感じているので、学校には通う予定がないのでなんとか独学したいのですが…。

お客さん(患者さん?)と術...続きを読む

Qマッサージ店開業について

リラクゼーションマッサージ店を自宅で開業したいと思っています。開業するにはどういう手続きをしたらいいのか、またいくら資金は必要なのか、全くわかりません。お店を開く手順なども含めて教えて頂けるととても助かります。

Aベストアンサー

管轄する、保健所で、相談を、衛生管理設備が、ありので、工事依頼前に、相談を、受けた方が、開店が、スムーズに出来ますよ。

Q鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師 のどちらが良いか?

卒業を控えた文系大学4年生、男です。4月から鍼灸師の学校に行こうか、あん摩マッサージ指圧師の学校に行こうか迷っています。
先日あん摩マッサージ指圧師の名門校、○越学園から補欠合格の通知を頂きました。受験当初は、出願が迫っていたこともあり、名門のイメージでとりあえず受験しました。
その後、あん摩マッサージ指圧師の仕事を色々調べてみたのですが、自分は体格や手も小さく、握力もないので向かないのではないか、やはり体力が必要な世界なのかなと思うようになりました。
鍼灸の方は、当初針を刺すことに怖いイメージがあったのですが、腰をかがめる以外、手先のみを使う仕事なので自分向きかと思い始めました。(手先に自信がある訳ではありませんが…)
ただ、指圧の超有名校出身のあん摩マッサージ指圧師になるというのも捨てがたいのかもしれません。
★力のいらない鍼灸師 ★伝統名門校出身のあん摩マッサージ指圧師、このどちらかの道に進むとしたら将来はどちらが安定、有望でしょうか?
勿論、本人のやる気と腕次第であると思いますし、服の上からでも施術できる指圧と、針を刺し灸を据える鍼灸とでは治療方法も大きく異なりますが、どちらが良いか本当に悩んでいます。
柔道整復師は運動部の経験が無い私には厳しいかな…と思っています。
本来であれば、鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の3科が取得できる学校に入学するのが適切でしょうが、今から出願して4月入学できる学校は鍼灸専科しかありません。これから出願しようと思っていました。
業界の皆様方、アドバイスどうかよろしくお願い致します。

卒業を控えた文系大学4年生、男です。4月から鍼灸師の学校に行こうか、あん摩マッサージ指圧師の学校に行こうか迷っています。
先日あん摩マッサージ指圧師の名門校、○越学園から補欠合格の通知を頂きました。受験当初は、出願が迫っていたこともあり、名門のイメージでとりあえず受験しました。
その後、あん摩マッサージ指圧師の仕事を色々調べてみたのですが、自分は体格や手も小さく、握力もないので向かないのではないか、やはり体力が必要な世界なのかなと思うようになりました。
鍼灸の方は、当初針を...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
医療機関としては、はーちゃん、マーちゃん、灸ーちゃん すべての資格を有する者のほうが、働いて貰い易いです。
そして、まぁ大丈夫かとは思いますが、3資格国試を受験するほうが、単科で学んで1資格のための試験を受けるより、リスクを減らせます。一つの資格だけでも合格すれば、とりあえずは医療分野で働くことが出来ます。

また、Reha.関係の知識にかけるくせに、「訪問リハビリマッサージを謳う人達」も結構いまして、何でも強引に筋トレさせれば良いと思っているお馬鹿は多いですね。(せめて中枢疾患とその他の場合の訓練や治療法を分けて欲しいものです。)
将来的に機能訓練分野にも入るおつもりでしたら、資格取得後、一度は脳外や神経内科の患者さんの多いリハ科に入った方が良いのではないかと思います。
そうなると、慢性疲労性疾患など運動器疾患患者さん以外にも、神経的というかペインクリニック要素までを併せて任せられる鍼灸マッサージ師さんのほうが、やはり重宝されます。

また、学生さんの段階では、未だあまり特定の流派に思考を固定しないほうが、後々末広がりな活躍が出来そうな気がします。

中医学に関しては、ある程度学んでいる薬剤師や医師とも話が合わせられるでしょうが、経絡治療関係になるとその患者さん本人&その個人を取り巻く多くの方々に「共有する知識が無い」ために独りよがりな印象を与え易いです。

これからの医療関係者は、医療・福祉・行政関係者と連携を取っていく必要が有ると思います。そのときに貴方の今までの大学4年間の経験は強みになるでしょう。

ただ、今のところ通所介護施設(≒デイサービス)で機能訓練指導員として働くためには、鍼師ではなく「マッサージ師資格」が必要です。

鍼治療は、6つだかの疾患しか医療保険対象になりませんし、同一疾患に対し医師がお薬を出しているうちは保険が使えません(つまり医師が匙を投げた状態でないと保険対象にならない)。
でも、マッサージ治療には疾患名・投薬による制限はありません。
医師同意期間も、鍼だと1ヶ月毎、マッサージだと3ヶ月毎 というように、マッサージのほうが要件が随分緩くなっています。
いずれ開業して医療保険も取り扱うおつもりでしたら、マッサージは持っていた方が対象患者さんを沢山増やせるでしょう。

余談ですが、私はもともと、広く浅く知識を取り入れ、気に入った分野に関しては その筋の専門家と「一応語り合えるくらいの深さ」まで学ぶという姿勢です。

最後に・・・将来を左右する状況で悩まれるのでしたら、今結論を出さなくても良い方向で選択するのもアリだと思います。

ご参考まで

#1です。
医療機関としては、はーちゃん、マーちゃん、灸ーちゃん すべての資格を有する者のほうが、働いて貰い易いです。
そして、まぁ大丈夫かとは思いますが、3資格国試を受験するほうが、単科で学んで1資格のための試験を受けるより、リスクを減らせます。一つの資格だけでも合格すれば、とりあえずは医療分野で働くことが出来ます。

また、Reha.関係の知識にかけるくせに、「訪問リハビリマッサージを謳う人達」も結構いまして、何でも強引に筋トレさせれば良いと思っているお馬鹿は多いですね。(せ...続きを読む

Q整体師が無資格?という発現について

整体師は民間資格であることは理解できていますが、「無資格で警察に逮捕」「違法」という言葉が整体師関連のメール履歴にあります。整体師の学校の卒業認定を経て開業したら、警察に逮捕など違法行為ではありませんよね?  教えてください。

Aベストアンサー

それは間違いなく医師法や鍼師、灸師、指圧マッサージ師に関する法律違反のことを意味しています。
宣伝や店の名前、顧客への説明等に上記の法律に違反したため「違法」行為として起訴された、「無資格で警察に逮捕」されたということですよ。
整体師を名乗るのには整体師の学校の卒業認定を経て開業する必要さえありません。
医師法等の違反にならないようにがんばってください。

Q美容院での「5分マッサージ」は違法行為?~「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」~

私の通っている美容院では、
散髪、洗髪後に5分のマッサージをやる有料サービスがあるのですが、これは違法行為なんでしょうか?
wikipediaの記述には、
「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」により、対価をとるか取らないかに関わらず違法だとする旨の記述がありましたが、実際のところどうなんでしょう?
違法だとすると、どの程度マズいことなんでしょうか?

Aベストアンサー

マッサージと称するサービスの内容によります。
現在のエステティック的なマッサージは元々利用の分野から起こっていますし、理容・美容の学校でも教える分野です。
厚生労働省(当時は厚生省)の昭和32年9月18日 医発799「柔道整復師の業務範囲及び医業類似行為について」の照会・回答でも「社会通念上、当然に附随すると見なされる程度のあん摩(指圧及びマッサージを含む)行為をなすことは差支えない」となっていますので多少灰色の部分はあるにせよさほど問題は無いに思います。
また、平成3年6月28日 医事58 各都道府県衛生担当部(局)長宛の厚生省健康政策局医事課長の通知「医業類似行為に対する取扱について」では、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為については、・・・昭和35年3月30日付け医発第247号の1厚生省医務局長通知で示したとおり、当該医業類似行為の施術が医学的観点から人体に害を及ぼすおそればあれば禁止処罰の対象となるものであること。とし、「施術が医学的観点から人体に害を及ぼすおそれ」のある内容かどうかが問題となっています。また、通達にも「施術者の体重をかけて対象者が痛みを感じるほどの相当程度の強さをもって行うなど、あん摩マッサージ指圧師が行わなければ、人体に危害を及ぼし、又は及ぼすおそれのある行為については、あん摩マッサージ指圧に該当するので、無資格者がこれを業として行っている場合には、厳正な対応を行う」とあります。
昭和35年1月27日の最高裁判例でも「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法第12条、第14条が医業類似行為を業とすることを禁止処罰するのは、人の健康に害を及ぼす虞のある業務行為に限局する趣旨と解しなければならない。」とあり、人の健康に害を及ぼす虞のある業務行為に限局して禁止処罰する旨判示しています。人の健康に害を及ぼす虞がない内容なら問題はないといえるでしょう。

マッサージと称するサービスの内容によります。
現在のエステティック的なマッサージは元々利用の分野から起こっていますし、理容・美容の学校でも教える分野です。
厚生労働省(当時は厚生省)の昭和32年9月18日 医発799「柔道整復師の業務範囲及び医業類似行為について」の照会・回答でも「社会通念上、当然に附随すると見なされる程度のあん摩(指圧及びマッサージを含む)行為をなすことは差支えない」となっていますので多少灰色の部分はあるにせよさほど問題は無いに思います。
また、平成3年6...続きを読む

Qマッサージ師の学校、その後の就職について

39才の社会人ですが、海外出張が多く、家庭を犠牲にし、
将来を考えマッサージ師にでもなろうかと検討中です。
ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

どなたか僕と同じように学校にいって、マッサージ師にでもなろうとしている方、もしくはもう、
学校に通ってマッサージ師になって活躍している方、アドバイスお願いします。
自分で開業とか就職とか本当にできるのでしょうか?

Aベストアンサー

>ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

いいえもっとかかります。あんまマッサージ指圧師とは国家資格です。総額100万というのは恐らく民間資格という名の無資格だと思います。


まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

・カイロプラクティック
・整体
・リフレクソロジー
・タイ古式
 
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などなど他にも山ほどあります。これらは医療類似ではなく民間療法と言います。日本には整体と言う国家資格はありませんので、誰でも明日から整体師やカイロプラクターになれます。早い話し自称です。当然教育制度もバラバラです。スクール、就職やアルバイト、徒弟や世襲などならまだいいほうで、趣味、通信講座、半日講習なんてのにはびっくりです。これでは生理、解剖や臨床医学など全く学ぶ余裕がありません。医療に携わるものとしての最低限の知識すらない輩もゴロゴロいるわけです。私の知り合いにも元整体師が何人かいますが、ご多分にもれずこの部類です。このような者でも平気で整体師やカイロプラクターとして世に出ているのです。

教育制度が一定でなければ当然 “これが整体だ” というものがありません。あるものはマッサージ、あるものはストレッチ、あるものは背骨をポキポキ・・・などなど 「私が整体と言えば整体」 という世界なのです。「アメリカでは医療として認めらている」 と仰る人もいますが、アメリカは法律や教育制度がしっかりしているのです。治療もレントゲンを撮って行うようです。海外における奇抜な日本料理と同じで、日本式カイロとアメリカ式カイロは全くの別物です。これを同じにされたら、恐らくアメリカ人は非常に迷惑だと思います。またいくらアメリカの権威ある資格を取っていても、日本では病院以外のレントゲンは認められていませんから、日本でやる以上危険な治療と言えます。厚生労働省も危険との警告を出していますので、行くのなら治療目的ではなくリラクゼーションとしていかれてください。


では法律はどのようになっているか?日本には以下のような法律が存在します。

あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師に関する法律 第一条
医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない

このようにマッサージ行為は法律によって制限されているのです。法律を見れば “医療か慰安” の違いでないことはお分かり頂けると思います。では 「具体的に何をマッサージというのか」 ということですが、これは行政側より以下のような見解が示されています。

あん摩とは、人体についての病的状態の除去又は疲労の回復という生理的効果の実現を目的として行なわれ、かつ、その効果を生ずることが可能な、もむ、おす、たたく、摩擦するなどの行為の総称

上記により整体と称したマッサージを職業にしたいのであれば、あんまマッサージ指圧師の国家資格が必要になります。国家資格とは厚生労働省認可の専門学校を三年間通い、卒業後国家試験を受けます。受かれば晴れてあんまマッサージ指圧師として仕事ができます。専門学校に入るためには高卒以上が必要で、大卒はいらないです。国家資格取得ができるのはたとえば以下のような専門学校です。それ以外の道(例えば通信、セミナー、弟子入りなど)は絶対に存在しません。資格商法的なものもあると聞いています。

http://www.shiatsu.ac.jp/
http://www.akamon.ac.jp/


色々お話ししましたが、街にはクイック、英国式、タイ古式、癒し、リラクゼーション、ソフト整体など様々な無資格者が存在します。これはどうしてか?実は過去に最高裁から判決が出ています。それを要約しますと 「健康上害がなければ」 というようなものです。健康被害が出なければ無資格でも(誰でも)マッサージを行ってもいいということです。

しかし裏を返せばそういった状況になると一変に加害者になりうるということです。例えば腰が痛いと訴える患者さんが来院したとします。病院では通常、問診、触診、レントゲンを行い診断しますが、日本では病院以外ではレントゲンが取れません。背骨は棘突起と言われる部分の先端のみしか触れることができません。背骨本体や関節、椎間板は絶対に触れることができず、これらの異変は触診のみでは不十分すぎます。見えない、触れない部分をレントゲンでしっかり可視化して診断することが非常に重要になるのです。具体的な病名では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症などは全く判断がつきません。臨床では悪性腫瘍由来の腰痛ものも珍しくないのです。

このように多くの民間療法は、知識、経験、技術、設備どれをとっても、未熟と言わざるえないでしょう。最高裁の判断は既得権だけに配慮されたものであると思います。実際ここでも沢山事故の質問がありますし、厚労省はこのような状況を危惧して通達として警告しております。


せっかくなので整骨院の問題も少しお話しておきます。接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という資格ですが、そもそもこの柔道整復師という国家資格は、肩コリや腰痛など治療するものではありません。柔整師は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療するライセンスです。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。
   
腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


あんまマッサージ指圧師になれば健康保険が使えますが、適用の基準があります。その基準は以下の通りです。
「筋麻痺、関節拘縮等があって、医療上マッサージを必要とする」

具体的な病名で言えば、関節リウマチやパーキンソンなどです。実際の利用には医師の診察を受け、同意書が必要になります。ちなみにリハビリテーションと謳うのはできるだけ避けた方がいいでしょう。何故ならPTOT法があるからです。この法律は 「私は理学療法士です」 と謳うことを禁じており、実際にPT以外の者がリハビリを行うことを禁じてはいません。しかし「リハビリやります」と謳ってしまうと「わたしはPTです」とみなされる可能性もなくはないと思います。マッサージ手技の一環として行う分には全く問題ないでしょう。


マッサージ業界はいろいろな無資格者が入り込んでいるので、値崩れを起こし、正直厳しいと思います。例えば鍼灸であれば無資格者はマネできませんし、仮に無資格が行えばすぐにしょっぴかれます。このような業界を目指すのであれば、マッサージよりも鍼灸の方が職域は守られれていると思います。ただ鍼灸も厳しいと思います。厳しいと言い出せばどの業界も同じだと思いますので、家族以外に何か高いモチベーションがあるのならチャレンジしてみてもいいと思います。もし失敗すればそれこそ家族が路頭に迷うわけですから。「出張が多い」という理由くらいなら、なんとか我慢してもらった方が結局は家族の為になるかもしれません。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

>ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

いいえもっとかかります。あんまマッサージ指圧師とは国家資格です。総額100万というのは恐らく民間資格という名の無資格だと思います。


まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

・カイロプラクティック
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Q43歳今から取って役立つ資格と就ける仕事はありますか

20年働いた郵便局を退職することは考えています。民営化に向けた急速な機械化、多様化、銀行化に、頭が付いていけなくなってきたからです。(いままで、郵便局は運送屋お兼ねた低レベルな銀行)
人付き合いも下手で、職場で浮いた存在になっています。

今まで、転職など、考えても見ませんでしたが、2年前に転勤した職場の上司、がどうしても合いません。

40過ぎてても、こんな資格で、こんなことが出来る、そんな仕事はありますか?どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学び職を安定させたいと仰るなら
それは1にも2にもヒューマンコミュニケーション力かと思います
その次に危機管理の能力・学術的素養を学び
プロジェクト運営達成について学べば
転職の可能性が出てくるかと思いますが…

丁度コミュニケーションが成り立っていない方がおられるご様子
ポジティブシンキングでこれを好機とし
その方は天が差し回した学習教材だと思って
その方や他の皆さんと折り合いをうまくつけて
指導的立場に立てるよう自らを昇華させるトレーニングとしては如何でしょうか?
まさに今社会で求められる姿勢はポジティブさですからね

居心地が悪い環境こそ自らを高めるチャンスなのですよ
考えがお甘いように感じてしまうのはなぜでしょうか?

失礼ながらこの文面とそのご様子では
職に就ける見通しは薄いと思えます

社会ではあなたが今ついて行けない機械操作よりも
もっと高度なことをその年齢では求められます

質問者様のご年齢からして転職時に求められる素養として
管理職スキルがつきまとうと思えるのですが

私が面接を担当したとして
配属先でレポートの作成指導すら任せられるかどうか
この文面からして期待できません

更にコミュニケーションスキルもないときては
担当部署の職員管理など不可能かと思います

新たに何かを学...続きを読む


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