外国旅行なんかで、フト思うことが多いのですが、(多くの)外国人って飛行機や列車などで隣になった人とか、なにかの列に並んでる近くの人とか、恐らくは見ず知らずの他人同志なのに、なにやら話しかけて普通に会話してる。というような光景を見かける度に、この人ら何の話しをしてるのか?ってのがすごく気になるのです。赤の他人でしかも会ったばっかりで、そんなに話すことあるのか?と

残念ながらどの外国語も分からないので、何について喋ってるのかが、いつも
分からないのです。

参考にこれらは「デンマーク、NZ、カルフォルニア、大連
なんかで感じたことです。」

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A 回答 (8件)

私の場合アメリカに住んでいた経験があるので他の国の場合はわかりませんが、


飛行機、列車、どこかの待合所みたいなところで知らないもの同士が普通に自然と話しをよくしています。ただ内容はほとんどの場合たいしたことはありません。
お互いの職業、出身地、目的地など、他愛のないことから話かけてその回答によってさらに話をふくらまして会話しているのがほとんどです。そして話がふくらんでからはそれはそれぞれで内容はさまざまです。これは人種を超えてほぼ同じことがいえると思います。
気安くはなしかけるかどうかは人それぞれの性格というか積極さみたいなものの違いがあると思いますが、アメリカは特に「人種のるつぼ」と言われるように非常にいろんな人種、国籍、先祖をもった人々が同じ社会で生活をしています。最近でこそ日本もかなり国際的になってはきましたが、それでもアメリカと比べればまだまだです。日本ではまだ、隣人について最初に何人かという疑問はでません。無意識に同じ日本人という考えがどこかにあります。しかしアメリカの場合、黒人、白人、アジア系、ヒスパニック系などなど挙げればたくさんいます。ですから自分のとなりの人がどこのどういう人なのかという不安がさらに大きいのです。ですからある一定時間を同じ空間で共有する場合など、ある程度の愛想をもって接し、お互いコミュニケートをとってその不安を取り除こうとすることをしているともいえます。ですからアメリカに行って気づかれたかもしれませんが、町を歩いているとよく知らない人と目が合うと「Hi!」とスマイルと挨拶をしてくれます。これも、お互い敵意はないという表現をしてお互い不安を取り除いているのでしょう。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど。アメリカではこういう実質的なこともあるのですね。
この前NYに行った時、確かに、色々な人種がごちゃまぜに生活していて、
「人種のるつぼ」を改めて実感しましたが、ここまでは気が付きませんでした。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/17 03:28

みなさんの回答を楽しく読ませていただきました。


確かに隣に座ったひとには話し掛けますね。
「こんにちは」
「この電車は定刻につくと思いますか?」
「この町に行くんですけど、お勧めのレストランはありますか?」
「寒いですね」「暑いですね」

そんなところから始まって、どんな話にも展開します。
「日本人は銃じゃなくて刀を持って暮らしているのは本当か」
というような質問をされることもあるし、言葉すくなにポットの
コーヒーをわけっこして、寒さに耐えていたこともあるし。

日本人ではないですが、いつも旅している友人は、「治安の悪い国で
挨拶もしないと、かえって不安がられるんだよね。何時間経っても
しらないひとと隣り合わせっていうのは気持ちがいいもんじゃない」
とよくいいます。

逆に、久しぶりの東京で朝、すれちがう人に、おはようございます~と
言っては怪訝な顔をされたのは、悲しい思い出。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼遅くなりました^^;

>「治安の悪い国で挨拶もしないと、~
やはりこの辺が、実質的な理由のようですね。
なるほど日本では理解し難いかも・・・ですね。

>逆に、久しぶりの東京で朝~
確かにこれは、これで悲しいですね。
日本も治安が悪くなってきたから!?これからは挨拶した方が・・・(苦笑)

お礼日時:2001/06/11 01:51

他の人の話を聞いた経験ではありませんが、私自身の経験から言うと、話の内容は成り行き次第でさまざま、浅くも深くもなりますね。


お互いの出身地や仕事くらいでそれ以上進展しなかったこともありましたし、家庭や職場といった、かなりプライバシーに突っ込んだ話をしたこともありました。
ジャワ島を長距離バスで移動していたとき、隣に座ったのがオランダから来たという屈強な長距離トラック運転手(女性)でしたが、彼女とは「あなた(小生)の国も私の国も、この国には昔ひどいことをしましたね。でも今ではこの国の人たちは暖かく迎えてくれますね」なんてことを話したこともありました。
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この回答へのお礼

>話の内容は成り行き次第でさまざま、浅くも深くもなりますね。

みなさんの回答を見るとここに行きつくようですね。

>「あなた(小生)の国も私の国も、この国には昔ひどいことをしましたね。で>>も今ではこの国の人たちは暖かく迎えてくれますね」

こんな深い話しをしてみたいものです。
参考になりましたありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 01:51

見ず知らずの人に話し掛けないのは現代日本人の特徴であって、日本独特の習慣ではありません。

今でも地方へ行けば気楽に話し掛ける人が結構います。田舎や登山道では知らないもの同士でも挨拶したり雑談をしたりします。これが普通の人間社会だと思います。今のような嫌な習慣が生まれたのは、戦後ではないかと思います。戦前戦後という価値観の断絶がない(あるいは少ない)海外の国々でも変化は起こっているものの日本ほど極端ではないので、日本人から見れば羨ましい習慣に見えます。海外の知らない所で、道順や時間をきかれたり、色黒の私はフィリピン人やメキシコ人と間違えられて話し掛けられたことがあります。知らない人に話し掛ける習慣を失った日本人は、昔に帰ったのではなく、かって経験をしたことのない世界へ足を踏み入れてしまったようです。通勤電車の中はともかく、観光地や行楽地ではもっと気楽に話しかけ、話し掛けられたら心よく応対したいものです。
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この回答へのお礼

>今でも地方へ行けば気楽に話し掛ける人が結構います。田舎や登山道では知ら>?ないもの同士でも挨拶したり雑談をしたりします。これが普通の人間社会だと>思います。

確かにそういえばそうですね!都会に住んでると特に感じるのかもしれませんね。
日本も昔のように戻ればいいってことですかね。

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/21 01:46

今までに200回弱の海外経験があります。


『どこから来たのですか?』『仕事ですか?』『今日は暑いですネ』『イミグレーションに出す書類はこれでいいのか教えてください』といった他愛無い会話からはじまることが多いですネ。
でも、長時間の移動の間には経済の話しになったり、仕事関係の話し(互いに違う業種であっても)なんかをすることも普通です。
インドで列車移動の時に偶然隣に座ったルーマニア人が中国語を喋れたので(というか、中国人と間違われて中国語で話し掛けられたのですが‥)5時間ほど会話が続いたことがあります。そのときは日本の事や中国の事から始まり、インドの悪口まで、結構盛り上がって退屈せずにすんだなんていうこともありました。
私も一人でいろいろなところに行くことが多いので、大抵は知らない人に話し掛けていますネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

200回!!!これはすごいですね。全部違う国なら本当の世界一周ができる
ほどですね。実際は何ヶ国ぐらい行ったのですか?

長時間だと深い内容にあることもやはりあるのですね。
参考にさせて頂きまーす。

ありがとうございました。
またの回答お待ちしてます。

お礼日時:2001/05/21 01:41

アメリカあたりですと、「列長くてやんなっちゃうわねぇ」くらいから始まって


「xxxに行ったときもそうだった」とか、「xxx(関連のある場所)は行ったことある?」
とか聞かれたりします。

日本人がそれほど多くない観光地などでは、(わたしが)日本人だとわかると日本食や、日本の観光地、気候のことなどきかれますよ
特に、アメリカだと友達や家族親族に「基地」関係の方が多いみたいで、「いとこのxxが沖縄に行ってたのよ」とか、そんなことも。

peachXLさんがおっしゃるように、プライベートなことはのぞいた世間話です。
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この回答へのお礼

そうですか。やはり気軽な感じですね。その割には結構長く話してるようにも、
見えますが・・・。その気軽が日本と違うところでしょうか・・・。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 01:37

いいなあ、『世界の車窓から』みたいですね(笑)、デンマーク、NZ、カルフォルニア、大連・・・。

私は渡航回数は多いのですが、まだヨーロッパにしか行ったことがありません。

ヨーロッパに関していうと、「バカンスにいらっしゃるのですか?」または「バカンスはいかがでした?」といった当たり触りのない会話が圧倒的に多いです。素性に触れるようなことはまだ聞かれたことがありません。プライバシー云々というより、宗教・政治信条・年齢の三大タブーに触れないための知恵だと思います。

ただ、アメリカや中国はもう少し大らかな感じがしますよね。大連なら「お嬢さんはいくつだい?」くらいのことは聞かれそうだし(笑)。お国柄に拠るところが大きいかもしれませんね。
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この回答へのお礼

>『世界の車窓から』みたいですね(笑)
いえいえ。まだまだです(笑)

>プライバシー云々というより、宗教・政治信条・年齢の三大タブーに触れない
>ための知恵だと思います。
ほぉほぉ、ただ話しかけているだけのように見れても、こういうことに気を払っているのですね。これまた参考になりますね。でもどちらにしても、たわいもない話しなようですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 03:34

それに比べて日本人はシャイだ、ということをよく言いますが、


わりと下町の年配の方やお年寄りなんかは同じようにフランクですよ。
「あー、どうも」「いやいやいやいや」なんつって内容はご想像
どおりどうでもいいことですが。

[余談]
これはネット上ですが、たまたまドイツのひととふと知り合って
雑談になったときの会話。
「おお、日本人か。このあいだの戦争のときは世話になったな」
これもすごい時間感覚ですが、まあそういったでかいスケールの
話に。もちろんジョークなんですけどね。
「よし、じゃあ、次はうまく(戦争)やろうな……
こんどはイタリア人抜きで!」
やつら昼寝してばっかりでよぉ、そうだそうだ、と意気投合。
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この回答へのお礼

そういわてみれば、そんな気もしますね。

しかしネット上のお話は、なかなかディープなジョークですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/17 03:21

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デンマークに関する仕事していて、
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文頭だけデンマーク語で書くことができればと思っております。

「展示会に来てくれてありがとうございました。」

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いらっしゃいませんでしょうか。

お手数ですが、よろしくお願い致します。

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「来てくれてありがとう」自体その場で、 welcome [デ語:velkommen] で
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初めまして。このこのカテゴリーで一昨日の某質問で既習の外国語をベースにまた別の外国語を学習することについての質問がありましたが、
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結論から言えば、レベルの差とも言えますが、「慣れ」の問題でもあります。例えば、英語なら同じ英検1級を取っていても、自分が慣れないジャンルは読みにくいですよね。ただ、外国語学習の段階で文学にしろ論文にしろ それらは題材として用いてきて、その外国語を習得したあとも接しているはずですが、更に新しい外国語についての本というのは
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Q語学力の臨界点、既習の外国語で新しい外国語に臨むには、

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しかしながら、英語を文法からキチンと学んだ人は 一般の英語のネーティブよりも英語の解析能力が高いです。これは一つの大きなアドバンテージです。

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前回の質問でも申したようにこれは どれだけ基礎を極めたかの問題です。あと、これは多くの人が見落としている点なのですが、日本人にとって最初の外国語である英語を覚えるにも高度な国語力が要求され、それは日常会話や学校で習う国語とも方向性が違うことです。英語は多くの生徒が脱落しやすい教科ですが、これも英語を理解する為の国語力の欠如に起因する場合が大半を占めています。また、英作文なんかだと ある意味 一般の英語のネーティブさえ凌駕する英語力が求められる場合もあります。日本語と英語のバイ...続きを読む

Q葡訳:日本風とか言って竹なんか植えると、年中蚊だよ

こんにちは、いつもお世話になります。ポル語初心者です。タイトルの文を自分なりに訳してみるとこうなりますが合っているでしょうか?

Se planeja(planejar) adicionar um japonês sabor (no jardim) e planta(plantar) algum árvores, será mordido por uns mosquitos ano todo.

悩んだ点:
(1)「(料理じゃない)日本風」の言い回しを探すのに時間がかかりギブアップです。 一応um japonês saborとしてみましたが、自信なし。 料理だったら他にも、a la japonêsとかで良さそうなんですが。
(2)「年中蚊にさされる」の「蚊」は、不特定の大量の蚊だから、不定冠詞複数+名詞の複数で良いのですよね?
(3)条件節の動詞は現在形でも接続法未来でも良いはずなので、planeja(planejar)も、planta(plantar)も、カッコ内の変化に置き換えても問題ないのですよね?

また単語選びで間違えていて達人達からツッコミを受けるような気がしますが、ビシバシお願い致します。

僕の訳があっているのかどうかも教えていただいた上で、自然な表現も教えていただけますか? よろしくお願い致します。

(*締め切りは16日の火曜日の午後1時頃になります。)

こんにちは、いつもお世話になります。ポル語初心者です。タイトルの文を自分なりに訳してみるとこうなりますが合っているでしょうか?

Se planeja(planejar) adicionar um japonês sabor (no jardim) e planta(plantar) algum árvores, será mordido por uns mosquitos ano todo.

悩んだ点:
(1)「(料理じゃない)日本風」の言い回しを探すのに時間がかかりギブアップです。 一応um japonês saborとしてみましたが、自信なし。 料理だったら他にも、a la japonêsとかで良さそうなんですが。
(2)「年...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)「(料理じゃない)日本風」の言い回しを探すのに時間がかかりギブアップです。 一応um japonês saborとしてみましたが、自信なし。 料理だったら他にも、a la japonêsとかで良さそうなんですが。

adicionar -> dar
どっちでもいいですけど、dar の方が普通です。

um japonês sabor -> um sabor japonês
形容詞は名詞の後が普通です。詳しくは
http://www.learningportuguese.co.uk/language/adjectives.html

a la japonês -> à la japonaise

食べ物以外でも使います。フランス語のままにするのが普通です。英語だってそうですよね? スペイン語だと a la japonesa なる言い方があります。ポルトガル語の場合は定冠詞が la ではないので、a la japonesa はフランス語とポルトガル語のスペイン語風ごたまぜで、私は聞いたことがないです。けど、「そんな細けえことを気にしてどうするよ?」というブラジル人も、多いに決まってます。

à la japonaise と言うと、ポルトガル語でも(フランス語や英語と同様)「純正日本式とは限らないけど日本風」という語感です。

> (2)「年中蚊にさされる」の「蚊」は、不特定の大量の蚊だから、不定冠詞複数+名詞の複数で良いのですよね?

不特定複数だと普通は不定冠詞なしです。不定冠詞複数を付けると some, several, a number of の感じです。
Ele contou umas piadas. = He told some jokes.

> (3)条件節の動詞は現在形でも接続法未来でも良いはずなので、planeja(planejar)も、planta(plantar)も、カッコ内の変化に置き換えても問題ないのですよね?

plantar の方が正確です。でも、planejar adicionar は、planeja adicionar の方が口調が良いです。

árvores -> bambus

algum árvores -> algumas árvores

ano todo -> o ano todo

> 日本風とか言って竹なんか植えると、年中蚊だよ

原文

> Se planeja(planejar) adicionar um japonês sabor (no jardim) e planta(plantar) algum árvores, será mordido por uns mosquitos ano todo.

を生かすなら

Se você quiser plantar bambus para dar um gosto japonês no seu jardim, espere ser mordido por mosquitos o ano todo.

私なら

Para dar uma atmosfera japonesa no seu jardim, plante bambus. E leve boas picadas de mosquito durante o ano inteiro.

boas picadas は、良い虫さされではなく、ひどい虫さされの意味です。inteiro にする理由は口調です。

どうやって作ったか。これは田舎のラジオ放送なんかによくある宣伝のもじりです。もと文を

Compre geladeira Brastemp, e leve um liquidificador de graça!
Brastemp の冷蔵庫を買ってミキサーをもらおう!

とします。Brastemp は
http://www.brastemp.com.br/
Geladeira の前に uma がないのは
compre geladeira Brastemp = 冷蔵庫、買うんだったら Brastemp
compre uma geladeira Brastemp = Brastemp の冷蔵庫を買え
という感じになるからです。

もと文を抽象化すると、"A, e leve B" という構造です。
A = 竹を植える
B = 蚊に刺される
なら、もう落ちができてて、小咄になってる。ここまでが考えることです。

すると、以下の置換で、文の vírgula "," 以降ができます。
compre -> plante
geladeira Brastemp -> bambus
um liquidificador -> boas picadas de mosquito
de graça -> durante o ano inteiro
上の操作は数式の変数に数値を代入するのと同じ感覚で、機械的です。Vírgula "," より ponto "." にした方が対比がきわだつかな? それに目的の記述 "Para dar … jardim," を加えて、完成。

> (1)「(料理じゃない)日本風」の言い回しを探すのに時間がかかりギブアップです。 一応um japonês saborとしてみましたが、自信なし。 料理だったら他にも、a la japonêsとかで良さそうなんですが。

adicionar -> dar
どっちでもいいですけど、dar の方が普通です。

um japonês sabor -> um sabor japonês
形容詞は名詞の後が普通です。詳しくは
http://www.learningportuguese.co.uk/language/adjectives.html

a la japonês -> à la japonaise

食べ物以外でも使います。フランス語のままにするのが普...続きを読む

Q外国語の単語

日本の単語には性がありませんが、ドイツ語やフランス語などにはgenderがあるようです。男性名詞・女性名詞・中性名詞など。他の国でもあるのでしょうか?
なぜ性があるのか疑問です。ご存知の方はおしらせください。

Aベストアンサー

今晩は。
まず、名詞に何故性別があるかですが、決定的な答えは分かってないようです。一つには大昔のアニミズム的なものに由来するという説があります。物にも命があると考え、男性的なもの女性的なものどちらとも言えないもの(ついでですが、中性(neuter, neutral)という言葉は3つめの性ではなく、neuter とは英語の neither に相当し、どちらでもないと言う意味です)と分けたという説です。しかし、原始時代の想像から次第に単語の形によって性別が決められるようになってきました。そのため現代語では意味で考えると何故その性別なのか分かりにくいものが増えてきました。
さて、言葉は時代ともに変化していき、一般に単純化していきます。現代ではロシア語などのスラブ系やドイツ語などには3つの性が残っていますが、他のフランス語などのロマン系や、ドイツ語以外のゲルマン系では2つの性に減りました。ロマン系では男性と中性が語尾が似ていたので合流し男性と女性になり、ゲルマン系では男性と女性の冠詞が似ていたり同じだったため合流し通性となり、通性と中性になりました。現在、インドヨーロッパ系で性別がないのは英語とアルメニア語とペルシャ語くらいです。後の二つは詳しくないのですが、英語は早い時期に冠詞が1つになり、名詞の語尾が弱くなり性別を示すものがなくなったため性別を失いました。
性別を持つ言語はインドヨーロッパ系とアラビア語などのセム・ハム系言語です。

なお、現代英語は性別がないと言われますが、これは自然の性と一致すること、形容詞が変化しないことで特に問題にならないと言うことです。それでも人称代名詞には he, she, it の区別がありますので、英語には4つの性があるとする考え方もあります。
男性:man boy gentleman
女性:woman girl lady
中性:book stone (人でも baby child などは中性扱いすることがあります。ただし無関心を表すので親が子供に向かっては使いません。)
通性:男女どちらにもなりうるもの。状況によって he または she で受ける。teacher student など。

今晩は。
まず、名詞に何故性別があるかですが、決定的な答えは分かってないようです。一つには大昔のアニミズム的なものに由来するという説があります。物にも命があると考え、男性的なもの女性的なものどちらとも言えないもの(ついでですが、中性(neuter, neutral)という言葉は3つめの性ではなく、neuter とは英語の neither に相当し、どちらでもないと言う意味です)と分けたという説です。しかし、原始時代の想像から次第に単語の形によって性別が決められるようになってきました。そのため現代語では意...続きを読む


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