「私は、」の「は」と「わに」の「わ」。両方「wa」と読みますよね?何故、「私は、」の「は」は「わ」じゃないのか分かる方、教えてください。読み方が同じなのに字が違うのは、意味があるんでしょうか。「~さんへ」の「へ」と「え」、「を」と「お」も同じく疑問です。何故使い分ける必要があるのか、発音が同じで問題が無いのだから、文字として理由があると思うのですが・・・。

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A 回答 (6件)

皆さんの言われるとおりですが、戦後の国語改革で、歴史的仮名遣いを廃したものの、「助詞」に関してはそのまま残したように認識しています、ただこれは「不徹底」というより、助詞と、名詞をはっきり分離できるという意味があったようです。

英文などでは単語と単語の間にはスペースを置きますが、日本文や中国文ではそのようなスペースは存在しませんからある意味合理的です。

句読点も旧い漢文などでは存在せず、あったとしても句点だけとかで、今のように整備されたのは明治以降です。読点もあるにはあったが、実際は殆ど使われておらず、江戸時代の本を原書で読むには慣れが必要です。

使われる「カナ」も江戸期までは全くバラバラでした。今も蕎麦屋の暖簾に「楚者」の草書が使われたり、「多ん古」(=だんご)などの表記が残っています。当て字なんかもザラです。書き順もメチャクチャ。ですから、カナや書き順をガタガタ言い始めたのは明治以降なんです。

artist0さんやHead_Syndicateの言われるように、音韻が「p->f->h」と変化してきたのは有名な話です。「百」という漢字音も
・中国マンダリン:b
・中国呉方言:p(確か)
・韓国朝鮮:p
・日本:h(p)
と変化してますね。

実はzerounoさんの「先駆者」がいるのです。「かい人21面相」です。彼らの脅迫状には、関西弁が使われ、助詞には「わ」、「お」、「え」使っていました。ある意味で革命的な出来事です。(彼らによる犯罪の善悪は別ですよ!!)
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この回答へのお礼

確かに「助詞」と「名詞」の区別として実際使い分けてますねぇ。納得。ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:19

今でこそ格助詞の「は」はwaと発音しますが、元は異なる音だったと


いうことですね。これには、後柏原天皇作と言われるなぞなぞが有名です。
「母には再び逢ひたれども父には一度も逢はず」
答えは「くちびる」というものですが、したがって「はは」は「ぱぱ」もしく
は「ふぁふぁ」に近い音として発音されていたことがわかります。

もちろん「今はもう違いがないのだから、いいじゃないか」という議論も
今後あっていいと思いますが、少なくとも現時点ではその昔のなごりが
残っているということです。

ちなみに、同じ表記をするが、我々は厳密には違う発音をしているものも
結構あります。たしかにdomaldさんがおっしゃるように方言にはその特徴が
強く観察されますが、そうでなくても、「株式会社」の「が」と「窓ガラス」
の「が」は違った発音をする人が多いですね。少なくともアナウンサー辞典な
どではそうなってます(前者が鼻濁音)。
他に、「ん」も、表記がひとつだから日本語にはひとつしかないと思っている
人も多いかもしれませんが、実は我々、使い分けてます。
「あんぱん」「3枚」の「ん」は「m」で、
「あんた」「3人」の「ん」は、「n」で、
「あんこ」「3行」の「ん」は、「ng」と多くの人は発音しているんじゃない
でしょうか。

だから「別の表記にしろ!」と主張するのも乱暴で、つまり日本語は表記と発
音が一致していなければいけないというのはあくまで基本原則で、例外は結構
あるものだ、と考えたほうが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:14

教えてgooNo.74352 「質問:こんにちは?こんにちわ?どっち?質問者:」がありますので,それを参考にしてください。

戦前までは歴史的かな遣いで。古文を習ったような仮名遣いをしていましたが,仮名の音と文字とのずれが生じてきましたので,
「現代かな遣い」という事を決めました。そのときに例外事項として助詞「は」「を」「へ」を残したのです。下記を参考に例を私は示していますので,ご覧ください。 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=74352
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:12

>私も気になっていたんですが、「は」の発音、[ha]は元々[fa]に近い発音だった?



「は・ひ・ふ・へ・ほ」はかつて[pa・pi・pu・pe・po]でした。
ということは「はは」は[パパ]だった?
「は」が[fa]に近い音だったのは[pa]から[ha]へと移行する
途中だったと思います。
現在の[pa・pi・pu・pe・po]はあとから復活したものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:10

たしか、歴史的な理由だけだったと思います。



これは「てにをは」だけに見られることではなく、
長音でも見られることです。

  表記        発音
--------------------
 オオキイ(大きい) オーキー
 オウサマ(王様)  オーサマ

などの表記です。
(それから、ズとヅ、ジとヂなどもそうですね)

いわゆる「現代かなづかい」を決めた当時の
国語審議会の方針が、こうだったわけですが、

不徹底と言えば、そうも言えるでしょうし、
一方では、伝統を大切にした、というような評価も
できるかもしれません(...?)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:06

zerounoさんのご質問に便乗させて下さい。

すみません。
私も気になっていたんですが、「は」の発音、[ha]は元々[fa]に近い発音だった?だとしたら係助詞として使う「は」の発音も元来は違っていた?
たとえば「が・ぎ・ぐ・げ・ご」 「私が」と「がびょう」の「が」の発音や「ごご」と「ごはん」の「ご」「を」と「お」などを綺麗に?使い分ける人はまだいます。柳田国男氏?の「古語は辺境に残る」?説で説明がつくのなら、何を[wo]隠そう辺境に生まれ住む私も使い分けの残党です。
だからこそ?気になるのですが、「は」「わ」、「へ」「え」など、もし発音が異なっていたとしたら、どこかの方言やもしくはネイティブに使い分けてる方ってまだいらっしゃるのでしょうか?
 飛躍すれば、五十音、「を」の扱いによっては発音は49、私の普通に使う発音は60~65位?、実際は現在どのくらいの発音数が日本語にはあるのでしょうか?タダ単純に気になってます。

 zerounoのさんの疑問へのお答えにも繋がるような気がして便乗させていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/13 16:04

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Qなぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのか

以前、留学生の同級生になぜ助詞の「は」は"wa"、「へ」は"e"と発音するのかということを聞かれました。
勉強の足りない私にはその時はそういう物なのだとしか説明ができませんでした。

「は」は"ha"と"wa"、「へ」は"he"と"e"の2通りの読み方があるのかとも聞かれましたがそれは違うような気がするとしか答えられませんでした。

あまりに当たり前すぎて疑問にも思わなかったのですが、どうかこの質問に「そういうルールなのだ」とか「伝統的にそう決まっている」とかではない、合理的な回答をお願いします。

Aベストアンサー

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
になりますが、それにつれて文節中のハ行音は、「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、イェ、ヲ
発音されるようになります。

元禄時代(江戸時代)頃になると、文節の頭のハ行音は現代と同じく、
  ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ
になったようです。

18世紀中頃になると、ワ行音が、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
に変化しますから、文節中のハ行音は、やはり「ハ行転呼」を起こして、
  ワ、イ、ウ、エ、オ
と発音されるようになりました。助詞の「は」「へ」を[wa][e]と発音する事にはこんな背景があります。

ハ行音は、ひらがなが成立した平安初期には、文節の頭でも、文節中でも
  ファ、フィ、フ、フェ、フォ
と発音されていました。

後に、文節中のハ行音がワ行音に発音されるという現象が起こります。この現象は「ハ行転呼(てんこ)」と呼ばれ、11世紀頃一般化したといわれています。この段階では、例えば
  「腹は(はらは)」は、「ファラワ」
  「人へ」(ひとへ)」は「フィトウェ」
  「あはれ」は「アワレ」
と発音されていたわけです。

さらに鎌倉時代初期までには、ワ行音が変化して...続きを読む

Qどうして 「私わ」 でなくて、 「私は」 と書くのですか?

日本語を学ぶ外国人から質問されて困りました。

タイトルどおり、「私わ」 でなくて 「私は」 と書くのはなぜか? 
最初は文字どおり、「ワタシハ」 と読んで、×だったので、ショックだったらしいですよ。

それと、「こんにちは」 と書くべきですか、「こんにちわ」 が正解ですか?

また、「これお」 でなくて 「これを」 と書くのはなぜか?

「どこえ」 でなくて 「どこへ」 と書くのはなぜか?

「行う」 ですか、「行なう」 が正解ですか?

日本人からみても、日本語は本当に不思議ですね。 このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?

どなたか明快なご回答をお願いします。

Aベストアンサー

日本語のことについては詳しくありませんので、後半のご質問

>日本人からみても、日本語は本当に不思議ですね。
>このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?

こちらにのみ、お答えします(^^)


文字と読みが一致しない言語。
それは、地球上のほとんどの言語がそうなのではないでしょうか。

身近だからなのかもわかりませんが、一番典型的に思えますのは、やはり「英語」です。

たとえば、英語における「ea」は何と読めますでしょう。
beach, peach, teach, reachなどなど…

「ビーチ・ピーチ・ティーチ・リーチ、なんだ、全部イーじゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、それでは
break
はどうでしょう。「エイ」ですよね。ブリークではありません。
bread
はどうでしょう。「エ」ですね。ブリードではありません。

earもそう。heardとheartとyearではどれもそれぞれ違います。
こんな例を挙げ始めればキリがありません。

英語よりは日本語のほうが、まだ、「文字と読みが一致」している方です。


かくいう日本語も、
「カバ」と「バッグ」の「バ」は、実は違う音です。
今、私が学んでいるある外国語では、そのバを区別して、別の文字で表現しています。


もし、その外国の方が英語圏の方なら、
「何で、breadと書いてあるのにブリードじゃないんだあ!」
と、冗談で言い返してみるのも一興かもしれません…(笑)

日本語のことについては詳しくありませんので、後半のご質問

>日本人からみても、日本語は本当に不思議ですね。
>このように、文字と読みが異なる性格をもった言葉が外国にもありますか?

こちらにのみ、お答えします(^^)


文字と読みが一致しない言語。
それは、地球上のほとんどの言語がそうなのではないでしょうか。

身近だからなのかもわかりませんが、一番典型的に思えますのは、やはり「英語」です。

たとえば、英語における「ea」は何と読めますでしょう。
beach, peach, teach, reach...続きを読む

Q”わたしは”をなぜ”わたしわ”とよむの 4才の孫

先日4歳の孫に絵本を読んでやっていたら、”わたしは”と書いてあるのになぜ”わたしわ”って読むのと質問されました。最近孫はひらがなが読めます。インターネットで調べてやるといっています。4歳の孫にわかるように教えてください。

Aベストアンサー

表記上の「はひふへほ」は歴史の変遷の中で、
発音自体も変わってきたそうです。現代でいうと
「ぱぴぷぺぽ」から「ふぁふぃふふぇふぉ」」の
ような感じらしいです。

例えば、日本に「にっぽん」と「にほん」の
二つの発音があるのも、この名残だそうで。
発音との変化と共に表記も変えられましたが、
質問の、文法でいう助詞だけは助詞ということを
明確にするために、そのままにしてあるとのこと
です。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/com/nndm/q0127.html

Q「は」と「わ」の違い

私の確認不足で、以前の質問と重複していたら、
非常に申し訳なく思います。

現在、6歳の甥っ子がひらがなを勉強しています。
しかし、「は」と「わ」の違いを、理解してくれません。
といっても、我々も適切な教え方が分かりません。

というわけで…
「わたしは」の、「わ」と「は」、どこが違うの?
どうして違うの?
…という甥っ子の質問に、
どなたか適切なお答えをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

下記URLがご参考になると思います。
(5で回答しております)

ひとつの言葉としてまとまっているもの(=単語)と、つなぐ言葉との違いですね。
つなぐ言葉が判断つかない場合は、「ね」や「さぁー」で区切れるかどうかでしょうか。

「わたしは本をよみました」
 ↓
「わたしね、本をよみました」
「わたしさぁー、本をよみました」

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=1470276

Qこんにちは?こんにちわ?どっち?

普通の挨拶で使う言葉を文章になおしたら『こんにちは』か『こんにちわ』どちらになりますか?
私は今まで『こんにちは』だと思ってましたが、家族は『こんにちわ』だと言い張ります。
その時その時使い方が変わるのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「こんちにわ」「こんにちは」でもいまは両方でもいいのではないでしょうか.「は」は発音通りとすれば「わ」が正しいのですが,「歴史的かな遣い」の名残で「わ」を「は」で表すことを認めています.かなは本来一字1音節を表していたのですが,かなの「を」の文字は「を」とあらわしていますが,時代と共に話し言葉は変化しますので,表記の文字と発音のズレがでできます.「たとえば を(wo)->お o ゐwi->いi 負ふohu->負うou」したがって話し言葉としては「は」は「わ」で正しいのですが、「わ」は歴史的かな遣いでは助詞の「は」「を」を残すことになり、.と表記する約束になったのです.昭和61年内閣告示「現代仮名遣い」昭和21年11月6日内閣告示第33号。
学校では「は」「を」を習っているので,間違っているということになるのでしょうか.したがってどちらに重点をおくかで,判断がわかれます.どちらでもいいと思います.

Q小1こくごの『は』と『わ』

小1の息子の国語で、ぼく(は,わ)○○です。の『は』か『わ』を選ぶ部分で分かってるのか、未だ間違わず正しい方を選んでますが、にわとりなら『わ』だけれど、ぼくは、の『は』は、『は』なになるのは、こうだからよ!となるほどと思わせる説明の仕方ってないですか?難しい言葉を使わず大人が聞いても『うまいな~』と思うような。。そんな例えないでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは。

『ね』で区切れるものは『は』

「ぼく【は】、遊びに行くよ」→「ぼく【ね】、遊びに行くよ」
「こんばん【は】」→「こんばん【ね】」
「それ【は】パンだよ」→「それ【ね】パンだよ」

Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

...続きを読む

Q~するわ?~するは?

ずっと気になってますので教えてください。
例文として出しますが「物を散らかすわ、食べ物をこぼすわ」のように「~するわ、~するわ」という文章がありますが、このときの語尾の「WA」は「わ」なのでしょうか「は」なのでしょうか。

私はずっと「わ」を使っていたのですが「は」を使う人が多いみたいなので「は」が正解なのだろうか、と気になっているのです。

Aベストアンサー

これは、終助詞の「わ」です ( ^^
感動・詠嘆、または軽い主張・念押しの意味を持つ言葉です。

ちなみに、「こんにちは」は、「今日はよいお日和で‥」などの省略形ですから、この場合の「は」(係助詞)は、「わ」と書いてはいけません。

Qこんにちわ、こんにちは、どっちが正しいの?

メールのやり取りで最初の挨拶に私はずっと「こんにちわ」が正しいと思って使ってきました。ところが友人たちからくるメールは全部「こんにちは」で来ます。

私はそのまま変えることはなかったのですが、あまりにも全部が全部後者でくるので、本当は私の間違い?と思い後者に改めました。
でも最近あるブログのやり取りを見ていたら全員が「こんにちわ」だったのです。
ちょっと嬉しくなり、「私、正しかった?」と自分に問いかけました。
でも本当はどちらが正しいのでしょうか。こだわる私は正確なことを知りたいのです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

A No.6です。
質問者さまは混乱されているでしょうから整理します。
国語の決まりとしては「こんにちは」「今日は」です。
ただし最近は、「は」が助詞としての意識が薄れてきているので「わ」派が増加しています。
どちらを使っても自由ですが、「こんにちわ」を使って、人から「こんにちは」に直されることはありえます。

喋り言葉を記述した「コンニチワー」「コンチワ」「チワー」などは「わ」で表記することが一般化しています。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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