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平成12年から始まったケアマネ試験ですが、年々合格率が下がっており、昨年はとうとう20%代に
落ちてしまいました。

去年までは、仕事が忙しくてなかなか勉強している暇がない人たちが残念ながら不合格となっているのだろうと言う認識を持っていたのですが、さすがに20%代となるとそうばかりではないのではないのかと言う気がしてきました。

やはり、介護支援専門員の質の向上を求めた結果として、試験の問題自体が難しくなってきているのでしょうか。

今年受験予定の者です。

何か情報あれば教えていただきたいです。

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合格率減少の原因は、登用数を減らさないといけないことや受験要件が厳しくなったことが挙げられていますね。



【ケアマネージャーの合格率と難易度について|コラム「介護のお仕事」】
http://www.i-kaigo21.jp/y/column004/

A 回答 (8件)

今年、ケアマネジャーの試験を受けた者です。


ケアマネの合格率下がりましたね。もちろんケアマネジャーの質の向上を求めた結果もあるんでしょうが、違う意見の方もいたので、お話しようと思います。
社会福祉士って知っていますか。介護施設では相談員と言われていたりします。業務は、利用者・家族にサービスについて説明したり、相談にのったりと相談・権利擁護を担当しているのです。
職種内容としては、ケアマネジャーとかぶる所も多い。だから、徐々に社会福祉士に業務移行し、ケアマネジャー資格自体なくなるんじゃないかというのです。年々難しくなる試験もそうですが、5年ごとの更新研修。財務の方も大変だと言う事なんですかね。

この話は、学識のある方から聞いたので、私も念頭に入れて今回試験を受けました。無くなる無くならないは別にしても、仕事をしていく上で、利用される方のサポートができる知識を得ていきたかったからです。

一緒に受かってると良いですね^^
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はじめまして。



基本的なことですが、職種によって合格ラインが違うのはご存じですか?
おおまかにくくりますが、
(1)医師
(2)看護師、OTやPT
(3)介護福祉士
それぞれ、合格ラインが違います。
だいたいですが、(1)で6割~7割 (2)で7割~8割 (3)で8割~9割の正答数が合格ラインです。
ケアマネージャーですが、介護職のケアマネは職場にもよりますが、医療知識が乏しいため、即戦力になりにくいです。

どなたかも回答されていましたが、現時点で多数のケアマネがいますので、5年毎の更新研修も大人数になるため、各都道府県で対応しきれなくなってきています。ですので、落とす試験に変わっているというのが通説です。

試験も問題自体はさほど難しくありません。
ただ、勉強に一工夫が必要です。
ケアマネ合格のために、参考書を一通り覚えただけでは受かりません。
今は、ひっかけ問題が多数出ますので、知識にプラスして受験対策が必要です。
どういったひっかけ問題の傾向があるのかなど、過去問もしっかり勉強してください。

参考までに。

勉強頑張ってください。
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最初の頃は、介護保険が始まるに当たってよくわからないこともあり、医師などとても頭のよい人が受験していました。

そのため合格率は当然高いです。
その後は、各都道府県介護支援専門員を増やさないと行けなかったので、合格率は上がっていたと思います。
最初頃の介護支援専門員の問題は終了しても持ち出し禁止でした。特にどこからも理由は出ていないと思いますが、介護支援専門員試験は、各都道府県で行われています。社会福祉士などと違い国家試験ではないので、各都道府県で合格基準が違うはずです。
そうすると介護支援専門員が少ないところは、同じ試験をしても合格点を下げないと介護支援専門員の人数が確保できません。
ということは試験問題を持って出られるとその後に自己採点をして、東京では59点で不合格になったのに隣の埼玉県では55点で合格したという情報が流れます。
そうすると同じ試験を受けても地域によって受かるか受からないか違ってきます。そこにたぶん不満が出ます。
そのようなことがあったことから試験問題は持ち出し禁止になっていたと思います。
さて、3,4年前くらいかな、から試験問題持ち出し可能となっています。
ということは、全国統一で同じ点数で合格するようになっていると思います。
ということで、低い点数で合格できていた県が無くなったので、合格率は下がっていると思います。
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試験自体は決して難しいものではないと思います。


ある程度の基準をとれば合格できることは確実なので、
完璧に勉強すれば合格できるのではないでしょうか。

私も合格しておりますが、とくに勉強しませんでした。
そもそも、ケアマネが始まった時に受験対象者を
広げすぎてしまったことがおかしな事だったのでないかと思います。

ケアマネジメントはソーシャルワークのひとつの手法であるのに、
そのソーシャルワークを学んでもいない人たちが、5年から10年の
全く関係のない実務経験を積み、少し受験勉強しただけで資格が
得られるということが変なのかなと思います。

合格率の話からすれば、受験者の多くをしめる介護福祉士、介護実務者の合格率が、
20パーセントを切っているからではないでしょうか。
受験者数では劣る社会福祉士、精神保健福祉士は60パーセント程度合格しています。

私は、社会福祉士・精神保健福祉士です。
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ケアマネが余っているというのは事実だと思いますが、合格した年度によってケアマネの質にかなりな差があると思います。


現場でも知識不足の人、人間性に問題があるいい加減なケアマネも多く、質の上で現在の資格保有者で足りているとは言えないです。高齢者はまだまだ増えますし。

シが付けば誰でも受かる~と言われた時代にはもう戻らないので、半年~1年位の長期的な計画で試験勉強をしないと、合格は難しいと思います。

今回も低い合格率が予測され、夜勤などの大変な現場仕事をこなしながらの試験勉強は大変だと思いますが、がんばって下さい!
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55万人も全国に有資格者がいます、ケアマネ。


もういらないんですよ。
だから、行政も落とすための試験として毎年開催しています。
すぐにケアマネ制度廃止はないでしょうが、数年後はどうなっているかは、、、悲観的。

介護現場に必要なのは、やはり介護職です。
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20%ならまだ良い方でしょう。


私の地域は、10%切ってますので…

昨年の最低合格ラインだと15問中13問という分野がありました。
各分野毎に最低得点あり、年々ハードルが高くなっています。

介護支援専門員は、更新制度になって合格した後も更新研修を開催しないといけませんし
また地域によっては人数的にも十分足りているので、特に必要もなくなってきています。

必要も需要もないのに、お金と手間のかかる資格を与える必要もないですから…
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ケアマネが余ってきたからでしょう。

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