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こんにちは。
近々夫婦二人で中華料理屋をはじめることになりました。
二人とも飲食店で働いていたり、知り合いに中華料理屋を営む方がいたりでだいたいのことはなんとかなりそうなんですが、経理に関してが全くわかりません。
旦那は楽観的で「まぁ適当にやればなんとかなるでしょ」という感じなのですが、私は不安でたまりません。あまりお金も使いたくないので本を読んだりネットで調べたり、独学で頑張ろうかとも思ったんですが本当になんとなーくしか理解できません。
本当に適当でなんとかなるのか、
個人飲食店の経理をはじめるにあたって、まず何からするべきなんでしょうか。
最低限この帳簿がいるとか、なんとか…
やっぱり青色申告会とかを活用したほうがいいんでしょうか?
何もわからない人でも青色会計ソフトを使えばなんとかなりますか?
もしくはこんなバカな人でもわかる本とかありますか?
悲しくなるほど本当に何もわかりません、焦る一方です。

それと、私が青色専従者になるのか、子供と扶養に入り続けて控除を受けるのか。
どちらが良いのかもわかりません。

自分の理解力の乏しさが嫌になります…
どなたかどんな些細なことでも構いませんのでアドバイスをお願いします。すみません。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


相当お困りのように感じましたのでお答えしてみようともいます。
まず、知識は全くないという前提でお話しします。

お商売を始めたならとにかく、お商売に関する物は全て保管しておいてください。
これは全てのお商売の基本です。
領収書、請求書、レシート、商売に関する物全てです。
中には商売で使うものと個人(自分)で使うものも一緒に買ったりすると思いますが、レシートにお商売で使った金額に丸をしてわかりやすくしておきます。
そして出来るだけ『領収書』をもらってあて名書きにお店の名前を書いてもらって下さい。(金額が細かいものは結構です)

次に会計帳簿を付けていきます。
会計帳簿を付けるソフトはいろいろありますが、まずは手書きで帳簿を付けてみましょう。
会計ソフトが使えるならそちらでチャレンジしてみてください。
付け方は簡単。家計簿の付ける要領と同じです。

本来は振替伝票というものに仕訳を書いていくのが正しいやり方です。

1日の収入と支出を1日ごとに現金出納帳とういうノートを文具屋で買ってきてその日のうちに書きましょう。

具体的には、

収入…お店の1日の売上合計→「売上」

支出…お店の材料の仕入れ→「仕入」
    アルバイトの給料→「給料」
    仕入れなどに使った交通費→「旅費交通費」
    お店の広告、チラシ代→「広告宣伝費」
    お世話になった人へお歳暮などを贈る進物代など→「接待交際費」
    作業服、エプロンなど→「福利厚生費」
    お店の火災保険など(養老保険や生命保険は経費になりません)→「保険料」
    携帯電話など→「通信費」
    税金などに関する支払い→「租税公課」
    お店の調理器具や1年未満で消耗するもの→「消耗品費」
    お店の家賃やガレージ代→「地代家賃」
    その他上記に属さないもの(新聞代や税理士さんへの決算料など)→「雑費」   

  「」書きは勘定科目といって、1年間分をその分類ごとに集計する物です。
  その詳細「相手先、購入先」「何を買ったのか、使ったのか」を摘要という欄に記入します。
  そしてその買い物ごと、使った金額ごとに書いていきます。
  これを取引といいますが、取引はまとめないで事細かく書いていきます。

そしてお店のお金で自分の物を買った、生活費のために出金した、お店の為のでないものは→「事業主貸」という科目でまとめます。

また売上以外でお店のお金を返したら→「事業主借」という科目で入金欄に書きます。

『日付』 『勘定科目』 『摘要』 『金額』 という具合に書くように現金出納帳は線引きしてあります。

これが一般的な書き方です。

そして奥様の給料ですが、お店の経費にしようとおもえば「給料」若しくは「専従者給与」という勘定で処理します。
しかしこの給料をとれば「所得税」が掛かります。
1月88,000円以下であれば所得税はかかりませんが、これを超えると税金が発生します。

なので(給料)80000(現金)80000 という感じで88000円以下で月末に仕訳を記入します。

これより欲しいというのであれば「事業主貸」という勘定で出金します。
「事業主貸」はいくら引き出してもよいですが経費になりまん。

この所得税については割愛しますが、申告納付が遅れたら延滞税がかかってきますので給料をとるには注意が必要です。

経営者さん(ご主人さん)には給料として経費にする事はできませんのでご注意を。

そして支出では無いけど費用(経費)になるものとして→「減価償却費」というものがあります。
これは固定資産(機械や備品)などを使って価値が下がるものを費用として計上できます。
たとえば、飲食店であれば30万円以上の業務用冷蔵庫、エアコン、自動ドア、仕入れのための車両とかをいいます。
決算時には必ずこの言葉出てきますので備品の領収書や購入日、金額がわかるのを保管しておいてください。


まずここまでができれば初めてにしては立派です。
あとは、来年の確定申告(3月15日)までにすべて金額を集計して、税務署に申告するわけです。

税理士さんに頼めば決算料で5万円~8万円くらいは報酬として取られると思います。

またお店の経営がよくなってきて売上金額が1000万円を超える事になれば消費税の申告が掛かってきます。消費税の申告が発生したら慎重に経理をしなければいけませんよ。

補足ですが、売上金額も含め、すべての金額は税込経理として処理します。(租税公課は非課税です。)

一連の流れを書きましたが、お分かりいただけましたか?

それと事業を開業したら所轄の税務署長に開業届を届けないといけません。
開業届をだしたら青色申告という申請の手続きもありますが、これは正規の簿記の原則にしたがって帳簿を付けないといけないので初めての方は白色申告となります。

まだよくわからなければ質問してください。


 
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
本を読むより断然分かりやすかったです。まだあと何がわからないのかも分からない状態なので、また壁にぶち当たったらこちらで質問したり、自分で調べてみようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/06/13 19:53

概略 皆さんが おっしゃてることでいいですが



PCとプリンター(6万あれば十分)とソフト(弥生が簡単かも)があれば可能です

仕分け 云々 の語句がありますが アナログ感覚で十分入力出来ます。

入力は 帳簿・伝票 から 総勘定元帳を開きます。

で、お金の出入りを 日本語で話します。
1月1日 売上が現金で 5万円ありました。

主語 が 売上です。総勘定元帳の 売上を 開きます。(上の方にどの帳面(主語)を開くか小さい窓があります)
で、月日入力。次 相手勘定が 主語の次 「現金で」ですから 現金を選択
エンターで 金額欄に カーソルが自動的に移動します。5万円入力します。
この、入力欄が 貸方、借方 と 訳の分からん言葉がでますが 無視。カーソルの移動した側でOK

1行入力終わり

ここで、貸方、借方の入力位置が正しいか確認します。確認方法は 残高(一番右)を見ます。
アナログの常識で結構です。売上があったのですから、売上の残高は 増えるはずです。
増えてれば、OK

念のため 上の小さい窓で 現金の帳面を開きます。現金残高を見ます。売上で現金が増えているのですから、これも、5万プラスのはず。

銀行に現金を 5万円入金しました
銀行の帳面を開きます。現金を 5万円 入力 銀行残高 5万増えればOK。
現金の帳面開いて 現金が 減っておればOK

99% このアナログ(普通の言葉で話す)的方法で 済みます。確認はその行為は残高を増やすことか、減らすことか だけ 考えれば OK

年度末に 1%だけ 決算のための 経理の理屈の入力があります。
それは、ここで 質問すれば okです。
むつかしく考えることはありません。

開業届けと青色申告、専従者届け で かなり節税が可能です。かんばってください



  

 
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この回答へのお礼

会計ソフトの購入、旦那と相談してみます!
使い方の説明までありがとうございます。

またこちらにお世話になること多々あると思いますが、機会があればまた知恵をお貸しください。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/13 19:57

私も簿記の資格もないまったくの素人ですが、いきなり法人の経理をやる羽目になってしまいました。



主人が会社を起こしたからです。

初年度は税理士さんに相談する費用もなく、仕分けもわからず(その意味すら知りませんでした)、12月末

の締めだというのに、11月ころからあわてて経理に詳しい人を探す始末でした。

幸い、簿記2級を持っているお友達がいたので、仕分けから教えてもらいました。

案外簿記のできる方って多いようですよ。

お友達にいませんか?

後は自分で経理の本を読みながら勉強中です。

専門用語や難しい言葉が出てきますが、今では税務署でも丁寧に指導してくれますし、個人経営なら、商工会

なども利用できるのでは。

後は他の方が言っているように、とにかく出たお金と入ったお金をきちんとつけておくこと、領収書は1円で

も必ずもらうこと。

そういった資料さえきちんとそろっていれば、相談もしやすいですし、相談されるほうも楽です。

がんばってくださいね。

PS「適当にやればなんとかなるでしょ」は経理においては許されないと思います。特に税務署は・・・。
Ps2会計ソフトも仕分けがわからないと使えません。(簿記3級程度必要ですといわれてしまいました。できないのに 泣)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっと色々友達知り合いにも当たってみます。
税務署でも指導していただけるんですね。勝手にお役所関係は不親切そうだと思っていたので…
頑張ってみます。ありがとうございました

お礼日時:2012/06/13 20:00

はじめから、青色申告をして節税してなどはスキルが高すぎますね。


経理をすることが仕事ではないのですから、本業に力をいれて必要最低限の記帳をしておけば、それこそ「なんとかなる」です。
税務署が見つけてどうのこうのというよりも、心配材料は「いくら儲かってるのかもわからない」「融資を頼む際に、申告書の控えなどを見せてくれと言われたが、見せるものがない」状態になることです。
これは「管理会計」といわれるもので、要は人様に見せるためではなく自分のために記録をとるというものです。
「今日の売り上げ1万円、仕入3000円」という日記のようなものでもよいわけです。

まずは「現金出納」つまりお金の出と入りだけは記録するようにします。
入金額と出金額だけ記録してあっても、後でみて何がなんだかわかりませんので摘要として「開店祝いに誰々に貰った」「調味料を買った、サービス悪い」などメモしておきます。
領収書は広告の裏側にでも貼り付けておき、どこかに行ってしまわないようにしておきましょう。
月別にしておくといいです。

現金出納簿だけあれば、確定申告書の作成に必要な「収支計算書」の作成ができます。
言葉どおり「収入と支出」の計算をするだけですので、電卓でポンポンと集計すれば出来上がりです。

これらの記録は申告時に使えるだけでなく、税務調査官が来たときに申告内容が正しいことを主張する武器になります。
「儲かってないから」と云って帳簿もつけてない状態では「同じ規模の店では年間これだけの申告をしてる」と切り込まれて、推計課税をやむなく受けざるを得なくなります。
推計課税をされないように、売上がいくら、仕入れがいくら、はい!これが領収書ですと調査官に見せるわけです。
頭の中の計算で「儲かってないから、、、」と経理関係を適当にしておくのは、調査官の言いなりになりますと宣言してるようなものでして、節税とは程遠いことになります。

資金的に余裕があるなら、一番最初に税理士に依頼をしてしまうことです。
開業時には色々とかかりますが、開業費用を繰延資産にして今後の黒字に備えるとかしてくれます。
習い事でも「一番最初にキチンとしたお師匠につくと成長が違う」というようにアマチュアとプロではまったくちがうでしょう。
数年間税理士の指導をうけて「こうやればいいのか」と判ったら、自分でするようにすればいいのです。
一度頼んだら一生関係しなければならないわけではないです。


青色申告、専従者給与などは「一度確定申告書を提出する」経験をしてからで良いと思います。
初めからあれもこれも理解できるものではありません。

一番してはならないことは「なんとかなる」として現金出納簿もつけない状態です。
これでは「儲かってるのか損してるのか」を自分でさえ判らない状態になってしまいます。
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この回答へのお礼

あまりお金を使いたくないのでなんとか自分でがんばってみます。
そうですね…いきなりレベルの高いことはせずに、本業に力をいれつつまずは無理なく、な程度で頑張ろうと思います。
親切丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2012/06/13 20:06

売上げ次第です。


赤字でやっとこさなら、青色にする必要もないでしょうし、そもそも税金の申告さえ不要かもしれません。
儲かってしょうがないと、きちんと経費を計算して申告しないと高額の税金を取られるか、あとで痛い目を見ます。
いずれにしろ、最低限、きちんとした家計簿レベルの物は必要です。
使った経費の領収書は全てとっておかなければなりません(捨てたって構いませんが、そうすると経費が認められずに税金をかけられる事になりかねません)
なお、自営業ですから社会保険は無く、国保・国民年金へ入りますが、税金に関してはあなたが一定の額を賃金とすれば、それに所得税もかかりますが、それも売上げ次第ですので、何とも。
商工会議所などの相談や税理士などへの委任も考えた方がいいです。年末になると忙しくなるので早めのうちに、、、
いずれにしても売上げ次第。
客が入ってない中華店では、税務署さえ素通りします、、
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
皆さんのアドバイス通り、最低限のことをしつつがんばりたいと思います。
儲けがあれば、税理士さんにお願いすることも考えます
まずはそこからですね…

お礼日時:2012/06/13 20:11

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Q食材・アルコール仕入勘定科目と、月末の棚卸しの訳

はじめまして。
過去の質問も見たのですが、今回どうしても分らなくなってしまったので質問させて頂きました。

現在知人に頼まれ、飲食店の帳簿をつけております。(青色)

今回、いつもの様に仕入の計上していたのですが、たまたまネット検索していて、食材費は材料費・アルコールは商品仕入で計上と書いてありました。

今までは「売上原価」の仕入金額に食材仕入、酒類仕入の項目を設け計上していました。
これは間違いなのでしょうか?

また、毎月末に棚卸しをしているのですが、

「期末商品卸高」/「商品」
「商品」/「期末商品棚卸高」

「期末貯蔵品棚卸高」/「貯蔵品」
「貯蔵品」/「期末貯蔵品棚卸高」

で計上していたのですが、

「期末食材仕入棚卸高」/「食材仕入」というようにするべきでしょうか?

何だか混乱してしまって、良くわかりません。
どなたかお教え頂けますと助かります。

分りにくい文面で申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。原価(売上と直結する費用で棚卸しが必要)なのか経費(売上と直結しない間接的な費用で発生時に計上するもの)なのかの区別が違わない限り、少なくとも税務署から文句を言われる筋合いではないでしょう。ですから、棚卸しをするものについて「棚卸高」とつく勘定科目を使っていれば、貯蔵品だろうが食材仕入だろうが大した問題にはなりません。
ただし、酒0類の仕入れを「商品仕入」とすることについては、酒を販売するのに税務署の免許が必要なため、酒類販売免許を持っていないにもかかわらず酒の仕入れに「商品仕入」を用いると税務署から何らかのクレームがつくだろうと思います。
ちなみに、会計のセオリー的な用語使いとして、「貯蔵品」とは消耗品のうち使用していないものに使う名称で、普通、主要材料には使わず、調味料などの未開封品や開封品の残量等について使います。主菜・副菜は「食材」が普通です。
いずれにせよ、勘定科目名についてはあまり細かく考えるものではありません(企業が社内ルールとして厳格な区分をしていれば別です)。会計では、名称の正当性よりも、各年度の取り扱いの統一性のほうが重視されます。ですから、一度決めた勘定科目の名称はできるだけ変えないほうが無難です。

どんなサイトをご覧になったのかは存じませんが、商品仕入というのは、小売業や卸売業でそのまま転売する商品を仕入れたときに使う勘定科目です。店頭でそのまま販売するのならともかくとして、飲食店が飲食のメニューとして提供する酒類の仕入れに使うものではありません。飲食店が飲食メニューとして提供するものの仕入なら酒類仕入で間違いありません。
なお、勘定科目名は法令等で厳格に規制されているものではありませんから、常識的な範囲であれば名前の付け方が多少ぶれていても大した問題ではありません。...続きを読む

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q夫婦で飲食店の自営業をされている方、アドバイスなどを聞かせてください。

20代後半の女です。
これからの人生を共にしたい彼が、自営で居酒屋を営みたいという夢を持っています。
それを親に話すと、私の性格に合わないのではないか?厚生年金のこともあるし、よく考えたら?と言われました。私は、今まで自営で飲食店をするということを考えたことがありませんでした。でも、一緒にいたいと思っているので、本気で考え始めました。
そこで、おしえてください。
夫婦で自営業をしてきてよかったこと、嬉しかったこと、大変だったこと、困ったこと、覚悟が必要なことなど、サラリーマンとここは違うというようなお話を聞かせてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私は、飲食店ではないですが、夫婦で商売をしています。
アルバイト、パートで、10人ほどスタッフもいます。

自営で商売をする時に、相当な覚悟がないと成功しません。特に、今の不景気の時に創めるならなお更です。
まず、できるだけ借金はしない方向でスタートして下さい。店に拘ったり、内装に拘ったり、食器に拘ったり、それよりも、美味しい料理を、いかに安く提供できるか?を考えることです。美味しければ、汚い店でも流行ります。但し、不潔はいけません。

次に、スタートしてからですが、採算が合わない、収支が厳しい、と感じた時に、どこまで生活レベルを落とせる覚悟があるか?例えば、車を処分して、軽自動車(仕入れや買出しに必要)にする。賃貸で住んでいるなら、家賃の安い1ルームでも我慢する。年中休みがなくても、頑張る。洋服を買わなくても、我慢する。など、想定してなかったような、ドン底の生活が待っているかも・・・しれません。もし、そうなったら、旅行も行けないでしょう。
ちょっと、悪いことを書きましたが、良いこともあります。
一日中、愛する旦那と一緒にいれる。(喧嘩してても、一緒ですが・・・)頑張って、利益が出れば、それは、自分たちのお金です。月に、100万以上も夢ではありません。毎日、現金が入ってくる、まして飲食店だったら、食べる心配はない。(店の残り物の場合もあるが・・)小さな店から創めても、大きな店を持つ、という夢が持てる。もちろん、実現可能です。

サラリーマンとの違いは、やはり、「儲けた分は、自分たちの儲け」ということでしょう。そして、「経営の全責任は、自分たち二人にある」ということ。休みは、全て「無給休暇」ということ。ボーナスはなし。立地条件などにもよりますが、休みが取れても、「週末は営業、平日休み」になる可能性がある。正月やお盆も、サラリーマンと逆、の可能性がある。友達と休みが合わないので、あまり遊べない。また、居酒屋でしたら、昼夜逆転の可能性も・・・サラリーマンは、失業しても、失業保険があり、数ヶ月はお金が入るが、自営は倒産したら、翌日からお金が全く入らない。

ちょっと、厳しいことばかり書きましたが、今すぐに考えられることは、やっぱり、「覚悟」することばかりです。どうもすみません。

なお、私は、10年以上、店を休んでません。たまに休憩は取りますが・・・営業時間は、13時間。開店前には、仕入れがあります。借金は、1億以上。家内には、苦労掛けるばかりで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、家内を休ませる(店に出さない)わけにはいきません。アルバイトやパートが何人いても、家内は一番の戦力ですから。

お互いが愛し合って、「どんな苦労も、共に頑張る」気持ちがあれば、乗り切れるでしょう。ただ、「私は、そんな苦労したくない。そんな苦労するくらいなら、彼と一緒になりたくない。」と思うなら、結婚について、もう少し考えた方がいいかもしれないですね。ただ、結婚して、私が書いたような苦労をするか?そんな苦労はないか?それは、今の時点ではわかりませんけど・・・

私は、飲食店ではないですが、夫婦で商売をしています。
アルバイト、パートで、10人ほどスタッフもいます。

自営で商売をする時に、相当な覚悟がないと成功しません。特に、今の不景気の時に創めるならなお更です。
まず、できるだけ借金はしない方向でスタートして下さい。店に拘ったり、内装に拘ったり、食器に拘ったり、それよりも、美味しい料理を、いかに安く提供できるか?を考えることです。美味しければ、汚い店でも流行ります。但し、不潔はいけません。

次に、スタートしてからですが、採算...続きを読む

Q飲食店の経費科目を教えて下さい。

昔、経理事務の経験があることからスナック経営の友達に頼まれ経理をすることになりました。
美容室・装飾品などの経費科目を雑費で上げてますが、本当のところは何にあたりますか?しっくりこないので教えて下さい。

Aベストアンサー

補足について
個人事業の場合、雑費の額が大きいと、税務署に指摘される場合があるので注意が必要です。
雑費に含まれるもので、頻繁に発生するものは、新たな勘定科目を作って会計します。
今回の場合は、「衣裳費」の科目を作り会計すれば良いでしょう。
摘要としては、化粧品、理容・美容代、衣裳代など
領収書は、忘れずに保管しましょう。
忘れた時は、「事業主貸」で会計します。
但し、個人事業の場合、業務と自家用と区別出来るように会計して下さい。
ちょっとした事で、税務署さんから指摘されないように注意しましょう。
ご参考まで

Q開業前の費用の仕分けについて教えてください

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事業主借であっていますか。3回に分けて振り込んだので3回振込手数料がかかってしまっています。この分もどのようにしていいかわかりません。
(3)食器をプライベートのクレジットカードで支払いました。10月中に引き落とされたものもあるのですが、開業後に引き落とされたものもあります。この場合も購入が開業日前ならまとめて開業日に入力していいのでしょうか。勘定科目も教えて下さい。
(4)10月分の電気代を10月25日に事業用の口座から振り込みました。この場合、11/2 水道光熱費○○○円/普通預金○○○円であっていますか。
(5)試作もかねて、食材の仕入れを10月末からしていました。10月分の仕入を11月6日にまとめてプライベートの口座から振り込みました。
この場合の仕分けは
11/2 仕入○○○円/買掛金○○○円
11/6 買掛金○○○円/事業主借○○○円となるのでしょうか。

たくさんの質問で申し訳ありませんがお分かりになる方宜しくお願いします。

初めまして。11月2日に飲食店を開業しました。
みんなの青色申告というソフトを買い、さあ入力しようと思ったのですが、開業前のかかった費用についての仕分けがわからないので教えていただきたいです。
(1)10月分の家賃、保証金、家賃保証会社の年会費をプライベート口座から振り込みました。
(2)内装工事会社に、厨房機器・椅子トテーブルも一緒に頼み、合計額をプライベートの口座から振り込みました。
工事費、厨房機器、椅子・テーブルはどのように仕分けるのでしょうか。またプライベートの口座からなので事...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
〔借方〕未払金 150.000/〔貸方〕事業主借 150,000

Q開業前(オープン前)に仕入れた食材の会計処理は?

22年6月15日に飲食店を個人事業を開業したのですが、オープン前に仕入れた食材の会計処理は? どうすればよいのでしょうか?

6月14日のオープン前日までにオープン以降に使うための食材や調味料、お米などを購入しましたが仕分けはどうすれば良いでしょうか? 開業費でいいですか???


野菜類 11,483円

酒類   17,920円

調味料  33,879円

肉類   47,720円

乾物類  41,905円

お米 9,300円(クレジットカード)

お米のみクレジット払いで後は現金です。

Aベストアンサー

発生主義経理、消費税込経理を前提として回答します。


開業前の支出のうち、棚卸資産に属するものについては、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高11,483/〔貸方〕現金11,483
【摘要欄】野菜類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高17,920/〔貸方〕現金17,920
【摘要欄】酒類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高33,879/〔貸方〕現金33,879
【摘要欄】調味料

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高47,720/〔貸方〕現金47,720
【摘要欄】肉類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高41,905/〔貸方〕現金41,905
【摘要欄】乾物類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高9,300/〔貸方〕買掛金9,300
【摘要欄】精米(あきたこまち)。DCカード。


※以上、すべて製造原価の部に計上します。(販管費ではありません)
※「食材仕入高」という科目を新設するのが望ましい。しかし「材料仕入高」または「材料費」を使っても良い。
※「現金」は「元入金」でも良い。
※DCカードの落丁日前なら「買掛金」ですが、DCカードの落丁日後なら「現金」または「元入金」です。

発生主義経理、消費税込経理を前提として回答します。


開業前の支出のうち、棚卸資産に属するものについては、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高11,483/〔貸方〕現金11,483
【摘要欄】野菜類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高17,920/〔貸方〕現金17,920
【摘要欄】酒類

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高33,879/〔貸方〕現金33,879
【摘要欄】調味料

22年6月15日
〔借方〕食材仕入高47,720/〔貸方〕現...続きを読む

Q飲食店の開業前にかかった費用は経費になりますか?

来月一日から小さな飲食店を開業します。今、備品などをそろえているのですが、開業までにかかった費用(日割り家賃、備品類、消耗品、仕入など)は、開業してからの経費に入れていいのでしょうか?それとも、営業を始めてからの費用しか入れられないのでしょうか?
また、青色申告をしたいと思っているのですが、用意する帳簿は現金出納帳、預金出納長、総勘定元帳だけでよいのでしょうか?
次の確定申告には11月と12月分を申告すればいいんですよね?

Aベストアンサー

開業までにかかった費用は経費として申告してかまいません。

勘定科目は、家賃、備品費、消耗品費等になります。
飲食店ですと、保健所への届出や講習の受講等の費用がかかっていると思いますが、これらの費用は開業費として償却します。
開店の候補地を探すためにあちこち調べて歩いた時の交通費も、領収書や証明できる書類があれば開業費として認められます。

この場合日付は支払った日付(領収書の日付)になります。当然開店日より前になりますが、かまいません。
従って、申告するのは11月、12月分他に、10月の日割り家賃や仕入れ、もし9月に手付けを払ったり、プロのための調理教室に半年通ったのなら半年分の授業料等も申告することになります。


帳簿は基本的には現金出納帳、預金出納長、総勘定元帳になりますが、わたしが開業した時は、家計用とは別に、仕事専用の銀行口座を作り、その通帳を預金出納帳として使っています。また、総勘定元帳は会計ソフトを使っています。結局作ったたのは現金出納帳と、領収書を張っておくノートだけです。

詳しくは税務署に電話をしてお聞きになるとよく教えてくれますよ。

開業までにかかった費用は経費として申告してかまいません。

勘定科目は、家賃、備品費、消耗品費等になります。
飲食店ですと、保健所への届出や講習の受講等の費用がかかっていると思いますが、これらの費用は開業費として償却します。
開店の候補地を探すためにあちこち調べて歩いた時の交通費も、領収書や証明できる書類があれば開業費として認められます。

この場合日付は支払った日付(領収書の日付)になります。当然開店日より前になりますが、かまいません。
従って、申告するのは11月、12月...続きを読む

Q飲食店で実際に掛かる経費

20坪で7~8テーブルの飲食店を開業しようとしています。
下記は私の計画ですが、「3.その他」の経費は実際どの程度掛かるか、また他にかかる経費等のアドバイス頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

1.人件費
  正社員2人、月給20万円
   20万円×2人=40万円
  アルバイト2人、時給850円
  延べ10時間
   850円×10時間×26日=22.1万円

2.家賃25万円

3.その他
  水道高熱費 15万円
  ごみ処理   2万円
  通信費  0.5万円
  広告宣伝費  5万円
  他雑費    5万円
  駐車場    2万円(通勤用)

合計 116.6万円

Aベストアンサー

#2です。
売上予測もちゃんと立てていらっしゃるようで、安心しました。
となると、おそらく損益分岐点売上高なども計画されている事だと
思います。
あとは、飲食店ですので味やサービス次第といったところでしょうか?

ここまで計画が進んでいらっしゃるのであれば、あとはオープンするのみ
ですね。
とは言え、やはり経費の部分が気になっておられるようなので、
私なりに焼肉店の経費等を調べてみました。
やはり一番ネックになるのは、水道光熱費でしょう。
同規模焼肉店での水道光熱費は売上のおよそ5%ほどのようです。
あとの諸経費は、計画されている金額くらいで大差ないと思います。
ですので、経費の部分も計画通りで問題ないのではないかと思います。

事業が成功すると良いですね!頑張って下さい!!

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q焼酎一杯の量について

はじめまして。居酒屋さんで飲むショット売りの焼酎(芋、麦、米、黒糖など)は一杯何ミリリットル入っているのでしょうか?私はいつもロックでオーダーしておりますが、つい先日居酒屋さんで飲んでいる時にふと疑問に思いました。私の勘ではロックの場合、ロックグラスに氷が入って、焼酎が60ミリリットル(ダブル?)位かなと思いました。という事は一杯60ミリリットルとして一升瓶で30杯とれる計算になるのでしょうか?是非教えて頂きたいと思います。

Aベストアンサー

水割り、ロック、お湯割りなどオーダーに関係なく、焼酎の分量は90ml前後が基本ラインです。水割りであれば10オンス、お湯割りであれば、氷を入れないので8オンスの容量のグラスを基準にして、焼酎が美味しくいただける目安の分量です。ただし、お店の方針(低価格提供、原価管理)や、各々のお店で使っているグラスの大きさがマチマチであること、客側の要望(濃いめ、薄め)、などの要因から絶対的な数字ではありません。、現状は70ml~80mlが一般的だと思います。グラスの大きさにも寄りますが、それ以下の分量になると、物足りなさを感じるお客さんが多くなると思います。


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