おはようございます。

ご経験ある・ないに関わらずご意見お願い致します。

今年の12月に前々から気になっていた「短期留学」を考えている者です。
社会人ということもあり、最大限の休みが10日前後なので留学日数もその日程で考えています。

目的は、今まで憧れていた「海外生活をしてみること」と「語学力」です。
観光は空き時間があればしたいかな、くらいで優先度としては低いです。

場所はオーストラリアで考えています。

留学手配会社さんへ相談に行ったり、色々話を伺って
楽しみな反面、少し心配になってきました。

1週間というド短期留学で身につく英語ってどのくらいなんでしょうか?
もちろん個人の学ぶ姿勢・努力次第だとは思うのですが、限界はあるのでしょうか?
今更ながら自分がしようとしていることは意味があるものなのかどうか・・・

「海外生活」と「語学力」ということで短期ながらも留学を選んだのですが、
「語学力」だけだったら日本でもできるものなのか・・・
ホームステイをする予定なので、「海外生活を楽しむ」ことに集中したほうが良いのでしょうか?

あとオーストラリアは留学先としてどうでしょうか?
英語圏内で治安がそんなにわるくなく、気候も穏やかと聞き、候補にしたのですが
もし他にもオススメの国があれば教えて欲しいです。

またはオーストラリアの注意点(?)なども。。

宜しくお願いします!!

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留学 意味」に関するQ&A: 海外留学って意味あるの?

A 回答 (10件)

現在の英語力によるんじゃないでしょうか。

 現在英語を使う状況におられるのなら、どの程度英語だけで過ごせるか
テストのつもりで、旅行されることをお勧めします。 ただし、ご自分で旅程を組むと好いでしょう。 学校で一週間コースなんてありますか? 
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経験者で現在は英語圏で生活しています。



大体、語学学校では1週間で1つかせいぜい2つの文法をやる程度なので文法的な部分での上達は難しいと思います。
また、タイミングが悪いとレベルが合っていてもあなたが既に完全に理解している文法にあたってしまい退屈するかもしれません。

ただし、会話、という意味においては普段、英語を話す機会のない人であれば、1週間くらいでも”英語で考えて話す”っていう感覚がつかめるんじゃないかと思います。
”あの時もう少しこう言えてれば!!”なんて気持ちになるのは今後の学習意欲を高めるにはいいことだと思いますし。
その一週間で何か結果を出そうとするのではなく、今後の勉強につながる何かが見つかればいいと思えれば意味があると思います。

というと、だったら、旅行で行けばいいという人もいますが、それはそれで違うんですよね。ホストファミリーやクラスメイトっていうのは、パブや何かで人と出会うのとは関係性が違いますから、話し相手としても話す内容、量も違ってきます。
積極的にクラスメイトたちと出かければ、より効果的だと思います。

>もし他にもオススメの国があれば教えて欲しいです。

それこそ1週間ならあまりいろいろ考えずに住んでみたい!と思うところに行ってみたらいいと思います。モチベーションが上がるので。

>またはオーストラリアの注意点(?)なども。。

オーストラリアは日本人が多く、日本人は同じようなレベルになりがちなので、クラスの大半が日本人だったという話を聞いたことがあります。
それでなくても、日本人は”日本人だけ”でかたまりたがるし、特にある程度の期間滞在している人は日本語を話したい!日本食食べたい!みたいな感じなので、いかにそれに巻き込まれないか・・・だと思います。

また、学校を決める際には、日本人の少なさのほかに、放課後のアクティビティの充実ども確認するといいと思います。そういうのに参加すれば嫌でも他の学生と会話することになるんで。

最後にまだ半年あるので、品詞やその他よく使われる文法用語を英語で覚えておくのとテレビでもラジオでも音楽でもいいので、英語を聞き流しておくと行った時に耳が楽かと思います。
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フィリピン・セブ島のラングリッチが気に入ってます。


http://langrich-college.com/

こういう教材を作ったりできる学校です。
~あなたの人生をきっと変えるであろう8つのTED動画~
http://blog.langrich.com/2011/11/29/ted-lesson1/
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語学学校などに無駄なお金を使わず、個人で旅行することをお勧めします。

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たいてい私は、1ヶ月程度の語学留学を迷っている人にも「語学は期待しても身につかない、生活を楽しむほうに集中して」と回答しているのですが、他の方の回答を読んで思い出したことがあったので、参考までに書かせていただきます。



「語学留学」を夢見ている方には、1週間程度「外国の語学学校というもの」を見られただけでも、うれしいでしょうし、よい思い出、経験になるのではないでしょうか。
私はアメリカに約1年の語学留学も経験があるのですが、語学ではない別の分野で、あちこち旅行に行ったついでに、ほんの1レッスンだけの体験コースに参加したことが何度かあります。
1レッスンだけでも学んだことはとてもたくさんあり、たいへんたいへん有意義でした。
(私の場合は)長年の夢だった各界の名門スクールに実際に足を踏み入れ、実際に講師から直接指導を受ける機会を得られただけで感激でしたし、そこの授業の雰囲気に自分も溶け込めた経験ができただけで満足でした。参加してよかったと、今でも心から思います。
1週間なら、この経験の延長のようなものでしょう。あれらのコースをさらに1週間続けて受講できたら、さらに楽しかっただろうなとも思います。
私が参加した体験コースはすぐ成果が出る類のものだったし語学とは若干違うとは思いますが、短期間でも、「全くの無駄だった」と感じる結果になるようなことは、決してないと思いますよ。

短期語学留学を「楽しくよい経験だった」と満足して帰ってくるコツは、語学習得に関しては高い目標を掲げないこと、自分に期待しすぎないこと、だと思います。
いろんな回答がついてはいますが、せっかくの巡ってきた機会なんですから、まずは存分に楽しんできてほしいと思います。
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私が個人的に観察したところでは、日本で東大、早慶あたりの大学を卒業した後、トーフルのために英語をガリ勉して大学院に留学してきて一年たったあたりの人たちの意見の平均的なところが、一年だけの留学では、やっとかたこと話せるようになったところで帰国となるから、あまり留学の意味がない、です。

ですから、一週間で語学になにがしかの影響があるとはとうてい考えられません。

また、英語圏に10年以上住んで、英語で仕事をしている人の意見で、私が平均的だと思うのは、英語圏で暮らして英語ができるようになるのは、日本にいた時にすでに英語ができた人たちだけだというものです。私もオーストラリアに10年以上いて、オーストラリア人にまじって英語で仕事をしていますが、いつまでたっても英語はできるようになりません。

さらに、早稲田と慶応の友人知人が口を揃えて言うのは、できるようになるのは東大出。

ようするに、英語ができるようになるかどうかの決め手は、日本でいかにガリ勉するかにかかっていて、しかもそのガリ勉の程度はかなりのものでなければならないようなのです。

さて、当地オーストラリアの治安ですが、ここのところ、たいへんに悪化しています。先月か先々月のニュースで、ニューサウスウェールズでの発砲事件が今年に入って52件だと言っていましたから、日本のように拳銃所持を違法にしている国にしては、ずいぶんな件数だと思います。しかも、最近、聞いた話では、この国で警察官に殺される可能性はテロリストに殺される可能性の8倍だそうで、なにかあったらおまわりさんというわけにもいきそうにありません。

また、オーストラリアの白豪主義は世界的に有名ですが、中でも日本は第二次大戦で戦った唯一の有色人種なので、今でもオーストラリア人にとっては敵国です。

ホームステイも多くの場合、労働者階級でお金のない人たちが、なんとかして収入を得ようとしてやっているので、アメリカでのホームステイのような国際交流は期待できません。(この国は階級社会です。)日本の交流事業の担当者から聞いた話では、アメリカに行った人たちは、帰国後もやりとりが続くけれども、オーストラリアに来た人たちでやりとりが続いたためしはないんだそうです。

オーストラリアの気候は、2009年に南オーストラリア州のヒートウェーブで何百人も亡くなったり、2010年から2011年にかけてクインズランド州の大洪水で何十人の人が亡くなったりしたのをのぞけば、殺人的ではないと思います。ただ、こればかりは運です。建物が耐震構造になってないので、地震はもちろん、サイクロンが来ると、建物がガンガン倒壊します。日本の建築様式を取り入れようかと専門家が検討を始めたところだと聞いています。
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ANo.2です。

補足読ませていただきました。

結論から言うと、わたしはホームステイ先であったりとか別プログラムで「楽しむ」事に集中した方が良いと思います。
ですが、No3の回答者さんもおっしゃられていますが、仮にホームステイ先で話ができないとなると、ただいるだけになってしまう可能性もありますけど。

少なくとも、オーストラリアまで行って「学校に通い机に向かっての学習」には意味はないと思います。
そこがもし日本人が集まるような語学学校だったら尚更です。
外国人が多く集まるような場所ならまだ良いと思いますけどね。

でもまあ、たった1週間でどれだけともだちを作れるかというのもありますから、わたしはホームステイ先であったりとか別プログラムで楽しむ方をオススメしますね。

ご参考まで。
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>1週間というド短期留学で身につく英語ってどのくらいなんでしょうか?


>もちろん個人の学ぶ姿勢・努力次第だとは思うのですが、限界はあるのでしょうか?
限界はもちろん、あると思います。

個人的な見解ですが、既にある程度話せる人なら、短期間でも有効にレベルアップすると思いますが、元々あまり話せない人(初心者、初級者)は、長くいないとレベルアップは見込めないと思います。

一定レベル(最低でも日常会話)以上できる人なら、一週間でも滞在すれば、それなりのブラッシュアップになると思います。
でも初心者、初級者は、一週間だとレベルアップと言えるほど目に見える効果はほとんどないと思います。

あと、気になったのが、ホームステイをしている間、一週間でも語学学校に通ったりするんでしょうか。
ホームステイって、一般的には下宿のようなものです。いいホストファミリーに当たれば、積極的に話す機会を設けてくれたり、どこかに連れて行ってくれたりはします。とは言っても、よほど語学に力を入れているプランでもなければ、一日のうちのほとんどは自分ひとりで行動することになるはずです。よくないホストに当たれば、ホントにただの間借り人になってしまうことも珍しくありません。
語学学校にでも通うのなら語学の勉強はできますが、そうでなければ「ただそこにいるだけ」になるかもしれません。そのへんはどういう予定なんでしょうか。

一週間でも見聞を広めるという意味では、全く無意味ということはないと思います。一週間の超短期の語学学校のコース設定も見たことはありますし、語学学校に通えば世界各国からいろんな人が集まっているので、いい経験になるとは思います。
ただ期間が短ければ、その分費用対効果がどんどん低くなるのは確かです。一週間では語学力向上というほどではないと思った方が間違いはないと思いますよ。
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留学経験のあるものです。



正直なところ1週間で語学力がアップするというのは難しいのかなという気はします。
ですが、No1さんが言うように話すことで度胸や経験が付くことは貴重だと思います。

正直なところ、この度胸や経験を付けることの方が語学力をアップすることより重要だと思います。
違う言い方をすれば、この度胸や経験がなければなかなか語学力はアップしないし、この度胸や経験があるだけでその後飛躍的に語学力が伸びていく可能性もあります。

そういった意味で、たった1週間でも留学する意味はあると思います。
ただ、オーストラリアで英語を勉強することに意味はないと思いますね。
勉強はどこでやっても同じですから。

なので、まずは海外生活を楽しむことが一番だと思いますね。
楽しむことができればおのずと会話も増えますし、とにかくたくさんの人とたくさん話すこと、それが一番だと思いますから。

治安については、わたしはアメリカに留学していたので、オーストラリアのことは良く分かりません^^;
ただアメリカでも、大都市でなければ日本なんかよりよっぽど安全だったりしますよ。場所に寄りますよね。
オーストラリアも同じだと思います。

ご参考まで。

この回答への補足

ご回答有難うございます!

「まずは海外生活を楽しむことが一番」とのご助言だったのですが、
それは「語学勉強(一週間学校に通う予定です)」よりも
ホームステイ先であったりとか別プログラムで「楽しむ」事に集中した方が良いということでしょうか?
勉強だと学校に通い机に向かっての学習になると思います。
どう思われますか?

度々質問で申し訳ないです。
再度ご助言頂けると幸いです。
宜しくお願いします!

補足日時:2012/06/12 12:02
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留学していないので,実際の所は分りませんが,


「会話をする度胸は付く」と思いますよ。
以前,飲み屋のバーテンに南米出身の人が今したが,日本語はそれほど喋れませんでした。
こちらも英語は喋れませんでしたけど,何ども会話をするうちに,ネイチャー相手でも、英語を話す事は怖くなくなりましたね。
日常会話では,難しい単語は使われないので,落ち着けば理解可能です。

オーストラリアに友人を作るつもりで、行動したらいいんじゃないでしょうか。

治安の事は分りませんが,夜はそれなりに警戒した方がいいんじゃないですか。
日本より安全な所はありませんから。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます!嬉しいです。

「会話をする度胸がつく」
なるほど!と思えるご意見でした。
確かに今の私がそれです。
少し前にアジアに観光で旅行に行った時も、
観光名所よりも現地の人ともっと話したかったという気持ちで帰国しました。

限られた時間ではありますが、
「度胸」をつけに、安全で無事帰国を目標に旅立ちたいと思います!

有難うございました。

お礼日時:2012/06/12 11:30

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QFoothill & De Anza CollegeとDiablo Valley Collegeについて

私は来年アメリカに留学予定の高校3年生です。今、学校について調べているところです。Foothill & De Anza CollegeまたはDiablo Valley Collegeに今在学中の方がいましたら、学校について詳しく教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
Foothillには条件付入学もあったと思いますが、確かELSが1ヶ月間しかないのかな…?
サンフランシスコのESLと提携してたかも…。
私は直接入学する予定ですので詳しく調べませんでしたが、学校のウェブページに載っていると思います。

専攻のことですが、2年制カレッジで編入希望の場合多くの学生は、
一般教養(General StudiesとかGeneral Education)を専攻すると思います。
将来国際系を専攻したくても4年制大学のtransfer requirementsが、
国際系以外の科目も含まれている場合がほとんどだからです。

学校のウェブページを隅から隅まで読み、わからないことがあったら直接メールで問い合わせたりすると
なんとなく一番気に入る学校が見付かるかもしれませんよ。

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
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Q大学と留学についてご意見をお聞かせください

私は今高2の女子です。高校を卒業したら留学したいのですが、両親もそのことには反対していないんですがいろいろ問題があります。ひとつは学校の先生です。私の留学理由はどうしてもやりたいことがあってでもそれは日本にはない学科だからなんですが、先生は大学や大学院を卒業してからが良いんじゃないかと言います。理由は向こうの生活がいきなり大変だからと、うちの学校は進学校で、私の成績は(自分で言うのもなんですが)良い方なのでこっちの大学に行かせたいと言う気持ちがあるようです。
もうひとつは親です。親は高校卒業してからすぐ行ってもいいというのですが、挫折したときのために大学を受けておいて休学しておけと言うのです。でもそうしたときに受けなきゃいけない大学のレベルが高くて(そこしか許してくれない)留学準備だけでも大変なのについていけません。それに挫折したときにためにって保険をつけておくと挫折しそうになったとき「もういいか」って思う危険性が出ると思います。日本に帰ってもどうしようもないなら「帰ってもどうしようもないし」と言うことでがんばれると思うんです。それに私が留学したいのは本気で、どうしてもその学問だやりたいんです。なのにいつ可能性が少ない大学を苦労して受けたってお金と労力の無駄だと思うんです。
皆さんは先生と親の意見についてどう思いますか?私自身も就職の面では日本の大学を出ておいたほうが良いかなと言う気もしますが、でもやっぱり早く渡米してやりたい勉強がしたいです。でも先生や親の意見も一理あるよなと思って意見を求めます。
アドバイスよろしくお願いします。

私は今高2の女子です。高校を卒業したら留学したいのですが、両親もそのことには反対していないんですがいろいろ問題があります。ひとつは学校の先生です。私の留学理由はどうしてもやりたいことがあってでもそれは日本にはない学科だからなんですが、先生は大学や大学院を卒業してからが良いんじゃないかと言います。理由は向こうの生活がいきなり大変だからと、うちの学校は進学校で、私の成績は(自分で言うのもなんですが)良い方なのでこっちの大学に行かせたいと言う気持ちがあるようです。
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学校の先生がいってることは分かりますけど、はっきりいって、日本の大学や大学院をでてから、海外に行っても、高校をでてから海外にいっても苦労するのは同じです(苦笑)。得に日本で出来ない専攻なのでしたら、日本の大学に入って、それがsami3さんの得になるのかっていうとそうならないでしょう。学校の先生はたぶん将来sami3さんが日本で就職することを考えてきっとそういうことをいっているのかもしれません。

ただ、確かに第2ヶ国語で勉強することは簡単ではありません。ネイティブ並の語学力が既にあるのなら別ですが、そうでないのなら、必ずストレスはおきます。でも、それでも一生懸命勉強すればいい成績はとれる可能性は高いですから、そういう自信があるのなら、高校を卒業してから留学することです。

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どの選択肢をとるのかはsami3さん次第です。ただ、将来、日本で就職したいのであったら、日本の大学を出ているほうが確かに有利だとは思いますよ。でも、アメリカに留学して、名前の知れている大学でしたら(例えばハーバード、コロンビア、UCLAなどなど)、日本の大学を出ていなくても、就職するときはプラスにはなると思います。

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Qフランス語文法について(de,des,du)

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
いつも戸惑うのですが、自分が使うときは La prise de la conscience
と絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしか
ないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。
le risque de consultation, les lieux de travailなど

以上、お手数ですが何方かご教授いただきたく宜しくお願いします。

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
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Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接補語(目的語)になっているのです。
例:
prendre conscience(直訳)「知覚を得る」
→La prise de conscience「知覚を得ること」→「自覚」


ご質問2:
<(2)des dangers→de+les>

その通りです。

このlesは、du tabagisme passifでdangerを特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問3:
<(3)du tabagisme passif→de+le>

その通りです。

このleは、passifでtabagisme を特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問4:
<自分が使うときは La prise de la conscienceと絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしかないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。>

1.基本的に、deの後に来る名詞が不特定の名詞、抽象名詞、総称的に使われる名詞、種類・性質・材料を表す名詞などの場合は、定冠詞を用いないのが一般です。
例:
un homme de courage「勇敢な人」
robe de soie「絹の服」

2.conscienceの場合、「知覚」「意識」は抽象名詞なので、無冠詞で使われます。
例:
avoir conscience de「~を覚える」「~を知る」

3.一方、conscienceが「良心」「本心」の意味で使われる時は、部分冠詞や定冠詞が付きます。これは、「良心」に特定性があるためです。
例:
avoir de la conscience「良心的である」
avoir la conscience large「寛大である」

上記の句を用いる場合、conscience「良心」は文脈の中の、ある特定の人に関して使われます。そのため、定冠詞や部分冠詞がついているのです。


ご質問5:
<le risque de consultation, les lieux de travailなど>

1.le risque de consultation:

このconsultationは「診察」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

2.les lieux de travail:

(1)このtravailも「仕事」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

(2)この句全体で一般的な「職場」というニュアンスで使われています。

(3)もし、この「仕事」に定冠詞がつき、les lieux de travailとなっていれば、前出の特定の仕事を指し、「話題に出ているその仕事の職場」という特定性が出てきます。

3.以上のように、deの後の名詞に定冠詞がつくかどうかは、その名詞の総称性、抽象性、特定性によります。総称的なニュアンスでは、定冠詞をつける必要はないのです。


1月1日から実施されたこの法律、元旦はややtorerantで監視も緩めでしたが、2日からはcontroleurも見回りして、厳重な規制が敷かれています。タバコを吸わない身としては、大歓迎の法律です(笑)。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接...続きを読む

Q留学をするのか就職活動か(緊急です、ぜひ多くの方のご意見伺いたいです)

閲覧ありがとうございます。早急に結論を出さなくてはならないことなのですが、周囲に誰にも相談できる人がいないため、ぜひ多くの方の率直なご意見を伺えれば本当に嬉しいです。


私は今法科大学院生で、先月司法試験を受けました。今は予備試験という制度があり、本来は大学院を卒業してからでなくては司法試験の受験資格を得られないのですが、なんとかその制度を利用して周囲より1年だけ早く司法試験を受験することができました。
また私はもともと法学に興味はあったのですが、従来の負けず嫌いな性格もあり、勉強当初からエンジンをかけて過剰に自分を追いこんで試験勉強をしてしまい、途中から勉強そのものがストレスとなり、慢性蕁麻疹など発症してしまいました。しかし今更引き返せるわけでもなく、一応司法試験の勉強は続けました。

そして勉強が空回りしてうまくいかず、少し鬱ぎみだった1年半ほど前の大学院入学を控えた春休み、思い切って10日だけオーストラリアに行きました。人との接触が欲しかったのでたったの1週間ですが語学学校やサーフスクールに通いました。それまで予備校と大学の図書館だけをひたすら往復し、一人で勉強する生活をずっと続けてきた私にとってこの経験は本当にかけがえないものとなりました。
着いた瞬間現地の人々が真っ青な空の下で自転車レースを本当に楽しそうにしているのをみて、涙が突然あふれてきたほどでした。人生は本来人との競争ではなくて、自分が楽しむものだという当たり前のことをずっと忘れていたような気がしたのです。予備校では友人らによる情報戦、蹴落としあいなども普通にあり、そういうものに疲れていたのもあったのかもしれません。

そして帰国した日から、院に入ったら絶対1年早く司法試験に合格して、自分へのご褒美に長期留学をしようと思い立ち、勉強にも実が入るようになりました。

その後、無事に今回1年早く司法試験を受験できました。
司法試験を受けた後は、私の周りではすぐに6月から就職活動をして事務所から内定をもらい(内定が出る時期は6月から10月までかかる人など本当に様々です)、その後12月から司法修習という研修に1年いき、その後事務所で勤務を始めます。

そして私が考えていたのはこの就職活動自体を1年遅らせて大学に学部留学、もしくは語学学校+インターンをする、というものでした。(こうしたこと自体かなり珍しく前例がないようです)

しかし、その後周りの友人などに意見をきくと、そこまでして留学する目的はなんなのか、
働き出して5年ほどしてから海外のロースクールに留学すればいいじゃないかという人が多く、急に自分の選択に迷いが出始め、周りに流される形で少し就活を始めてしまいました。
自分の本音としては、やはりできれば今年どうしても留学したいです。この4年間ほとんど全ての時間を勉強に費やし、体に不調が出るほどストレスも相当なものがありました。また、延々と司法試験の勉強をして、完全に視野が狭くなったので、まだ若い今のうちにいろいろな世界を見てみたいという思いです。また海外のロー進学となると英米法の勉強とNY州司法試験に向けた勉強というのが一般的なのですが、正直法律に疲れ、こうした勉強を留学までして将来したいとは思えません。


しかし、留学の目的は何、とか勉強したいことは、と言われるときちんと答えを言うことはできません。一応自分の中では留学の目的は視野を広げていろんな世界の人の働き方などをみることなのですが、曖昧だねといわれればあまり言葉を返せません。
また海外の大学で学びたいこと、といわれれば、強いていえば国際政治に興味があるのですが、絶対に海外でそれを学びたいかといわれれば悩んでしまいますし、こうした勉強が将来の法律実務に役立つのかといわれれば答えに困ります。

さらに今の私の語学力が相当低く、TOEICで680くらいしかありません。アイエルツの模試は今日受けてきたのですが4.0という悲惨なものでした。

また、これらのことから語学学校+インターンという選択肢も考えたのですが、いろいろ調べてみると語学学校はせいぜい行って3ヶ月、それ以上はお金の無駄だとか、語学学校の斡旋するインターンも英語力の低い日本人には雑用をさせてもらえるので精一杯、邪魔者のように扱われるだけだという否定的な意見ばかりな上、自分としてもたしかにそうなのだろうと思ってしまいます。

大学留学ですと、最低でもIELTS6.0は必要で、しかも今の状態から5ヶ月くらいでこの点まで伸ばさなくてはなりません。勉強はまだ得意なので本気で留学を決めたら毎日受験時代同様ゴリゴリやれる自信はありますが、それでも期限までにスコアが出る保障はありません。

加えて日本の大学を卒業し院にまで行っているのに、また海外の大学の学部に行くのは、、という意見もネットにありそういわれればそうなのか、と思ってしまいます。


また最も心配しているのが来年の就職活動で、留学が不利に働かないかという不安はあります。ただこれに関してはあえてこのことをプレッシャーにして、思いっきり充実した留学生活にしていけたらという思いもあります。(一度弁護士の方に上記の留学のことを相談すると、語学留学に関しては少なくとも微妙だねといわれました)。

このように迷っている状態がずっと続いているため、就活にもいまいち身が入らず、ESなど書いていてもどこかで就職なんてどうでもいいやと思ってしまっている自分がいます。ただ大学時代熱中できることが欲しくてここまできただけで、絶対に弁護士になりたいという気持ちが周囲より薄いのも原因かもしれません。しかしこのままでは留学も就活も、両方とも中途半端になりそうで本当に怖いです。

親は、できれば就活してほしいが、どうしても行きたいなら行ってもいいといってくれています。

私の上記のような留学に対する考えはやはり甘いのでしょうか?留学なんて夢はきっぱり捨てて、実務にでてから海外のロー進学をすべきでしょうか。

いい加減もうどちらか1本に決めなくてはならないのですが、留学はやはり親にも相当金銭的な負担をかけてしまうことでもあるので、本当に悩み迷っています。
人生の先輩方の率直なご意見をぜひ頂戴したいです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

閲覧ありがとうございます。早急に結論を出さなくてはならないことなのですが、周囲に誰にも相談できる人がいないため、ぜひ多くの方の率直なご意見を伺えれば本当に嬉しいです。


私は今法科大学院生で、先月司法試験を受けました。今は予備試験という制度があり、本来は大学院を卒業してからでなくては司法試験の受験資格を得られないのですが、なんとかその制度を利用して周囲より1年だけ早く司法試験を受験することができました。
また私はもともと法学に興味はあったのですが、従来の負けず嫌いな性格...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。No.2です。
自分へのご褒美として留学を考えていただけに、その気持ちの持っていきようがないだろうな、という気もします。
企業の就職ではなく、専門分野での職業という目標に向かみ、直前まで来ると、果たしてこれでいいんだろうか、他にやりたいことはなかったんだろうか、と悩むこともでてきます。特に、ご両親の現実的な問題を目の当たりにしたことも大きいかもしれません。

ご両親のことはつらいかもしれませんが、ご両親自身もつらいと思いますよ。ご両親が自分たちで解決できない部分に弁護士に入ってもらうからこそ解決できるし、ご両親も新しいステップを踏めるんです。質問者さんは逆に、子どもの立場としてわかる部分もあります。質問者さんは現実を目の当たりにしたからこそ、自分の経験が生かせることもあります。

>職歴が重要というのは、見通しが立つ以外に何か理由があるのでしょうか。

とても鋭いですね。前回書くまでに至らなかったことがあります。
留学といっても所詮学生の身分なんですよね。自分のことだけを考えていればいい。留学中は確かに学業が大変だったり、逆に楽しかったりといろいろありますが、将来のことが決まっていない不安定な身分です。学生生活が長くなればなるほど、こんなことやってていいのかな、と苛まれます。友達は働いて自分で食べていっている。かたや自分はご両親のお金を使っている。いつまでも養ってもらっていて、経済的自立ができず、大人になり切れていない感がある。周りからもそう見られる。実感としてなくても、社会人になって見えてくることもあると思います。


それから、燃え尽き症候群にならないように。コメントを読んでいて、その点が心配です。
そう感じている時はご両親に援助してもらい、ちょっと旅行したほうがいいですよ。

こんにちは。No.2です。
自分へのご褒美として留学を考えていただけに、その気持ちの持っていきようがないだろうな、という気もします。
企業の就職ではなく、専門分野での職業という目標に向かみ、直前まで来ると、果たしてこれでいいんだろうか、他にやりたいことはなかったんだろうか、と悩むこともでてきます。特に、ご両親の現実的な問題を目の当たりにしたことも大きいかもしれません。

ご両親のことはつらいかもしれませんが、ご両親自身もつらいと思いますよ。ご両親が自分たちで解決できない部分に弁護...続きを読む

Q来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。

来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。
ステイ先が18区のPorte de St Ouen駅から歩いて数分の場所になりました。
(学校が選んで審査しているご家庭だと思いますので、
治安面もチェックしていると安心していましたが)
こちらの駅や地区は治安がものすごく悪いというレビューや
口コミなどを目にしてショックを受けました。

パリに詳しい方にお聞きしたいのですが、そんなに治安が悪い地区なのでしょうか?
これは他の地区でも同じだと思いますが、
夜遅くの1人歩きや昼までも細い道には入らないなど。
これ以外にも気をつけたほうが良いこととかありましたら
参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
宜しくお願いいします。

Aベストアンサー

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポルト デュ サントゥーアン通りと、東西に通るネ大通り(Boulevard Ney)との交差点の下にあります。

 18区と言うとほとんどパリの真北に当たりますが、このポルト デュ サントゥーアンという駅の付近はパリの旧市街を取り囲むように走る環状自動車道路ペリフェリクのすぐ近くですから、まさに旧市街の端っこ。少し東に寄るとバスの車庫だとか広い操車場などと、雰囲気は突然変わります。

 でも、ポルト デュ サントゥーアンという通りは街路樹に彩られ、お店やカフェ、レストランなども多く、そしてなによりも一般市民が静かに暮らしているエリア、一口に言えばとても素敵な環境だと思います。もしGOOGLEの地図がご覧になれるのでしたら、ぜひ街のたたずまいを目線でご覧になってください。街路樹と明るい色彩に富んだ商店の看板やショーウインドゥ、きっとひと目でお気に入りになると思います。ポルト デュ サントゥーアンはそんな街です。

 それはたしかに、ここもまたパリですから、いつも安全で安心できる界隈だと保障まではできません。ですが、お書きのように駅や地区の治安がものすごく悪いという感じは夜昼ともにほとんど感じたことはありませんでした。むしろ、良いほうではないでしょうか。

 このエリアは、悪く言えば場末に当たりますので、病院など大型の建物も多いエリアですが、全体的にアパートが多いように感じます。それも、旧来のパリといった感覚を脱皮して、とてもモダンなものが目立った記憶があります。

 ともあれ、パリはパリ、いたずらに恐怖感を抱くのも良くありませんが、気を付けるに越したことはありません。暗い夜道、通行人のいない狭い路地、こうしたところは極力避けること、なにか大切そうなものを剥き出しで持ち歩かないこと、こうしたことはどの旅行案内にも書かれていることですから、そうした記事を参考になさってください。

 面白いもので、引ったくりなどの悪人たちも、いかにも地元の人といった人たちには比較的悪さをしないもののようです。そして、パリに少しでも慣れてくると、肌の色が違う日本人であっても、どこか地元に溶け込んで、その街の住人になりきってしまうように思います。私などはアフリカ系の移民が多く、最初はとても不気味にすら感じられたエリアに住んでいましたが、住めば都、いつしかご近所の方たちから挨拶の声がかけられたりして、むしろとても安心できたものでした。

 どうか、気をつける部分は気をつけ、楽しむところはしっかり羽を伸ばして、良い思い出になる留学になさってくださいませ。

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポ...続きを読む

Q米州立4大への留学(NY)を検討しています。進学過程についてご意見を頂きたいです。

はじめまして。

只今アメリカの州立4年制大学への留学を考えています。
高校卒業と同時にサンフランシスコの語学学校へ半年間留学経験がありますが、大学進学は初めてになりますので留学経験者並びに関係者の方のアドバイスを仰ぎたく思います。

語学学校への留学の後、帰国して一般企業(営業)にて3年間働いておりました。
今は退職し、留学資金を貯めている状況です。
といっても最近の話ですので今はまだ具体的な大学情報の収集をしているところです。

おおまかなビジョンとしては"Music Business/Industly"を専攻できる州立4年制大学を卒業し、インターン経験を積みたいと思っています。
現地で就職出来れば良いに越した事はないのですが、やはりそう簡単なものではないと思っております。
ですので、体よく卒業出来た際にはインターン等からの経験を活かして就職活動もしてみたいとは思いますが、MBA取得も視野に入れています。

インターンに力を入れたいので、音楽ビジネスということでやはり企業の多いマンハッタン近辺で探しているのですが、
US NEWS等で調べたところCUNY バルークカレッジ、SCNY オネオンタ、ポツダム辺りが候補として挙がってきました。

将来的にMBA取得を考えた際(音楽ビジネス専攻でMBAを取れる大学も私立ですが、NYUやベルモント大学がありました)、やはり”それなり”の大学で学びたいと思うのですが、バルークはTOEFLスコアを見てもかなりレベルが高く、webで情報を探したところ、ビジネス分野に強い学校のようなので、費用の面からもバルークが現時点では第一希望です。

USnewsの情報によればFall 2007 Acceptance rate: 25.8 % と、アドミッションは厳しく、競争率は高いのだと感じました。
万一入学した場合にも日本の大学等で教育を受けていませんので1、2、年次の教養課程についていけないのではないか、と思います。
ちなみにTOEFL ibtのスコアは98ですので、バルークだと105前後が目安らしいので、もうひと頑張りといったところです。

高校卒業時の成績はあまり良くなかったので(地域では進学校でしたが)、GPAスコアでもバルークへの入学が期待出来ないかと思います。

そこで、SCNYやCSNYの4年制大学と提携している州内のコミュニティカレッジで教養をとり、トランスファーする方法が賢明ではないかと思っています。

ある方のブログによりますと1、2年時の専門教科はトランスファーされにくく、コミュニティカレッジではとる必要が無いとの記事をみたのですが、やはりそうなのでしょうか?
そであればやはり、コミカレ→バルークというのがいいのでしょうか?

オネオンタやポツダムにそのまま入ることも考えてはいますが、よりよい内容で学ぶにはこの選択肢からどういった道筋を立てるのが良いでしょうか?

稚拙な文章ですみません。
どなたかご意見を頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します。

はじめまして。

只今アメリカの州立4年制大学への留学を考えています。
高校卒業と同時にサンフランシスコの語学学校へ半年間留学経験がありますが、大学進学は初めてになりますので留学経験者並びに関係者の方のアドバイスを仰ぎたく思います。

語学学校への留学の後、帰国して一般企業(営業)にて3年間働いておりました。
今は退職し、留学資金を貯めている状況です。
といっても最近の話ですので今はまだ具体的な大学情報の収集をしているところです。

おおまかなビジョンとしては"Music Busine...続きを読む

Aベストアンサー

>ここで質問なのですが、高校卒業時のGPAを挽回するといった目的でコミカレで良い成績を残せば大学院までにはその過程で残した成績でもチャンスはあるのでしょうか?

あります。
アメリカは、たとえば最優秀成績者で卒業すれば三流大学からでも奨学金つきで有名大学院へ行くことができる敗者復活戦が可能な国です。
大学編入時に必要なのはコミカレの成績であって、高校の成績は提出すら必要ないと思われます。
大学院では、コミカレと大学でのGPAとGREと推薦状で選考されます。
ただし、最終学歴のGPAは一生ついて廻りますけれども。

最終的に大学院へ行くつもりであれば、SUNYでもCUNYでもどちらを卒業してもよいと思われます。
留学生でインターンできる余裕があるのは夏休みの時期くらいなので、サマージョブを探して、夏休みに帰省する学生のサブレントをしてマンハッタンで滞在ということも可能ですから。
院卒が専門職と規定されるアメリカでは、専門分野に特化したインターンを学部生が見つけるのは難しく、たとえバルークへ進学したとしても見つかるかどうかは分かりませんしね。院生ならば、学部生よりはチャンスが多いんですけれども。

私は理系卒で、ビジネスが専門ではないので、これ以上の回答は難しいです。
アメリカは学部ごとに特色とランキングがあり、無名大学でも、ある学部だけは全米トップということも珍しくないんです。
貴方の希望される学部において、バルークとネオタンタのどちらが上かまでは門外漢の私には分からないんです。
だから、実際にコミカレで勉強しながら、教授やアドバイザーに相談して専門的な見識を貰い、将来の大学や大学院を決められる方がよいでしょう。

とりあえず、SUNYのコミカレに入学されたらどうでしょうか。
たとえコミカレであろうとも留学生がオールAを取るのは難しく、成績が悪ければ編入はおろか途中で退学勧告を受ける可能性もあり、プランだけ立てても実行できるとは限りませんから。
CUNYのWriting Testに受からない場合もありますしね。
がんばってください。

>ここで質問なのですが、高校卒業時のGPAを挽回するといった目的でコミカレで良い成績を残せば大学院までにはその過程で残した成績でもチャンスはあるのでしょうか?

あります。
アメリカは、たとえば最優秀成績者で卒業すれば三流大学からでも奨学金つきで有名大学院へ行くことができる敗者復活戦が可能な国です。
大学編入時に必要なのはコミカレの成績であって、高校の成績は提出すら必要ないと思われます。
大学院では、コミカレと大学でのGPAとGREと推薦状で選考されます。
ただし、最終学歴のGPAは...続きを読む

Qbeaucoup des はつねに間違い?(フランス語)

beaucoup des は de の間違い? des が可能になるのはどんな場合ですか?

Aベストアンサー

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算・不加算)
等の区別は一切ありません

ここからが本題でして、その名詞が~

ce nom est determine par un compl.
ou par une prop. rel. ou, plus gen.
si l'on exprime vraiment l'idee partitive
il demande du, de la, de l', des

とdesも書かれます でも最近はこの原則が
各種用法のアマルガムによって崩れてきて
いるのが現状と言えるのではないでしょうか

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算...続きを読む

Q2週間程度のプチ留学経験者の方!

仕事が突然暇になったので、年休消化を会社から言い渡されています。
5月に7~10日程度休みをとらなければいけません。せっかくの長期休暇のチャンスなので英語圏にプチ留学をしたいのですが、何しろ時間がありません。経験者の方、お勧めの語学学校又は斡旋会社を教えて下さい。国は問いません。(NZはAIRが高いのであまり考えていません)
英語圏への留学経験はありませんが、旅行程度の語学力はあります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。EFインターナショナルランゲージスクールというところを通じて、10年以上前にロンドンにプチ留学&ホームステイしました。(もちろん、ほかの英語圏やスペイン語コースなどもあります)期間もコースもたくさんの中から選べましよ。ご参考までに(^^)。

参考URL:http://www.ef.com/master/agegroup.asp?ctr=JP&auto=false&goto=%2Fdefault%2Easp

Qフランス語:否定のde

否定のdeについてです。
deは不定冠詞と部分冠詞の語が動詞の直接目的語である場合、否定形になるとその不定冠詞と部分冠詞がdeに変わるというものですよね?
但し、以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?

Je n'ai pas pu acheter de pain.

painはacheterの直接目的語ですが否定されているのは
puつまりpouvoirですよね?
ちょっと疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消した文で、acheter以下の動詞句に可能+過去の意味を補助的に付加する、助動詞の役割をしています。

2.このような助動詞+本動詞=動詞句の接続では、直接目的語は本動詞のみにかかる修飾語とみなします。

3.つまり、否定詞がこの本動詞に及ばない場合は、部分冠詞は否定詞の影響を受けず、そのまま残存するのです。

4.従って、ご質問文は
Je n’ai pas pu acheter du pain.
が正解となります。

わかり易く訳すと
「パンを買う、なんてことはできなかった」
と考えれば、duの残存も納得されると思います。

5.なお、同様の助動詞を使った例で以下のようなものもあります。
例:
Tu dois acheter du pain.「パンを買うべきだ」
Tu ne dois pas acheter du pain.「パンを買うべきではない」

6.理論的には、No.1で回答されているように、否定詞はavoir pu acheter全体にかかる気がするので、それに関わる直接目的語も否定の影響を受けそうな気がするのですが、慣用では助動詞と共に使われた動詞を否定する場合は、直接目的語は否定詞の影響を受けないようです。

7.一方、肯定文でも名詞が形容詞によって形容される場合はdeになります。
例:
Je bois du vin.「ワインを飲む」
Je bois de bon vin.「いいワインを飲む」


以上ご参考までに。

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消し...続きを読む

Qメルボルン大学留学経験者or留学中の方

2007年7月からのメルボルン大学留学予定で、大学附属の学生寮(Residential Colleges)の情報を集めています。寮の種類が複数あり、入寮の出願期限が迫っているのですが、滞在者あるいは経験者の方で何でもいいですので感想やアドバイス等をいただけませんか。
また学生寮は入寮の競争率が高く、民間のステイ先も探しておくようにとメルボルン大学よりメールがきたのですが、かつてメルボルン大学に留学された方(あるいは留学中の方)が居られましたら、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ、元メル大生です(RMITにも居ましたが…)。
えーっとParkvilleキャンパスですよね(通称メインキャンパス)? ここでは寮といっても誰でも入れるわけではありません。私が入っていた(一年生の時だけですが)TrinityCollegeでは高校からの推薦状(私の場合はオーストラリアの高校からだったので楽でした)や成績表、面接、医療診断などの得て入寮が決められてました。もちろん成績が悪かったりすると即寮から追い出されます。たぶんそれ以外の大学運営というよりか殆ど寮自体が…一つの学校のような寮では非常に入寮倍率が高いので厳しいです。ですがやはり留学生が一番多いInternational Houseは一番留学生が入りやすい寮だとは聞きました(その代わり…中は留学生しか居ませんが…)。

また寮の中でも色々と違いがあり、私の入っていたTrinityやOrmondなどは宗教色が強く、非常に厳しい規律の中で生活(その代わりうるさくて勉強できないとかはないです。)するので自由が無い以外では快適に過ごせるし、仲間意識が強いです。

逆にインターナショナルハウスなどは…よくありがちは学生どうしでうるさかったりなどの事はよく聞きました。それと多くの留学生は寮に住むよりもシェアや部屋を借りて住んでる人の方が多かったです。理由は…寮だからといって安いわけではない事。それと高校時代に寮などに入った事が無い人にとってはやはり寮生活が厳しくて嫌になるようです。その代わり寮はキャンパス内や近くにある(そもそもメルボルンの町の近くなので生活には便利)ので交通費などが省けて楽な事は楽です。それとたぶん…7月からとの事ですので…こっちの新学期(2月)よりも半年も遅れているので寮に入るのは非常に大変かもしれません。

それとは逆に部屋を借りる場合…日本のような六畳一間のワンルームマンションは殆どないです。2~3部屋あるアパートを借りたり、または他の人とシェアしたりする人が殆どです。私も高校時代の友達と部屋をシェアしていました(というよりか一軒家に高校時代の友達7人で住んでました)。ただ、留学生に多いオーストラリア人と一緒に住みたい…そうでなければ嫌だという考えは捨ててくださいね…非常に留学生とオーストラリア人が一緒にシェアをしているのは珍しいです。大抵は長くこちらにすんでいる留学生か英語がペラペラとしゃべれる留学生に限ります。また、オーストラリア人が留学生募集…できれば女性希望…なんて張り紙でシェアメイトを探していたりしますが、大抵は女性関係を求めての張り紙が殆どか留学生から家裁道具を盗むようなあくどい人も多いので注意してください(たぶん言ってる事が少し滞在するとわかると思います)。

では留学がんばってくださいね。

こんにちわ、元メル大生です(RMITにも居ましたが…)。
えーっとParkvilleキャンパスですよね(通称メインキャンパス)? ここでは寮といっても誰でも入れるわけではありません。私が入っていた(一年生の時だけですが)TrinityCollegeでは高校からの推薦状(私の場合はオーストラリアの高校からだったので楽でした)や成績表、面接、医療診断などの得て入寮が決められてました。もちろん成績が悪かったりすると即寮から追い出されます。たぶんそれ以外の大学運営というよりか殆ど寮自体が…一つの学校のような寮...続きを読む


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