着物履歴が浅いのですが、着物熱にうなされている50代です。

ちょっと濃いめのベージュに、墨くろとこげ茶の間のような色合いで渋く葡萄がらが入った結城紬を単衣で作りました。飽きたら袷にするといいですよとも言われました。

その後着付けの先生から「葡萄柄なんて、買うもんじゃない」とのコメント!先生の真意はよくわかりませんが、私の質問は2つです。

1)葡萄柄の単衣を6月に着ても大丈夫でしょうか?
2)葡萄柄ってそんなに出回っているんでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

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着物 大阪」に関するQ&A: 大阪で着物丸洗い

A 回答 (2件)

1)デザインと捉えれば6月でも問題ないでしょう。


マスカットの旬は6月ですしね。
リアルに描かれた染めの葡萄柄ならやはり初秋あたりに着るのが良いですが。
紬はそもそもカジュアルですから用途的に問題ないと思います。

2)とくに多く出回ってるというものではないと思いますが。
葡萄唐草なら年中を通して着られる柄です。
子孫繁栄や豊穣を意図するおめでたい柄ですから。

私も先生のご発言の意味がわかりませんね。
好きなものを着てこそ、と思いますが。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
マスカットもありましたね!忘れてました。どちらかと言うと抽象的に描かれています。

子孫繁栄のおめでたい柄なんですね、知りませんでした。勉強になりました。

先生は、年齢、お立場もあり、いつもコメントがどちらかと言えば、保守的です(苦笑)。
「好きなものを着てこそ」のお言葉、とてもうれしかったです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/15 04:47

40過ぎ、遊びで着物を着ている者です。



デザインっぽいものでしたら、6月にお召しになっても構わないと思いますが、通りすがりに見て「素敵!」と感じるのは、秋にお召しになっている方ですね。
色合い的にも涼しげと言うより温かみの方を感じますし、結城の質感も温かな感じがします。私は大阪在住のせいもあるかもしれませんが、私だと、6月には暑くて着ない、5月と9月下旬から10月はじめの着物にしそうですね。

葡萄柄は、割とポピュラーな柄だと思います。
着付けの先生の趣旨は、季節限定の着物になりそう、印象に残りやすくて着回しが難しい、という趣旨かな?と感じました。
実際、私は梅鉢の紬を持っているのですが、「デザインだから秋から春までOK」と言われても、枚数が増えてくると1月2月限定の着物になってきました。
ただ、季節限定の着物や帯も悪くないと思っています。着ていて自己満足が味わえますし、「この時期にしか着れない!」と思うと、かえって無理にでも機会を作るので、使っている頻度は意外と高いです。

せっかくの結城です。
ぜひ楽しんでくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
渋好みのせいか、色合いがどうしても暗めになってしまい、なんだか暑苦しさは感じていました。
やはり初夏は、涼しげなものがいいですね。
季節感を大事にしてこそ、和事なんでしょうね。
参考になりました。

お礼日時:2012/06/15 04:43

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ローラアシュレイの柄のシリーズで

アビー/クランベリーという柄があります。

このアビーとはどういう意味なんでしょうか?

調べてみたのですが、女性の名前の略称としかわからなくて…

花だと思うのですが、もしかしたら英語ではないのかもしれません。

Aベストアンサー

abbey 修道院のことを意味しているのでは
ないでしょうか?

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有名会社(工場)が修道院跡地にあってからとか・・・?

カーテンだか食器だかで有名なメーカーの物で
何かその様なことを聞いた様な・・・?
たしかイギリス?ミントン,モリス・・・?

曖昧ですいません。

Q葡萄唐草の帯は時期を選びますか?

いつもお世話になります。

最近、着物に興味を持ちまして、着付けを習ってみたりしているのですが、
これからワイン会(レストランでワインを楽しむ食事会)などにも着物で出かけてみようと思います。

せっかくなのでワインに関わる「葡萄柄」の着物や帯を探していたところ、
「葡萄唐草」なる文様があることがわかりました。
この葡萄唐草は季節を選びますか?
まだ着物も帯も数を持てないので、今はできるだけ10月~5月まで汎用的に使える柄が欲しいと思っています。
ぶどうだから秋限定なのでしょうか。
今考えているのは画像のような西陣織の帯です。この帯は色無地(紋なし)や江戸小紋にも使えるでしょうか?

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

お写真くらい葡萄柄がハッキリしていれば、私なら秋か、ワイン会など葡萄関連の時に使います。
ただ、正式なお茶席や結婚式などでなければ、それほど杓子定規に考えないでもいいと思いますよ。宇野千代さんは、どのシーズンでも桜を使われたそうですし、実際に呉服屋さんでも「季節感があって素敵というのと、それしかダメというのは別物です」と仰います。

西陣織ということは、紬地ではないのだと思います。
だとすると、質問者さまが考えていらっしゃる色無地や江戸小紋にはもちろん合いますし、軽い感じのつけ下げ、小紋、お召し、大島紬など生糸を使った紬で無地に近いものまで、幅広く使えると思います。

Q葡萄柄の意味は、西洋でもあるのですか?

日本で葡萄柄というと、ツルののびがめでたいということで、子宝の縁起物のような意味合いを持っていますよね?

それと同じように、西洋でのファッションの歴史では、葡萄柄には何か意味があるのでしょうか?
それとも単に、形の美しさとして葡萄のデザインが採用されているだけのことなのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

葡萄の模様は西洋のほうが重要なアイテム(模様)だと思います。
古代オリエントよりその実の粒の多いことから「豊穣」「多産」また蔓の伸びから「生命力」を象徴していたそうで、すでに古代エジプトの墓壁画の中の絵にも描かれています。
それが初期キリスト教に伝わって、キリスト教美術の重要な模様になったそうですよ。

ですので、日本での意味合いも元はそこから来ているのではないでしょうか。
ちなみに葡萄棚の下は聖なる安息の場所だそうです。

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
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とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
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Q着物はかつて、日本人が生活するために使われていました。 着物は、柄によっていくつかの意味があります。

着物はかつて、日本人が生活するために使われていました。
着物は、柄によっていくつかの意味があります。
また、それを着るためには沢山の道具が必要です。

これを翻訳お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

Japanese used to wear kimono for daily life.
Every design of kimono has its own meaning.
In addition, we have to prepare a lot of instruments to put it on.

Q着物初心者ですが、その季節に着れる柄を教えて下さい

最近着物に興味を持ったのですが、その時々で着るに相応しい柄(1月に松、2月に桜・・・など)を詳しく教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなものです。
そして桜が散り始めたらもうその年の桜の着物はおしまい。
散って以降も着ているのはヤボとされます。

まあ厳密な決まりという事はないし、おめでたい席などでは年中桜の柄は着られますのであまり気にする必要もないのですが、一応そのような感覚もあるという事を知っておくといいでしょう。
ただし結婚式などで桜を着る時は「散る」イメージの花びらだけを配したものは避けます。

ほかの季節の柄でも草花の場合はとくに敏感に季節を外さないように気を付けるといいでしょう。
実際の花よりも早め早めがお洒落という感覚です。
1月…雪持ち笹、南天、万両、やぶこうじ、福寿草
2月…梅、椿、水仙
3月…桜、桃、たんぽぽ
4月…(散り際まで)桜、菖蒲、牡丹、藤
5月…菖蒲、牡丹、水芭蕉、鉄線
6月…紫陽花、鉄線、ツワブキ、朝顔
7月…朝顔、おもだか、撫子、桔梗
8月…撫子、桔梗、萩、女郎花、ススキ
9月…同上、菊、ブドウ
10月…菊、烏瓜、紅葉、稲穂
11月…紅葉、銀杏、松葉
12月…桐、南天、松葉、吹き寄せ、ポインセチア

ざっと思いつく限りです。厳密な区分けというわけでもありません。イメージが湧いて頂ければと思い草花に限りあげてみました。
松には不老長寿の意味が、菊や南天は健康祈願や厄よけの意味が、12月に桐というのは年の終わりという事で「キリ」という言葉にかける意味があります。
12月にその年の干支を着納めして新年には新しい干支を着ます。
雀は秋から冬に、ウグイスは春、ツバメは夏の鳥です。
千鳥や雪輪文様は冬のものですが涼しさを呼んで夏にも用います。
まあいろいろと…いっぺんには無理なくらいありますよ、柄に関する云われは。

季節の柄はno.1の方の回答にだいたい出揃っているようです。
ひとつ、桜についてはなかなかこだわりのある着物通が多いので申し添えておきます。
「桜」を着始めるのは3月に入ってからです。
写実的な柄よりも抽象化したデザインのものからさりげなく取り入れます。
そして開花が近づくにつれ写実的に桜そのものを扱ったような着物や帯を身につけます。
一概には言えないのですが、実際の桜が咲き始めたらもう桜は着ない、というのが通とされています。
着るとしたら花びらだけをデザイン化したようなもの...続きを読む

Qギリシャ語の文章の意味を教えて下さい(Tシャツの柄)

先日、ルーブル美術館展(東京芸大博物館)でギリシャ語の書かれたTシャツを買ってきたのですが、さっぱり意味が分かりません(;;)
もし、どなたか意味が分かる方がいらっしゃいましたら、部分的でもいいので教えていただけないでしょうか?

ΔΗΦΟΡΙΟΥΔ
ΕΝΕΝΝΟΜΩΕ
ΓΛΗΣΙΑΘΗΣΕΑ
ΗΙΟΣΕΝΟΥΑ
eΝΑΙΟΝΔΕΛ
ΦΟΙΔΕΛΦΟΝΕ
ΠΟΙΗΖΑΝΚΑΙΒΟ

5行目の最初の文字は、ギリシャ文字ではなく、ローマン・アルファベットのeみたく書いてあります。

自信はないのですが、どうも単語ごとに分かれているのではなく、(ギリシャ碑文にありがちですが)単語の途中で改行されているような気もします。5行目~6行目にかけて"delphi"と書いてあるような気も……。
1行ごとにLidell & ScottのGreek-English Lexiconで調べてみましたが、うまく合いそうな単語が見つかりませんでした。

Aベストアンサー

ご明察。こういった碑文は単語の途中で改行するのが普通です。
ΔΗ ΦΟΡΙ ΟΥΔΕΝ ΕΝ ΝΟΜΩ ΕΓΛΗΣΙΑ ΘΗΣΕΑ ΗΙΟΣ ΕΝ ΟΥ ΑeΝΑΙ ΟΥ ΔΕΛΦΟΙ ΔΕΛΦΟΝ Ε
ΠΟΙΗΖΑΝ ΚΑΙ ΒΟ

と区切って意味の判るところから読んで省略を補っていくと、

εν νομω(ι) εΚΚλησια(ι) Θησεα(ι) 「テーセウスの集会の名において」 (各語末のιはiota-subscriptum)

νιοs?εν?(不明)

ου Αθηναι ου Δελφοι 「アテーナイとデルポイは~しない」

(α)δελφον εποιησαν και βο「兄弟と為さなずそしてbo…」

(α)δελφον は ただのΔελφονかもしれません。

アテーナイの民会の議決を記した碑文だと思います。さていつでしょうか。

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

QTVの両サイドに柄がでているのは何?

TVの両サイドに柄がでているのは何?

地デジ・アナログTVでも
表示されている画像の両サイドに何センチかの
番組独自の柄?みたいな帯が表示されていますが
これは どういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらをご覧ください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%8D%E7%B8%81%E6%94%BE%E9%80%81


現在、地上波デジタル放送移行期であるため、制作されるテレビ番組の大部分は、
画面の縦横比が16:9の横長ワイドサイズになっています。

しかし、過去に制作された番組は、ハンディタイプの4:3のサイズで作られた番組
を放送すると、16:9の横長ワイド画面では、余白が出てしまいます。
この余白部分に、番組独自の柄を埋め込んで放送しています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%8D%E7%B8%81%E6%94%BE%E9%80%81

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む


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