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「押し売り」を取り締まる法律は、何法になりますでしょうか?

いわゆる押し売り、といっても、タイプによって取締りの法律が違ってくるのでしょうか?

「昔ながらの強引に玄関に上がり込んで脅迫まがいに売りつける押し売り」

はもちろんですが、

「注文していない品物を送り付けて、こちらの情に訴えて、お金を払う方向に持っていかせるタイプの一見ソフトな装いの押し売り」

に困る事があります。

後者は毅然と訴えればよいのでしょうが、脅迫はせずに巧妙に断れない方向へソフトに持っていかせる押し売りを規制する法律はあるのでしょうか?
(頼んでいないものを送り付けること自体を取り締まる法律はあるでしょうか)

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A 回答 (2件)

 関連性の高い法律としては、「特定商取引に関する法律」と「消費者契約法」があります。



 特定商取引に関する法律は、前身が「訪問販売等に関する法律」で、現代の複雑な取り引き形態から生ずる様々な問題に鑑みてバージョンアップされたものとお考え下さい。
 消費者契約法は全ての取り引きについて、主に消費者保護の観点から定めたもので、契約締結までのプロセスに「困惑」などの定義が盛り込まれて、かなり消費者の権利を強化しているなどの特徴があります。

 この2つの違いについて気になるかもしれませんが、前者は各種の取り引きごとに定められる業法としての性格が強く、取り引きの形態や方法など、対象とするものの範囲が限定されています(割賦販売法や保険業法などと並ぶ)。後者は、全ての取り引きについて定めたものなので、イメージ的には前者の法律に覆い被さるような上位的法律といえます。

 専門家の方なら、もっと細かいところまで言及しそうですが、分かりやすくするためにかなり強引にまとめてしまいました。

 最後の「頼んでいないものを送り付けること自体を取り締まる法律はあるでしょうか」についてですが、残念ながらございません。もしあったら、ダイレクトメールなどの顧客開拓事業にまで影響してしまい、善良な企業の営業も大打撃を受けてしまうと思います。
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>「注文していない品物を送り付けて、こちらの情に訴えて、お金を払う方向に持っていかせるタイプの一見ソフトな装いの押し売り」



これは「ネガティブオプション」「送りつけ商法」という悪質商法です。

対処法はあります。特定商取引に関する法律の第59条に規定があります。

『販売業者は、売買契約の申込みを受けた場合におけるその申込みをした者及び売買契約を締結した場合におけるその購入者(以下この項において「申込者等」という。)以外の者に対して売買契約の申込みをし、かつ、その申込みに係る商品を送付した場合又は申込者等に対してその売買契約に係る商品以外の商品につき売買契約の申込みをし、かつ、その申込みに係る商品を送付した場合において、その商品の送付があつた日から起算して十四日を経過する日(その日が、その商品の送付を受けた者が販売業者に対してその商品の引取りの請求をした場合におけるその請求の日から起算して七日を経過する日後であるときは、その七日を経過する日)までに、その商品の送付を受けた者がその申込みにつき承諾をせず、かつ、販売業者がその商品の引取りをしないときは、その送付した商品の返還を請求することができない。』

早い話が品物が送られてきてもお金を払わず、こちらから連絡をする必要もなく、届いてから14日経過すれば壊そうが捨てようが自由になります。

気をつけなくてはならないのは、代引きで送りつけられてくるケースです。法律上はお金を取り返すことが可能なのですが、現実には悪質業者の所在を確認するのは困難ですので、お金を取り返すのは困難になります。家族が勘違いしてお金を払ってしまうことも多いので、注意が必要です。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51HO057.htm …
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この回答へのお礼

さっそくにどうもありがとうございます!
「特定商取引に関する法律の第59条」ですね。

縁故で断りきれない立場を利用して、知人から来るのが一番困っています。

お礼日時:2004/01/17 16:32

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Qこんな押し売りは違法ですか?

突然あなたの携帯電話に電話がかかってきます。
「この度はお子様のご誕生おめでとうございます。私たちはお子様の成長をご支援させて頂くDUPUISという会社でして、お子様のご誕生を記念して素敵な本をプレゼントさせて頂きたいなと思ってお電話差し上げました。」
それで話を聞くと、要は
・本を送るけれど、一緒に子供グッズも送る。
・子供グッズは2980円。
・中身は子供の成長にもってこいのかわいいグッズだけれど、いらないと思った場合は15日以内に送り返してもらえれば良い。

私たちは断ります。
「うちはいりません。」

しかし、断ったにも関わらず、数日後にグッズが到着します。そして中には紙があります。内容は
・グッズは2980円です。
・いらない場合は15日以内に送り返してください。
・15日以内に送り返してもらえない場合は購入に同意したものと見なし、請求書を送ります。
・初回購入に同意したお客様には、今後は2ヶ月ごとに2980円のグッズを送らせてもらいます。

この商法は日本では違法ですか?
そもそも、契約書も交わしていないのに15日以内に送り返さない場合は購入に同意したものと見なす、というのは法律的にOKなんですか?
15日というのは業者によって勝手に決められた期限ですが、忙しい生活をしていれば15日なんてすぐ過ぎてしまいます。
最初に送られてきた品、これは送り返さないといけないのですか?勝手に送りつけているわけですから、もらってしまったらまずいですか?

実はこれはフランスの押し売りの話ですが、日本だったらどうなるのかなと興味を持って質問いたしました。

突然あなたの携帯電話に電話がかかってきます。
「この度はお子様のご誕生おめでとうございます。私たちはお子様の成長をご支援させて頂くDUPUISという会社でして、お子様のご誕生を記念して素敵な本をプレゼントさせて頂きたいなと思ってお電話差し上げました。」
それで話を聞くと、要は
・本を送るけれど、一緒に子供グッズも送る。
・子供グッズは2980円。
・中身は子供の成長にもってこいのかわいいグッズだけれど、いらないと思った場合は15日以内に送り返してもらえれば良い。

私たちは断ります。
「うち...続きを読む

Aベストアンサー

大半の方が「違法だ」と回答しています。それが正しい回答です。

特定商取引法違反ですが、一般的には「送りつけ商法」、あるいはネガディブオプションとも呼ばれましてね、相手の売り込みの言葉にはっきりと拒否できない高齢者が被害に遭うことが多いようです。

対象となる商品はいくつもありますが、生鮮食品が一番多いようです。どんどん傷むからなんとかしなければならない、と言う消費者心理に付け込むものです。他には書籍がありますね。会社などの経営者宛に社会運動の歴史(実は新聞や雑誌記事の無断転載ばかり)や低レベルの経営指南書モドキなどが目立ちます。

送られてきた商品を送り返さねばならない義務はありません。到着日から数えて14日間放置し、その後は捨てるなり使用するなり、いかようにしても問題はありません。もちろん送り返さなければ契約となる、なんて論理は法律で許されません。送り返さないと支払いを巡って訴訟になる、なんて回答もありますが、そんな訴訟は裁判所も受理しませんし、第一、悪質業者はそんな訴訟を起こしたら自らの悪事がばれて必ず敗訴しますから、裁判など起こせませんよ。

業者は気の弱い一部の消費者が支払ってくれるだけで暴利を得るんです。正確な統計はありませんが、こんな商品を送りつけられた消費者のおそらく数パーセントが金を払っているんでしょう。商品の質は最低レベルで、本来なら市場に出るような品質ではないようですよ。

大半の方が「違法だ」と回答しています。それが正しい回答です。

特定商取引法違反ですが、一般的には「送りつけ商法」、あるいはネガディブオプションとも呼ばれましてね、相手の売り込みの言葉にはっきりと拒否できない高齢者が被害に遭うことが多いようです。

対象となる商品はいくつもありますが、生鮮食品が一番多いようです。どんどん傷むからなんとかしなければならない、と言う消費者心理に付け込むものです。他には書籍がありますね。会社などの経営者宛に社会運動の歴史(実は新聞や雑誌記事の無断転...続きを読む

Q強引な訪問販売の断り方

強引に訪問販売してくる業者を断るのに良い方法はありませんか?
私の場合、だいたい居留守を使うのですが、たまにうっかりドアを開けてしまうんですよね。そうなったとき、強引に追い返してしまえばいいんですけど、気が小さいので、なかなか難しいです。結局、長々と話を聞かされるはめになったりしています。なので、良い断り方があれば教えて下さい。よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

私の場合ですが、うっかりドアを開けた時には、
自分が戸口に立ちます。玄関へ入れてはいけません。
訪問販売員は、初め同意を求める感じの疑問系で喋ってきます。
「換気扇のお掃除って大変ですよね?」とか「今の学校の教科書って昔と違うのをご存知ですか?」とか・・・
「はい」も「いいえ」も言ってはダメです。
「興味が無いです」「いりません」「必要ありません」とだけ言ってドアを閉めてください。
相手と話が噛み合ってなくていいです。
それでも話し続けるようなら、「ごめんなさいね~」とにっこり笑顔でドアを閉めます。
躊躇してはいけません。目の前でドアを閉めてやってください。
私はいつもこの方法ですが、この後チャイムを鳴らしたり、ドアを叩かれた事は1度もありません。
馴れればうまくいきますよ!頑張ってください。

Q悪質な押し付け商法は強要罪になる?

最近私の家に度々電話が掛かってきて、悪質な押し付け商法に遭っていて困っております。

日のケースなのですが、祖母が度々はっきりと結構だ、と断ったそうです。
すると相手側は「商品を買って貰うまで何度でもしつこく電話をします」と、そういう横暴な態度に出たとの事です。
祖母が話の途中で電話を切った後、すぐに電話が鳴ったので次は私が取ったら即電話を切られました。

以前も祖母が電話を受けた後、私が電話を取ったら即切られてしまった物でして。
祖母が言うには恐らく、昔(20年程前)に押し売りで商品を売られた業者との事らしく、それで今になってその業者がしつこく電話をしてきているようです。
それで若いのが出ると即切る、と言う感じですね。

最初祖母に電話を取らせるのは、私が出てしまうと即切られてしまってお話にならないからです。
それなので祖母に断らせたりしていたのですが、結局は私が出ても何度も後日電話を掛けてきますし、横暴な態度にまで出てキリが無く埒があきません。

恐らく警察もこの程度(あくまで警察に取ってはの基準)では動いてくれる期待もできないと思うのですが、私としてはやり方があまりにも横暴過ぎて強要罪になるのではないかと考えております。
相手の電話番号や業者名が分からず、相手は名乗らず(名乗ったとしても信用なりませんが)祖母も大分前過ぎて、さすがに業者の名前までは分からないとの事です。
こういう状況でもどうにかして、相手を訴えたりあるいは電話を止めさせる対策案みたいな物はありますでしょうか。

最近私の家に度々電話が掛かってきて、悪質な押し付け商法に遭っていて困っております。

日のケースなのですが、祖母が度々はっきりと結構だ、と断ったそうです。
すると相手側は「商品を買って貰うまで何度でもしつこく電話をします」と、そういう横暴な態度に出たとの事です。
祖母が話の途中で電話を切った後、すぐに電話が鳴ったので次は私が取ったら即電話を切られました。

以前も祖母が電話を受けた後、私が電話を取ったら即切られてしまった物でして。
祖母が言うには恐らく、昔(20年程前)に押し売り...続きを読む

Aベストアンサー

 電話を交換する前に国民生活センターに相談してみてください。
 特定商取引法17条は電話勧誘販売(同法2条3項)について、契約を締結しない旨の意思を表示したものに対して契約の締結を勧誘してはならない旨定めています(同法17条)。
 本件では、「祖母が度々はっきりと結構だ、と断った」にもかかわらず、「商品を買って貰うまで何度でもしつこく電話をします」」とのことですから、上記17条の禁止する行為に該当するものと思われます。
 かかる場合、主務大臣が当該業者に対して業務停止命令を発令することができるなど(23条)、対抗策があります。
 
 なお、強要罪の成立には「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対して害を加える旨告知して脅迫、又は暴行」を用いることが必要ですので(刑法223条)、本件では成立しないと思われます。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q口約束の契約不履行

文書で明確にはしてなくても、「○○を買ってやる」とか「○○してやる」
といった口約束は法的に有効だと、テレビの法律番組で言っていました。
言われた方はそう記憶していて、言った本人に記憶が無い場合でも本当に有効なんでしょうか?
「確かに言った」と証明(周りにいた人も聞いていたと証言して貰うとか、録音してあるとか)
できないことには無効になりますか?

そんな証明は不要であるならば、「○○を買ってやると言ったから」と請求していいのですね?
相手が知らぬ存ぜぬととぼけた(あるいは本当に忘れた)場合、どのように請求したらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

諾成主義と要式主義の事ですね。

口約束での契約が有効とするのは「諾成主義」と言って契約の根本的な考え方をしめすものです。つまり一方が「この土地を君にあげる」と意思表示して、もう一方が「貰います」と意思表示すれば、その土地の所有権は移ります。これは実際の登記が変更されてなくても、代金のやりとりがなくても、実際に引き渡してなくても、二人がそれで合意し納得してるなら有効ということです。

しかし上記だけの契約では、一方がその後に心変わりして契約不履行になった場合には、証拠がないので揉めることになります。また初対面などで信頼できない相手と「諾成契約」するのは危険です。
なので「要式主義」といって契約書などの書面や手続きによる契約をみんなするのです。


つまり

>そんな証明は不要であるならば、「○○を買ってやると言ったから」と請求していいのですね?

「諾成主義」の精神にのっとり請求するのはOKです。

>相手が知らぬ存ぜぬととぼけた(あるいは本当に忘れた)場合、どのように請求したらいいのでしょうか?

忘れた場合は、約束した時の状況やその時やりとりした言葉を言って、思い出してもらうしかないでしょう。
「知らぬ存ぜぬ」の場合は言った言わないの水かけ論になりますが、要するに相手は「買いたくない」のですから、買ってくれないと思います。

諾成主義と要式主義の事ですね。

口約束での契約が有効とするのは「諾成主義」と言って契約の根本的な考え方をしめすものです。つまり一方が「この土地を君にあげる」と意思表示して、もう一方が「貰います」と意思表示すれば、その土地の所有権は移ります。これは実際の登記が変更されてなくても、代金のやりとりがなくても、実際に引き渡してなくても、二人がそれで合意し納得してるなら有効ということです。

しかし上記だけの契約では、一方がその後に心変わりして契約不履行になった場合には、証拠がな...続きを読む

Q眼鏡市場とJINSどちらがオススメですか?

私はド近眼で度数は0.02なのでメガネをかけると目がかなり小さくなってしまいます。
新しいメガネ購入で眼鏡市場とJINSで悩んでいます。

●少しでも目が小さくなるのを防ぐための非球面レンズのものししようと思っています。(良店とも非球面レンズ仕様で薄型も追加料金かからず出来るとみたので)
●Hatchでメガネを買ったら2年弱しかたっていないのにフレームが歪みメガネが下がってきてしまいます。
ネジを閉めてもらってもフレーム時代の問題だと言われたのでフレームもそれなりの強度がほしいと思っています。

このふたつの条件でしたらどちらがオススメですか?

また他におすすめのショップがありましたら教えてください。
予算は20000円です。

Aベストアンサー

セルフレームにプラスティックレンズなら2年は寿命です。一流レンズメーカーでもレンズのコーティングに寿命がある。
予算2万円で、JINSなら安けりゃ5本、高くても2本買えますので、
1年に1本買い換えるか、同じ度数で2本作って交互にかければ2倍以上持ちます。そっちのほうがおしゃれでしょう?壊れた時の予備にもなるし。

眼鏡は視力補正器具なので、高ければ長く使えるものじゃないのです。視力は刻々と変化し、レンズは拭けば拭くだけ、拭かなくても顔の油た加水分解でどんどん劣化する。マメな視力検査とメンテとレンズ交換は必要。
安売り系のメガネショップは、その買い替えサイクルを短くして、いつも調子の良いメガネを安定して買い替えできるように大量生産で安価で安価に提供できる、
今までの同じ店に数年おきに通い、メンテなどのサポートを受けるリピーターで成り立つ眼鏡店の、高額な眼鏡とは考え方が違うのです。

正直、JINSのショップと店員の知識サービスはあまりよくありません。でも、商品はかなりいいです。開発力と品質が高い。でも寿命は短い。
眼鏡市場は店員はJINSより大分マシですが、フレーム品質があまりよくありません。値段なり。
どちらも非球面レンズにしても追加料金はかかりませんから、まともな眼鏡店で買うよりレンズ+フレームで1万以上安く済むと思います。

ちゃんと眼科行って、処方箋を出してもらって、自分にフィットする眼鏡を自分で選んだら、どちらの店でも、かなり快適な眼鏡を作ることができます。
その店頭サービス料が安いのです。
自分で知識を持ち選べるならJINS、それなりサポートがほしいなら眼鏡市場になると思いますが、
2万円だとフルサービスのサポート技術料は含まれていないと思ったほうがいいです。

セルフレームにプラスティックレンズなら2年は寿命です。一流レンズメーカーでもレンズのコーティングに寿命がある。
予算2万円で、JINSなら安けりゃ5本、高くても2本買えますので、
1年に1本買い換えるか、同じ度数で2本作って交互にかければ2倍以上持ちます。そっちのほうがおしゃれでしょう?壊れた時の予備にもなるし。

眼鏡は視力補正器具なので、高ければ長く使えるものじゃないのです。視力は刻々と変化し、レンズは拭けば拭くだけ、拭かなくても顔の油た加水分解でどんどん劣化する。マメな視力検査とメ...続きを読む


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