アマテラスは スサノヲの非行をなぜ咎めないのか

 古事記などが伝えるスサノヲとアマテラスの物語には われわれ現代人が人間を考えるための恰好の題材を提供していると考えます。そこで 表題の件で問います。質問者なりにあらすじをしるしますので
 
 ○ ほかの人びとはスサノヲを咎めてもアマテラス自身はそうしなかった。それは何故か。

 について 見解を示してください。

     *

 スサノヲは イヅモで復活する前に タカマノハラの世界でアマテラスの《なぜわたしの領域にやって来たのか。それは領土を奪いにではないのか 》という疑いによって悩まされていた。かれは 理屈で弁明するよりは 非行・愚行を繰り返すという破廉恥な抵抗によって 自己の知恵の同一にとどまろうと欲した。その一つに。

   アマテラスオホミカミが 忌服屋(いみはたや=清浄な機屋)に坐(ま)
  して 神御衣(かむみそ)を織らしめたまひし時 〔スサノヲが〕その服屋
  の頂(むね)を穿ち 天の斑馬(ふちうま)を逆剥(さかは)ぎに剥ぎて堕
  (おと)し入るる時に 天の服織女(はたおりめ)は見驚きて 梭(ひ)に
  陰上(ほと)を衝きて死にき。(古事記)

 とさえ記されている。
 もちろんスサノヲは 殺そうと思ってそうしたのではないであろう。だが あえてこのような事をも辞さなかった。

 そこで これらの天つ罪と呼ばれる非行のあと 罰を受けて追放されたのだが しかもなおかつその上で イヅモ・スガの宮での復活を受け取ることになった。こうなると つまりあたかも神の国が生起して身は復活し ひとの歴史が前史から後史へ入ったとすると おそらくこの神の国は 過去へとさかのぼり 後史が前史をも覆う・つまり前史を完成させるということが 生起するのではないか。

 それは こうだ。この世にあっては 神の国は地上の国と交ざり合ったかのように互いに入り組んでいるのだ。地上の経験的で相対的な人間の愛が ちょうどその向きを変えられ回転せしめられてのように あの神なる愛につらなるという〔観想的な〕事態を見ることになるのではないか。
 なぜなら 《その皮を剥いだ馬を機屋の屋根を破ってその穴から落とし入れて その結果 服織り女たちは驚いてしまい ひとりは 梭(=杼=shuttle)にほとを衝いて死んでしまった》という経験の中のスサノヲの前史の心を すでに その後史の心がおおいつつむと見られるから。ちょうど

   王はその宮からわたしの声を聞かれ
   王に叫ぶわたしの叫びがその耳に達しました。(旧約聖書詩篇18・6)

 とすでに言ってのように 前史の愛のなかに後史(または 王の本史)の愛がたしかに はたらいていたと見出されたかのように。あるいは

  〔神の愛は〕処女の胎から あたかも閨(ねや)から出てきた花婿の
  ように 道をかける巨人のように躍り出た。
  (旧約聖書詩篇 19・5;アウグスティヌス:告白 4・12〔19〕)

 というのが 事の真相であるのではないか。これによって機織り女が驚いたのでないなら それは 何故か。機織り女も 肉の眼によってではなく 心の内なる眼で なぞ(神の愛)を見たか。

 この事件のあと 《ゆえにここにアマテラスオホミカミは見畏(かしこ)みて 天の石屋戸(いはやと)を開きて さし籠もりましき》。つまり その身を隠した。



 もう一例を引こう。
 スサノヲは アマテラスの疑惑を疑い返し やはり自己の知恵の同一にとどまろうとして この上の事件を起こす前に 次のような愚行をおこなったと記されている。

   アマテラスオホミカミの営田(つくだ)の畔を離ち(境界を取り除き)
  その溝を埋め また その大嘗(おほにへ)を聞こしめす殿(アマテラス
  の神聖な御殿)に尿(くそ)まり散らしき。(古事記)

 これは いわゆる反体制の運動のようなのだが そのあと

   しかすれども アマテラスオホミカミは 咎めずて告りたまひしく
    ――尿(くそ)なすは 酔(ゑ)ひて吐き散らすとこそ 我(あ)が
    汝弟(なせ)のミコト(=スサノヲ)は かく為(し)つらめ。ま
    た田の畔を離ち 溝を埋むるは 地(ところ)を惜(あたら)し
    (=土地が惜しい)とこそ 我が汝弟のミコトは かく為つらめ。

   と詔(の)り直したまへ〔ども なほその悪しき態(わざ)は止まずて
   転(うたて)ありき〕。(古事記 承前)

 要するに アマテラスは なお疑惑を解かなかった。

    *

 疑惑を解かないけれども 咎めもしなかった。なぜか?

 《疑うなら つまりそう考えるなら 我れあり。》と考えていたという答えをひとつ用意していますが いろんな解釈があると思われ みなさんの知恵を拝借したいところです。
 
 スサノヲの清くあきらけき心は 証明されえましょうか?

 わたしは 《和を乱すな》と言われなかったなら 和を乱すことを知らなかった。と言えるか?

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A 回答 (5件)

こんばんは。




☆☆☆
◇ スサノヲ事件
☆ はやはり スサノヲの十字架事件と見るほうに片向きますが どうでしょう。

◆これは、難しい問題ですよね。どうなんでしょう?
で、仮説を提示。まぁ、お遊びです。

スサノヲはイザナギの鼻から生まれた。
つまり、スサノヲは《息(いき)》と密接な関係がある。
息とはなんぞ!!
旧約聖書でも見られる通り、これは人間の《生命》《霊魂》に深く関係している。
スサノヲは、人間に生命をもたらすと同時にそれを奪うものとして宿命づけられていたのではないか。
《根の堅州国》に行きたいと言ったの説明がつくわなぁ~。
だとすれば、スサノヲはキリストのような役目になるわなぁ~。
天界の掟《律法》を一時的にとはいえ、木っ端微塵に破壊したわなぁ~。
そして、地上に降りたってことかなぁ~。
やっぱり、スサノヲの十字架事件と見るべきなのだろうかぁ???
スサノヲの高天原追放は、キリスト教でいうところの、この世の人間に新たな契約、《福音》を地上にもたらしたということになるのだろうか????

なのですが、材料が不足しているので、分かりません。


☆☆☆
◇ ~~~
 古事記における、この食物・穀物に関するスサノヲの記述を、ウケヒの前に持ってくれば、アマテラスが武装をして待ち受けていたことの説明がつくような気もします。

 《死穢》という最大の穢れを持ったままスサノヲは高天原に昇ろうとした。・・・
~~~~~
☆ この――そうとすれば――事件ないし《ケガレ》論という主題は どうも案外 社会のウラに隠れているようで 大きな問題であるように思います。

 ほんの少し思うことは この主題は 必ずしもアマテラス vs. スサノヲという関係そのものから出て来たのかどうか。つまりたとえば 《アマテラス‐スサノヲ》連関としての二階建て構造が出来てから 社会におけるケガレの分野が決められその職業とその家筋が固定されて行くといったような問題ではないかとも ちらっと思います。


◆たぶん、政治が隠れているんのしょう。当時の為政者側の思惑が。それがちらほら、ちらほら見えてくるような。
中央集権的な国家が誕生すると、
多神教世界の場合、大概、神さまと為政者の血統が結びついちゃうようなので。
本来、民衆発祥型の素朴な宗教であるにもかかわらず、王権などの支配原理の確立にそれを利用されてしまうようなので。

アマテラスは、卑弥呼がそうであるように、一種のシャーマン・巫女さんのような役割でしょう。
古代日本がそうであったように、祭祀を司る巫女さんは、政治には直接関与しない。実際の政治は男がやる。一種の《政祭分離》の考えの表明。
ツクヨミ君がこの神話に出てこないのは、ツクヨミ君がアマテラスの影に隠れて実際の高天原の政治を司っていたからだ、なんてね。

すると、《A-S連関》ではなく、《T-S連関》になるのだろうか。
《ツクヨミ・高天原の神々←→スサノヲ連関》でとらえるべきなのではなかろうか?
高天原は合議制でしょう。
今の《官僚←→一般大衆》の構図が鮮明に現れてくるのではなかろうかなど.....

スサノヲ事件の様子を見ていると、アマテラスもスサノヲも直情型というか、五十歩百歩って感じられるもので。
案外《A≒S連関》だったりして。
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この回答へのお礼

 こんばんは ねむりねこさん。ご回答をありがとうございます。

 あんがいまだまだ主題があるようにも見えますね。

 まづは疑えの精神で行きますので あしからず。

 ◆ ~~~
 すると、《A-S連関》ではなく、《T-S連関》になるのだろうか。
 《ツクヨミ・高天原の神々←→スサノヲ連関》でとらえるべきなのではなかろうか?
 高天原は合議制でしょう。
 今の《官僚←→一般大衆》の構図が鮮明に現れてくるのではなかろうかなど.....
 ~~~~
 ☆ これは もしツクヨミが官僚だとすれば ありうることですが と言いますか アマテラス〔もどき〕に成ろうとするアマアガリ・シンドロームに罹ったような状態にある官僚は スサノヲ市民に対して こういった上下関係を固定させて振る舞おうとするでしょうね。
 つまり 神聖にして侵すべからざるアマテラス(ないし その抽象名詞化の アマテラシテ amatérasité; amaterasity; Amaterasität )に仕えるアマテラス公民の無謬性が 神話となってのごとく きびしくクウキとしても権力としても 出来上がって行ったと思います。
 ただ どうでしょうね これも二階建て構造と見れば 一般には《 A - S 連関》となるかとは思います。

 《 スサノヲ市民社会圏‐アマテラス圏〔公民+アマテラシテ(王・象徴・元首)〕》


   *

 ○ ケガレとそれをめぐる日本式カースト制
 ◆ ~~~~~
 たぶん、政治が隠れているんのしょう。当時の為政者側の思惑が。それがちらほら、ちらほら見えてくるような。
 中央集権的な国家が誕生すると、
 多神教世界の場合、大概、神さまと為政者の血統が結びついちゃうようなので。
 本来、民衆発祥型の素朴な宗教であるにもかかわらず、王権などの支配原理の確立にそれを利用されてしまうようなので。
 ~~~~~~
 ☆ これは そのまま受け取ります。いまは 言わずもがなとしておきます。(ただし すでに《えた・部落民・在日韓国朝鮮人・暴力団》の問題は いくらか質問に挙げています)。

   *

 ○ スサノヲの十字架事件
 ☆ これは ちょっとたとえ方が大袈裟すぎたようです。
 でももし その心の清きを賭けてうらなうというのでしたら そしてもし清くあると判明しても なお風当たりが強いままであったとすれば いくらかは 磔に遭ったようだとは見られるかも知れません。いえ 追放ということは かなり重たいように見えます。
 
 もし仮りに アマテラスその人は 意見を言ったりすることが 官僚のツクヨミによって封じられていたとするなら そういう意味での《 T - S 連関》が 人間の社会には出来上がる傾向があるのかと考えられますが どうなんですかねぇ。
 例の《大悪天皇》の雄略ワカタケルは オホキミ候補のイチノヘノオシハを狩りの野で暗殺したりして数々の殺しをおこなっていますから 必ずしも 初めから《官僚主導》とも言えないような気がします。


 崇神ミマキイリヒコが スサノヲ市民であるオホタタネコを探し出して三輪山のオホモノヌシの神を祀る神主としました。このときは 《 A - S 連関》もほとんど平屋建てと言っていいほど 仲睦まじかったのではないか。とさえ思えるところもあります。

 簡略に言ってしまえば このオホモノヌシの神のほかに まさにアマテラスの神を祀れと言い出した勢力。これが――神功オキナガタラシヒメとその子の応身ホムダワケの系譜を当てていますが―― 《 S - A 連関》を 一階と二階のあいだに大きな隔たりのある《 A - S 逆立連関制》に仕立て上げようとしたのではないかと踏んでいます。

 雄略ワカタケルが 奥の手を使って対抗勢力(ミワ政権の側)を根絶やしにしておいて そのあと例の越(こし)の国から出て来た継体ヲホドによって 仕上げられて行くものと見ます。


 
 ちょっと質問趣旨からは 脱線になりました。

 このスレに書き込んでおきたいことなど ありましたら どうぞ。しばらく開いています。

お礼日時:2012/06/19 22:46

こんばんは。




☆☆☆
☆この神話の物語じたいが 人物のつくり方として 破綻をきたしているのかも知れないとまで思いました。

◇わたしも、アマテラスは 首尾一貫した人格としては描かれていない。こういう疑いを持ちました。
おっしゃる通りだと思います。

アマテラスの立場、立ち位置、不安定というか、あっち行ったりこっち行ったりと、定まっていないと思います。
最高神なのか、高天原の人間ティックな神々の中でちょっと抜きん出ている神なのか、さっぱり分からない。古事記を読んでいると、アマテラスよりも知恵の神さまであるオモヒカネの方が偉い神さまなのでは?、とさえ思えてきます。

高天原で起きたスサノヲ事件をどのように読むかで、アマテラスがどのような神なのか、定義が変わってくるような…

天孫降臨の際、真正の神として引っ込んだはずのタカミムスビの神が何故か再登場します。スサノヲという試練を経てアマテラスが真正の神になったとするか、スサノヲ事件で《アマテラスは頼りない》ということで引っ込んだタカミムスビの神が再降臨したのか、その解釈が分かれると思います。
天孫降臨の部分を読むと、アマテラスとタカミムスビの同格の神として扱われているので、スサノヲという試練を経て、アマテラスは真正の神となったと読むべきなのでしょう。
スサノヲ事件で試されたのは、紛れもなく、アマテラスであったのですから。


☆☆☆
テキスト的に言えば、出雲神話が古事記に入って、それで内容が混乱した。統一的な記述が困難になったと言ったところでしょうか。

実際、日本書紀でも、アマテラスとスサノヲの話はかなり混乱しているようです。ネットで少し調べたのですが、ウケヒに関する記述、三種類ほどあるようなので....
たとえば、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E% …

天皇家の正統性に係わる、きわめてデリケートで重要な部分であるにもかかわらず、
朝廷が直接編纂した日本書紀においても、天皇家の祖先がアマテラスなのかスサノヲなのかがはっきりしていない。
物実(ものさね)を交換せず、スサノヲが皇祖に直接つながる
正哉吾勝勝速日天忍骨尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほね)
を生んでいる話さえあります。


古事記では、マサカツアカツカチハヤビアメノオシホミミはアマテラスが産んだことになっていますので、この名前から判断すると、ウケヒの勝者は、アマテラスになります。
にもかかわらず、スサノヲが勝手に自分が勝ったと思い込み、そう言いふらし、高天原で乱暴・狼藉を働いた。
アマテラスの立場は争わないなので、これを見逃した。あるいは、無関心を決め込んだ。高天原の神々にスサノヲに対する判断を任せた。実際、天の岩戸に隠れた後、高天原の神々は、自力でスサノヲを追い払っており、彼らにはそれだけの実力があったわけですから。
天の岩戸に隠れたのは、もはや自分は高天原を初めに地上にも直接関与しない、という高天原の神々への意思表明、《しるし》であったということになるんでしょうか。
でも、高天原の支配に対してすぐに未練をを示すというか、う~ん、どうなんでしょう。
態度が定まっていないというか、不安定な.....


☆☆☆
いくつかもっともらしい理由を考えてみたのですが、
天の岩戸のあとに、スサノヲが食べ物・穀物の神であるオオゲツヒメを殺し、その身体から稲などの種子が発生したという記述があります。
この記述は、本来、《月読》に関するものであり、これが理由で《アマテラス》と《月読》が分かれ、昼間と夜が誕生したと、日本書紀ではされています。アマテラスが月読に対して「あなたは悪い神である」と宣言したためです。もはや高天原でいっしょに住むことはできない。

古事記における、この食物・穀物に関するスサノヲの記述を、ウケヒの前に持ってくれば、アマテラスが武装をして待ち受けていたことの説明がつくような気もします。

《死穢》という最大の穢れを持ったままスサノヲは高天原に昇ろうとした。持ち込もうとした。高天原の主であるアマテラスはそれを咎めた。スサノヲは《禊ぎ》が必要であった。そして、自身が《悪い神でない》ことの証をたてる必要があった。ウケヒはその証明であり、《死穢》の《禊ぎ》であった。
オオゲツヒメの身体から生じた種子をカミムスビの神に預けたことも説明もつく。

合理的な解釈にすぎるでしょうか、ポリポリ。


☆☆☆
あるいは、
アマテラスVSスサノヲに関する話はすべて《死と再生》に関する話であると考える。

《イザナギの冥界詣》の話にあるのは、生と死の決別、絶対的な断絶です。イザナギはこの世と死後の世界の間で《事戸(ことど)》を立てて、生者と死者の国との明確な境を設けます。生と死の絶対的断絶です。

一方、アマテラスVSスサノヲ。
アマテラスは、ウケヒでスサノヲに破れます。これは支配原理、支配権の交代、神としての死です。
その象徴が、アマテラスが隠れた天の岩戸です。
岩戸は《事戸》であった。神としての死を迎えたアマテラスを復活させる秘儀が岩戸の前で行われたドンちゃん騒ぎ。
このドンチャン騒ぎの秘儀によってアマテラスは復活した。そして、その支配は揺るぎないものとなった。

《事戸》は《言葉で立てた戸》を意味するのだそうです。そして、この事戸に使われたのが《千引きの岩》。なぜ、《天の岩戸》を動かすのに、怪力無双の神《タヂカラヲ》を必要としたのかも説明できるような....


世界の神話をみると、この種の話は意外と多いです。
天上界の支配者であるバアルは、冥界の神(?)であるモトによってあっさりと殺されてしまいます。
支配権の交代。
ですが、バアルの妹(姉とも)であるアナトはバアルを秘儀によって復活させます。そして、復活を果たしたバアルは、モトを倒し、その支配権をさらに揺ぎないものとする。
天界だけではなく地上界の支配権も完全に掌握する。
死と再生のテーマを扱いつつ、その神が絶対的存在になったことを証明する。

世界的に見られるこの種の神話のパターンなのでは...
.
ギリシア神話にも同じような話があります。ゼウスはデューポーンに負けて、仮死状態に陥ります。
《洞窟》に閉じ込められてしまいます。
そして、デューポーンは《暴風・台風》の神さま(?)。
まさに、荒ぶる神・スサノヲ!!
スサノヲも暴風の神さまとされている!!!

この神話の近親性はなぜなのだろうか?
農耕を始めた民族の心の中に芽生える、説明不能で根源的な何かがあるのだろうか???

世界の神話から考えると、
アマテラスはスサノヲという試練を受ける必要があった。
そして、その試練を克服して、初めて《真の神》となったといったところしょうか。
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この回答へのお礼

 こんばんは ねむりねこさん。ご回答をありがとうございます。

 いやあぁ たいへんいろいろな見方を考え また紹介していただきました。
 ただし正直に申せば この神話の類型的な解釈にはわたしは 昔から半信半疑でした。
 たとえば
 ◇ ~~~
 ギリシア神話にも同じような話があります。ゼウスはデューポーンに負けて、仮死状態に陥ります。
 《洞窟》に閉じ込められてしまいます。
 デューポーンは《暴風・台風》の神さま(?)。
 まさに、荒ぶる神・スサノヲ!!
 スサノヲも暴風の神さまとされている!!!
 ~~~~~
 ☆ という場合 天の岩屋戸と洞窟の類似と言い おもしろいです。おもしろいのですが だとするとインドに行けば 暴風神シーワ゛がスサノヲに当たるでしょうし 保守維持の神としてヰ゛シュヌは アマテラスということにもなるようです。ただし そうなると 主宰神ブラフマンは どうなるかともなりかねません。
 わたしは 言語と信仰にかんして 類型論を用いていますが 神話についてはどうか。という疑いをまだ消してはいません。
 といった問題があるかと思っています。
 つまり 少し違うと その微妙さから ひとつの体系がくづれることさえありそうなのです。(大して多くの事例を検証したわけではありませんが)。

    *

 たいへん申し訳ないながら このような批判的な見方を継ぐとしますと 到達された結論についても 問題点を指摘できるような気がします。

 ◇ ~~~
 世界の神話から考えると、
 アマテラスはスサノヲという試練を受ける必要があった。
 そして、その試練を克服して、初めて《真の神》となったといったところしょうか。
 ~~~~~

 そもそもアマテラスは 初めからタカマノハラの主宰神として登場していると考えられるからです。
 三貴子には 父イザナキが次のように分けて《事(こと)依(よ)さしき(=委任した)》と明確に書いてあります。(古事記のばあいですが)。

 アマテラスに:汝(いまし)命(みこと)は タカマノハラを知らせ(治めよ)。

 ツクヨミに:汝命は 夜の食(をす=おさめる)国を知らせ。

 スサノヲに:汝命は 海原(うなばら)を知らせ。

 つまり ことの初めにこの分割統治〔と呼べるかどうか〕は決まったものと思われます。

 すなわちつまり
 ◇ アマテラスよりも知恵の神さまであるオモヒカネの方が偉い神さまなのでは?、とさえ思えてきます。
 ◇ 《天の岩戸》を動かすのに、怪力無双の神《タヂカラヲ》を必要としたのかも
 ☆ というように 《アマテラスの頼りなさ》が書き出されているように見えたとしても おそらく誰もアマテラスのその《事依された》地位について 疑ってもおらず おそらくそれを奪おうともしていないと思われます。
 スサノヲがその権力を奪いに来たのではないかと恐れ疑うのは どうもアマテラスの独り相撲であるのではないか。そういう見方に片向きますが どうでしょう。たとえばスサノヲは たった一人で訪ねて行っているのですし。

    *

 ◇ 死と再生のテーマ
 ☆ というのでしたら まさにスサノヲに当てはまるのではないか。スサノヲが タカマノハラを――罪のむくいに爪を抜かれたりしたあと――追いやられた。この死から イヅモにやって来て 息を吹き返した。オホクニヌシの代に到るまでそれとして栄えたと考えられるほどですから。

 ◇ スサノヲ事件
 ☆ はやはり スサノヲの十字架事件と見るほうに片向きますが どうでしょう。

 ◇ 岩戸は《事戸》であった。神としての死を迎えたアマテラスを復活させる秘儀が岩戸の前で行われたドンちゃん騒ぎ。
 ☆ といったアマテラス側の見方に対してはどうしても スサノヲ寄りの見方も提出しておきたい気持ちにかられます。
 つまり この岩戸隠れは ただアマテラスが バツがわるかった。だけだとも見られます。スサノヲのやりたい放題を大目に見ていたのですから。神々がスサノヲを追放すると決めたなら 前々からの態度を堅持してそれをやめさせるか それとも 分かった スサノヲを咎めなかったことはマチガイだったと考えをあらためるか どちらかをしないとおかしい。それをもしなかったので はづかしさで身を隠してしまった。しかもバツがわるくて 出るに出られない。・・・ 
 でも 王さまは 昔からしたい放題のことをすると決まっています。ですから 《頼りなさ》も織り込み済みであるかも知れません。それでも 《タカマノハラの最高指導者》であるわけです。


    *

 ウケヒをめぐって
 ◇ ~~~
 天皇家の正統性に係わる、きわめてデリケートで重要な部分であるにもかかわらず、
 朝廷が直接編纂した日本書紀においても、天皇家の祖先がアマテラスなのかスサノヲなのかがはっきりしていない。
 物実(ものさね)を交換せず、スサノヲが皇祖に直接つながる
 正哉吾勝勝速日天忍骨尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほね)
 を生んでいる話さえあります。
 ~~~~~
 ☆ これは おもしろいと思いますね。たとえば 雄略ワカタケルは 書紀のほうで《大悪天皇》と堂々と書かれています。そういうおおらかさ あるいは 柔軟性が 昔の人にはあったような。
 しかし 現代人は 国民主権であるにもかかわらず そしてアマテラスとスサノヲは実の姉と弟であるにもかかわらず アマテラスの家系とそしてスサノヲの系譜とは丸っきり別だとさえ思っているかも分かりません。


    *

 ◇ ~~~
 古事記における、この食物・穀物に関するスサノヲの記述を、ウケヒの前に持ってくれば、アマテラスが武装をして待ち受けていたことの説明がつくような気もします。

 《死穢》という最大の穢れを持ったままスサノヲは高天原に昇ろうとした。・・・
 ~~~~~
 ☆ この――そうとすれば――事件ないし《ケガレ》論という主題は どうも案外 社会のウラに隠れているようで 大きな問題であるように思います。

 ほんの少し思うことは この主題は 必ずしもアマテラス vs. スサノヲという関係そのものから出て来たのかどうか。つまりたとえば 《アマテラス‐スサノヲ》連関としての二階建て構造が出来てから 社会におけるケガレの分野が決められその職業とその家筋が固定されて行くといったような問題ではないかとも ちらっと思います。

   *

 ということで 今回の質問者の思いとしての結論は 次です。
 ◇ ~~~
  ☆この神話の物語じたいが 人物のつくり方として 破綻をきたしているのかも知れないとまで思いました。

  ◇わたしも、アマテラスは 首尾一貫した人格としては描かれていない。こういう疑いを持ちました。
 おっしゃる通りだと思います。

 アマテラスの立場、立ち位置、不安定というか、あっち行ったりこっち行ったりと、定まっていないと思います。
 ~~~~~~

 例の《 A - S 連関制》を取り出して来て言うからには 《アマテラスとスサノヲ物語》は もっとしっかりとした筋立てであって欲しいと いまも思いますが それほどの文学的かつ人間学的な完全性は 求められ得ない。と見るべきかも知れません。
 今回は――すでに勝手に まとめに入ってしまっていますが―― こういう確認が あらたなものであり 収穫であった。こう思います。

 ご批判など ありましたら お寄せください。

お礼日時:2012/06/18 22:36

こんばんは。




☆☆☆
アマテラスVSスナノヲの話は、両者がまったくかみ合わないままに終ってしまっています。
ここに見られる二人の性質は、
(1)アマテラス:《他者に対する絶対的無関心》とそれにもとづく事実誤認
(2)スサノヲ:《幼児性》とそれにもとづく《甘え》
といったところでしょうか。

アマテラスの他者に対する絶対的無関心は、彼女が普遍的な神であるためではないでしょうか。
彼女がスサノヲに見せた寛容ともとれる姿勢は、彼女がスサノヲをはじめに誰に対しても無関心であったからと読みとることができます。
それゆえに、スサノヲに対する誤認がいくつも生じる。スサノヲが姉である彼女のもとに別れの挨拶をしようと赴けば、天界をのっとりにきたのだと疑い、武装をして待ち受ける。そして、スナノヲが自分にとって脅威にならないことを知れば、ふたたび他者に対してまったくの絶対的無関心の姿勢をとる。

一方、スサノヲの狼藉といっても、ハプニングで機織りの女性が事故死をしたことを除けば、他愛のないいたずら程度です。
《幼児性》を有する、《甘えん坊》な《スナノヲ》坊やが、《アマテラス》姉さんの気を引こうとして、やらかした《いたずら》でしょう。
そもそもことの発端は、スサノヲが死後の世界にいるイザナミお母さんの所へ行きたい、と駄々をこねたことです。
スサノヲ君は、甘えん坊なんです、基本的に。お子ちゃまなんです。依存体質なんです。

でも、
天界を追放されて、お子ちゃま《スサノヲ》は、このままではいけないと、一念発起。
持って生まれた悪知恵を使って、ヤマタノオロチを退治して、オロチからめでたく地上の王権を奪取。
話はここで一件落着のはずであった。
しか~し、お子ちゃまで甘えん坊な《スサノヲ》君は、ここでまた悪い癖が出た。
お姉ちゃんに褒めてほしくて、オロチから取り出した草薙の剣を、アマテラスお姉さんに差し出してしまう。

《草薙の剣》と言えば、王権の象徴。
おバカですね、《スサノヲ》君。
甘えん坊ですねぇ~。
《アマテラス》姉さんに褒めてもらいたかったんですね。
アマテラス姉さんへの依存体質、脱却できていませんねぇ~。

bragelonneさんの表現を使えば、
《人類前史》を脱却できるもう一歩のところまで行っていたのに、
《人類前史》へと逆行してしまった。




☆☆☆
なのですが、これではつまらない。
三柱の貴子の一柱、《月読》君が全然、絡んでいない。
なので、危険な香りのするシナリオを僕が製作!!

古事記ではすっかり影の薄くなった《月読》君、じつはアマテラス王国の簒奪をひそかに企んでいたんですね。
天界の共同支配者であったはずの《月読》君、地上にいた保食の神を殺害した件で、アマテラス姉さんと喧嘩別れをした。
何としても天界に戻りたいお利口な《月読》君、《スサノヲ》坊やをそそのかしたんですね。
「イザナミ母さん、根の堅州国にいるぞ」
これがことの発端。

スサノヲ坊や、自分に母親がいることを知らなかった(日本書紀ではスサノヲの母親はイザナミ!!)。
イザナギ父さんからは、「おまえは俺の鼻から生まれたんだ」と言い聞かされていたもので。
で、お母さんに会いに行きたくなってしまった。
そして、天界にいる《アマテラス》姉さんのところに挨拶に行った。

すべては、お利口な《月読》君の筋書きどおり。
ことは、とんとん拍子に進んだ。
《アマテラス》姉さん、天の岩戸に隠れた。
これは、日食。
太陽が月に隠れたことを意味しているんですね。
《月読》君、アマテラス王国の簒奪に成功。
でも、アマテラス王国の住民たちは納得しなかった。締め付けの厳しい《月読》君の支配に反旗をひるがえした。
アメノウズメ、「あなたよりすぐれた神がいますんで」みたいなことを言っているでしょう。
実は、これは《月読》君のこと。
で、「嘘でしょう」と《アマテラス》姉さん、アマテラス王国に復権!!

これが天の岩戸事件の真相。
この事件の共犯者として、甘ちゃん《スサノヲ》坊やは、アマテラス王国から追放されたというわけです。


な~んてね、洒落、洒落。
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この回答へのお礼

 ねむりねこさん こんばんは。ご回答をありがとうございます。

 問いは 《なぜ咎めなかったか》だけですが その物語の範囲が広すぎたでしょうかねぇ。
 でも ツクヨミがじつは《活躍?》するストーリもありだとか。そう来ますか。

 ツクヨミは何もしない役割りだという例の中空構造説がありますが この見方は ピンと来ていませんでしたから ツクヨミが《暗躍?》するというのは おもしろいかも知れません。
 それに スサノヲをそそのかすというのは あまり思いつかない。
 そうですね。正直に言えばこのストーリでは 日食のあいだだけ クーデタが成功しているというかたちが もうひとつではないかと思うでしょうね だれしも。

 ツクヨミは ひょっとして 官僚にあたるのではないかと考えたこともありましたが。

    *

 スサノヲにかんして
 ◇ 《人類前史》を脱却できるもう一歩のところまで行っていたのに、 / 《人類前史》へと逆行してしまった。
 ☆ とは見ないですね。ヤマタのヲロチを退治したあと《須賀の宮》において〔でしたか〕 スサノヲは 《わが心 すがすがし》と宣言していますね。これは もうここではふつうの大人になっていることでしょう。
 ◇ お姉ちゃんに褒めてほしくて、オロチから取り出した草薙の剣を、アマテラスお姉さんに差し出してしまう。
 ☆ たしかにそう(つまり 見つけたあとすぐ 差し出したと)書いてあります。けれどもこれは 明らかに歴史的順序をたがえていると思います。
 ◇ 《草薙の剣》と言えば、王権の象徴。
 ☆ にすでにこの時点で成っているのなら その三種の神器のひとつが どうしてヤマタのヲロチが持っているのかというナゾが出て来ます。ですから のちに《くにゆづり》をして 服属したあと 差し出したのでしょう。と考えます。
 ので スサノヲは もうお子ちゃまでも甘えん坊でもないと思いますよ。


    *

 ○ ほかの人びとはスサノヲを咎めてもアマテラス自身はそうしなかった。それは何故か。
 ◇ 彼女がスサノヲに見せた寛容ともとれる姿勢は、彼女がスサノヲをはじめに誰に対しても無関心であったからと読みとることができます。

 ☆ とのご回答です。じつは わたしも――趣旨説明には書きませんでしたが――同じような見方を持っています。

 ○ 神のごとくいかなるものの下にも立つまいと決心した人間であったから。

 と。次のご見解といくらか似ています。 
 ◇ アマテラスの他者に対する絶対的無関心は、彼女が普遍的な神であるためではないでしょうか。

 なぜ書かなかったかと言いますと 《すでに神である》のではなく《神のごとくふるまった》という見方は 一方で神目線というごとく上からの目線と見なされやすいことと 他方でそうではなく逆にあたかも地べたからの下から目線だと見なされてしまうかも知れないこと この両方により書きませんでした。

   *

 それで 《無関心》と《神である〔ごとくある〕》という見解が 必ずしもまだ全体にわたっては通らないと思われるところもあるのです じつは。これが ひっかかっています。
 つまりスサノヲの心の清きをかけて 賭けのごとき《うけひ》を ふたりはおこないます。そこで そのかぎりでアマテラス姉さんは 《無関心》の封を解いているからです。

 もっともこのウケヒは どういうものか分からず その勝ち負けの判断基準もあいまいです。スサノヲが勝ったことになっていますが いったいどういう判定なのか 分かりにくいと思います。

   *

 つまりそこで アマテラスは スサノヲの非行をなぜ咎めなかったか?
 《酒に酔ったから》とか《土地が惜しいから》とか 言っているようですが どうも中途半端であり あいまいです。ウケヒには応じるといったことも 中途半端ぶりだとも見られます。
 タカマノハラからスサノヲを追放するとき このときにも アマテラスは何も言っていなかったような。すべて取り巻きがことを運んだような。つまり 咎めないのなら この追放をこんどは最高統治者であるアマテラスがやめさせてもよいと思われます。あいまいです。

   *

 じつはこの質問は 二度目なのですが 今回設問するにあたって考えたことは 単純に言って この神話の物語じたいが 人物のつくり方として 破綻をきたしているのかも知れないとまで思いました。
 アマテラスは 首尾一貫した人格としては描かれていない。こういう疑いも持ちました。

   *

 あとですね。《普遍的な神である》と見るにしろ《人間が神のごとくあるよう振る舞う》と見るにしろ ひとつの事例として その見方を破綻させるのではないかと見られることがあります。
 それは スサノヲが暇乞いを言うためにアマテラスの元をおとづれるとき アマテラスは そのスサノヲなる弟が自分の主宰者としての地位を奪いに来たのではないかと思う場面です。

 警戒するのはいいのですが みづからも武装していますね。これは 何とも話に合わないように感じます。
 もしそれほどスサノヲがおそろしいのなら もともと根の国をおさめると言い渡されたスサノヲの務めも そのおそろしさを怖れてそうしたのであって 決してスサノヲが依存心のつよい子供じみた人間であったとは思えなくなります。

    *

 もしスサノヲが
 
 ○ わたしは 《和を乱すな》と言われなかったなら 和を乱すことを知らなかった。

 と言うとすれば つまり《悪事に対して子どものようであってよいが 考え方においては大人になりなさい》というその《子ども》の部分があったとすれば それゆえにかれは人びとに蔑まれたのかも知れない。ただしそうだとしても 他方では 《おそろしいチカラの持ち主》だとも見られていた。
 ということは――死者の国の王に取り立てられたということの意味としても―― スサノヲは 人びとからよそ者扱いを受けた。例の第三項としての排除を受けた。いじめというよりは やはり無関心をもって相い対するかたちを人びとによって取られた。

    *

 こういったいくつかの小主題ないし論点があるように思います。
 この質問は たたき台がありません。取りとめのないご返答になったかと思いますが ここらあたりで ご見解をあらためてお伺いしたいと思います。どうでしょう。

お礼日時:2012/06/18 00:40

悲しいかな、歴史の源初から、


『既得権得を守る建て前』が管理者達には有るのでしょうね。
http://sp.e-words.jp/w/E38387E38395E382A9E383ABE …
http://kotobank.jp/word/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82 …
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%9 …
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この回答へのお礼

 管理者になる前には なかったかも知れません。
 助け合いを基礎として生活している人びとには 既得権益の保守という考えは ムラ全体のことでなければ なかったでしょう。
 
 また それは 建て前ではなく むしろ本音のほうです。建て前は 社会公共のためにいい政策を考え みなさんのためにはたらいていると言うでしょう。それと違う本音が あらたに出来るのでしょう。
 むろん 全部が全部 誰もがということでもないでしょう。

お礼日時:2012/06/17 15:12

ヒントの為に、下記のページを…。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7536934.html?rel=inn …
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この回答へのお礼

 ヒントのために その質問に回答を寄せました。

お礼日時:2012/06/17 12:33

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Q悲しくなりました、旧FF14極イフを倒して入手したレリックが久々にログインしたらIL80、

旧FF14→2年ブランクで新生FF14に昨夜ログインしました。
2年で変わったことを目の当たりにして悲しくなって泣いてしまいました



できれば旧FF14をご存知のかたに答えていただきたいと思っておりますが、
新生FF14(蒼天FF14)を廃人並みにプレイしているかたでも構いません。

現状の新生FF14とはどのようなもの(雰囲気)なのでしょうか?
3つ質問まとめたのですが、それ以外でも構いません、
どうかよろしくお願いします、


1)
旧FF14で入手難易度高だったレリック(ゲイボルグ)を見たら、
アイテムレベル80(IL80)でした、
現在、蒼天のイシュガルドではIL230の武器があるそうです。

ゲイボルグはもはやゴミみたいなものなのでしょうか・・・? ★
  

2)
旧FF14のとき、禁断装備をかなり作っていました。
もちろん昨夜ログインしたときもその装備のままです。
はじめましてのLSメンバーに、一言「その装備じゃダメやね^^」と言われました。
(その人は旧FF14は知らないそうです)

ILもよくわかっていなかっただけにどこがダメなのかもわからず、
また(頑張って作った)禁断装備だっただけに、悲しくなりました。

現在のFF14では、
旧FF14の廃人装備はもはやゴミみたいなものなのでしょうか・・・?★



3)LSチャットもFCチャットも挨拶だけ。むしろ挨拶すらしない雰囲気?
旧FF14では雑談をたくさんしてました。
嬉しいことながらLSメンバーは変わっていませんでした。
しかし、

【旧FF14】
A:LSメンバー集まってきたからどこいこうか!
B:ガルーダ行ったことないからいきたい!
A:いくひとー!ノ
C:ノ
D:ノノ
E:ノノノ 
A:じゃ、◯◯に集合ーー!!  


【現在のFF14】
A:こんにちは
B:こんにちは
A:おちますー
C:おつー
D:おつかれー。


旧FF14で仲よかったフレンドさんには、
「メンバー変わってないけど、もうあの頃のような雰囲気は戻れないと思う」
「もはや挨拶チャットに化している、」などと教えてもらいました。
(そのフレンドさんも、雑談やバカ話などできない雰囲気で楽しくない、
 でもFFは好きなのでログインは週1だったり、アップデートしたときだけ、と言ってました)


今は、
雑談(今日の夕飯などたわいもない話)などすると痛い子とみられることもあるそうです。

新生FF14では このような(コミュニケーションがほとんど無い)プレイスタイルが
当然なのでしょうか? ★



長文ですみませんが、
以上3つのうち、1つでもいいです、  

旧FF14と新生FF14の雰囲気をご存知のかた、教えていただけませんか?
よろしくお願いします。、

旧FF14→2年ブランクで新生FF14に昨夜ログインしました。
2年で変わったことを目の当たりにして悲しくなって泣いてしまいました



できれば旧FF14をご存知のかたに答えていただきたいと思っておりますが、
新生FF14(蒼天FF14)を廃人並みにプレイしているかたでも構いません。

現状の新生FF14とはどのようなもの(雰囲気)なのでしょうか?
3つ質問まとめたのですが、それ以外でも構いません、
どうかよろしくお願いします、


1)
旧FF14で入手難易度高だったレリック(ゲイボルグ)を見た...続きを読む

Aベストアンサー

旧から初めて新生2年保たずに引退したものです。

1)旧で最強装備だったレリックについて

新生FF14では装備の強さ=ILの高さになります。
クエストで多少強化していくこともできますが、マーケットボードで買った方が早いです。

またレリックに限らず、現在最強の装備もパッチにより新しい装備が追加されるとゴミに
なります。

2)禁断装備に関して

旧では禁断装備作成時に失敗すると装備毎失っていましたが、新生では緩和され禁断で追
加するはずだったマテリアのみ失うため、禁断装備作成の難易度は下がっています。
一方、強化できる上限はILに比例するため、ILの低い装備にいくら禁断をしても、ILの高
い装備よりも性能は低くなります。
また、ほとんどの装備の強さは
 【ダンジョンで拾える装備 > 禁断可能な装備】
で、禁断してやっと同じ程度の強さになるかどうかといったところです。
(一部のステータスに特化することはできますが、強いかというと…)

3)チャットに関して

旧では蛮神戦やIDに行くのに、LSメンバー集めたり掲示板使って募集していましたが、
新生ではコンテンツファインダー(以下CF)という方法で、自動マッチングが行われま
す(一部高難易度コンテンツを除く)
CFは現地へ行く必要もなく気軽に参加できる反面、ユーザー間での関係性が乏しく、攻
略に失敗するとすぐ解散→またCF登録という繰り返しになっています。
旧では(全てではないにしろ)制限時間の中で攻略法をみんなで考えたりといったこと
がありましたが、新生ではほぼ皆無です。
(それどころか、動画サイトで予習して来いと言われるほどです)

FC・LSでのチャットに関しては、雑談しているところはしているという印象ですが、
旧に比べ戦闘中はチャットがしづらいため、会話は少なめですね。


最後に個人的な意見ですが、新生では8人程度の固定メンバーで最新コンテンツを攻略
していくスタイルが主流で、野良で活動していくには厳しいです。
また、会話も少なく、デイリーやウィークリーのノルマを達成するために黙々とコンテ
ンツを周回することになります。
FCメンバーでワイワイと攻略法などの雑談をしながらプレイするといった「MMO」
を望むのであれば、新生FF14は向いていないと思います。

旧から初めて新生2年保たずに引退したものです。

1)旧で最強装備だったレリックについて

新生FF14では装備の強さ=ILの高さになります。
クエストで多少強化していくこともできますが、マーケットボードで買った方が早いです。

またレリックに限らず、現在最強の装備もパッチにより新しい装備が追加されるとゴミに
なります。

2)禁断装備に関して

旧では禁断装備作成時に失敗すると装備毎失っていましたが、新生では緩和され禁断で追
加するはずだったマテリアのみ失うため、禁断装備作成の難易度は下が...続きを読む

Qアマテラスは スサノヲの非行をなぜ咎めなかったか

アマテラスは スサノヲの非行をなぜ咎めなかったか

 古事記などが伝えるスサノヲとアマテラスの物語には われわれ現代人が人間を考えるための恰好の題材を提供していると考えます。そこで 表題の件で問います。質問者なりにあらすじをしるしますので
 
 ○ ほかの人びとはスサノヲを咎めてもアマテラス自身はそうしなかった。それは何故か。

 について 見解を示してください。

 スサノヲは イヅモで復活する前に タカマノハラの世界でアマテラスの《なぜわたしの領域にやって来たのか。それは領土を奪いにではないのか 》という疑いによって悩まされていた。かれは 理屈で弁明するよりは 非行・愚行を繰り返すという破廉恥な抵抗によって 自己の知恵の同一にとどまろうと欲した。その一つに。

   アマテラスオホミカミが 忌服屋(いみはたや=清浄な機屋)に坐(ま)
  して 神御衣(かむみそ)を織らしめたまひし時 〔スサノヲが〕その服屋
  の頂(むね)を穿ち 天の斑馬(ふちうま)を逆剥(さかは)ぎに剥ぎて堕
  (おと)し入るる時に 天の服織女(はたおりめ)は見驚きて 梭(ひ)に
  陰上(ほと)を衝きて死にき。(古事記)

 とさえ記されている。
 もちろんスサノヲは 殺そうと思ってそうしたのではないであろう。だが あえてこのような事をも辞さなかった。

 そこで これらの天つ罪と呼ばれる非行のあと 罰を受けて追放されたのだが しかもなおかつその上で イヅモ・スガの宮での復活を受け取ることになった。こうなると つまりあたかも神の国が生起して身は復活し ひとの歴史が前史から後史へ入ったとすると おそらくこの神の国は 過去へとさかのぼり 後史が前史をも覆う・つまり前史を完成させるということが 生起するのではないか。
 それは こうだ。この世にあっては 神の国は地上の国と混同して互いに入り組んでいるのだ。地上の経験的で相対的な人間の愛が ちょうどその向きを変えられ回転せしめられてのように あの神なる愛につらなるという〔観想的な〕事態を見ることになるのではないか。なぜなら 《その皮を剥いだ馬を機屋の屋根を破ってその穴から落とし入れて その結果 服織り女たちは驚いてしまい ひとりは 梭(=杼=shuttle)にほとを衝いて死んでしまった》という経験の中のスサノヲの前史の心を すでに その後史の心がおおうと見られるから。ちょうど

   王はその宮からわたしの声を聞かれ
   王に叫ぶわたしの叫びがその耳に達しました。(旧約聖書詩篇18・6)

 とすでに言ってのように 前史の愛のなかに後史(または 王の本史)の愛がたしかに はたらいていたと見出されたかのように。あるいは

  〔神の愛は〕処女の胎から あたかも閨(ねや)から出てきた花婿の
  ように 道をかける巨人のように躍り出た。
  (旧約聖書詩篇 19・5;アウグスティヌス:告白 4・12〔19〕)

 というのが 事の真相であるのではないか。これによって機織り女が驚いたのでないなら それは 何故か。機織り女も 肉の眼によってではなく 心の内なる眼で なぞ(神の愛)を見たか。

 この事件のあと 《ゆえにここにアマテラスオホミカミは見畏(かしこ)みて 天の石屋戸(いはやと)を開きて さし籠もりましき》。つまり その身を隠した。

 もう一例を引こう。
 スサノヲは アマテラスの疑惑を疑い返し やはり自己の知恵の同一にとどまろうとして この上の事件を起こす前に 次のような愚行をおこなったと記されている。

   アマテラスオホミカミの営田(つくだ)の畔を離ち(境界を取り除き)
  その溝を埋め また その大嘗(おほにへ)を聞こしめす殿(アマテラス
  の神聖な御殿)に尿(くそ)まり散らしき。(古事記)

 これは いわゆる反体制の運動のようなのだが そのあと

   しかすれども アマテラスオホミカミは 咎めずて告りたまひしく
    ――尿(くそ)なすは 酔(ゑ)ひて吐き散らすとこそ 我(あ)が
    汝弟(なせ)のミコト(=スサノヲ)は かく為(し)つらめ。ま
    た田の畔を離ち 溝を埋むるは 地(ところ)を惜(あたら)し
    (=土地が惜しい)とこそ 我が汝弟のミコトは かく為つらめ。

   と詔(の)り直したまへ〔ども なほその悪しき態(わざ)は止まずて
   転(うたて)ありき〕。(古事記 承前)

 要するに アマテラスは なお疑惑を解かなかった。

    *

 疑惑を解かないけれども 咎めもしなかった。なぜか?

 《疑うなら つまりそう考えるなら 我れあり。》と考えていたという答えをひとつ用意していますが いろんな解釈があると思われ みなさんの知恵を拝借したいところです。

アマテラスは スサノヲの非行をなぜ咎めなかったか

 古事記などが伝えるスサノヲとアマテラスの物語には われわれ現代人が人間を考えるための恰好の題材を提供していると考えます。そこで 表題の件で問います。質問者なりにあらすじをしるしますので
 
 ○ ほかの人びとはスサノヲを咎めてもアマテラス自身はそうしなかった。それは何故か。

 について 見解を示してください。

 スサノヲは イヅモで復活する前に タカマノハラの世界でアマテラスの《なぜわたしの領域にやって来たのか。それは領土を...続きを読む

Aベストアンサー

あーまた来てしまった…。

アマテラスが象徴するものは、何だと思いますか?

それが、『愛』です。


さ、また逃げよ。

QFF14 について

FF14のシリアルコードについてです。
スクウェア・エニックスにログイン出来るって事はシリアルコードを認証させたからでしょうか?
自分はFF14のシリアルコードを認証させたとか全く覚えてなく・・・。
詳しくFF14はどの場面でシリアルコードの認証を要求されるか教えて下さい。
分かったことはインストール時ではないということ。
私がFF14をインストールして、その後にやった手順はスクウェア・エニックスの登録のみです。
それ以外なにもしてません。
どの場面でコードの要求されるか教えて下さい。

Aベストアンサー

向こうの回答間に合いませんでした・・・すいません。
ちょっと出先なので詳しい回答ができなくて恐縮なのですが、SEのアカウント管理サイトで、FF14のアカウントを有効化するときに入力します。
まずSEにアカウント登録をして、それにFF14のサービスを紐付け、この段階でシリアルを入力します。

確認で一番簡単なのは、インストールしたFF14に、お使いのID・PASSでログインできるか試してみるかんじで。
コードの認証が終わっている(つまり使用済み)の場合、現在はすぐログインできます。
もしまだ未使用であれば、ログインできずにサイトを誘導されます

Qアマテラスとスサノヲの関係に

やれ公民圏だの市民だのと、なんだか対立的な権力関係を読み取っちゃったみたいな見解があるようですが、古事記をいくら読んでも、優等生アマテラスに対してはスサノヲはどこまでもやんちゃな暴れん坊。全然そういう政治的な読み方はできないと思うんですが、さてどうなんでしょうか。神話研究的にはどういう解釈なんですか。教えてください。

Aベストアンサー

かつてレヴィ=ストロースはスサノヲをとりあげて、「バイトゴゴ」というあだ名の青年が登場する南米の神話群と同列に扱ったことがあります。バイトゴゴというのは、一人前の男性になろうとせず、母親など女性との分離を拒む振る舞いの数々をする、という存在です。

スサノヲの行動には、確かにそういった特性が強く現れています。女性とのつながりを求めるなかで無責任かつ自己本位な振る舞いをとるのです。

まず、父イザナキが三貴子にそれぞれの土地の統治を命じた際、アマテラスとツクヨミがすぐにその任に当たったのに対して、スサノヲは「母のいる根の国に行きたい」と駄々をこね続け、そのせいで天地に大変な禍いをもたらしたとされます。ここでスサノヲは、まさに母親との分離をいやがり、男性としての成熟を拒否したのです。

呆れたイザナキから追放されると、突然今度はアマテラスに会いに行こうとし、無用の混乱を招きます。しまいには機屋での狼藉によって機織女を死に至らしめてしまいます。ちょっと資料が出てこないのですが、この点は確か大林太良氏もスサノヲとアマテラスとの近親相姦を示唆するものではないかと分析されていたと思います。その見立てに従うなら、、スサノヲは自分の職責を果たすどころか、成熟や社会性を一層拒否して、女性との合一という繭のなかに閉じこもろうとした、ということになります(レヴィ=ストロースはバイトゴゴが「閉じこもる者」という意味であることを強調しています)。

やがて追放され、オロチ退治をするというくだりは、世界各国の神話や昔話に見られるとおり、一人前の男性として社会的人格を確立するという意味でしょう。つまり、このオロチ退治はスサノヲにとって大人の男性へのイニシエーションという意味を持ちます。ここにきてスサノヲはやっとバイトゴゴ的心性を脱却したと見えるわけです。

ところがもう少し言うと、ずっと後になってからでもスサノヲは、オホクニヌシに娘のスセリビメをやるのを好ましく思わないがために数々の難題を押しつけています。やはりバイトゴゴマインドは抜けきっていない、ということでしょうか。

吉田敦彦氏は、猛烈な力を秘めながらもどこか女性性との癒合を断ち切れずにいるという、いわばスサノヲ的な性格を日本人男性の一種の典型ではないか、と評しています。この女性性との切れない関係というのは当然、河合隼雄氏がはやくから昔話の分析を通じて日本人の特質として指摘してきたことに重なるものです。

アマテラスとスサノヲが政治的な意味で何かのアナロジーになるのかどうかは、まあ読み方次第というところでしょう。読み手によってどう読んでも自由だと思いますが、ただそうすることによって現実がよりわかりやすくなったり、あるいは意味が明確になるのでなければ、本人にとっては結構な概念操作のつもりでも、周囲の人間にとっては意味がないということになりかねないのでは、と思います。

余談ですが、研究者のなかには、単にアマテラスとスサノヲだけを対立させて分析するのではなく、三貴子という存在とそのなかでの両者の意味を重視する人が多くいます。つまり、ツクヨミといういわば「何もしない神」が中空構造を支えるキーとして重要なのではないか、という視点にたったうえで二人の関係を読み解こうとするわけです。重要な視点だと思います。

かつてレヴィ=ストロースはスサノヲをとりあげて、「バイトゴゴ」というあだ名の青年が登場する南米の神話群と同列に扱ったことがあります。バイトゴゴというのは、一人前の男性になろうとせず、母親など女性との分離を拒む振る舞いの数々をする、という存在です。

スサノヲの行動には、確かにそういった特性が強く現れています。女性とのつながりを求めるなかで無責任かつ自己本位な振る舞いをとるのです。

まず、父イザナキが三貴子にそれぞれの土地の統治を命じた際、アマテラスとツクヨミがすぐにその任に...続きを読む

Q新生FF14について

新生FF14を新規でプレイされる方はどれぐらいいるのでしょうか?
また新生FF14は成功すると思いますか?

Aベストアンサー

βテストの応募者だけで、国内と海外合わせて100万以上を既に突破し、βテストフェイズ3の段階でまだまだ増えていました。
しかも、ここに加えて、旧FF14プレイヤーとαテスターの72万が足されるので、相当な数になるかと・・・。

βテストフェイズ4から本格的にオープンβとしてスタートしますので、βテストの応募者の数はまたさらに増えるでしょうね。



FF14 第8回プロデューサーレターライブ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21546975

こちらの動画でも、吉田Pが答えていますが、キャラのワイプが確定しているβテスト3で、平均のプレイ時間が30時間だったそうで、とんでもない数字ですよ・・・これ・・・。
消えるとわかってて、しかも序盤しかプレイできないβテスト3でここまでプレイしてしまうゲームってことです・・・。

しかも、200時間以上プレイした人数もめちゃくちゃ多かったそうです・・・。
全部で13日間しか開いていないβテスト3でここまで惹きつけるほどの出来に既になっていることが、新生FF14の期待度を現しているかと思います。

新生FF14のβテストフェイズ4(オープンβ)は17日(β3参加者は16日)からです。
ぜひ、参加して、多くの人がハマる理由を体験してみてください。

βテストの応募者だけで、国内と海外合わせて100万以上を既に突破し、βテストフェイズ3の段階でまだまだ増えていました。
しかも、ここに加えて、旧FF14プレイヤーとαテスターの72万が足されるので、相当な数になるかと・・・。

βテストフェイズ4から本格的にオープンβとしてスタートしますので、βテストの応募者の数はまたさらに増えるでしょうね。



FF14 第8回プロデューサーレターライブ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21546975

こちらの動画でも、吉田Pが答えていますが、キャラのワイプが確定し...続きを読む

Q天皇が男系の一系であるというのは アマテラスからなら 間違いであって 女系ではないか

1. 初代の天皇とされている神武カムヤマトイハレヒコからに限って 男系の血筋を
捉えるのでしょうか?

2. けれども その父には アマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアヘズがいると書
かれており その血筋をたどれば マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミにまで
さかのぼれる。つまり その子のアメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギが 
タカマノハラからこの地上なるタカチホの峰に降り来たったというとき このホノニニ
ギが 天孫であり その親の親が アマテラスということになる。

3. アマテラスが みなもとであるなら 万世一系は 女系を交じえているのではな
いか?

4. それとも アマテラスの夫は 誰か? つまり オシホミミの父親は誰か?

5. オシホミミは アマテラスとスサノヲとがウケヒなる勝負をしたときに生まれた
のだから 父親は スサノヲであろうか? それとも 別の血筋の――ツクヨミとも違
った――或る男が 父親であったか?

6. スサノヲが父親であったのなら けっきょく男系の一系というのは このスサノ
ヲ(およびその父イザナキ)の血筋であるとなる。皇室と庶民とはまったく同じ血筋で
あるとなる。

明らかにすることが出来る方 いらっしゃいますか?
男系にこれだけこだわるからには その根拠があるはずですよね?

1. 初代の天皇とされている神武カムヤマトイハレヒコからに限って 男系の血筋を
捉えるのでしょうか?

2. けれども その父には アマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアヘズがいると書
かれており その血筋をたどれば マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミにまで
さかのぼれる。つまり その子のアメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギが 
タカマノハラからこの地上なるタカチホの峰に降り来たったというとき このホノニニ
ギが 天孫であり その親の親が アマテラスということ...続きを読む

Aベストアンサー

哲学カテに二度と立ち寄るつもりはなかったのですが、昨夜、人の道の質問に回答した流れで特別に回答します。

まず、「男系」と「女系」を理解していない人が多いようですね(^^ゞ
女帝がいたから、女系の天皇ということにはならない。
天皇になれるのは、男性天皇の子供、もしくは、男性の天皇を祖先にもち、その血統が男性によって代々受け継がれる天皇の子孫だけです。
お父さんのお父さん、さらにそのお父さん、そして、そのお父さん、・・・、と、お父さんの方だけを辿って行くと、最終的にオシホミミさんに辿り着けるというのが男系(天皇)という概念です。
だから、「かつて、女性天皇がいたから・・・」というのは的はずれな議論。

女帝も結婚し、その結婚相手の子供を帝位につけることは可能なのですが、そのためには、結婚相手が男系の皇統をひいている必要がある。でなければ、女帝の子供だからという理由で、その子供を天皇にすることはできない。なぜなら、その子供は男系でないからです。

神話ですから、まして、アマテラス、スサノヲともに神様ですから、オシホミミの父親が誰かということを議論してもしょうがないという気がしますが、少なくとも宇気比(誓約・うけひ)を見る限り、このオシホミミはアマテラスの子供か、スサノヲの子供かよくわからない。古事記によれば、スサノヲは勝利宣言をしていますし、産んだのは紛れもなくスサノヲですし、オシホミミの名前は「まさかつあかつかちはやひ」ですから、オシホミミはスサノヲの子と考えるほうが自然なのでしょう。この部分の神話の記述は文脈がねじれているというか、混乱しているというか、何かがおかしい。持統天皇から孫の文武天皇への政権移行を正当化するために、おそらく、神話の改ざんが行われたのではないか。そうでも考えないと、この文脈の乱れ、混乱は説明がつかないと思います。日本書紀の方では、「オシホミミはスサノヲの子である」という神話も収録されていますし・・・。

日本のこの当時の婚姻、家族制度は妻問ひ結婚で、子供の養育は奥さんの実家で行いますから、オシホミミをアマテラスが引き受け、養い育てたのかもしれない。
古代メソポタミアのイシュタル神話には、女神イシュタルが王の子供を育て、イシュタルに育てられることが王になれる条件といったような記述もありますし、そうした神話的類型で、この物語を解釈することも可能なのかもしれませんね。

哲学カテに二度と立ち寄るつもりはなかったのですが、昨夜、人の道の質問に回答した流れで特別に回答します。

まず、「男系」と「女系」を理解していない人が多いようですね(^^ゞ
女帝がいたから、女系の天皇ということにはならない。
天皇になれるのは、男性天皇の子供、もしくは、男性の天皇を祖先にもち、その血統が男性によって代々受け継がれる天皇の子孫だけです。
お父さんのお父さん、さらにそのお父さん、そして、そのお父さん、・・・、と、お父さんの方だけを辿って行くと、最終的にオシホミミさんに...続きを読む

QPC初心者ですがFF14をプレイしたいのですがFF14をPCでプレイす

PC初心者ですがFF14をプレイしたいのですがFF14をPCでプレイするとなるとかなりスペック必要と聞きました。
FF11をPSでプレイしていてFF14も同じくらい快適にプレイできて画像を綺麗にするとなるとなにを付属すればいいのでしょうか?
ドスパラさんで購入予定です。

できればパソコン自体を起動する際の時間も短くしたいです。

モニターとPC両方で予算は25万程ですがその値段でできる限りFF14のプレイ環境をよくしたいです。

Aベストアンサー

それだけの予算があれば

Corei7 980X
メモリ4GB以上
HDD:2TBまたはSSD
GB:GTX480または他最上位ビデオカード。
モニタ:23インチHDMI
OS:Win7 64bit

の構成で組むことができます。
但し、自作に限りますが。

Qなぜアマテラスは熊本を攻撃しだしたのでしょうか

教えて下さい。
地震といい、大雨といい、火山灰といい、なぜアマテラスはこれほどまでに熊本を攻撃しだしたのでしょうか。

Aベストアンサー

日本には、一神教のヤハヴェや多神教のゼウスのような立ち位置の神様はいないですよ。
天照大神の御振る舞いは太陽の動き以外にはありません。大山津見神、大綿津見神、なゐの神など、自然の神にそれぞれの振る舞いが、独自にあります。
しかし、熊本で被災されている方々の窮状をよそに、この質問ですか。いけませんね。人の道さんとしたことが、どういう信仰での発言ですか。

QFF14の人集め

FF14はFF11にくらべ、変わったでしょうか?

1)FF11の「ミッション」に相当する連続ストーリーはあるのか?
2)クエスト等の人集めはFF11では事実上「シャウトする」しかないが、FF14も同じか?
3)FF11の「遠征軍」「バリスタ」「アサルト」のようなミニバトルはあるのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

●補足に対して


人集めには全然苦労はしてませんね。
人が非常にたくさんいるというのも、大きな要因ですし、人が多ければ多いほど、集まりやすく、コンテンツも活きますよね。

レベルシンクもあるので、人が足らないで全然PT組めないというのはありません。

CFであれば、盾や回復職であれば、本当に待ち時間がほぼなく一瞬でマッチングしてPT組むことが可能です。
一方で、DPS職に関しては、人はたくさんいるのですが、クラス・ジョブの割合の問題で若干時間がかかります。
なので、CFに登録して、待っている間は、FATEだったり自分の好きなことをしています。
そして、時間を使いながら待ってるうちに勝手にマッチングしますので、そしたらすぐにPTが組めますね。

FF11のようにシャウトで人集めに苦労するっていうのは、個人的にはまったくないですね。

あとは、フリーカンパニー(FC)やリンクシェル(LS)に所属している人は、身内でPTを組みますし、何人か足りなかったら、足りない分をCFでちゃちゃっと補って、PTを組む感じですねー。

Qアマテラス公民の世は終わらせるがは どうですろうか

 インタムライズム。 Inter-mura-ism .

 これを 掲げます。
 ムラは市町村です。
 自由なムラムラのあいだの自由な連携・連合を言います。

 お二階さんは お休み願います。
 さむらいの世を終わらせたことがあるぢゃきに その栄誉をたたえつつ。

 日本だけでは 機能しないところが出て来るかも知れません。安全保障のもんだいがあります。国際的な村際主義です。

 経済的・文化的そして共同自治的に自由なスサノヲ市民らが自由に連帯するきづなであり 社会運営の方式です。

 世界のムラどうしで その議会議員を互選するところまで持って行きます。

 3.11をきっかけにして どうですろうか? 

Aベストアンサー

集団の動的な纏まりの中で明確になっていないといけない部分は、
『通信インフラ(連絡網)の「優先順位制御」』です。

従いまして、連絡網の機能のせいで揉め事が起きる可能性を、
前以って予防的に払拭する為に、
集団が纏まる仕組みの3方式の中のどれの採用が望ましいのか、
という点を前回に私は問うていましたので、
日直の様な「当番制」を考えただけでは全く解決が導かれません。


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