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友人が「タバコとガンは関係ないらしい。テレビでやってた」と言っていました。
私はそのテレビを見ていませんでしたが、すごく意外です。

5年ほど前まだ学生だった頃「喫煙者の発ガン率これだけ高い!」みたいなものを教科書か講義資料で見た記憶があります。
はっきりと数字は覚えていませんが、喫煙者は舌がん・肺がんなど、煙が表面によく当たる部分の発ガン率が禁煙者の数十倍だった気がします。ずっとそれを信じていました。

とても興味があり話のネタにもなるので詳しく知りたいのですが、ネットで探しても「ネズミにタバコ200本ウンヌン」というものしか見つかりません。そのページは参考文献も挙げていないし文章もいまいち信ぴょう性にかけます。科学をやってるものが書いたとはあまり思えません。

詳細または関連した論文をご存知の方おられませんでしょうか?
ぜひ教えて下さい。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

そういえば、リンクし忘れていたので追記として、


http://www.nosmoke-med.org/PDF/Drsobue.pdf
国立がんセンターは日本のがん研究の中枢として機能する独立行政法人ですね。もちろん、喫煙と肺がんの関係についても研究しています。プレゼンの資料なので読み取りにくいですが、参考までに。

この回答への補足

このご回答の8割(年齢調整死亡率を解説いただいた部分を含む)が
運営によって削除されてしまいました。

運営としては、質問の直接回答にはなっていなかったのかもしれませんが、
「タバコと健康の関係の研究」の背景がわかる解説だったので、
消されてしまったのは非常に残念です。

補足日時:2012/07/02 18:10
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この回答へのお礼

URL、大変参考になりました。

>年齢調整死亡率
コホート別に示したのが、上記のPDFにある「何本もあるグラフ」で、
1本にまとめたのが年齢調整死亡率のグラフなのですね(あれ?私が理解してないかもしれません)。

禁煙医師連盟のプレゼン資料、特に参考になりました。
稚拙ですが「ちゃんとしてるな~」というのが率直な感想です。
時系列研究の対極として、分子レベルでの証拠がもっと見つかればこれらの結果をサポートできるのにな~とも思いました。

お礼日時:2012/06/22 22:15

つぶやきですが、


禁煙の効果と、吸う人と吸わない人の比較は何か違うのかなぁと思いました。

あとせっかくインパクトファクターというものを提示してあるのに、それは全く当てにならないように否定されているのでは、インパクトファクターを知らなかった人にこれからは無視してもいいと言っている様に見えたので、一言。

インパクトファクターがめっちゃ低い論文からノーベル賞はほとんど出ないと思いますよ。論文を出すのも研究者ですし、審査するのも研究者です。ノーベル賞ものをインパクトファクターが低い雑誌に出すほど、それを見落とすほど、新陽が無いものではないと思います。それを否定するということは、全てのデータを否定することになります。

それとひとつの見方を、たばこの害は分かりきっていることなので研究をするピークが過ぎているということもあると思います。そこから踏み出して新たな発見があるのかもしれませんが、はやり毒となる物質を含んでいるのは間違いないので、どうでしょうか。

はっきり言って、ネットでどこかの人の出しているデータよりも、より責任の所在がしっかりしている原典の論文を見ないと、専門家同士から審査のない情報かそうでないかわかりません。

そこだけは質問者さんに伝えたいと思います。

論文検索
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

この回答への補足

教えてgoo運営が、回答のやりとりが規則に反するということで
negigiさんとga111さんのご回答を削除・編集してしまい、
いくつか重要なコメントが見れなくなってしまいました。

私は、質問に対する直接回答だけでなく、
回答者間の議論も含めて意味のあるものだと思っていたので
非常に残念です。

消されたコメントの文も含めて、
こちらで改めてお礼申し上げさせていただきます。
ありがとうございました。

補足日時:2012/07/02 18:05
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
「ウワサ」の真偽を確かめたい時は原典に当たってみます。

お礼日時:2012/06/26 14:25

これまでの回答を否定するつもりもありませんし、


科学的な調査を否定するつもりもありません。

ただ、感覚的な回答なので、
あまり「科学的じゃ無い」という批判には
耐えられないと思いながら書き込みます。

今までいろんな番組などマスコミで取り上げられたことで
自分の専門とする分野に関することでよく思うことですが、

世間的に常識っぽく思われていることについて
多くの研究者の間で最近間違いだったと言われ始めた!!

そういう風に煽るようなことがよくあると感じます。
さも「多くの研究者の間」で言われ始めた新常識っぽくです。
その多くは「ごく数人が言ってるようなことじゃん」と思います、

指摘したいことのひとつは、
独自の(専門家の間では本当に?と思われていることでも)理論で少数派
そんな人が言うことでもマスコミやネットで言っちゃえば
えらく興味をそそられやすい、ということです。

ホンマでっかという気持ちでご覧くださいと
断りをいれている番組は
面白いけど、ホンマでっかという眉唾ものもあるので
責任は放棄しますという意味を含んでいます。

そして次に、よくデータや論文の引用して取り上げてあることについてですが、
素人さん方は、データになっているものや論文として発表されているものならば
それは正しいと、そのような報道などを一様に一様に信じがちですが、
論文にも、ランクというものが存在します。

変なデータを含む論文はあまり専門家も参考にしません。
そういう、ある論文が他の論文を作製するのに引用された、
つまり、どの位の研究者が参考にするほど確かな論文か?
ということを示す指標にインパクトファクターというものがあります。

論文は科学雑誌に投稿されて、データの信憑性、確かめた度合いの綿密さなどを
厳しく審査され、それぞれの科学雑誌の基準で合格となった時
初めての論文として世に出ます。

ただ、この科学雑誌、世界中にたくさんあります。
最高の権威があるもののひとつにNatureという雑誌がありますが、
中には聞いたことがない雑誌もあります。

簡単にいうと、その聞いたことがないような雑誌に掲載された論文は
審査もそれなり、内容も眉唾もののものもあるということです。

問題なのは、素人さんがインパクトファクターというものがあるということを
知らないということではないかと、私は思います。

どこの科学雑誌の論文かその確からしさを判断できない人に、マスコミが
面白いからと取り上げて煽る、それを素人さんが信じるという構図です。

んで、私の思うことですが、
もし、タバコがガンと全く関係ない、それどころか逆にガンにならない
という発見ならば、そりゃNatureの論文でしょう。つまり、科学界はざわつき大注目です。

今のところ静かなものです。

で、タバコを吸うとガンになることを調べること、
これに結論づけるのは時間がかかると思います。

それは、タバコが悪いかどうか疑わしいからではなく、
人体実験はできないから、実際に生きている人間が一生を終えるまで待たないと
結果がわからないから、です。

現代的な科学的な研究が行われるようになって、まだ長くみても
200年経ってないでしょう。その間にタバコを吸う吸わないを聞いて
死んで、死因は何かを調査できた数(これを調べるのがコホート研究ですが)は
最終結論を出したいと思う研究者には足りないと感じさせるかもです。

ただ、ある程度の傾向は出てると思います。
他の回答者さんが示されているように
タバコはいかんとなっていると、私は思います。

最後に個人的に、
タバコの害、無いと言えばそりゃ面白い。
でも、いろんな害のある化学物質を含んでいるのは間違いないものを
避けない手はないと思うんだどなぁ。
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この回答へのお礼

回答有難う御座いました。
読む論文は選んでみようと思います。

お礼日時:2012/06/26 14:21

なるほど、質問者さんはリンク先をよく読まれ、さらに、その先や、その周辺までを読まれていることが分かりました。



たぶん、肺がんの率(総数ではなく)でも、頭打ちになっているとはいえ、増加していることを理解されていると思います。

加えて、個人的には、例のデータ
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n20662
はデータ時間の範囲が長いので、30-40年のタイムラグがあったとしても、それは検出できるべきだと思います。これも逆相関しているといわざるを得ません。これは政府のデータなので信憑性は高いと思います。

訂正しますが、「タバコとガンに因果関係なし」どころか、データからはある程度タバコを吸ったほうがいいというような結論になります。

ちなみに私はアメリカ在住で、アメリカ陰謀説は大好きですが、ご指摘の点に関しては、単に日本が右へならえしているだけかと思いますw
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

アメリカいいですよね。
私も住んでみたいです。


少ない情報(ご提示のページではグラフ2枚だけ)から結論を出すのはなかなか難しいですよね。

たとえば、wikipediaにこんな図があります(http://bit.ly/KRcAO3)。
「一人あたりのタバコ喫煙本数」と「肺がん死亡者数(10万人あたり)」を比較してますが、
こちらのグラフでは正の相関を示しているようです。
ga111さんがご在住の国の政府機関(米国国立衛生研究所)のデータなので信憑性は高いと思います。

あ、ちなみに私はタバコ吸います。
コーヒーと同じ感覚で燻らせて気づけば喫煙歴8年です。
もし健康に害があるなら、それを知りながら吸う私はバカですね 笑

お礼日時:2012/06/22 21:11

自分で確認しましたが、驚くことに、下のA説は正しいようです。



A説>ここでは、喫煙率と肺がんの関係が、明らかに逆相関しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n20662
たとえば、喫煙が減っていることをしめす独立のデータとして事実です。
http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd09 …
また、肺がんが増加しているのも独立のデータとして事実です。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2158.html

よって、B説
http://www007.upp.so-net.ne.jp/pathology/data-39
B説>ここでは、相関するデータですが、

は、なにかのデータ操作がなされている可能性が高いと思います。疫学的な話ですので、私は厳密にデータを読むことができません。しかし、たとえば、喫煙に関係なく肺がんになったもののうち、喫煙者と非喫煙者の間で喫煙がマイナスの効果を生むというような細かいことがあるかもしれません。でも、A説関連のデータはより包括的です。

私は上の根拠から「タバコとガンに因果関係なし」が正しい可能性はかなり高いと思います。私は喫煙しないし、嫌煙派ですので、私の推測に「タバコとガンに因果関係なし」を無理に肯定しようとするような隠れた意図はありません。

「タバコとガンに因果関係なし」が正しいのならば、現代医学の主要な部分はたいへんな誤り、もしくはとんでもない解釈の意図的操作のあやまちを犯していると思います。
さらに参考まで:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1839192.html

この回答への補足

調べていただいてお手数おかけいたしました。
大変有難うございます。

補足日時:2012/06/21 19:44
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

B説のURL、リンク切れでした。
「喫煙率の減少」と「肺がん死亡者数の増加」の背景になにがあるのか気になりますよね。

最後のURL、面白いですね。
アメリカ政府の陰謀だったとは…

まったく別件なのですが、
原発反対デモの参加者に話を伺ったら、
「日本の原発推進派のバックにはアメリカがいる。
核を発電に利用させることで、核兵器保有を正当化させている。
これはアメリカのイメージ戦略だ」
とおっしゃっていました。

ちなみに私は、どちらかと言えば原発派ですが、すぐに停止させると大変なのではと思うので、
将来的に徐々に再生可能エネルギー発電に置き換わっていけばいいな、
と思っています。

お礼日時:2012/06/21 19:42

興味があったので、調べてみました。



http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n20662

ここでは、喫煙率と肺がんの関係が、明らかに逆相関しています。(しかし本文ではあまり納得のいかない説明をしてますね。)
男性だけでなく、女性も逆相関しています。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/pathology/data-39 …

ここでは、相関するデータですが、上とかなり矛盾するので、??です。なにかデータの不公平な操作みたいのがあるかもしれません。どちらかに。データが2重、3重に確認できるのならそれが正しいと思われます。そこにあるキーワードでさらに確認してみてください。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

>喫煙率と肺がんの関係が、明らかに逆相関しています
>(しかし本文ではあまり納得のいかない説明をしてますね。)
そうですね。私も、納得のいかない説明だと思います。ページのライターさんは、
「国内の1960年代と2000年代を比較して、喫煙率は減少してるのに、肺がんによる死亡者数は増えている。(だから直接相関しない?)」
と言いたいのだと思いますが、
まず、「率」と「数」で比較してしまっているので「2000年代の方が明らかに人口は増加している」ことを見逃していること、
また、タバコの影響には「数十年の時間差」があるので「60年代の喫煙者が00年代になってようやく肺がんを発症しだした」可能性を考慮していないこと、
というミスをしていると思います(いえ、私も間違っているかも知れません)

でも、ライターさんが書いてるように、
車の量がが増えて排気ガスが影響してる、
というのもあるのかもしれませんね。

お礼日時:2012/06/21 19:19

お好きなものをどうぞ。


http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?term=tobacco+ …

マウスの研究が云々もそうですが、人の疫学的な研究の方でも、タバコが肺がん含め様々ながんのリスクを高めることが確認されてますけどね。これも各国で大量に論文が出てますので、探すのが面倒ですから、リンクしませんが。どうしても読みたいのであれば、メタアナリシス関連でImpact factorの高いものを読んどくのがよいかと思います。あとは、IARCのPublicationやら厚労省のサイトを見て、そういうもんか、と確認しておくとかですかね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。


>お好きなものをどうぞ。
検索だけでもしていただいて大変有難う御座います。
本当に大量に出ていたので、minireviewだけ見てみようと思います。

Russo2012LifeSciは、無料ではfig一枚のみ閲覧可でしたが、
「ニコチンとその代謝物ニトロサミンなどが細胞膜貫通型のニコチン/アセチルコリン受容体に結合して
癌化に関わる細胞活動を活性化する」
というのが2012年現在のモデルのようですね。


>IARCのPublicationやら厚労省のサイト
#2さんもご提示してくださいましたが、
厚労省のHPが思いのほか詳しく書いていてびっくりしてます。
特に、
「喫煙と健康問題に関する検討会」報告書(要約版)
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/kit …

「対策はどこまで進んでいるか たばこ流行の抑制 たばこ対策と経済」
http://www.health-net.or.jp/tobacco/sekaiginkou/ …
が、先行研究の結果を具体的な数字と一緒に示していて説得力のあるものでした。
これらの資料によると「タバコはとても危険」なようですね。

お礼日時:2012/06/21 19:04

私はタバコを25年以上吸っていますが、ガンの兆候はみられません。


マウスの実験も懐疑的です。
マウスと人間…。
そもそも大きさが違います。
ちっこーいマウスにタバコの副流煙を吸わせたら、
イヤでもガンになるでしょう。
人間はマウスと違ってフィルターを通した煙を吸っています。
吸っている煙自体が違うのです。
タバコに関しては厚生労働省のホームページに掲載されているので、
そちらをご覧下さい。

www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

>厚生労働省のホームページ
今読んでいるところです。
ただリンク先には膨大な量の資料があるので、
とりあえず健康への影響に絞って読んでみようと思います。
いまのところ、「タバコはすごい危険」ということが資料から伝わってきます。

>マウスの実験も懐疑的
>そもそも大きさが違います。
「ネズミにタバコ200本ウンヌン」のページにも書かれてましたけど、
マウス(ラット?)で実験する際は「尋常じゃない量」を投与するのではなく、
人間が吸ってるの割合に相当する量を実験体に投与する必要がありますよね。
人間で起こってることをマウスで再現するという点で。

お礼日時:2012/06/21 18:28

武田邦彦教授の話で出てきたと思うので、そこからたどってみては?

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
調べてみます。

お礼日時:2012/06/19 16:15

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