NaClを使って食塩の精製をしましたが、その際にNaOHの沈殿がゲル状になりましたが、それはどうしてか?というのと、この実験を行う際に共通イオン効果が起こりますが、このことを説明するにはどのように表現したらよいのか?
あと、粗NaClにだけマグネシウムイオンや硫酸イオンが確認できましたが、なぜか?ということを質問したいです。おしえてください!お願いします・・・。

A 回答 (1件)

おやりになった食塩の精製の実験操作を具体的に補足下さい。



操作内容がわからないと,「その際にNaOHの沈殿がゲル状になりましたが、それはどうしてか?」には回答できません。

「この実験を行う際に共通イオン効果が起こりますが、このことを説明するにはどのように表現したらよいのか?」の「表現」とはどういう意味でしょうか。また,これも実験操作がわからないと回答できません。

「粗NaClにだけマグネシウムイオンや硫酸イオンが確認できましたが、なぜか?」は「粗NaCl」だからです。つまり,「NaCl」以外に「Na2SO4」や「MgCl2」,「MgSO4」など,様々な塩が混じっているから「粗」なのです。

それとも,お知りになりたいのは,これらの塩が何故混じっているかですか。それでしたら,その「粗 NaCl」がどういったものかを補足下さい。
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QBDF精製時に硫酸マグネシウムで洗う理由

BDF精製工程についての質問です。
http://www.tokyonanohana.jp/nanohana/c-project02bdf.html
洗浄1で希塩酸を使っているのは、水酸化ナトリウムを中和しているのだろうと思います。
では、洗浄2は硫酸マグネシウムを使って何をしているのでしょうか?
ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この製造手法の燃料を使用したことがあります。
答えになっていないかも知れませんが下記のように整理してみます。

BDF生成時、一定量の触媒を加える為、酸価の低い(良い)油で生成した際、触媒成分が、僅か残留するグリセリンやBDF中に多く残存します。
手順として、これに希塩酸又は、水を混入してから濃塩酸を入れるとすると、脂肪酸メチルエステル⇒石鹸⇒遊離脂肪酸の形になり、BDF中に溶融されると推測されます。
参照:http://kankyou-system-p.sblo.jp/archives/200604.htmlBDF製造法=序章2=
この脂肪酸を固定分離する物かも知れません。

短時間反応ですので、モノ・ジグリセリドが数%残留します。
希塩酸洗浄時これらが界面活性剤のような作用をし、乳化を助長している様に見えます。
これら、モノ・ジグリセリドを除去する為のものかもしれません。

燃料を低温(0~8℃)保存時、固化物の沈殿が観られ、その量が不安定なのが、この手法のBDFの特徴のようです。
この固化物が多いとき、燃費が軽油と比較して劇的に改善される傾向がありました。
もしかしたら、脂肪酸硫酸Mgとして、BDF内に残存溶融し、燃焼助長剤になっている可能性もないでしょうか?

この製造手法の燃料を使用したことがあります。
答えになっていないかも知れませんが下記のように整理してみます。

BDF生成時、一定量の触媒を加える為、酸価の低い(良い)油で生成した際、触媒成分が、僅か残留するグリセリンやBDF中に多く残存します。
手順として、これに希塩酸又は、水を混入してから濃塩酸を入れるとすると、脂肪酸メチルエステル⇒石鹸⇒遊離脂肪酸の形になり、BDF中に溶融されると推測されます。
参照:http://kankyou-system-p.sblo.jp/archives/200604.htmlBDF製造法=序章2=
こ...続きを読む

Qマグネシウムイオンの沈殿・系統分析での検出について。

金属イオンの検出作業では,主に試料溶液に適当な試薬を加え,
沈殿を作らせて確認するというやり方が説明されていますが,
マグネシウムイオンについてはあまり説明してもらえませんでした。
(ナトリウムイオンやカリウムイオンあたりは,
炎色反応で説明されていますが…)

他の金属イオンが除かれた段階で,
水酸化ナトリウム水溶液NaOH aq.辺りを加え,
水酸化マグネシウムMg(OH)2として沈殿させるのかなと思いますが,
何かの本では,特殊な試薬で沈殿するという記述を読み,
「特殊って…どんな?」と思ったような記憶もあります。
実際としては,どのような方法が妥当なのでしょうか?
必ずしも金属イオンの系統分析という観点でなくてもいいので,
下のいずれかのレベルで,具体的に何を加えるといいか
具体的な方法をご教授お願いします。
(もちろん機器は使わず,あくまで沈殿を作るという方向で。)

(1)高校化学・大学受験レベル
(2)大学化学・研究室レベル
(3)専門的な現場で使用されているレベル
  (機器分析になってしまいますか?)
(4)その他

よろしくお願いします。閲覧ありがとうございました。

金属イオンの検出作業では,主に試料溶液に適当な試薬を加え,
沈殿を作らせて確認するというやり方が説明されていますが,
マグネシウムイオンについてはあまり説明してもらえませんでした。
(ナトリウムイオンやカリウムイオンあたりは,
炎色反応で説明されていますが…)

他の金属イオンが除かれた段階で,
水酸化ナトリウム水溶液NaOH aq.辺りを加え,
水酸化マグネシウムMg(OH)2として沈殿させるのかなと思いますが,
何かの本では,特殊な試薬で沈殿するという記述を読み,
「特殊って…どんな?...続きを読む

Aベストアンサー

お書きの特殊な試薬かどうかは解りませんが,手元にある大学教養課程での化学実験の教科書に若干書かれていました。

 まず,Mgイオンは「第VI族カチオン」ですので,第I族カチオンから第V族カチオンまでを分離した溶液が分析対象になります。また,上記の教科書には第VI族カチオンとしては「NH4+, Mg2+, Na+, K+」が挙っています。

 で,Mg2+の検出は,「3M NH4Cl, 0.3M (NH4)2HPO4, 6N NH3aq を加えて,白色沈殿が生成すれば Mg2+ の存在の確認となる」とあります。

 なお,Mg2+ イオンを除去するには,Ba(OH)2 の飽和溶液を加えて沈殿させるとあります。

ご参考まで。

Q食塩の精製時の不純物イオンについて

検索してもみつからなかったので質問させて下さい。

市販の食塩を水に溶かし、そこに気体の塩化水素を
通じて共通イオン効果で再び食塩を析出させました。

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塩化物として沈殿したりしないのでしょうか。
特に、Na+よりもイオン化傾向が低いMg2+、Fe3+、Al3+について知りたいです。

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Aベストアンサー

 濃塩酸といえどもその濃度はせいぜい35%の水溶液です。
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 これは溶解度の問題で、あるイオンが飽和した時に、対イオンとして何を捕まえて結晶化しやすいかということです。
 つまり、塩化物イオンを塩化水素ガスとして飽和させた時に、溶解度の低い順で沈殿が生成します。
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Q食塩水にエタノールを混ぜた時、沈殿する食塩について

小学・中学理科の実験です。

飽和食塩水にエタノールをそそぎいれると、雪のように食塩が分離されてやがて沈殿しました。

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食塩水にエタノールを混ぜた時沈殿した食塩は、何故さらさらできめ細かいのでしょうか?

教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結晶が成長する時間が問題です。

飽和食塩水を放置して、水を自然に蒸発させると大きな
結晶ができます。
加熱して水を蒸発させると、市販の食塩くらいの小さな
結晶ができます。
エタノールを分散させて食塩の溶解度を下げるとき、
この現象は一瞬でおこりますから、粉のように細かい食塩が
生成します。

Q硫酸マグネシウム7水和物からマグネシウム1ppm溶液をつくるには

はじめまして
上記のつくりかたについて悩んでいます
以下の様な文章から作成手順を学ぶのですが
よくわかりません。
まず100ppm・100ml溶液をつくってそこから1ml取り
更に100mlにメスアップすればよいということがわかります…
でもその中間がgとmgとppmという単位で頭が
混乱して、どななたか教えてくださると嬉しいですTT

MgSO4・7H20(分子量246.48)を用いて、
Mg(24.3)の1ppm溶液を100ml作成する方法について
( )に当てはまる数字を記入しなさい。

Mgの100mg/L溶液を1L作成するには(A)mgのMgが必要である。
(A)mgのMgをために必要なMgSO4・7H20は(B)である。
したがって、Mgの100ppm溶液を作成するためにはMgSO4・7H20の量は(C)mg量り取ればよい。
この溶液からMgの1ppm溶液100mlを作成するには、(D)mlを
脱イオン水で100mlに薄めれば良い。

自己計算では

A=100
B=1014
C=1.014
D=1 


1ppmは、1/1000000と考えると計算が合わないのです…
100ppmは0.1/LではないのでしょうかTmT
先生はC=101.4mg(0.1g)と言いいました
私のと合わないので、どう間違っているのか
考えても考えてもXXXです。

ある方はMg、1ppm 100ml溶液は、100ml中にMgが0.1mgだと
言ってましたがTT

単位に弱い自分が悲しい…(しかも分子量はgで回答単位はmg!)
大嫌いなんですが、頑張ります
痛いところたくさん突いて下さい(泣)
よろしくお願い致します

はじめまして
上記のつくりかたについて悩んでいます
以下の様な文章から作成手順を学ぶのですが
よくわかりません。
まず100ppm・100ml溶液をつくってそこから1ml取り
更に100mlにメスアップすればよいということがわかります…
でもその中間がgとmgとppmという単位で頭が
混乱して、どななたか教えてくださると嬉しいですTT

MgSO4・7H20(分子量246.48)を用いて、
Mg(24.3)の1ppm溶液を100ml作成する方法について
( )に当てはまる数字を記入しなさい。

Mgの100mg/L...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが、Bの解答で、答えを 1014mgとして、Cの解答でそのまま、1.014g としたのは、勘違いでしょう。

たぶん、次に示す、下の方の問題文の、「1OOml」を忘れていたからだと思います。問題文も不親切ですね。

>でしたがって、Mgの100ppm溶液を「100ml」作成するためにはMgSO4・7H20の量は(C)mg量り取ればよい・・・

答えは、有効数字3桁で答えるべきだと思います。
1ppm=1/百万 =1.0 -6
    =10 -6+3-(-3)(mg/kg)です。
    =1(mg/kg)です。
答えは、A=100=1.00×10 2 (mg)
    B=1.01×10 3(mg)=1.O1(g)
    C=1.01×10 2(mg)=1.O1×10-1(g)
    D=1.00(ml)

 


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