仕事と子育てを両立。働くママを、もっと笑顔に!

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

お気持ちよくわかります。

私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
何度も読み返しました、涙が溢れて来ました。
暖かく勇気が出るお言葉を頂き、心の奥底から、何か厚い思いが出てくる
感じがしました。勇気、元気が出て来ました。
そうなんです、手術、予後治療、副作用無きと何もかも全てが良い方向、良い結果になってます。
幸運を持っていたからこそ、こうして今日も元気に普通に生活をしていれるのですね。
癌になった事は不運ですが、癌になり得た事も沢山有ります。
これからの私の人生に今回の経験を生かして楽しく前向きに
癌と共に一生懸命に生きます。せっかく癌になったんだから!の
精神で頑張ります。
今回アドバイス頂いたお言葉を心にしっかりと置いて、また
苦しくなったら思い出し、頂いた言葉を読み返します。
本当にありがとう御座います。
心が軽くなり、癌と喧嘩せずに自分の体の一部として
生きていくようにします。

お礼日時:2012/06/30 18:15

私は、胃癌の手術(2/3摘出)をして8年目になります。

現在、37歳。ステージ3bでリンパ節転移ありでした。
やはり癌になった事は、忘れることができません。ちょっとした体の不具合が出ると
再発を考えます。これは、仕方の無いように感じます。勝手に脳が考えてしまうんですもん。
病気のことばかり考えると精神的に疲れてしまうので、一時的に病気の事を忘れ健康な人になりきって好きな事をめいっぱい楽しみます。
癌ついて関わる時間も大切ですが、思いっきり忘れる環境も是非作ってあげて下さい。
脳は、とても喜びます。体で感じることができます。あとは、基本的な事ですがあまり先の事を考えず1日に重点をおくことです。癌を経験した事がない人でも未来を考えると不安は募るものです。1日は、とても感謝で溢れています。その感情が免疫力を与えるコツです。免疫力は、日常のちょっとしたことで上がります。人間は、生きているからこそ色んな感情で溢れているものです。不安もその一つだと思います。
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この回答へのお礼

ご返答有難う御座います。
「やはり癌になった事は、忘れることができません。ちょっとした体の不具合が出ると
再発を考えます。これは、仕方の無いように感じます。勝手に脳が考えてしまうんですもん」
まさしくその通りなのです。考えずにおこうと思ってもついつい何処かで考えてしまいます。
「一時的に病気の事を忘れ健康な人になりきって好きな事をめいっぱい楽しみます。」そのように
した後に現実に戻るとすごく落ち込んでしまい、時に楽しむ事にも後の事を思うと出来ない時も
有ります。
でも、そんな事を毎日繰り返しながら、今日を今を前に向かって生きてます。
身体や心に良い事、免疫力に良い事を取り入れ、なるべくストレスを入れずに(なかなか難しいが)
一生懸命に頑張ります。
お互いにこれからの人生を沢山楽しんで、病気をした以上に幸せになりましょう。
本当に有難う御座います。とても参考になり、気持ちも軽くなりました。

お礼日時:2012/07/10 12:45

たとえば高血圧になったとします。

「自分は高血圧だ」という事実は心に残るかもしれませんが、毎日「自分は高血圧だ。どうしよう、死ぬかもしれない」と心配し続ける人はほとんどいません。高血圧だって長期にわたれば脳卒中になったり心筋梗塞を起こす、命にかかわる怖い病気の一つです。にもかかわらず、多くの患者さんは通院して投薬治療を受けながら、ふつうに生活していると思います。(中略)ところが、がんになった人は、生活の中心ががんになってしまいます。がんの治療のために毎日があり、生活のすべてをがんの治療中心に考えてしまいがちです。多くの治療法が開発されたおかげで、いまやがんは、けっこう長引く病気になりました。(中略)だったら、慢性疾患と考えて、できるだけふつうの生活を送りながら治療が続けられるように、医療者と一緒に工夫していきましょう。

これは私の旧友の著書の一節です。(「最高の医療を受ける患者学」講談社アルファ新書・上野直人著)。私は術後1年半のまだ新米サバイバーですが、口腔がん転移なし骨髄浸潤ありのステージIVaでした。わたしもいまのところ経過は順調に推移していますが、放射線治療も受けていますので再発だけでなく、二次がんの発生の不安もあり、まだゴールは遠く感じています。
とりあえず、やってることはそう変わらないです。手術で痩せて肥満体が解消されたのを維持するため、1日30分程度の筋トレや休日には1時間程度の散歩、主治医から勧められたヨーグルトの常食、ていねいな歯磨きなど。ほかにかかりつけ医に頼んで免疫向上効果のある漢方薬の補中益気湯を処方してもらっているのと、エビオスを食後に飲んでいます。
今まで病気らしい病気はしたことがなく、がんが初めての大病罹患になります。それまで、健康に気遣うこともなく過ごしてきたのを、反省させる機会を得たとも言えます。無病ではなく一病息災という言葉もあるそうです。冒頭の引用ではないですが、慢性疾患の一つぐらいあるほうが自分は健康に気を使えると気持ちを持てればいいですよね。
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この回答へのお礼

返信、アドバイスを頂き有難うございます。
言われる通り、何かに付けて「癌」を真ん中に置いて物事を
考えたり、取り決めをしてます。
年頃の子供にも変に気を使わしたりと家族を巻き込んで生活が
大きく変わりました。失った事も多々に有りますが、前向きに
一生懸命に生きてきます。
アドバイスの後半文面にある様に「一病息災」のが何かと健康を
気使うのかと思えます。ある医師からも「身体の傷も心の傷も、
時間と共に薄れてくよ」とは言われてます。
確かに私自信も最近は時間と共に日々の生活が乱暴になることがあります。
このように生きてる事に感謝をして、日々の生活を丁寧に、自身の身体を
いたわりながら、楽しく、前向きに頑張ります。
暖かい心の言葉を頂き本当に有難うございます。

お礼日時:2012/07/02 11:59

お気持ち察します。

実は私(58歳教員)も3年前に膀胱がん(ステージ3a)の告知を受け、13時間半の手術で膀胱・前立腺・リンパの摘出手術を受けました。そのような経緯からあなたの気持ちはわからなくもないですが、当然ご存知のように2人に一人ががんになる時代逆の見方をすれば同じ人が2回がんになるのは4人に一人の確率です。あなたのとっておられるようなことを私も再発しないようにやっています。これらは本人の免疫力を高めるというものだと思います。逆にその免疫力を弱めるものにストレスがあるのはご存じだと思います。あなたの年齢から言ったら、働き盛りで仕事が忙しいのではないですか。あなたは克服するために最善のことをされておられるようですし、次にきたらその時ですよ、悩んでないで仕事に精を出しましょう。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。
13時間半の大手術をされ、辛い思いをされたんですね。
やはり自分の身体の部分が摘出されるのは悲しく辛いですね。
でも、言われる通り2人に1人がなる病気。医療進歩も凄いですし
前向きに生きていきます。
小さな会社に勤めてますが、病気になってから役職も外され、
肩身の狭い思いをしてます。
でも、何事にも(病気や社会)負けずに一生懸命にいきま~す。
悩んでも仕方無いですしね。その時に考えます。
元気出して頑張ります。
有難うございます。

お礼日時:2012/06/28 09:25

がんと診断されることは、


半分、死ぬかもしれないと宣言されることです。
これで、精神的に不安定にならない人がいれば、
その人こそ異常です。
なので、不安になるのが当たり前なのですが、
日本では、そのような患者のケアが非常に貧弱です。
病気を治すのは一流だけれど、
患者を看るのは三流……
と、言われる所以です。

欧米、特に、米国では、病気を治すことと、患者の心のケアをするのは、
セットになっています。
で、そのようなケアを専門に扱う学問・診療のことを
サイコオンコロジーといいます。
日本語では、精神腫瘍学と言います。
検索していただければ、わかります。
日本サイコオンコロジー学会のHPです。
http://www.jpos-society.org/
その学会名の下に、次のように書かれています。
「日本サイコオンコロジー学会(JPOS) は、患者さん、ご家族が、がんと自分らしく取り組めるよう応援しています。」
そして、タイトル(学会名)の隣には、次のリンクが貼られています。
http://support.jpos-society.org/

質問者様のような精神状態になるのは、当たり前なのです。
なのに、治療も援助もせずに、ただ放置している……
ということが、正しいことでしょうか?
まずは、お近くの病院で、上記のような学会に所属して、
サポートをしてくれる医師を探すことです。
それが無理ならば、医療コーディネーターに相談するという手も
あります。(有料です)
医療コーディネーターという名前すら知らないがん患者がほとんどです。
これも、検索すれば、すぐにわかります。
コーディネーターは、サイコオンコロジーのことも知っています。
なので、援助してもらえます。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

早速のご返答アドバイスを有難うございます。
教えて頂いたサイト、医師を探してみます。
主治医に相談しましたら、再発転移の可能性は誰にも判らないと。
判るとすれば、神様だけ。と言われ心のサポ-トは無しです。
検査結果が良いから心配無いと言ってはくれますが。
それでも不安と言いましたら、心療科に行けと・・・
癌は命を奪う病なので、不安恐怖がどうしても襲って来ます。
何とか懸命にやってみます。自分の命ですから。
暖かいお言葉、アドバイスを頂き本当に有難うございます。

お礼日時:2012/06/25 16:44

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Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
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しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
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転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
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一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
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Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
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今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
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意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
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文章がうまくまとまっていなくてすみません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qガンのリンパへの転移とは

身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
私の母親はステージIVの子宮癌でしたが,全摘手術とリンパ節廓清を受けてもうすぐ6年が経ちます.癌ではよく5年生存率というのを聞かれると思いますが,5年再発が無ければほぼ完治したと言える状態だそうです.
癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
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Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

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主人が大腸がんで亡くなりました。
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基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Q低分化型腺癌とスキルス性胃がんの違いについて

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一種ではあるけれども、父の場合はスキルスではないそうです。

これは、どういった癌なのでしょうか?
スキルスとどう違うのでしょうか?

なお、今後の治療として、考えに考えて話し合った結果、

TS-1 とシスプラチンの投与と、決めました。
手術は、肝臓に5センチから10センチの大きさの癌が4つもあるため現段階では不可能なため、経過観察の方向です。胃の方は、手術するなら全摘出するしかない状態ですが、こちらも経過観察の方向です。また、リンパ節6か所に転移ありです。

このばあい、副作用として、どのようなことが起こり、さらには本人、家族はどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 限局腫瘍型
3型 浸潤腫瘍型
4型 びまん腫瘍型
5型 1~4型のいずれにも該当しない
という分け方をします。
スキルス胃癌=4型 びまん腫瘍型
です。

つまり、スキルス胃癌とは、形態で分けたときの
びまん腫瘍型の別名なのです。

なぜ、スキルスというのか?
スキルスというのは、「硬い」という意味で、
スキルス胃癌というのは、組織が硬くなる胃癌のことです。

胃癌の分類方法には、
細胞の状態=病理組織から分類する方法もあります。
一般型と特殊型があり、
一般型の中に……
乳頭腺癌
管状腺癌(高分化型、中分化型)
低分化型腺癌
印環細胞腺癌
粘液癌
があります。

癌細胞では、細胞と細胞の境界がわかりやすい=通常の細胞と似ている
高分化型から境界がわかりにくい低分化型があります。
低分化型の方が、悪性度が高いです。
もう一つ、がん細胞と周囲の細胞を区別するために、がん細胞だけを
染めて区別する方法がありますが、印環細胞は、内部の粘液が
染料の染まらず、周囲が染まるので、印環=ハンコのついた指輪
のように見えるので、この名前があります。

この低分化型腺癌と印環細胞腺癌は混在することも多く、
また、これらの癌細胞は、スキルス胃癌に多く見られます。

つまり、スキルス胃癌とは……
肉眼的な形状から見れば、ボールマンの4型、
びまん腫瘍型であり、
病理組織から見れば、
低分化型腺癌または印環細胞腺癌または、その混在型

ということになります。

副作用ですが、シスプラチンの方が強く出ます。
重篤なものは、腎不全です。
他に、嘔吐、食欲不振など色々とあります。

TS-1では、やはり、消化器症状があり、
他には、赤血球の減少などがあります。

この両方を組み合わせるのですから、
消化器症状の副作用は避けられないと思ってください。
そのために、副作用を抑える薬も同時に投与することに
なります。

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 ...続きを読む

Q【胃癌】手術後の抗がん剤治療について~ステージ2B

こんにちは。
身内が胃癌で、腹腔鏡手術で4分の3程度、胃を摘出しました。

その際、胃の近くにあるリンパも摘出したのですが、
生検の結果、胃とリンパにも癌が見つかりました。

ステージは2Bです。

癌を完治させるために、
抗がん剤の話をされました。
TS-1という抗がん剤を1年程度使うそうですが、
断ってもいいそうです。


この場合、抗がん剤治療はやはり受けるべきなのでしょうか?

はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、
不安もありますし、
断るべきなのか、受けるべきなのか、
本人も本当に悩んでいます。

アドバイスや経験談などありましたら、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その身内の方の周囲で相談して自分自身が判断する事だと思います。

抗がん剤については、その方の体質、体調、免疫力、なと゜色々な
要因によって効くか効かないか分かれます
ステージ2Bで転移がある同じ程度の方でも抗ガン剤の効果は様々です
また、抗ガン剤が一時的に劇的な効果があったとしても、ガン細胞が
抗ガン剤に対して免疫ができて効かなくなる時期もきます
副作用がいやなら副作用の少ない抗ガン剤に変えてもらうとかは出来ると
おもいます

抗ガン剤をやめて、自分自身の体力をつけ免疫力をアップさせるか
又は、あとあと後悔の無いように抗ガン剤を続けるかは本人が決断する事です
このコーナーでは無責任な意見が出てくる、とは言いませんが
一番責任を持っている主治医に納得いくまで相談して判断するのが
今のところは最善かと思います

Q癌は完治しても余命五年程度?

どのような癌でも一度癌になったら完治しても五年程度しか生きていられないという、話を聞いたのですが本当でしょうか?癌が完治され、五年以上生存している方もしくは生存例を知っている方(有名人なら尚よいです)教えてください

Aベストアンサー

とんでもない話ですね。
病状によりますが、初期発見で適切な治療をしたら
完治する癌も多いです。
5年というのは、「5年生存確率」を言ってると思います。これは治療した癌の症状(ステージ)で
パーセントが表されてますが、年々改善されてます。
遺伝子解析が進んでますので、10年後くらいには癌は恐ろしく無い病気になるのでは?と思ってます。
とにかく癌は早期発見がなにより大事です。定期健診や、体にちょっとの変化があったらすぐ検査する
心がけでいれば、万一癌であったも治療で治ります。

我が家は父親が15年前に胃がんで胃を全摘、3年前に喉頭がんで放射線治療して全快してます。
母親は2年前に肺がんで片方の肺1/2摘出し、全快してます。
2人とも2ヶ月に一回検診を受けてるので、却って安心です。
なにせ、病院に行くのを伸ばし伸ばしして、手遅れになったというのが一番多いそうですから。

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む


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