親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

宗教を教養として広く学びたいと考えている者です。

遠藤周作『イエスの生涯』を読みました。

人間としてのイエスの生涯という内容はもとより
日本人の宗教観に無理なく訴える著者のキリスト教への深い理解と
物語として飽きさせない筆力に、いまだ余韻を忘れられずにいます。

ぜひ著者の他の作品も読んでみるつもりですが、
ブッダの生涯について、この『イエスの生涯』のように
ただ仏教を語るというのではなく、ブッダの人生あるいは思想を理解できるような
本がないだろうかと探しています。

どなたかお勧めがあればぜひ、教えてください。
よろしくお願いします。

なお手塚治虫の『ブッダ』は以前読みました。長いですがこれも気に入っています。

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A 回答 (2件)

くわしく書いてあるものとしては以下の本がいいかもしれません。


早島鏡正『ゴータマ・ブッダ』(講談社学術文庫)

簡潔で読みやすいものとしては以下の本があります。
中村元・田辺和子『ブッダ物語』(岩波ジュニア新書)

あと以下のような本も参考になります。
宮元啓一『ブッダ 伝統的釈迦像の虚構と真実』(光文社文庫)
玉城康四郎・木村清孝『ブッダの世界』(NHKブックス)

以上、わたしが読んだ本の中からご紹介しました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

実際に読んだ本の中からのお勧めとのこと、とても参考になります。

レビューなど読んでみましたが、皆著名な日本の仏教学者なのですね。
文庫で入手できるのも嬉しいところです。
早速書店で確認してみます。

お礼日時:2012/06/26 11:57
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます!
レビューを見る限りとても良さそうですね。
これはぜひとも参考にさせていただきます。


ここに追記させていただくのは間違いかもしれませんが・・
宗教というデリケートな分野ですので
薦めていただいた本のように出典の確かな学問的、あるいは文学的な本を探しています。
そうであれば小説でなくとも新書、解説書、なんでも構いません。

引き続きよろしくお願いいたします。

お礼日時:2012/06/26 02:11

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