貴金属を溶解した硝酸液(Ag・Pb)、王水液(Au・Pd・Pt)が肌に付着すると何故、紫色に変色するのでしょうか?又、体に害はあるのでしょうか?化学式も含め解り易くご回答お願い致します。

A 回答 (1件)

王水そのものが肌に付着すると、肌は少し溶けますが色は付きません。

貴金属イオンが紫色への変色の鍵を持っております。貴金属イオンとは大そう還元されやすく、金属そのものになろうとしております。すなわち人の皮膚によって還元され、ごく少量の金属粒子となって肌に付着します。貴金属となってからは人の皮膚と反応することはありえません。無害です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。先日、同僚に聞かれ回答に困っていました。これで説明が出来ます。

お礼日時:2012/06/29 00:20

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