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新車登録から11年経過し(2001年製)6万5千km走っているトヨタ車に乗っております(゜Д゜;)
私が中古で購入してから今日までトヨタ純正の鉱物油を入れてきました(゜Д゜;)
(おそらく前のオーナーもそうだと思います)

鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?(゜Д゜;)
そこまでの変化は無いでしょうか?
また、体感できなくても何か良い効果はありますか?(゜Д゜;)

それとコスト以外のデメリットも教えて下さい(゜Д゜;)
100%化学合成油だとオイル漏れしやすいとかオイルシールへのダメージが高いといったことを聞いたことがある気がするのですが、実際どうなのでしょうか?
11年前の国産車なら大丈夫でしょうか?(゜Д゜;)

最近、自分でオイル交換してみたくなり、どうせするならこれを機に100%化学合成油を入れてみてはどうなのだろうと思って質問させていただきました(エレメント交換もします)。

よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

まず、体感はできないと思いますよ。



こういうのを比べる時に
「古いもの→新しいものに変えて良くなった」という人が多いですが、それは当たり前で、AとBを比べるならなるべく同じ条件で比べないと意味がありません。
つまり
・古いオイル→新品のCオイル→比べたい鉱物油(この場合トヨタ純正オイル)
・鉱物油→新品のCオイル→→入れたい100%化学合成オイル
上記2つを比べるべきです。

でも、だれもこのように手間をかけた実験はしておらず、闇雲に古いオイル→100%化学合成オイルと変えて「良くなった、良くなった」とインプレッションしています。

ある程度の基準を満たせば、市販車でオイルの差を体感するのは難しいと思います。
レーシングカートに乗ってた時は、確かにオイルにより特性は違いますが、市販車では熱ダレしにくい水冷エンジンということもあり、まずわからないと思います。

私もなんとなく良さそうなので、部分合成油を10年以上入れていましたが、そのせいかオイルにじみは2車種で合計3回ありました。ですので、今は鉱物油オンリーです。鉱物油オイルで不満を感じたことはありません。
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この回答へのお礼

よく考えるとたしかに体感というのは難しいですね…(゜Д゜;)
合成油の方が値段が高いのでプラシーボ効果も無視できませんし…(゜Д゜;)

オイル漏れは10年ぐらい前の車なら大丈夫とどこかで読んだ気がしますが、どうなのでしょうか(゜Д゜;)

鉱物油が無難ということですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 20:59

オイルシールはそんなに高い部品でもないです。


サスペンションなど交換される場合、社外品を選ばれるなら、信頼できる店に頼んで下さい。
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10年も経過すればオイルシールは交換時期なので、もし漏れてきたら、交換しましょう。


私の車はエンジンオイル、ミッション、デフ、クラッチ、冷却水まで漏れたことがありますので、化学合成油のせいで漏れたというわけでもなさそうです。
質問者様のお車は11才ということですので、長く乗るおつもりなら、今後、消耗品を交換してあげると良いでしょう。
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この回答へのお礼

オイルシールの寿命は10年程度なのですか…(゜Д゜;)
費用はどの程度かかるものなのでしょうか?(゜Д゜;)
漏れたら交換したいと思います。まだまだ快適に乗れるようですので(゜Д゜;)
そろそろサスペンションやショックアブソーバーなんかも交換時期でしょうか…

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/30 23:46

シールへのダメージは確実にあります。



でも。
化学合成油が優れているのはそれ以外の全てです。

っていっちゃうとわからないだろうから二つの点について。

まず。
油膜保持および浸透性の悪さです。
・・・あまり知られていませんが、
鉱物油が優れているのは金属に対する付着性の良さです。
でも。良すぎて・・・油膜として保持できず落ちてしまいます。
化学合成油はこれと真逆です。
付着性が悪く油膜として保持されやすい。

端的にはシール性向上となって表れてきます。
下トルクの復活。ノイズ減少。

二つ目は。
洗浄性能の向上。
鉱物油はどうしても高温燃焼によるスラッジが発生しやすい。
要するに燃えてしまう成分が多いってこと。
化学合成油はこれが圧倒的に少ない上に、
各部のスラッジを包み込んで金属表面からはがして取り去ってくれる
洗浄分散性能に非常に優れています。
走行は少ないが鉱物油でそれなりの年始期を過ごしてきた車の内部には
鉱物油では取り切れないスラッジがすでに形成されています。
化学合成にすると、相当量のスラッジが取れます。

ですので。
シールの心配はありますが
それに勝る効果が期待できます。
軽くエンジンが動くように感じられます。

まあ。
一回目で感じられるかどうかは微妙なところ。
2回目で化学合成オイルを使うか。

それとも、
洗浄オイルを回して洗浄するフラッシングマシーンを通した後、
化学合成油にするとかなり劇的な変化を感じられる車両状態であろうと推測できます。

自分でやる事を否定しませんが
オイル交換くらいは、人任せでも良いかな?
エンジンヘッドOHとかは、
自分でやりますが。逆にね。オイルくらい。

フラッシングマシーンの威力はぜひ目で見て体験してください。
=オートバックスとかもさすがの商売ですよ?
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この回答へのお礼

なるほど、化学合成油は油膜保持の点で優れているのですか(゜Д゜;)
その効果も素晴しいものですね(゜Д゜;)
油膜を保持するということは、エンジン保護の面でも優れているようですね(゜Д゜;)

洗浄力も高いのですか(゜Д゜;)

簡単な作業のようですが、とにかく少なくとも何度かは経験しておきたいのです(゜Д゜;)
こういったものまで、店に予約して、時間を覚えておいて、混んでる道を走っていって、着いたら数十分待って、というのはとても窮屈な感じがしまして…
思い立ったらサクッと出来るようにしておきたいのです。
後処理は少々手間かも知れませんが…(゜Д゜;)

フラッシングはそんなに効果があるのですか(゜Д゜;)
フラッシング剤はあまりよくないそうで、フラッシングマシンの方は賛否両論あるようですね(゜Д゜;)
これに関して質問させていただいた際には、またよろしくお願いします。

エンジンヘッドOHってすごく難しそうですね!Σ(゜Д゜;)
そういったことが出来るのはうらやましいです。
私はとにかくまずは簡単な作業が出来るようになりたいです(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/30 23:39

>鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?(゜Д゜;)



使用するオイルにもよりますが体感するのはそれなりに敏感な人でないと難しいです。
体感だけの話ならオイルの粘度を変えた方が体感はしやすいですよね!
10W-30から20W-50とかにすれば音が静かになったとか・・・
排気量の大きなエンジンではトルク感が出たとか・・・
逆に柔らかいオイルにしたら回転の吹け上がりが軽くなったとかエンジンによっては
燃費が良くなったとか・・・

>100%化学合成油だとオイル漏れしやすいとかオイルシールへのダメージが高いといった
>ことを聞いたことがある気がするのですが、実際どうなのでしょうか?

これは実際に鉱物油から合成油に変えたらオイルが滲むようになったという話はありますが
オイルシールへのダメージが高いわけではありません。
同じ粘度でも合成油の方が油膜が薄い(でも油膜はしっかりしている)事により浸透
しやすくなる事が大きな要因です。
ですから11年前の車両という事であれば各部のシール類の劣化も考えられるので
合成油に変えたらオイル滲みが発生する事も考えられます。

まぁ自分でオイル交換等のメンテナンスにチャレンジするのは良いですが、今まで使って
いたオイルで不具合が無いのであればあえて合成油に変えるメリットはそれほど高くない
のでは???
あくまでも自己満足の範疇です。
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この回答へのお礼

敏感な人にしかわからないぐらい違いは小さいのですね…(゜Д゜;)

オイルシールを劣化させてオイル漏れするのではなく、そもそも漏れやすい油だということなのですね(゜Д゜;)

オイル交換作業自体は、他人に任せっきりで自分では何も出来ないというのが嫌なもので、オイル交換やバッテリー交換ぐらいは自分で出来るようになっておきたくて思い立ちました(゜Д゜;)

以前急に翌日に長旅することが決まった時、オイル交換の指定の距離が迫っていたので急遽ディーラーに予約するも混んでいて迷惑がられました。微妙な時間帯しか空いておらず、無理に予約を入れてもらったため待ち時間も非常に長いものでした。しかも帰りはちょうど混んでる時間帯で…
簡単な作業も自分で出来ないというのは、とても不自由なものだと思い知りました(゜Д゜;)

自分で交換作業が出来るようになるついでに合成油に替えて快適になれば、と思ったのですが…(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:35

エンジンオイルは


良いオイルを入れると
劇的に素晴らしくなるのですが
残念な事は
ユーザー様には体感頂けない事です。

しかし、良いオイルは、本当に素晴らしいです。
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この回答へのお礼

体感できないが劇的に素晴しくなるということは、エンジン保護の能力が高いとかそういったことでしょうか?(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:17

鉱物油から化学合成油に替えられると、振動が少なくなり、回転がスムーズに上昇することが分かると思います。


私も一時期、オイル選びに試行錯誤しまして、鉱物油はもちろん新しいものを入れても、音、振動が大きく、合わないと感じました。
ご自分の車に合うオイル選びをされると楽しいですよ。
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この回答へのお礼

体感で分かりましたかΣ(゜Д゜;)
振動が減ったのと回転がスムーズに上がるようになったのですね。
そういう効果を期待していたのですが、否定的なご回答が多くちょっとシュンとしております…(゜Д゜;)
オイル漏れはどうだったでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:15

街乗りであれば差を感じる事はありません。


真夏の炎天下、東京、大阪間を制限速度いっぱいで
ノンストップ走行すればもしかしてあるかな?程度です。

価格が高いこと以外デメリットはそれ程ありません。

化学合成油であることの懸念を他の方がおっしゃっていますがちょっと疑問ですね。
ただしそれなりに時間の経過した車なので
エンジンシールやパッキングの状態はどうなのかが気になります。
そのコンディション次第でオイルにじみの症状が出る可能性があります。

が、それほど気にする必要もないでしょう。
某メーカーなどは20年以上前から化学合成油であることを売りにしています。
そのオイルによってクレームが相次いだなんて話は聞いたことがないですから。
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この回答へのお礼

値段はかなり違うのに、そこまで違いがないものなのですね…(゜Д゜;)
オイル漏れに関してはそれほど気にすることもないのですか(゜Д゜;)
それでは一度体験してみるというのもありですね(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:10

サーキット走行(限界走行)以外に違いを感じる事は無いでしょう。

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この回答へのお礼

限界走行でないと違いが現れないのですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:06

>鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?



100%に近い確立で「無い」ですね。
エンジンオイルの変化だけで体感できれば、世界中の自動車メーカー及び潤滑油精製会社から「是非、我が社に!」とお呼びがかかります。
念俸も、数億円が期待できますよ。

>また、体感できなくても何か良い効果はありますか?

効果は、期待薄でしよう。
スタンド・カー用品店及び一部ディーラーなどでは・・・。
鉱物油<部分合成油<化学合成油の順に、性能が良くなる!と営業していますよね。
が、冷静に考えて下さい。
鉱物油のSL規格と化学合成油のSL規格は、何が違うの?
同じですよね。

>それとコスト以外のデメリットも教えて下さい

化学合成油は、強い浸透性と強い吸湿性があります。
化学合成油仕様のエンジンだけに用いないと、高い確率で(シールなどから)オイル滲みが発生します。
また、オイル粘度(0W-40など)が数ヶ月で変化します。
エンジンにとっては、悪環境となりますね。

>11年前の国産車なら大丈夫でしょうか?

質問者さまの自動車次第です。
化学合成仕様なら、化学合成油で大丈夫です。

>これを機に100%化学合成油を入れてみてはどうなのだろうと思って質問させていただきました

先に書いた通りです。
自動車の仕様を確認して、自己責任で行なって下さいね。
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この回答へのお礼

体感での変化はまず無い、それ以外でも効果は期待薄ですか…(゜Д゜;)
アイドリングが静かになったり、出足が良くなったり、エンジンに優しかったりするのかななんて期待していたのですが…(゜Д゜;)

合成油によるオイル漏れは昔の車は注意が必要だけど、10年前の車なら大丈夫と目にした気がしますがどうなのでしょうか(゜Д゜;)

化学合成仕様というのはちょっとわからないのですが、新車には鉱物油が入っているはずです(゜Д゜;)

鉱物油が無難なのですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:05

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Qメーカー指定粘度オイル(0W-20)を入れる理由は

先日オイル交換をしようとボンネットをあけたら、
「必ず0W-20のオイルを使用してください」とでかでかとステッカーが張ってありました。(事務用品で作れるようなステッカーです、メーカーが作ったステッカーではありません)

たぶん 車検時にディラーが貼り付けたものと思います。  

取説を読むと、 0W-20  5W-20 が指定オイルになっていましたが
これまでずっと 10W-30(20?)をいれていました。

10Wの方がエンジン洗浄力があると思い 10Wを使用していました

もちろんメーカーの指定が一番いいのかもしれませんが、燃費を上げるために0Wオイルを入れさせているような気もします。

0W指定のエンジンに10Wを入れると どんな不具合があるのでしょうか?

それとも これといって目立った問題はなく(そう目立った問題になるとは思えませんが)
メーカーが望む燃費が維持できないだけでしょうか?

または エンジンの保護にはやはり指定粘度のオイルが良いのでしょうか?

お教えください

Aベストアンサー

>10Wの方がエンジン洗浄力があると思い 10Wを使用していました

他にも回答がありましたが、オイル粘度は洗浄作用とは無関係ですよ。

>燃費を上げるために0Wオイルを入れさせているような気もします。

その通りですね。
「原発廃止の為に、ECO節電。節電すれば、電力不足は起きない!」ポンコツ菅首相断言。
「省エネの為に、電気使用料を減らして石油ストーブを使おう!」ポンコツ民主党。
色々と、全く意味の無い燃費向上目的でオイル粘度を選択しています。
燃費なんかは、温度・湿度・風速などの環境で多くの誤差が出ますからね。
特に、信号が一切無い+渋滞が無い+坂道が無い状態で走行しないと実験結果は出ません。
国土交通省届出用数値を得る目的で、これらの粘度のオイルを勧めているのでしよう。

>0W指定のエンジンに10Wを入れると どんな不具合があるのでしょうか?

質問者さまが住んでいる地域が分かりませんが、粘度は「適用・耐用できる気温」を意味しています。
0Wだと、マイナス40度から0度の範囲に対応。
10Wだと、マイナス20度からプラス10度の範囲を対応。
質問者さまがマイナス40度からマイナス20度超寒冷地で住んでいれば、エンジンが故障します。
潤滑油としての機能を、全く果たしませんからね。
日本国内でも、温暖化とエセ環境保護団体が叫んでいますが「極端に低温」になる地域がありますよね。
(10000年単位で考えれば、地球は温暖化・寒冷化を繰返しています)
また、タコメータ上の最高エンジン回転数で常時走行する場合もエンジンが故障(焼き付き)します。

>メーカーが望む燃費が維持できないだけでしょうか?

先に書いた通り、メーカー指定粘度を利用しても「メーカーが望む燃費は期待薄」です。

>エンジンの保護にはやはり指定粘度のオイルが良いのでしょうか?

設計・試験走行時に、一番適した(馬力・トルク・燃費が期待できた)粘度がメーカー指定です。
安心を考えれば、メーカー指定オイルの方が無難でしようね。
但し、各種エンジンオイル添加剤を入れると意味が無くなります。

私個人としては、最高速度は(追い越し時を除いて)道交法を守っています。
最近は、10W-30の「国内平均オイル」を用いていますね。
日本国内全ての環境で、用いる事が出来ますし安価です。
メーカー指定は、10W-30・5W-30・0W-30と取説に書いています。
その下に「使用する地域の外気温度を基準に、上記オイル粘度を選択して下さい」と書いていますよ。
国産車ではありませんが、国産車も実質的には同じです。

>10Wの方がエンジン洗浄力があると思い 10Wを使用していました

他にも回答がありましたが、オイル粘度は洗浄作用とは無関係ですよ。

>燃費を上げるために0Wオイルを入れさせているような気もします。

その通りですね。
「原発廃止の為に、ECO節電。節電すれば、電力不足は起きない!」ポンコツ菅首相断言。
「省エネの為に、電気使用料を減らして石油ストーブを使おう!」ポンコツ民主党。
色々と、全く意味の無い燃費向上目的でオイル粘度を選択しています。
燃費なんかは、温度・湿度・風速などの...続きを読む

Q0Wオイルと5Wオイル エンジン保護に良いのは?

お世話になります

0Wオイルと5Wオイルまたは10Wオイルに関して質問です

0wオイルを使用すると 燃費が目に見えて向上しますが

 以前 「0Wはエンジン保護には弱い  10Wのほうが油膜が強くエンジンには良い」 との意見を聞いたことがあります

認識として  燃費は 0W>5W>10W ですが エンジンの保護・油膜の強さは 10W>5w>0w

との認識ですが これはあっているでしょうか?


モノタロウなどで 安い0Wがあるので使ってみたいのですが 油膜に問題があるなら
5Wを使用しようかと検討中です

0Wも5Wも10Wもエンジンの保護には差はないのでしょうか? 単に燃費の違いがあるだけでしょうか?

お教えください

Aベストアンサー

概ね、質問者さんの認識で、合ってると思いますよ。

私が他人に「良いオイルは?」と聞かれたら、
 「前の数字は、純正指定、後ろの数字は、純正以上、それなりに高価なもの」
と答えています、0W-20より、0W-30、の方が良いと思います。

価格重視の安価なものは、販売されてる方には、大変失礼ですが、
その場しのぎ用のオイルとしか見ていません。

誰にでも、解かりやすく明確に理由を説明できないのが、もどかしいですが、
20年もエンジン修理しると、そうなります。

安物入れ続けた車両と、新車から、良いもの使ってる車両じゃ、
同じ車種でも、圧縮計ったら、ビックリするくらい変わってるよ。

もっとも、10年未満で、車両を替えるのが普通な時代なんで、
一般のドライバーさんには、どうでも良いことかもしれませんが(笑)

Q省燃費型オイル(0W-20)のおすすめメーカーは?

現行プリウス(NHW20)Gグレードに乗ってます
少しでも燃費をよくしたい為に、省燃費型オイル(0W-20)の選定で迷っております。

あるカー用品店では「BPのバービスキュート」が純正オイルと比較して
品質が良いと店頭で宣伝表示されております。
http://www.bp-oil.co.jp/product/vervis/vervis-cute.html
しかも、値段も純正オイルより数百円安いのです。
それが本当なら「BPのバービスキュート」に決定なのですが、他に純正品やホンダの
オイルの方が燃費がよくなるという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

0W-20というのはかなりの低粘度で品質の悪いオイルだと高温時に熱ダレを起こして
オイル膜がエンジン内部を保護できなくなりパワーが落ちたり、メカニカルノイズが増してきたりと
十分に考えて使用しないと逆効果の方が多くエンジン本体にも良くありません。

バービスキュートはいわゆる廉価版オイルでプリウスなどの最新高品質のエンジンには使わない方がいいですよ。
ショップが薦めるのはそのオイルが粗利が高かったり、店にとって有利な製品を薦めるのが普通ですので
グレードを見てもとても高品質で薦めるオイルではありませんね。

もし0Wー20のオイルを入れるのであれば最低限100%化学合成のオイルを入れた方がいいですね。
モービル1など高品質の100%化学合成の0W-20だと6000円以上しますから
もしそれを高いとお思いなら純正オイルをトヨタのディーラーで入れることをオススメします。
0Wー20だと確かにフリクションが減って燃費が向上しそうですが、逆に5W-30より
トルクが無くなりますから同じスピード感覚で走ろうと思えばその分アクセルを踏まないと
速度が上がりませんから0W-20にしたからといってもほとんど変わらないと思うべきですし実際にほとんど変わりませんよ。

それよりコンパクトカーより100万高い車ですから一月にコンパクトカーより1万円分
燃費が良くても差額をペイ出来るまでに8年以上かかります。
それまでは急発進、急制動などをせず出来る限りのエコ運転に徹するのが一番の燃費向上だと思います。

0W-20というのはかなりの低粘度で品質の悪いオイルだと高温時に熱ダレを起こして
オイル膜がエンジン内部を保護できなくなりパワーが落ちたり、メカニカルノイズが増してきたりと
十分に考えて使用しないと逆効果の方が多くエンジン本体にも良くありません。

バービスキュートはいわゆる廉価版オイルでプリウスなどの最新高品質のエンジンには使わない方がいいですよ。
ショップが薦めるのはそのオイルが粗利が高かったり、店にとって有利な製品を薦めるのが普通ですので
グレードを見てもとても高品質...続きを読む

Qエンジンオイル モービル1と、WAKOS

 アテンザ 23S に乗っています。
 現在、エンジンオイルは、 モービル1 の 0W-30 に、
 WAKOSの添加剤 スーパーフォアビークル を入れています。

 聞いた話によると、モービル1は、すぐ たれ易い との事・・・

 真実かどうかは、分かりませんが、 次回は、WAKOSの、プロステージ S 0W-30
 を入れてみようか  と考えています。

 高速道路で、それなりに回しますが、基本は、通勤を含む タウンユースです。

  WAKOSの方が、わずがに 安価です。

 経験されたかた 、 詳しい方  等々

  どちらが向いているか 教えて下さい。

  宜しく、御願いします。

Aベストアンサー

それほど詳しいわけでもありませんがモービル1とWAKO'Sは精製しているのが同じ東燃ゼネラル(ESSO)というので基本油はあまり変わらないのではと思います
WAKO’SのほうはOEMで配合成分指定しているため、多少高価なのだと思います
ちなみにマツダ純正オイルはカストロールOEM、トヨタ、日産は東燃OEMといいますので純正が悪いというわけでもありません。単純にコストを下げるための配合をしているだけです。実際トヨタと日産は新車工場出荷時の充填オイルがモービルです。

質問の内容的にはモービル1+WAKO'S添加剤とWAKO'Sオイルのどちらがいいかということだと思いますがそのどちらかであればモービル1+添加剤のほうが潤滑性能的には上だと思います。WAKO'SオイルにWAKO'Sの添加剤を入れるのであればその分WAKO'Sのオイルのグレード(WR-Rなど)を上げるべきです。

ただアテンザのようにオイルが超高温になることがないであろうエンジンであれば柔らかめのオイルでフリクションロスを減らしたほうが体感できる変化がみられると思います。
ちなみに前回答者の方の言っていたグループAでのスカイラインGTRが超低粘度のオイルを使っていたのは本当で、1レース走り切れればそのあとは載せ替えるだけという状況で少しでもフリクションロスを減らすために常識ではありえないことをしていたようです(もちろん完走できるという計算上でのことです)。
話がそれましたがオイルはどれがいいと簡単に決めれるほど簡単な物ではありません。とにかくいろいろ試して「体感」でどれがいいと決めるしかないのが現状です。
私の場合、2JZにはオメガVSと添加剤色々(毎回代えて試しています)を1か月前後で交換し、RB25にはカストロールRSと添加剤色々を混ぜて1500km前後(約1~1か月半)くらいで交換しています。
どれがいいとははっきり言えませんがオイルの選択でシャシダイ上で660~690ps(30ps幅、外気温、給気温バラバラ)くらいの差が出ることもありますのでどれと決めずにいろいろ試してみてください。

それほど詳しいわけでもありませんがモービル1とWAKO'Sは精製しているのが同じ東燃ゼネラル(ESSO)というので基本油はあまり変わらないのではと思います
WAKO’SのほうはOEMで配合成分指定しているため、多少高価なのだと思います
ちなみにマツダ純正オイルはカストロールOEM、トヨタ、日産は東燃OEMといいますので純正が悪いというわけでもありません。単純にコストを下げるための配合をしているだけです。実際トヨタと日産は新車工場出荷時の充填オイルがモービルです。

質問の内容的にはモービル1+WAKO'S添加...続きを読む

Qオイル交換、ディーラーorオートバックス、どちらが良い?

トヨタ車に乗っています。
エンジンオイル交換はディーラー、オートバックス、どちらが良いでしょうか?ちなみにオイルは純正オイルと決めています。

値段的、技術的、その他の面でどうでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

ディーラーで整備士をしていました。
何度かオイル漏れするとお客様から相談されて点検すると、エンジンオイルのドレンボルトからの漏れで、原因は毎回交換する必要のあるドレンボルトのパッキンを再利用した事が原因でした。
あと、パッキンを交換しないので漏れをとめる為通常より強く締め付けた為ねじ山がなめてしまいオイルパンの交換をするはめになった事もありました。
ショップによってパッキンの交換をしない店もあるようです。
純正オイルを使うのなら安心感もあるディーラーの方が良いと思います。

Qオイル添加剤の効能と使用理由について教えてください。

こんばんは。
カー用品店には各種オイル添加剤が売られているのですが、それら商品の謳い文句は本当でしょうか?
また、パッケージに書いてある効能を体感若しくは実感することができるのでしょうか?また、本当にエンジンの為に良いのでしょうか?
一度だけ「モーターUP」という商品を使用したことがあるのですが、自分が鈍感なためか効能が実感でしませんでした。
確か説明書きには「継続使用してください」みたいなことが書いてあったのですが、経済的な理由もありその後は使用はしていません。
エンジンに良いのであれば、また使用することも考えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきますが、もし、添加剤を入れるくらいなら、
その分オイル交換してください。
しかし、交換サイクルについては前回書いた通りですので...

そして、下の話しが信じられなければ、ご自分でアメリカに行って調査するなり、
添加剤を入れたオイルを、ご自分でお金を払って分析に出してみて下さい。
きっと驚愕するような事実がいくつもわかると思います。


私が不思議に思う事に、アメリカでは自動車メーカーが、添加剤を使用した場合、
保証期間であっても保証しませんとはっきりと取り説などにも書いているのに、
日本では同じ会社のディーラーでその添加剤を取り扱っていたりしています。

カー用品店に行くと沢山棚に並んでいますが、裏の成分などじっくりと読んだ事は
ありますか? 多くは、化学等を専攻した人から見れば、よくこんなでたらめな事
と言うような能書きが書いてあると思います。


比較的値段の高い添加剤の成分として、テフロン系 = PTFE系があります。

代表商品は マイクロロン、スリック50、QMI SX6000などがあります。

これらは、テフロンの開発元であるデュポン社が、テフロンは極圧潤滑に向かない
と発表して、自動車用として供給を行っていない事からも怪しい物とわかります。

調べると、アメリカでは添加剤への使用として発売していませんが裏ルートで入手
した業者が添加剤を作り、アメリカ国内で販売出来なくなったものを日本 などで
販売していると言う実態がわかると思います。

また、これらの広告には○○研究所の・・・、○○工科大学の実験、アメリカ空軍
認定品という宣伝文句がありますが、これらは嘘であると断言してもよいです。

実際には存在しない研究所や、許可なく勝手に大学名や研究機関名を使用し、広告
を見た大学や研究所がそのような実験は一切行っていないと否定し、メーカーに訴
訟を起こしたケースもアメリカでは多数過去にありました。

実在しない研究所の例を上げると、大手カーショップでも堂々と棚に陳列している
「QMI SX6000」の広告にGottolab調査技術という研究機関の名前
が出てきましすが、このような研究機関は実在しないことが判明しています。

その他、軍、NASAが採用と書かれているものもほとんど嘘です。

現在日本では一番良いと言われている、由○さんも広告に出ているマイクロロン
(テフロン/PTFE樹脂ベース添加剤)」には、広告やパッケージに 「軍の認定品」
と書いてありますが、テフロン/PTFEの効力については、1991年にアメリカ軍
が実際に検証し、オイル添加剤の原材料には相応しくないという結果が公表され、
「軍事施設には一切使用していない。」と正式に発表されています。
(これらの添加剤によって空軍機が墜落した事が調査のきっかけとなりました)

その他にも、GMなども独自に調査を行い、軍の調査結果と同じく、
テフロン/PTFEはやはりオイル添加剤の原材料には相応しくないという結論を
だしています。

そして、1993年にはテフロン/PTFE入りの添加剤を使用した車は、
例えディーラー保証期間中であっても保証対象外になることをアメリカ国内全土の
GM車販売ディーラーに通達しています。

それなのに、日本でGM車の販売を行っているヤナセ(現在は販売権がなくなりま
したが)は、全国のディーラーでテフロン/PTFEを原材料としたマイクロロンを
推奨のごとく販売しています。

大体、テフロン系の添加剤の能書きを信じるならば、シリンダー内面はテフロンが
付着してピストンとの固体潤滑になってしまいます。これはわざわざシリンダー内面に
オイルが乗るように細かい傷を加工しているそもそもの潤滑理論を否定するものです。

マイクロロンをオイルに添加すると確かに静かになり、抵抗が減ったように感じますが
試験を行うと粘度がかなり落ちています。大げさに言えば水みたいになっています。
是非、ご自分の車で試してみてください。

そして、エンジンをばらしてみてください。決して能書きのような状態にはなって
おらず、テフロンがオイルパンに沈殿し、フィルターに溜まっているのがわかると
思いますから...


次に、モーターUP、ミリテック、GRPに代表される塩素系ですが、
これは、実はカナダの某社が製造している同じ物です。

塩素系はエンジンの金属を腐食させること、高温にさらされるとダイオキシンなどの
猛毒が作られることが懸念されていますが、正式な調査結果は残念ながら知りません。

メーカーによると、腐食に関しては応モリブデン等も配合して問題ないレベルであり、
生成される毒物に関してはアメリカからの報告は無いと言っていますが個人的にはい
かがなものかと思っています。

上記の物は、ペンシルバニア州フィラデルフィア市内に、SAVECO
Environmental Serviceというダミー会社を設立して名前を変え
て売っています。日本に入って来ているMicro X2もモーターUPと中身は同
じです。


他に多いのは(有機)モリブデン系です。

これは、歴史は古く有効性が認められて多くの高性能オイルはブレンドされています。
ですから、添加剤を買うなら、その分を足した1ランク いいオイルを入れるように
するのがいいかと思います。

前回も書きましたが、エンジンオイル自体が添加剤の集合みたいなところがあり、
あとからわざ わざお金を使って入れるなら、はじめからオイルメーカーが研究を重ね
発売しているいいオイルを入れるか、まめに取り替えた方がいいです。

そもそも、そんなにいい添加剤が存在するならなぜ、初めからメジャーオイルメーカー
がオイルにブレンドしないんですか?
スリック50(アメリカでは粗悪添加剤の代名詞で幾多の裁判を起こされています)は
添加した物を売っていますが、それはオイルメーカーがやっていることではありません。

ついでに、オイルは安い物を2回換えるか、高いものを長く使うかと言う議論もあり
ますが、type0さんはどうだと考えますか?

私が、実験などから得た経験では、安いオイルは元々の性能が低いので、ある程度良い
オイルで、メーカー推奨距離毎に変えるのが良いと考えています。

これは、決して安いオイルでメーカー推奨距離大丈夫だから、高いオイルは倍もつと
言う意味ではありません。

メーカー推奨距離の中で、安いオイルを2回変えるなら、高いオイルで1回の方が
エンジンに良いと思うと言う意味です。
(この理論に確信はありませんが、8000km使用した高級オイルより、新品の
安いオイルは前回書いた試験項目で悪い物が多々あります)
ですから、私はエステル系の100%化学合成オイルを、メーカー推奨距離(私の
車の場合は25000km)毎に交換しています。


type0さんは、オイルを気にされているようですが、例えば10000km使ったと
して、平均時速100km/hならたった100時間、日数にして4日程度。
渋滞で30km/hとしても約340時間足らずです、2週間程度なのです。

前回の回答で、オイルの性能は別物のように良くなったと書きましたが、
元を辿れば軍事技術からのフィードバックと言う点が大きいです。

それは、原子力潜水艦で、一度有事が発生すると食料の補給だけで1年以上航行
する事が可能なものです。優に車の20倍以上の時間、潤滑しなければなりません。

当然、原子炉の循環機系やスクリューの軸受けはオイルによって潤滑されていますの
で、オイルへの添加剤や、オイルを分析して軸受けメタルの寿命を判定したりする
トライボテックスと言う技術が発達し、オイル作りに生かされました。

原子力潜水艦での潤滑はエンジンオイルと違いますが、例えば日本のディーデルの潜水
艦はエンジンオイルですが、たった2週間程度で交換が必要で、エンジンが壊れたら使
い物になりません。

これらには当然、化学の進歩も大きいです。話しは飛びますが、日産のエクストロイド
CVTのために開発されたトラクションオイルの技術には目を見張る物があります。

今回も話しが色々と飛びましたが、ここで質問するよりもご自分で実験をして本当の
回答を見つけてください。
車の設計の素晴らしさ、オイル技術の高さ、世の雑誌のいい加減さがわかりますから。

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきま...続きを読む


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