新車登録から11年経過し(2001年製)6万5千km走っているトヨタ車に乗っております(゜Д゜;)
私が中古で購入してから今日までトヨタ純正の鉱物油を入れてきました(゜Д゜;)
(おそらく前のオーナーもそうだと思います)

鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?(゜Д゜;)
そこまでの変化は無いでしょうか?
また、体感できなくても何か良い効果はありますか?(゜Д゜;)

それとコスト以外のデメリットも教えて下さい(゜Д゜;)
100%化学合成油だとオイル漏れしやすいとかオイルシールへのダメージが高いといったことを聞いたことがある気がするのですが、実際どうなのでしょうか?
11年前の国産車なら大丈夫でしょうか?(゜Д゜;)

最近、自分でオイル交換してみたくなり、どうせするならこれを機に100%化学合成油を入れてみてはどうなのだろうと思って質問させていただきました(エレメント交換もします)。

よろしくお願いします。

A 回答 (10件)

まず、体感はできないと思いますよ。



こういうのを比べる時に
「古いもの→新しいものに変えて良くなった」という人が多いですが、それは当たり前で、AとBを比べるならなるべく同じ条件で比べないと意味がありません。
つまり
・古いオイル→新品のCオイル→比べたい鉱物油(この場合トヨタ純正オイル)
・鉱物油→新品のCオイル→→入れたい100%化学合成オイル
上記2つを比べるべきです。

でも、だれもこのように手間をかけた実験はしておらず、闇雲に古いオイル→100%化学合成オイルと変えて「良くなった、良くなった」とインプレッションしています。

ある程度の基準を満たせば、市販車でオイルの差を体感するのは難しいと思います。
レーシングカートに乗ってた時は、確かにオイルにより特性は違いますが、市販車では熱ダレしにくい水冷エンジンということもあり、まずわからないと思います。

私もなんとなく良さそうなので、部分合成油を10年以上入れていましたが、そのせいかオイルにじみは2車種で合計3回ありました。ですので、今は鉱物油オンリーです。鉱物油オイルで不満を感じたことはありません。
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この回答へのお礼

よく考えるとたしかに体感というのは難しいですね…(゜Д゜;)
合成油の方が値段が高いのでプラシーボ効果も無視できませんし…(゜Д゜;)

オイル漏れは10年ぐらい前の車なら大丈夫とどこかで読んだ気がしますが、どうなのでしょうか(゜Д゜;)

鉱物油が無難ということですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 20:59

オイルシールはそんなに高い部品でもないです。


サスペンションなど交換される場合、社外品を選ばれるなら、信頼できる店に頼んで下さい。
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10年も経過すればオイルシールは交換時期なので、もし漏れてきたら、交換しましょう。


私の車はエンジンオイル、ミッション、デフ、クラッチ、冷却水まで漏れたことがありますので、化学合成油のせいで漏れたというわけでもなさそうです。
質問者様のお車は11才ということですので、長く乗るおつもりなら、今後、消耗品を交換してあげると良いでしょう。
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この回答へのお礼

オイルシールの寿命は10年程度なのですか…(゜Д゜;)
費用はどの程度かかるものなのでしょうか?(゜Д゜;)
漏れたら交換したいと思います。まだまだ快適に乗れるようですので(゜Д゜;)
そろそろサスペンションやショックアブソーバーなんかも交換時期でしょうか…

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/30 23:46

シールへのダメージは確実にあります。



でも。
化学合成油が優れているのはそれ以外の全てです。

っていっちゃうとわからないだろうから二つの点について。

まず。
油膜保持および浸透性の悪さです。
・・・あまり知られていませんが、
鉱物油が優れているのは金属に対する付着性の良さです。
でも。良すぎて・・・油膜として保持できず落ちてしまいます。
化学合成油はこれと真逆です。
付着性が悪く油膜として保持されやすい。

端的にはシール性向上となって表れてきます。
下トルクの復活。ノイズ減少。

二つ目は。
洗浄性能の向上。
鉱物油はどうしても高温燃焼によるスラッジが発生しやすい。
要するに燃えてしまう成分が多いってこと。
化学合成油はこれが圧倒的に少ない上に、
各部のスラッジを包み込んで金属表面からはがして取り去ってくれる
洗浄分散性能に非常に優れています。
走行は少ないが鉱物油でそれなりの年始期を過ごしてきた車の内部には
鉱物油では取り切れないスラッジがすでに形成されています。
化学合成にすると、相当量のスラッジが取れます。

ですので。
シールの心配はありますが
それに勝る効果が期待できます。
軽くエンジンが動くように感じられます。

まあ。
一回目で感じられるかどうかは微妙なところ。
2回目で化学合成オイルを使うか。

それとも、
洗浄オイルを回して洗浄するフラッシングマシーンを通した後、
化学合成油にするとかなり劇的な変化を感じられる車両状態であろうと推測できます。

自分でやる事を否定しませんが
オイル交換くらいは、人任せでも良いかな?
エンジンヘッドOHとかは、
自分でやりますが。逆にね。オイルくらい。

フラッシングマシーンの威力はぜひ目で見て体験してください。
=オートバックスとかもさすがの商売ですよ?
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この回答へのお礼

なるほど、化学合成油は油膜保持の点で優れているのですか(゜Д゜;)
その効果も素晴しいものですね(゜Д゜;)
油膜を保持するということは、エンジン保護の面でも優れているようですね(゜Д゜;)

洗浄力も高いのですか(゜Д゜;)

簡単な作業のようですが、とにかく少なくとも何度かは経験しておきたいのです(゜Д゜;)
こういったものまで、店に予約して、時間を覚えておいて、混んでる道を走っていって、着いたら数十分待って、というのはとても窮屈な感じがしまして…
思い立ったらサクッと出来るようにしておきたいのです。
後処理は少々手間かも知れませんが…(゜Д゜;)

フラッシングはそんなに効果があるのですか(゜Д゜;)
フラッシング剤はあまりよくないそうで、フラッシングマシンの方は賛否両論あるようですね(゜Д゜;)
これに関して質問させていただいた際には、またよろしくお願いします。

エンジンヘッドOHってすごく難しそうですね!Σ(゜Д゜;)
そういったことが出来るのはうらやましいです。
私はとにかくまずは簡単な作業が出来るようになりたいです(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/30 23:39

>鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?(゜Д゜;)



使用するオイルにもよりますが体感するのはそれなりに敏感な人でないと難しいです。
体感だけの話ならオイルの粘度を変えた方が体感はしやすいですよね!
10W-30から20W-50とかにすれば音が静かになったとか・・・
排気量の大きなエンジンではトルク感が出たとか・・・
逆に柔らかいオイルにしたら回転の吹け上がりが軽くなったとかエンジンによっては
燃費が良くなったとか・・・

>100%化学合成油だとオイル漏れしやすいとかオイルシールへのダメージが高いといった
>ことを聞いたことがある気がするのですが、実際どうなのでしょうか?

これは実際に鉱物油から合成油に変えたらオイルが滲むようになったという話はありますが
オイルシールへのダメージが高いわけではありません。
同じ粘度でも合成油の方が油膜が薄い(でも油膜はしっかりしている)事により浸透
しやすくなる事が大きな要因です。
ですから11年前の車両という事であれば各部のシール類の劣化も考えられるので
合成油に変えたらオイル滲みが発生する事も考えられます。

まぁ自分でオイル交換等のメンテナンスにチャレンジするのは良いですが、今まで使って
いたオイルで不具合が無いのであればあえて合成油に変えるメリットはそれほど高くない
のでは???
あくまでも自己満足の範疇です。
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この回答へのお礼

敏感な人にしかわからないぐらい違いは小さいのですね…(゜Д゜;)

オイルシールを劣化させてオイル漏れするのではなく、そもそも漏れやすい油だということなのですね(゜Д゜;)

オイル交換作業自体は、他人に任せっきりで自分では何も出来ないというのが嫌なもので、オイル交換やバッテリー交換ぐらいは自分で出来るようになっておきたくて思い立ちました(゜Д゜;)

以前急に翌日に長旅することが決まった時、オイル交換の指定の距離が迫っていたので急遽ディーラーに予約するも混んでいて迷惑がられました。微妙な時間帯しか空いておらず、無理に予約を入れてもらったため待ち時間も非常に長いものでした。しかも帰りはちょうど混んでる時間帯で…
簡単な作業も自分で出来ないというのは、とても不自由なものだと思い知りました(゜Д゜;)

自分で交換作業が出来るようになるついでに合成油に替えて快適になれば、と思ったのですが…(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:35

エンジンオイルは


良いオイルを入れると
劇的に素晴らしくなるのですが
残念な事は
ユーザー様には体感頂けない事です。

しかし、良いオイルは、本当に素晴らしいです。
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この回答へのお礼

体感できないが劇的に素晴しくなるということは、エンジン保護の能力が高いとかそういったことでしょうか?(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:17

鉱物油から化学合成油に替えられると、振動が少なくなり、回転がスムーズに上昇することが分かると思います。


私も一時期、オイル選びに試行錯誤しまして、鉱物油はもちろん新しいものを入れても、音、振動が大きく、合わないと感じました。
ご自分の車に合うオイル選びをされると楽しいですよ。
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この回答へのお礼

体感で分かりましたかΣ(゜Д゜;)
振動が減ったのと回転がスムーズに上がるようになったのですね。
そういう効果を期待していたのですが、否定的なご回答が多くちょっとシュンとしております…(゜Д゜;)
オイル漏れはどうだったでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:15

街乗りであれば差を感じる事はありません。


真夏の炎天下、東京、大阪間を制限速度いっぱいで
ノンストップ走行すればもしかしてあるかな?程度です。

価格が高いこと以外デメリットはそれ程ありません。

化学合成油であることの懸念を他の方がおっしゃっていますがちょっと疑問ですね。
ただしそれなりに時間の経過した車なので
エンジンシールやパッキングの状態はどうなのかが気になります。
そのコンディション次第でオイルにじみの症状が出る可能性があります。

が、それほど気にする必要もないでしょう。
某メーカーなどは20年以上前から化学合成油であることを売りにしています。
そのオイルによってクレームが相次いだなんて話は聞いたことがないですから。
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この回答へのお礼

値段はかなり違うのに、そこまで違いがないものなのですね…(゜Д゜;)
オイル漏れに関してはそれほど気にすることもないのですか(゜Д゜;)
それでは一度体験してみるというのもありですね(゜Д゜;)

ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:10

サーキット走行(限界走行)以外に違いを感じる事は無いでしょう。

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この回答へのお礼

限界走行でないと違いが現れないのですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:06

>鉱物油から100%化学合成油に変えたら、体感での変化ってあるのでしょうか?



100%に近い確立で「無い」ですね。
エンジンオイルの変化だけで体感できれば、世界中の自動車メーカー及び潤滑油精製会社から「是非、我が社に!」とお呼びがかかります。
念俸も、数億円が期待できますよ。

>また、体感できなくても何か良い効果はありますか?

効果は、期待薄でしよう。
スタンド・カー用品店及び一部ディーラーなどでは・・・。
鉱物油<部分合成油<化学合成油の順に、性能が良くなる!と営業していますよね。
が、冷静に考えて下さい。
鉱物油のSL規格と化学合成油のSL規格は、何が違うの?
同じですよね。

>それとコスト以外のデメリットも教えて下さい

化学合成油は、強い浸透性と強い吸湿性があります。
化学合成油仕様のエンジンだけに用いないと、高い確率で(シールなどから)オイル滲みが発生します。
また、オイル粘度(0W-40など)が数ヶ月で変化します。
エンジンにとっては、悪環境となりますね。

>11年前の国産車なら大丈夫でしょうか?

質問者さまの自動車次第です。
化学合成仕様なら、化学合成油で大丈夫です。

>これを機に100%化学合成油を入れてみてはどうなのだろうと思って質問させていただきました

先に書いた通りです。
自動車の仕様を確認して、自己責任で行なって下さいね。
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この回答へのお礼

体感での変化はまず無い、それ以外でも効果は期待薄ですか…(゜Д゜;)
アイドリングが静かになったり、出足が良くなったり、エンジンに優しかったりするのかななんて期待していたのですが…(゜Д゜;)

合成油によるオイル漏れは昔の車は注意が必要だけど、10年前の車なら大丈夫と目にした気がしますがどうなのでしょうか(゜Д゜;)

化学合成仕様というのはちょっとわからないのですが、新車には鉱物油が入っているはずです(゜Д゜;)

鉱物油が無難なのですね(゜Д゜;)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 21:05

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技術的に言うと、基本的に同じです。
エンジンオイルに関しては、値段=品質・性能ではありません。
日本国内外で走行する場合は、鉱物油でも何ら問題ありませんよ。
現実的には、アメリカ国内で開催している「インディーズ」でも鉱物油を使っています。
但し、質問者さまが「平均時速300キロで数時間走行する」また「急停止・急減速・急加速を行う」必要性があれば別ですが。

面白い実話です。
香水が発達した理由は、「体臭を隠す」目的ですよね。
では、化学合成油が発達した理由は?
アラブ産原油から精製した潤滑油の品質が、劣るからです。
(アメリカの鉱物油は、ペンシルバニア産原油から精製しています)
そこで、各潤滑油精製メーカーは「各種添加剤を加える」事で対応したのです。
各種添加剤が発達すると「何だ。化学合成出来るじゃん!」となった次第。
当然、原油から精製するよりも原価が多く必要ですから、販売価格も高くなります。
販売店の利益幅も上がります。
「鉱物油<部分化学合成油<化学合成油」と性能・品質がUPする!と商売を行う理由ですね。
すし屋で「鰯よりもトロ」を勧めるのと同じです。一貫で、トロの方が利益幅が高いのです。
本当は、鰯を勧める方が経営的には成功なんですがね。

>鉱物油の方が値段が安く品質も安定しているとも聞きますし、普通に走る程度なら鉱物油で十分なのでしょうか。

面白い報告があります。
(大前提として、メーカー指定グレード+メーカー指定粘度のオイルを準備)
化学合成油指定の自動車に、鉱物油を入れても(電子顕微鏡で見れば分かりますが)大きな不具合は発生しません。
鉱物油指定の自動車に化学合成油を入れると、目に見えて不具合が生じます。
何故だと思いますか?
化学合成油は、鉱物油に比べて「強い吸湿性+強い浸透性」があるのです。
例えば、新品時に5W-40の粘度でも、数ヵ月後には粘度が変わっています。(吸湿性)
例えば、鉱物油仕様の自動車に化学合成油を用いると、高い確率でオイルにじみが発生します。(浸透性)
つまり、鉱物油が安定した品質を保っている証拠なんです。

先のすし屋ではありませんが・・・。
年1回トロを注文するよりも、年2回鰯を注文した方が「健康+お財布」にも良いのです。
格闘家は、トロを多く注文する必要があります。^^;
自動車も、同じです。

余談ですが・・・。
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今でも、社名に残している歴史ある会社です。
つまり「テンプラ油」でも、高速回転しない産業革命時代のエンジンには潤滑油として利用出来たのです。

>化学合成オイルと鉱物油オイルがあるそうですが、どちらがいいのでしょうか。

技術的に言うと、基本的に同じです。
エンジンオイルに関しては、値段=品質・性能ではありません。
日本国内外で走行する場合は、鉱物油でも何ら問題ありませんよ。
現実的には、アメリカ国内で開催している「インディーズ」でも鉱物油を使っています。
但し、質問者さまが「平均時速300キロで数時間走行する」また「急停止・急減速・急加速を行う」必要性があれば別ですが。

面白い実話です。
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Aベストアンサー

>1000キロに到達するまでにかなり時間がかかりそうなんです。
>どのタイミングでいったらいいのか不安でなりません・・。まだ150って・・という感じです。

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大体で良いんです。

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上記のURLは WikiPedia で「インターネット」と検索し、表示されたときのページです。(当質問には関係ございません)

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