出産前後の痔にはご注意!

北海道です。
イチイの木ですが、最近枝に白い粉のようなものがつき葉が枯れ始めました。
どの様な対策をすればよいのでしょう?

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A 回答 (2件)

木の大きさはどの位でしょう?


北海道なら雪と寒さでそんなに大きくならないと思いますが、もし2メートル位なら、歯ブラシで枝を擦ってその後に園芸用の殺虫剤と殺菌剤が入っているスプレーをしておけば落ち着くかと思います。
枯れ始めた葉は今年の葉から枯れ始めていますか?それとも去年の葉が黄色くなって落ちていますか?
今年の葉が赤くなってきているなら、思い切って刈り込んでは如何ですか。
去年の葉が赤くなっているなら、根が良く働いていない気がします。或いは肥料分が無くて木をまかなえるだけの養分を送れない。その時は液肥を与えてください。同時に化成肥料も。
瞬効性と速効性の肥料で肥切れを無くす。

もし、ハシゴなどで管理しなくてはならないほど大きいなら、プロに頼みましょう。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
大きさは2Mぐらいです。
去年の葉が枯れているのでアドバイスの通りにやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/01 09:42

>イチイの病気対策について


北海道です。
イチイの木ですが、最近枝に白い粉のようなものがつき葉が枯れ始めました。
どの様な対策をすればよいのでしょう?

      ↓
樹高が20m近くまで成長する常緑高木ですので、現状の高さや症状が良く分かりませんが・・・
文面から推測すると→うどんこ病やこう薬病、ハダニの被害等が考えられます。
日当たりを好み、水はけの良い肥沃地に適した樹種ですので、丈夫に育てば放任しておいても大丈夫なのですが、もしも条件が異なる場合には腐葉土や堆肥を周辺に漉き込む、また栄養素としてはチッソ系の成分を含んだ配合肥料を同じく漉き込み樹勢の回復に期待する。

また、樹高の低い場合には、被害箇所の摘枝・摘葉で感染拡大を防止しながら、症状の改善が見られない場合には、大木の場合も合わせ、園芸店・造園業者・ホームセンターに相談の上、用途用法を確認し、散布時期や希釈や回数にも留意し、トップジンM、ベンレートやスミチオンやオルトランの散布で駆除する。<薬剤名は取扱店舗で異なる場合もあるので、要相談&チェック>
ハダニの場合は、殺ダニ剤や石灰硫黄合剤の散布にて感染拡大を予防しながら、樹勢の回復を促す。


http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …


kingkazu03 様に於かれましては、大切な「イチイ」の木が心配なことでしょうが・・・、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、早く丈夫に元気に育ちますよう、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
大きさは2Mぐらいです。
亡父より託された樹ですのでアドバイスの通りにやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/01 09:44

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Qイチイの木の枝が部分的に枯れる。

25年位前に、庭に植えたイチイの木の枝が添付写真ののように、ある部分(南側の日当たりのいいところ)が、10年ぐらい前から枯れるようになりました。北側のほうは問題ありません。原因と対策を教えて下さい。

Aベストアンサー

原因の推測ですが、最近各地で問題になっていることの一つではないでしょうか。
ご存知のように温暖化が問題になっていますが、それが関連するのか全国各地で、幹焼けで樹木が枯れたり、一部が傷んでしまう事があります。

きつい剪定やまわりの変化で、高温期に太陽光が直接 幹に繰り返し長時間当ると組織が壊れて、最悪 枯れる事があると聞きます。

写真を見ると、南側?が枯れ始めているからか、枝を元から切断されていますよね、それは逆効果と言うか、更に悪化させた事になっているのではないでしょうか。
枝が残っていれば、僅かでも直射日光を防ぐことができたのではないでしょうか。

どこかで見た対策で、はっきりとは覚えていませんが、幹の南や西側に布などを当てて、直接日光があたるのを防ぐとしてあったと思います。

それとイチイは寒地系の針葉樹だと思いますので、関東以西の平野部などで育てるのは難しいかもしれません。
http://www.ponnitai.com/database/wldata/taxus_cuspidata/000183.html
また針葉樹ですが、あまり高木ではありませんし、成木の風合い(内側の小枝が少なくなる)が、早くから出やすいのかもしれません。

原因の推測ですが、最近各地で問題になっていることの一つではないでしょうか。
ご存知のように温暖化が問題になっていますが、それが関連するのか全国各地で、幹焼けで樹木が枯れたり、一部が傷んでしまう事があります。

きつい剪定やまわりの変化で、高温期に太陽光が直接 幹に繰り返し長時間当ると組織が壊れて、最悪 枯れる事があると聞きます。

写真を見ると、南側?が枯れ始めているからか、枝を元から切断されていますよね、それは逆効果と言うか、更に悪化させた事になっているのではないでしょう...続きを読む

Qオンコの木が枯れてきている

昨年、高さ1.5~2m位のオンコの木を6本植えたのですが、春先からどうも勢いが弱く、ひょろひょろして葉も色が薄く気になっていたのですが、そのうちの2本が枯れてしまいました。
1本は4月に2m位離れたところに除草剤を蒔いたのが原因かとも思っているのですが、同じ並びの関係のない所のオンコも葉の色が薄くなってきて危ないように見えます。
ただ、葉先には新芽が出てきているのですが。
…水を連日やったら芽が出てきたように思えます。
何か活力剤か何かで良いものをご存じないですか。
また、試して見るような方法でもありましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オンコ=イチイ(北海道的呼び名)として書き込みます。
去年の何時頃植えたのでしょう?春?秋?春なら去年、育ったと思いますので、秋かな?
秋に植えて、それから春までどんな管理をしたでしょう?
植え付けたとき、土の中が空洞にならないように、土を水に溶かして、中に入れましたか?
冬場といえども、土の水分が無くなる場合があります。
1~3月、水をやりましたか?雪の積もる地方でしたら、雪を根本に積むなどしたでしょうか?
それらをやっているとすれば、地上部に対して、地下部(根)が小さすぎていませんか?根も幹も葉も生きて働いているのに、養分の絶対数が足りないとかも考えられます。

今、毎日水をかけていて、元気になったように感じるなら、それを今年中続けましょう。
さらに、葉面散布肥料を水で溶いて、水掛けの仕上げに散布しましょう。
水掛は水道にホースをつなげば出来ますが、葉面散布はジョウロに水を入れ、葉面散布剤を混ぜて、散布します。
その時の葉面散布剤は、ホウソ、マンガン入りというのを探して、買い求めましょう。
肥料成分の三つの数字の後に、もう二つの数字が書いて有るもの。
0.1と1.0が書いてあるかと思います。
今年は葉面散布液肥でまかなって、粒状の肥料は来年用に年末から使いましょう。

オンコ=イチイ(北海道的呼び名)として書き込みます。
去年の何時頃植えたのでしょう?春?秋?春なら去年、育ったと思いますので、秋かな?
秋に植えて、それから春までどんな管理をしたでしょう?
植え付けたとき、土の中が空洞にならないように、土を水に溶かして、中に入れましたか?
冬場といえども、土の水分が無くなる場合があります。
1~3月、水をやりましたか?雪の積もる地方でしたら、雪を根本に積むなどしたでしょうか?
それらをやっているとすれば、地上部に対して、地下部(根)が小さすぎて...続きを読む

Q伸びすぎたイチイを剪定したいのですが

 こんにちは。

 引っ越してきた家の庭に立派なイチイの木があります。

 しかしちょっと大きすぎるので、高さを半分ぐらいにしたいと思っていますが、のこぎりでいきなり半分に切ってしまったら、枯れてしまうでしょうか。

 

Aベストアンサー

 イチイ(一位):常緑高木
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<今回のご質問>
 では剪定では無く、部分伐採ですのでどうぞご遠慮なくおやりください。
時期は休眠期の秋後半から冬場になります。 葉っぱさえ残してやれば枯れることはありません。 わたしもヒバ類を出来るだけ放任栽培した後に段作りにボツボツ切っています。 

 

Qキャラボクが次第に枯れてきます

数年以上にわたって、次第に最高部分から枯れてきて止まりません。隣家から感染したらしく、隣家のものは完全に枯れました。
キクイムシ類が原因ということを聞いたので、スミチオン1000倍液を隔週ぐらいに幹・枝に散布していますが、この程度でいいのでしょうか。

Aベストアンサー

蛾やカミキリ等の害虫の可能性も有りますがカビ等による可能性も有ります。対処、害虫の場合殺虫剤の地上部散布、又は液剤の土壌灌注又は粒剤を撒く。葉を裏表を確認してカビなどの可能性がある場合は殺菌剤ダイセン、ベンレートなどを枯れ枝の切除後散布する。本来原因を突き止めて対処するのですが所謂連作障害を抜きにすると可也丈夫な樹種です。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q松の木の葉が茶色・・・どうすれば?

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を2週間毎にやった効果か、茶色の葉が落ちた後出てきた葉は緑色のままでした。

今年、別の松の木の葉の色が変わったのですが、
 1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?
 2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

庭木は祖父の代からあり私は興味が無く、噴霧器も昨年ホームセンターで2000円ほどのを買った素人です。剪定にくる植木屋に聞いても、樹木の病気については知らないようでした。

写真を添付しますので、アドバイスよろしくお願いします。

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を...続きを読む

Aベストアンサー

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部が茶色くならずに新しい葉は緑のまま残ります。
なんという病気かはわかりません。

害虫には殺虫剤、病気には殺菌剤を散布するのが原則です。
いろいろな薬剤を使われたようですが、
 
 この中で、   
殺虫剤は、、、、、スミチオン。
殺菌剤は、、、、、ベンレート、ボルドー、マンネブダイセン、銅水和剤、キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

ケルセン、、、、は、葉ダニ用の殺虫剤ですが現在製造中止になっていますのでこれはしかるべき方法で廃棄したほうがよいでしょう。
ドウグリン水和剤、、、は芝用の殺菌剤ですのでこれは松には使わないほうがよいでしょう。

ということでこれは何らかの病気なので殺菌剤を散布すればいでしょう。
茶色くなった葉はきれいに全部取ってしまい、焼くかゴミとして出してしまう。
近くに置くと菌が付いているので他の枝にうつってしまいます。



 >1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?

殺菌剤を散布し、1週間後にもう一度散布してください。
問題はどの殺菌剤を使うかですが、一昨年どの薬剤が効いたのかわかりません。
あるいはどの殺菌剤でも効くのかもしれません。 
なのでとりあえずは、ベンレートかマンネブダイセンを使ってみてください。
それで葉が黄色くなるのが止まればこれが効いたことになります。
薬剤が聞けば被害が広がらなくなり、来年春にはまた緑の葉が出てくるでしょう。
葉が黄色くなるのが止まらずもっと広がるようなら他の薬剤を使ってみるより方法はないと思います。

2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

上記の方法で効果のあった殺菌剤を年2~3回散布すればよいと思います。
ただ、葉が黄色くなることが、頻繁に、また広範囲にあるわけではなさそうなので、症状が出てから対応してもよいかなという気がします。

また、薬剤の散布のしすぎは環境への影響と、耐性菌といって薬に対して抵抗力を持つた菌がうまれてきますので要注意です。
散布回数や濃度に気を付けてください。

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む


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