ネットが遅くてイライラしてない!?

Reports are coming in of the forcible resettlement of villagers from the countryside into towns.
(村民を田舎から町に強制的に移住させているという報告が上がってきている。)

coming のあとにin of と、前置詞が2つ連続して重なっていますが、これはどういうことでしょうか。
inをどう訳して、ofをどう訳せばよいでしょうか?

A 回答 (2件)

Please come in.「お入りください」


という表現にあるように,come in で in は副詞という扱い。
前置詞なら come into the room / come in the room
のように後に名詞が必ず来ます。

ここでは reports が主語で come in で「ニュースなどが入ってくる」
すなわち,「上がってくる」と用いています。

of ~は「~について,~のこと」で about のやや弱めの意味で,
主語 reports にかかっています。

述部があっさりしている場合には先にそれを持ってきてから,
後に of ~がくる形の方が自然です。

英語は後ろ後ろへと流れていき,自然にどこにかかるかは決まってきます。
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この回答へのお礼

inは、副詞だったんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 18:12

of 以下は reports にかかる. 全部前に出すと主語が長すぎるので後ろにまわしただけ.

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この回答へのお礼

なるほど。主語が長すぎるのを避ける意味があるわけですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/29 18:12

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Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Q時制や場所などがかぶるとき どう表現するのですか?

基本なことなのですが 曜日や週、その他の時、場所などに、in やonや atなどがつく文とつかない 文をみます それはどう判断すればいいのですか?例えば、 I'm supposed to see her next week.来週彼女に会うことになっていますは、 in next week やon next week ではダメなのですよね? それはなぜダメですか?だって 来週"に"、会う わけですよね? おしえてください。


あと、過去に行った場所についての内容なんですが、場所がかぶるときどうinとかonをつかえばいいのかわかりません。沖縄のビーチできれいな夕日をみた。それがすごく美しかったんだ!この場所沖縄とビーチがかぶっていますがどう表現すればいいのですか?
I saw sunset on a beach... in Okinawa???

それとIt was very beautifull. なのか that wasなのか、、 普段 that wasと使ったことがありません ネイティブはthat was をよくいいますか?

Aベストアンサー

まず、時を表す語句を説明します。
1)at, on, in など(前置詞といいます)をつけなくていいもの
2)前置詞をつけなくてはいけないもの
-----------------------------------
1)
yesterday の仲間

yesterday               the day before yesterday
yesterday morning   last week   the week before last
yesterday afternoon  last month   the month before last
yesterday evening   last year    the year before last
last night
last week
last month
last year
last century

today の仲間

today
this morning   this week
this afternoon  this month
this evening   this year
tonight

tomorrow の仲間

tomorrow               the day after tomorrow
tomorrow morning   next week   the week after next
tomorrow afternoon  next month   the year after next
tomorrow evening   next year
tomorrow night

上のリストは、at, on, in などを使わなくて「時を表す語句」として使えます。
(難しい言い方をすると、「前置詞を前につけなくても時を表す副詞(句)として使える」と言います。)
the day before yesterday は、「一昨日」の意味です。
the week before last は、the week before last week の意味です。week が重なるので後ろの week を省略します。the week after next は、もうお判りですね。
------------------------------------------------------------
2)
at 8 o'clock     by six     in two hours
at eight thirty    till four thirty  for three hours
at noon       in the morning
at Christmas     in the afternoon
at that time      in the evening
around six o'clock

on the evening of July 7(th), 2008
on May 5(th), 2008
on the New Year's Day
on his birthday
on Christmas (Day)    on Christmas morning
on Sunday (morning)

特定の日は、on になります。後ろに the evening などが来ていても次に特定の日がくれば on をつけます。
at Christmas は、「クリスマスの季節に」の意味です。
曜日は、on Sunday (morning)などが基本ですが、on を省略して、Sunday (morning) でも使われています。
---------------------------------------------------------------
場所は、here, there, home などは、前置詞を使わなくていい場合が多いです。
from here, around here, などは、前置詞が使われています。
英英辞典で here を調べると、at, in, to this place と説明されたりしています。
つまり、here の中に at, in, to の意味が含まれているので、at, in, to を前につけなくていいんです。だから come here になるんですね。なぜ、from, around がつくか、もうお判りですね。でも、時々、強調して、in here なんて言うこともあります。home は、come home のように使えますから、to の意味を含んでいます。He is (at) home. の at を使うのは主に((英)) で使わないのは ((米))です。
here in this town とは、「ここ、つまり、この町に/で」という感じで、here を後のin this town で言いかえています。「この町のここ」(in this part of this town) ではないので注意です。
on the beach in Okinawa の場合は、in Okinawa が on the beach のエリアを狭めています。「沖縄のビーチで」のような意味になります。だから、狭い場所から広い場所の順で並べます。
-----------------------------------------------------------
it は、「今話題に上っている物/事」や「気候、時間、状況」などがあります。
that も「今話題に上っている物/事」に使えます。「自分から心理的に遠い物/事」の感覚があります。また、名詞などのくり返しを嫌って、代役となるのが it の基本です。that にもそういう使い方がありますが、指でさして言う場合は、that です。it は、そういう使い方はしません。that は、相手の持っている物/相手の近くにある物を「それ」(自分から心理的に遠い)と言いたい時に使います。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★

まず、時を表す語句を説明します。
1)at, on, in など(前置詞といいます)をつけなくていいもの
2)前置詞をつけなくてはいけないもの
-----------------------------------
1)
yesterday の仲間

yesterday               the day before yesterday
yesterday morning   last week   the week before last
yesterday afternoon  last month   the month before last
yesterday evening   last year    the year before last
last night
last week
last mont...続きを読む

Q前置詞を2個重ねて使う事はできますか?

まず、The lion saw a rabbit under the tree.
この文はどんな意味でしょうか?

木の下にいるのは(1)ライオン、(2)ウサギ、(3)ライオンとウサギ?
あるネイティブに聞いたら、木の下にいるのはウサギで、この文は「(どこか他にいる)ライオンが木の下にいるウサギを見た」という意味だと言いました。

じゃあ、「木の下にいるライオンが、他の所にいるウサギを見た」という意味にするにはどうするのか、と聞いたら、The lion saw a rabbit from under the tree.ならいいと言いました。

しかし、これだとfromとunderの2つの前置詞が並んでしまいます。関係詞などを使った文で前置詞が後ろに残る場合、その後の副詞句の前置詞と重なる文はときどき見ますが、これはthe treeにfromとunderを重ねて使っています。前置詞の後ろは名詞または名詞相当句が原則だと思いますがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>The lion saw a rabbit under the tree.

 前置詞が導く句は近くにあるものを修飾することが原則です。この英文だと「ライオンが木の下にいるウサギを見た。」か「ライオンはウサギが木の下にいるのを見た。」という意味にしかなりません。

>The lion under the tree saw a rabbit.

 意味は通じると思います。でも「under the tree」の前に「lying」とか「sitting」を入れた方が文章が生き生きとした感じになります。

>The lion saw a rabbit from under the tree.

 これが一番自然な感じがします。「from under ...」という前置詞句が「AからBへ」という動きを感じさせますので、直前の名詞ではなく(たとえ離れていたとしても)動詞にかかります。

 前置詞が続く例としては「since before ...(・・・の前からずっと)」や「until after ...(・・・の後までずっと)」などもあります。「AからBへ」という動きがあることが「from under ...」などと共通しているような気がします。結構用いられますので覚えておくと便利です。

 ご参考になれば・・・。

>The lion saw a rabbit under the tree.

 前置詞が導く句は近くにあるものを修飾することが原則です。この英文だと「ライオンが木の下にいるウサギを見た。」か「ライオンはウサギが木の下にいるのを見た。」という意味にしかなりません。

>The lion under the tree saw a rabbit.

 意味は通じると思います。でも「under the tree」の前に「lying」とか「sitting」を入れた方が文章が生き生きとした感じになります。

>The lion saw a rabbit from under the tree.

 これが一番自然な感じが...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Q前置詞の連続使用について

以下のような表現(前置詞を2回使う)はありますでしょうか?
I will disscuss it with clients with the estimateion.
この見積書で(を使用して)クライアントと協議します。
この場合は、「クライアントと」「この見積書で」と言う意味でwithを2回使用しています。
ネイティブは前置詞を2回連続で使用したりするのでしょうか?それとも重なりそうだった場合は、ちがう表現にしたりするのでしょうか?
日本語も連続で「の」を使うのを避けたりしますよね。
私の隣の家の犬の小屋の中に。。。とか。

Aベストアンサー

私はネイティブではありませんが、アメリカ人ネイティブが周りに沢山いる普段の感覚で答えさせてください。
アメリカ人の場合文法は一般的に弱く(自分でそう言っている人が沢山います)、特に口語英語ではあまりきちんとした英語を話さない人も多いので、例に出されている文章のようなものは割と気にせずに使っていると思います。文章で書くとこういうことって目立ちますが、その場で流してしまうような会話英語の場合は、恐らく気にする人の方が少ないと思います。
まあ敢えて違う言い方をするとすれば、“I will discuss it with clients using this estimation.”という感じでしょうか。

Qafter thatとand thenの違い

after thatは辞書でその後、それから
and thenは次に、それから
1、何か違いはあるのでしょうか?
2、after thatは文末にしか来ないのですか?
3、僕が見たのは(A),and then (B).なのですが文頭や文尾に来ますか?

Aベストアンサー

after that の that は名詞で、「そのこと」のように、文の前の部分ででてきた事象を指しています。ですから、何らかの事象が事前に述べられている必要があります。事象というのは、基本的に、何らかの行動です。I went to school. とかです。

and then は、「そして」、「それから」ということで、その前に、事象を述べる必要がありません。つまり、 I was sleepy, and then I went to bed. のようなつながりになることが出来ます。つまり、単なる事態状況の変化を意味する言い方です。

after that は、文末にも、文頭にもくることができます。
and then は、文末に来ることはまずありません。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q副詞は名詞を修飾するか?前置詞+(代)名詞は形容詞になるか?

英文法についてなのですが、副詞が名詞を修飾することはありますか?もしくは、前置詞+(代)名詞は形容詞になることがありますか?
というのも、I have a dress like yours.という文を見たのですが、この文では「あなたがもっているのと同じようなドレス」となり、like yoursがdressを修飾しています。前置詞+(代)名詞は副詞であると学校や塾では習っていて副詞は用言や文全体を修飾する(名詞を修飾するのは形容詞)と習っているので、この文の構造がうまく理解できません。どういうことなのか教えていただければ大変ありがたいです。

Aベストアンサー

~~~前置詞+(代)名詞は副詞である~~~

これは、学校や塾の先生が間違っているかsecond_waveさんの勘違いです。

The book on your desk is mine.

など、「前置詞+(代)名詞」が先行する名詞を修飾することはいくらでもあります。

ですから、「副詞が名詞を修飾する?」といった疑問を抱く必要はなく、単純に、「前置詞+(代)名詞は形容詞になる」と理解しておけば充分です。

★憶測ですが、「文頭に来た前置詞+(代)名詞は副詞になる」というのが先生の意図ではないでしょうか?

Like yours ~
On your desk ~

これなら例外もありますが、原則として正しいと思います。長文を前から読み下す際に、非常に大切で有効なルールです。

★「only」など名詞を修飾する副詞も存在はします。

Qwould like to と  want to の違い

初歩的な質問なのかもしれませんが、
I would like to go .
I wanna go .
両者の違いはどういった点でしょうか。

Aベストアンサー

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please."が良かったらしい」みたいな話を聞きました。

英語は、敬語はないのですが、相手にお願いをする時には、かなり言葉づかいには気をつけるべきものがあります。お願いする前にはplease,
してもらった後にはthank youは必ず言わなくてはいけません。それと同じで、I want...というのは、他人にお願いする時は避けるべきでしょう。
但し、相手にお願いするのではなく、「私は将来~になりたい」というのであれば、" I wanna be a ~."というのであればいいです。また、相手の言葉を言い換える場合は、wantを使ってもいいです。たとえば、
"I would like to go there."と相手が言った場合、
"Oh, you want to go there. I see."みたいに。

話し相手に"I want to go.”というと、かなりきつい言い方になります。「俺は行きたいんだから、行かせろ」みたいな。
だから、"I'd like to go."と言えば、「私は行きたいのですが」と、相手の好意を引き出すような言い方になります。

僕は昔、アメリカを旅行中に、ある日本人旅行者に、聞いたことがあるのですが、「飲食店でコーヒーを飲む時、砂糖がほしいので、I want sugar.と言ったら、砂糖をくれなかった。あとで誰かに聞くと、言い方が横柄なのでくれなかったのではないか、こういう時は"Sugar please....続きを読む


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