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最近のクルマにはニュートラルコントロールという
Dレンジでブレーキを踏んで停車中の時に
自動的にニュートラルにすることで振動の低減や
燃費の向上をねらった装置があるそうです。

一般にAT車は頻繁にNレンジにすることは
ATに負担をかけるのでDレンジに入れっぱなしで
ブレーキを踏んでいればよいといった話を聞きます。

ニュートラルコントロール機能のあるクルマは
普通のATのNレンジとは違ったものなのでしょうか?
それともNレンジに入れることについては、
そんなに神経質になることはないということなのでしょうか?

A 回答 (1件)

私の車にもニュートラルコントロール機能がついていますが、ディーラーのメカニックに尋ねたところ、厳密に言うと所謂チェンジレバーでNにシフトした状態とは違うとのことです。

確かに、自分でNレンジにシフトした場合に比べれば、若干振動が大きいようです。燃費低減の効果については、はっきり言って実感できません。むしろ走行パターンで燃費が数%くらいは平気で違ってくるのでしょうから、そちらの方に気を使うべきなのでしょうね。ついでに言えば、信号待ち等でNレンジ(たまにご丁寧にPに入れる方も見かけますが)に入れることについては、発進時のシフトミス等を考えると、危険の方が大きいのではないでしょうか。最近はATも良くなっていますから、Dレンジに入れっぱなしで不快に思うことは殆どないですね。
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この回答へのお礼

なるほど、そうなんですか。
うちのクルマにはニュートラルコントロールはないのですが、
Dレンジに入れているとかなり振動がきます。
やっぱり気持ち的には停車中はNレンジに入れたんです。
とりあえず参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/21 21:29

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