深刻な質問でなくて申し訳ないのですが、
ぜひ知りたいのです。

生命科学者の柳澤桂子さんの「再びの生」草思社 に以下のような 記述がありました。
「脳波の検査は長くかかった。(略) 電極を通して色々な脳の病気がうつることを聞いていた私はあまりいい気持ちではなかった。」39頁
これは 診断がつかない辛い病に苦しんでいた著者が脳波の検査をした時の事を書いたものです。

脳波の検査で脳の病気が移る可能性があるとは知りませんでした。
驚きました。
電極を通して 病気がうつるとは なぜなのでしょうか?
また 脳の病気とは具体的にどのようなものなのでしょうか?
ご存知のかたがいらしたら お教えくださいませ。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

電極から移るというか、電極に付着した細胞によって、感染するのです。



最近では、「クロイツフェルト・ヤコブ病」の感染が有名です。
病原体に汚染された電極を使用した検査により感染したとの報告があります。プリオン蛋白が感染病原体とするこの病気の場合、通常行われてきた紫外線、エタノール等の電極の消毒法が無効であり、汚染したものは焼却するかSDS(sodium dodecyl sulfate)を3%含む溶液中で100 ℃、5分間以上加熱処理しないと、感染していしまします。体に取り込まれると、絶対に、感染、発病します。詳細は、参考URLを。

これって、適切な処理をされず、狂牛病にかかった牛の脳を摂取すると、(この場合、飼料として別の家畜が食べ、その家畜を食べた場合も含まれる)、ヒトも、プリオンに冒されることがあるということを意味してます。

専門ではないので、できれば、専門家の方からの補足をお願いします。

参考URL:http://idsc.nih.go.jp/kansen/k00-g15/k00_13/k00_ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

驚きました!!
有難うございました。

本当に感染するんですね!
ヤコブ病のことは知っていました。
でも 電極から感染するなんて・・・・。

紫外線や通常の滅菌消毒でも駄目だなんて! 
上記の サイトに行きましたら「高圧蒸気滅菌は132 ℃で1時間行うが、乾燥した器具等には適さない。」などとありましたから なんだか凄いですね! 1時間も高圧蒸気滅菌しなきゃ駄目だなんて・・・・。
普通 蛋白質は 73度以上3分ぐらいで変質しますよね?
なのに それでも駄目なんて・・・!
それでは もし ヤコブ病の牛乳を 大量に飲んだら感染する可能性もあるかも?ッということでしょうか?
牛乳の殺菌方法では 死滅?しないわけですものね。

まぁ いちおう 経口感染は よほどの大量でないと感染しないとサイトにありましたし 現実的にはそういった心配は無いのでしょうが。
これって 細菌やウィルスではないからなのでしょうか?

脳に直接電極をつなげるわけでもないのに 感染するなんて・・・。
異常プリオン蛋白は 感染者の皮膚に触れることで 水虫のように感染するのでしょうか? 通常では そんなことはないのでしょうが、不思議です。
感染者の 皮膚も 異常蛋白プリオンになってしまっているということなのでしょうか?

それとも 電極をつなげて電圧?をかけることで 脳の異常プリオン蛋白が移動?というか なんというべきかわかりませんが 移ってくるんでしょうか? 
ということは エステのイオン導入などでも うつる可能性があるんでしょうか?

なんだか よくわからないのでやはり不思議かつ不気味です。

エイズですと キスぐらいではうつらないそうですが
ヤコブ病は 細菌とかウィルスではないので 素人の私からすると エィリアンみたいな感じです。

でも 日本では感染者が少ないので あまり心配することも無いのかもしれませんが・・・。

専門家のかたの お話を聞きたいです。

お礼日時:2001/05/14 12:31

処理されてない狂牛病の脳やせき髄、脳は非常に伝染性が高く、必ず発病するような記述も見たことがあります。



先に書いたように、ヨーロッパから輸入される、鶏や豚の飼料のなかには、家畜の死骸を入れたもがあるのですが、狂牛病の牛の死骸を利用していたことがあり、大変問題になっています。脳や脊髄までが、まるごと利用しているとなると、その試料を摂取した家畜の伝染が考えられ、、例えば、牛がだめなら、鶏肉と食べた鶏肉が実は汚染されていたという恐れがあります。また、潜伏期間がながいので、このことが本当に問題となるのは、2020年との意見もあります(参考URL)。

ということで、プリオンの怖い怖いお話でした。

参考URL:http://www.dokidoki.ne.jp/home2/synozaki/books/p …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

プリオンの情報を有難うございました。

あれから 気になって プリオンの情報を探してしまいました。
下記のサイトなど 半分わからないのですが 必死で読んでしまいました。

http://www.anex.med.tokushima-u.ac.jp/topics/ind …

お教えくださった参考URLにもいってみました。
潜伏期間が長いというのが怖いですね!

エイズに匹敵する感じですよね。

脳波検査の電極で感染すると言うことですが 体液ではどうなのでしょうね?
体液は大丈夫なのかしら?
コンビーフとか ハンバーグも 食べるのを躊躇しちゃいます。
結局 感染しているかどうかわからない時期に 挽肉にされて加工されてしまう牛もあるわけですよね?

確率は低いと言うけれど ゼロではないので食べるのはやめよっと。
安い鶏肉にします。

お礼日時:2001/05/15 00:25

まぁ~~やってみたわけではないからなんともいえないけど


基本的に脳に電極さしても痛みはそんなに感じません。
脳の神経細胞には痛みを感じる細胞はたしかないはずです。
しかしながら、電極をさしたことによる神経の破損、電極からくる
電気的な刺激、などにより幻覚がみえることがあります。
その幻覚の中に痛みが含まれることは原理上可能ですよね?たぶん・・・(笑)

この回答への補足

なーるほど!
脳の神経細胞には 痛みを感じる細胞がないのですか!
あー、そういえば、この「再びの生」と言う本にも 神経細胞のことが書いてありました。
ニューロンとか いろいろ・・。

しかし 電極さしても痛くないというのは 理解できましたが その図を想像すると やっぱりホラー映画ですね。
なんかそんな映画が合ったような・・・。
頭に電極いっぱい挿した映画が・・・。

つまり 鍼みたいなもので 挿しても痛くないということなんですね。
あー、でも、やっぱり いたそ!
皮膚のところが・・・。

すみません!
補足になっていないですよね。
これじゃ たんなる感想ですよね。
ごめんなさい・・・・・

補足日時:2001/05/14 23:50
    • good
    • 0

ちょっと、追加。


参考URLを読んでいただければわかると思いますが、この場合の電極は、脳に刺したものですので、念のため。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ、そうなんですか!
素人なのでわかりませんでした。
「深部脳波電極を使用した検査により感染した」とあるのは 脳に刺した検査なんですね。
痛そう・・・! ?

脳に直接刺したものなら 納得できました。

ご指摘 有難うございました。

お礼日時:2001/05/14 13:19

もしかしたら、脳波の波動が電極を通って機械を通って増幅され、別の人の脳にもその波動が押し寄せてきて…という具合のSFあるいはホラーみたいな展開があるのかも知れませんよね。


たとえてみるならば、「集団ヒステリー」のように、明らかに気が違うキョーレツな人がいると、その人に影響されてみんなも変になってしまうみたいに…。
しかし、そういう症例ですと、脳というよりも意識の話でしょうねぇ…。こっちは精神科の内容でしょうか…。


しかし、「画面に映る」の意味だと思いますよ。脳神経外科あたりならば。
アルツハイマーとか脳軟化症とか、明らかに脳の形状によって病気を知ることができるわけですし…。


ちなみに私は患者としてCTとかMRIで検査したことあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私も ホラー映画のような感染を考えてしまいました。
検査前に ひどい脳疾患の患者さんの検査をしたことから
異常な脳のエネルギーが 検査機器の中に何らかの形でコピーされ 次に検査を受けた人の脳に 電極からコピーされる・・・・と言うような・・・。

しかし これだと ほんとにホラー映画ですよね。
でも もしかして 事実 このようなことがあるのかも?
なんて考えちゃいましたよ。

これから 検査受けるのやめよう・・・なんて・・・。

「脳の病気が 映し出されることもある」と書くべきですよねぇ。

お礼日時:2001/05/14 11:31

「感染する」という意味ではなく、「(CTスキャンとかMRIを使って)脳の状態が画面に映る」とかいう意味での「うつる」ではないのです

か?

この回答への補足

感染?するという意味だと思うのですが・・・。
うつる、とひらがなで 書いてありますので どちらのうつるかはわかりませんが・・・前後の文から考えると 感染すると言う意味だと思いました。 電極を通じて感染すると言うメカニズムが不思議で投稿したのですが・・・。

もう少し 詳しく前後の文を紹介します。
著者は てんかんか否かの検査に国立病院へ行くのですが、
「病気は悪くなる一方、診断はつかない、治療法もわからないと八方ふさがりである。 略
それでも、かつて「てんかん」と診断されたことがあるので本当にてんかんかどうかを確かめておきたかった。 以後 前記の文に続く。
「脳波の検査は長くかかった。頭にたくさん電極をつけるが、痛くも無いし、苦痛でもない。けれども、電極を通していろいろな農の病気がうつることを聞いていた私はあまり言い気持ちではなかった。」

・・・・・・うーん、やはり、映るなのかも・・・?
だって どう考えても 変ですよねぇ?
電極を通して感染するなんて・・・。

著者が 生命科学者なので 一般人の知らない情報をもっているのかと 思ってしまいました。

補足日時:2001/05/14 03:26
    • good
    • 0
この回答へのお礼

もう一度 読み直して 多分ご指摘のとうりだと思いました。

でも 勘違いしそうな文だと思いませんか?

念のため家族に見せましたら 私と同じように意味をとって 「えぇーッツ!!」と驚きました。
そこで nuwaaさんの ご回答を話しましたら
「あー、そうかも」と言うことに。

有難うございました。

お礼日時:2001/05/14 03:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング