マーベルの伝説はこの男から…。アイアンマンを紐解く! >>

「コンサートを観覧する」という言い方は、日本語としておかしいですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

》コンサートを観覧する



ユーモアを含んで、あるいは揶揄を込めて、こういう言い方をすることは可能です。ふつうの日本語表現ではありません。
 
    • good
    • 0

    「観」も「覧」も見る、すなわち視覚に頼る行動です。



    先日、フレデリック•グルダ氏の動画で、モーツァルトのピアノ協奏曲を、独奏者、として同時に指揮しているのを見ました。素晴らしいカデンツァに入る前の指揮ぶりを誰かが「蛸踊り」と評していました。

   このような「蛸踊り」を見に行く方、特に聴覚障害の人には使えると思います。でも普通コンサートには「音」を聞きに行くので、日本語としては極めて稀な表現だと思います。
    • good
    • 2

音楽会、演奏会を意味している「コンサート」を、見物、見学を意味している「観覧」するというのは間違いです。


ビジュアル系バンドの見物に行くというのはアリかも知れませんが、そういうバンドだって、「音」の善し悪しを聞いてもらいたい、評価してもらいたい筈で、チョット見物では「音」の悪さは承知だから姿形を見てやるだけということになりかねず、それではバンドに対して失礼になるような気がします。
    • good
    • 0

全くの間違いではないと思いますが、そのコンサートがどんなコンサートかによって、違和感を覚えることはあるかもしれません。



席に坐って、おとなしく、コンサートの様子を見物している……という感じなら「観覧」でもよいしょうけれど、たとえばロック・コンサートなどはそういう状況ではないと思います。

ロック・コンサートでは観客も参加して(手拍子をしたり、合いの手?を入れたり、叫んだり、口笛を吹いたりetc.)、ミュージシャンの演奏と一体化することが楽しみの一つですから、おとなしく「観覧」するというのは違うように思います。

辞書では、

『広辞苑』
かん‐らん【観覧】クワン‥
絵や芝居や風景などを見物し、あるいは眺めること。「―席」

Yahoo!辞書
かん‐らん〔クワン‐〕【観覧】
[名](スル)見物すること。「宝物館を―する」「―席」

とありますから、やっぱりちょっと違うような気がします。
    • good
    • 0

おかしくないと思います。


「コンサート」の観覧申し込み
なんて使い方をしますし・・・
ほとんどの場合、席がありますし。
    • good
    • 4

そうですね、コンサートの場合、鑑賞するが適切だと思います。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/05 12:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q聴くの敬語

「聴く」を難しく言うとなんと言うのでしょうか?また「聴く」の尊敬語と謙譲語を教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

聴く
尊敬語=聞こし召す(きこしめす)
謙譲語=拝聴する

聞こし召す、はもうほとんど使われることはないですね。
拝聴する、は今でも使われていますけど。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q敬語で「聞く」 正解を教えてください。

謙譲語、尊敬語で、「聞く」は何ですか?
今日、勤務先のテストで、敬語の問題で「聞く」の尊敬語と謙譲語の二つだけを間違えました。
正解は自分で調べないと勉強にならないので教えない、ということでした。

私は、尊敬語「お聞きになる」謙譲語「拝聴する」と書き、どちらもペケでした。
正解を教えてください。悶々としています。

Aベストアンサー

国語の文法書や敬語関係の本を何冊か書いたことがあります。知恵袋でもご回答差し上げた者です。
しつこいようですが、私がご回答したもので間違いはありません。

根拠は以下の通りです。

●尊敬語について
国が出した敬語使用の指針に「これからの敬語」(昭和27年 国語審議会建議)というものがあります。古いもので、若干の問題点、説明が不足している点はありますが、現在の敬語使用に関する公的な唯一の指針です。以下、そこからの引用を中心に話を進めます。原文は下記URL内にあります。ご確認ください。

「六、動作の言葉」より引用(以下、】まで。<>内は私のコメントです。)
動詞の敬語法<ここでは「尊敬語」のこと>には、およそ三つの型がある。すなわち、

「『書く』I書かれる IIお書きになる IIIお書きあそばす」
「『受ける』I受けられる IIお受けになる IIIお受けあそばす」

Iの「れる」「られる」の型は、受け身の言い方とまぎらわしい欠点はあるが、すべての動詞に規則的につき、かつ簡単でもあるので、むしろ将来性があると認められる。<この説明から、まず「聞かれる」という尊敬語が正統なものであると結論づけられます。>
IIの「おーーになる」の型を「おーーになられる」という必要はない。<この説明は二重敬語を戒めたものです。つまり、「おーーになる」の正当性は言うまでもない、ということです。「お聞きになる」は正しい尊敬語です。>
IIIの型は、いわゆるあそばせことばであって、これからの平明・簡素な敬語としては、おいおいすたれる形であろう。<「おいおいすたれる」とあるように、「お聞きあそばす」は確かに現在では用いられません。しかし、それは誤用だからではなく、時代にそぐわないという理由からです。>】

●謙譲語について

謙譲語については、上記「これからの敬語」にはまとまった記述がありません。そこで、現在、文化庁の諮問機関で、新しい敬語使用の指針を作成中の「文化審議会(国語審議会の後身)敬語部会」の中心メンバーである、菊地康人東大教授の著作(「敬語」講談社学術文庫)から引用いたします。教授は、先ほど新聞・テレビをにぎわせた敬語の新区分法策定などにも関係していらっしゃる、敬語研究者です。
以下、「 」内が同書(敬語)からの引用です。( )内も原著どおり。省略。地の部分、及び引用中の<>内は私のコメントです。

「現代の謙譲語A<・・・を、・・・に、にあたる人物、つまり話題の人物に対する謙譲語。それに対し、聞き手に対するものを謙譲語Bとする。先ほど報道された謙譲語1,2に対応する>の代表的な形としては、まずこの「お/ご~する」があげられる」(282ページ)
このようにまず、【お~する】が謙譲語であることが示され、その語例として、

「お聞きする」(286ページ)

が挙げられています。また同書の、「和語動詞の主な特定形」という項目に、

「承る<中略>
(1)『聞く』意<中略>
皆様のご意見を承りたいと存じます。<中略>
のように使う。『お聞きする』や『伺う』と同様の機能だが、敬度はさらに高く、主に改まった話し言葉で使う(さらに敬度の高い表現として後出の『拝承する/拝承いたす』もある)。」(342~343ページ)

ここからも、「伺う」だけが特別なわけではなく、「聞く」の同様の謙譲語に「承る・お聞きする・拝承する・拝承いたす」もあることがわかります。
また、この後には「拝承する・拝承いたす」に続き、「漢語系(熟語系)の動詞の謙譲語の例として、

「『拝聴」(人の話や演奏などを聴くことを、その人を高めて述べる。)などがある」(346ページ)

とあります。「聴く」とありますが、「人の話や」ともなっていることから、「拝聴」は、「聞く」も含めた「きく」という広い意味の謙譲語としてと考えるのが妥当です。


これ以外にも、文献上の根拠はいくらでも挙げられますが、きりがないのでやめておきます。
他の回答者の方がおっしゃっているように、文脈によって相対的に使用が制限されるような場合はありますが、一般に「聞く」の謙譲語、尊敬語について「お聞きになる」「拝聴する」を否定する者は、まともな国語関係者にはいません。

確かに、敬語に「絶対的な真実=正解」はありえません。国が言うから、東大教授が言うから、それが正しいとは言えないでしょう。私自身、上記の「これからの敬語」や「敬語」に納得していないところはいくつもあります。
権威や常識に反して、別な意見・考えをお持ちになるのは自由、というより、よいことだと思います。ただ、その場合には当然根拠を示していただかなければなりません。是非、その根拠を伺いたい(お聞きしたい・拝聴したい)ものです。

私の以上のコメントと、あなたの勤務先の方のご意見。どちらをお取りになるかは全くあなたの自由です。ただ、繰り返しになりますが、そう判断なさった「根拠」をお示し下さい。

実は、知恵袋の法であなたのコメントを拝見してから、私も「正解」とやらを知りたくて悶々としていました。
ここで再会できたのをうれしく思います。
もちろん、私のコメントが採用されなかったからとか、あなたのご判断に不満があったからではありません。
ただ、知りたいのです。幸い、こちらのサイトは字数制限もなく、またある程度のやりとりもできます。
ご不明な点や、ご不快に思われたところがあればおっしゃってください。精一杯、お答えしたいと思います。そしてもちろん、「正解」がわかったら、教えてください。お願いします。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20061108114757

国語の文法書や敬語関係の本を何冊か書いたことがあります。知恵袋でもご回答差し上げた者です。
しつこいようですが、私がご回答したもので間違いはありません。

根拠は以下の通りです。

●尊敬語について
国が出した敬語使用の指針に「これからの敬語」(昭和27年 国語審議会建議)というものがあります。古いもので、若干の問題点、説明が不足している点はありますが、現在の敬語使用に関する公的な唯一の指針です。以下、そこからの引用を中心に話を進めます。原文は下記URL内にあります。ご確認く...続きを読む

Q演奏会の花束のメッセージ

みなさん、よろしくお願い致します。

明日、娘(4歳)のピアノの先生のコンサートを聴きに行きます。
先生は20代後半の男性です。

娘から花束を渡そうと思うのですが、ここで勉強したところ、多分直接は渡せないんですよね。
ですので受付に預けることになると思うので、花束にメッセージカードをつけようと思っています。
カードは予約した花屋さんに代執してもらいます。

そこでメッセージの内容なのですが

○○先生
おめでとうございます。
すてきなピアノをきかせてください
           ○○○子

と考えているのですが、どうでしょうか?
すてきなピアノをきかせてくださいって失礼ですか?

こんなメッセージが良いとかありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

問題ないとは思いますが、考え方によっては上から目線の文章に受け取られてしまうかもしれませんね。(笑)
「先生の素敵な演奏を楽しみにしています」とかはどうでしょう。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qコンサートを聴きに来るお客様をなんと言いますか?

映画や演劇などを見に来るお客様の事を観客と言いますが
コンサートを聴きに来た人たちの事って
なんて言いますか?
同じく観客でいいのでしょうか?
すみませんが教えて下さい。

Aベストアンサー

>どれがいいと思いますか。
>*コンサートに来た聴衆は一斉に立ち上がりました。

文章等を作る時の表現ということでしょうか?
前後の文章で変わると思いますが、クラシックの様な格式あるコンサートなら聴衆がいいかもしれませんね。


>*コンサートに来た観客は一斉に立ち上がりました。

よくありそうな、ポップな感じコンサートの表現なら、これが無難かもしれませんね。


>*コンサートに来たお客さんは一斉に立ち上がりました。

もっと身近で、発表会的なコンサートならこれがいいかも・・
(あくまで、主観ですが)


単純に、拍手喝采という感じなら、スタンディングオベーションって表現もありかもしれませんね。
「スタンディングオベーション(Standing ovation)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

>どれがいいと思いますか。
>*コンサートに来た聴衆は一斉に立ち上がりました。

文章等を作る時の表現ということでしょうか?
前後の文章で変わると思いますが、クラシックの様な格式あるコンサートなら聴衆がいいかもしれませんね。


>*コンサートに来た観客は一斉に立ち上がりました。

よくありそうな、ポップな感じコンサートの表現なら、これが無難かもしれませんね。


>*コンサートに来たお客さんは一斉に立ち上がりました。

もっと身近で、発表会的なコンサートならこれがいいかも・・
(あくま...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「会えてうれしかった」の敬語表現

目上の人を紹介されたときに「会えてうれしかった」気持ちを表現したいのですが、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

敬語はお相手との距離間なので、実際に会った印象で
自然に自分の口から出てくる言葉で宜しいのですよ。

「お会いできて嬉しゅうございました」ですが

何度か口にしてみてください。
想定される目上の人との場面を思い浮かべた時に
違和感があるなら「お会いできて嬉しかったです」で十分です。

Q鑑賞と観賞

あげ足を取るような感じになりますが、読売オンラインに「高円宮妃久子さまが公務復帰で世界らん展をご鑑賞」という見出しで記事が出ています。で、記事の内容を見てみると「・・・22日、東京ドームで開幕し、高円宮妃久子さまが観賞された。」とあります。
私は目で見るものは観賞だと思っていたので、見出しが間違いなのかと思いましたが、gooの国語辞典(大辞林)では観賞=美しいものを見て心を楽しませること、鑑賞=芸術作品を味わい理解すること、とあります。しかも鑑賞の方の例文には「絵画を―する」と書いてあります。こうなるとどちらでも大丈夫なのかなと思うのですが、中学生の漢字の問題集でこの二つを使い分ける問題が載っていました。gooの辞書の解釈であれば、問題文を見て中学生がどちらを使うのが適切かを判断するのはかなり難しいと思います。
読売の、タイトルと記事が別のカンショウを使っているのだけはハッキリと不自然だと判るのですが、いったいどれが正しいのでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 
「鑑賞」と「観賞」の両方にある「賞」の字は、「めでる(愛でる)」というような意味で、「味わい楽しむ」というような基本的意味があります。(また、「褒め称える」とか「美点を認める」という意味もあります)。この場合は、「賞」の意味は同じだと思います。

違うのは、「観」と「鑑」の字で、「観」は、「観察」などとも言いますが、単に「見る」のではなく、「注意深く見る・心のなかで見る」など、「深く見、考え、心で思う」ことです。「考える」という意味もあり、「観念」などは、「心のなかで物事を見、考えた思い」のことです。

他方、「鑑」は、「鏡」とか「水に映す」というような起源があり、英語だと reflect(反射する・深く熟慮する)のような意味です。「鏡に映して見る」ということは、何かの基準と比べて考えるということで、反省的に、深く、規範と比較して吟味し判断するということです。

「観賞」という場合、普通には、やはり「見る」という行為が前提になります。「鑑賞」は、見るとか見ないではなく、何か対象を、深く心に考え楽しむ・愛でるとか、規範との比較で愛でる・味わうという意味です。

「規範」つまり、「反射させて比較する典拠」を考えて対象を味わうことは、「鑑定する」というような動詞に出ているように、真贋、真偽を判断するというような、愛で方・楽しみ方で、これは、「亀鑑」のある「芸術作品」などを、判断し比べつつ、愛で楽しむということで、ただ、「深く見て愛で楽しむ」という「観賞」とは意味の位相が違っています。

「花を観賞する」も「花を鑑賞する」も可能で、後者は、芸術性などを吟味しつつ味わい見ることです。「音楽を観賞する」は、音楽は普通「見えない」ので言いません。ただし、「音楽を聴いて喚起されたイメージを心のなかで観賞する」というのは、稀にあるかも知れません。

「観賞」というだけで、すでに単に見るのではなく、心で味わいつつ見る・愛でるという意味なので、花や美術などは、「観賞」でも「鑑賞」でもよく、少し意味に違いが出てくるということでしょう。

音楽や小説などは、「鑑賞」と言っても、そこには味わう人のレヴェルがあり、「観賞」に相当するレヴェルもあれば、芸術的吟味の「鑑賞」もあるということです。ただ、区別する言葉が特にないので、「鑑賞」というか、または、「音楽を味わって聴く」「小説を味わって読む」などが、「観賞」の代わりにあるとも言えるでしょう。
 

 
「鑑賞」と「観賞」の両方にある「賞」の字は、「めでる(愛でる)」というような意味で、「味わい楽しむ」というような基本的意味があります。(また、「褒め称える」とか「美点を認める」という意味もあります)。この場合は、「賞」の意味は同じだと思います。

違うのは、「観」と「鑑」の字で、「観」は、「観察」などとも言いますが、単に「見る」のではなく、「注意深く見る・心のなかで見る」など、「深く見、考え、心で思う」ことです。「考える」という意味もあり、「観念」などは、「心のなかで...続きを読む

Q映画を観る? 見る

映画館へ映画をみにいくと
時に
見る 観る どっちが正しいですか?
それともどちらも正解ですか

Aベストアンサー

どちらも正しい。国語辞典風にいうと基本は「見る」でOK、観るとも書くとなっていると思います。
つまり見るという単語は汎用性のあるものと解釈すれば分かりやすいかと思います。
こういったことは国語辞典を見れば簡単に書いてありますのでこれからはまず辞書を紐解いてから聞いた方がいいかもしれませんね。
では。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

価格.com 格安SIM 料金比較