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大学入試範囲です

電解質という用語には混乱がみられるので、ここでは
水に対しての電解質=水に溶解した部分がよくイオンになる物質
水に対しての非電解質=水に溶解した部分がほとんどイオンにならない物質
という定義で話をします。



ある物質が水に対しての電解質かどうかを判別するにはどうすればよいのでしょうか?
(1)溶解のプロセスを考えるとわかりますか?
(2)また~~は基本的に水に対しの電解質である みたなのがあったら教えてください

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A 回答 (5件)

酸・塩基と(水溶性の)塩は電解質


というのはどうでしょう。

塩に「水溶性の」をつけるかどうかは,硫酸バリウムや塩化銀を電解質と扱うかどうかによります。
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そんなもん、知っているかどうかだけの話です。

それ以上の話ではありません。
そもそも大学入試レベルであれば、電離度とかを議論することはありませんので、細かいことはどうでもいいことです。
大ざっぱに言えば、水溶性の塩類は電解質で、酸や塩基は強いものほど電離しやすいってことです。高校レベルなら、それ以外は電解質ではないと考えてよいでしょう。

>(1)溶解のプロセスを考えるとわかりますか?
いったい何を考えるというのかさっぱりわかりません。そういったことがわかるぐらいであれば、電離するかどうかも自明のはずです。
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化学における最も有用な知識は、全体の傾向の理論をまず覚えてからその例外を覚えることです。


たとえば、西ヨーロッパの国はほおんどが食料の輸入国です。
理由は国土面積の割に人口が多い国がほとんどだからです。
例外はフランスで食料の輸出国です。

さて、この問題の基本理論は次のようなものです。
(1)イオン結晶は水に溶けやすい。
(2)分子結晶は水に溶けにくい。

(1)の例外は2価の塩です。
BaSO4、CaCO3などはクーロン力が強くて結晶の方が安定です。
また、ハロゲン化銀はイオン化傾向が小さく、水和物が不安定なので難溶性です。

(2)の例外は極性の大きな分子です。
いわば、イオン結合性の強い共有結合といえます。
HCl、HFなどは電解質と言っても差し支えはないでしょう。
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基本的に金属原子が入っていれば電解質であることが多いです。

しかし塩酸などの例外がいくらか存在します
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純水は絶縁体です。

これに電解質を入れると電流が流れます。電解質ではない物質を入れても電流は流れません。これで区別できますね。但し非電解質の中に電解質が混入している可能性があるので、少しは電流が流れます。どの程度までを許容するかが難しいところでしょうね。

この回答への補足

申し訳ありません、その通りなのですが、実験室レベルではなく
入試のペーパー上でどうやったら判断できる?という質問です。

補足日時:2012/07/04 22:28
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偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
(英語)
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正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
(日本語)
ラウンドディー、ラウンドデルタ、ラウンド、デル、パーシャル、ルンド
MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
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Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
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気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
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しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

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Aベストアンサー

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