人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

度々の質問で申し訳ありません。

小規模の学習塾をやっており、弥生会計で処理しております。

月初に売掛金/売上高の仕訳をし、その月の生徒からの入金を現金/売掛金で仕訳していますが、

例えば6月の末に6月分の授業料と7月分の授業料を合わせて持ってくるというケースがあり、その場合は6月分は月初に売掛金/売上高の仕訳しておりますので、現金/売掛金で消しこむ?という感じになるのですが、7月分はまだ売掛金/売上高の仕訳作業前で消しこむ内容がありません。

この場合、仮に6月29日に7月分の授業料の入金があった場合、6月29日の日付で売掛金/売上高の仕訳をし、29日で7月分の授業料として現金/売掛金仕訳をするというやり方でいいのでしょうか?

経理の知識がほとんどないため、稚拙な質問であれば申し訳ありませんが、アドバイスのほどよろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

例えば6月の末に6月分の授業料と7月分の授業料を合わせて持ってくるというケースでは、売掛計上より入金の方が先になり売掛金残高が一時的にマイナスになりますがそのままで問題ありません。



年の途中の処理は税務に関係ないので、自分で管理しやすい方法で処理すればよいのです。簿記教科書的に前受金などにこだわっても実益はなく、処理がややこしくなるだけです。売掛金のマイナスは前受だと割り切ってください。

ただし、年末には、翌年分が年内に入金したものについては、前受金として処理しなければなりません。また、12月の授業分で未入金のものについては、売掛金として残さなければなりません。

個人事業の場合は、年の中途の会計処理はできるだけ簡素にして年末だけきっちり押さえればそれで十分です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

流れができてしまえば処理もルーチンになり、楽になると思いますが、
知識もないためイレギュラーが発生するとどうしても教科書通りに進めなくてはいけないのかな…と作業が止まってしまいます。

自分で管理しやすい方法で処理すればよいというアドバイス、とても参考になりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/06 10:42

顧客個別管理してる前提で。


現金 999   / 前受金   999
が教科書的正解です。

個人の実務ではこれをすると煩雑なだけです。
現金 / 売掛金
で処理して、売掛金がマイナスでもそのままにしておきます。
年度末だけは「前受金」処理をします。

個人事業主の場合には、年途中においての試算表を外部に提出するという機会がほとんどないでしょうから、これで充分でしょう。
例えば7月末現在の試算表提出を金融機関に求められたとしたら、7月分について教科書的正解で処理をしたものを提出するように注意です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

経理の知識もなく、ちょっとした事でつまづいてしまう中、
教科書的正解を踏まえ、そうじゃなくても大丈夫な点を教えていただき、
とても参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/06 10:39

6/29 現金/前受金 7月分授業料入金


7/1 前受金/売上 7月前受け分売上計上
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
教科書的な処理だとこうなるんですね。
参考にさせていただきます。

ありがとうございました!

お礼日時:2012/07/06 10:43

本質的に考え方が間違っています。



>月初に売掛金/売上高の仕訳をし…

売掛金とは、一つの仕事を終えたのにまだ入金されていない状態をいいます。

>その月の生徒からの入金を現金/売掛金で…

6月中の授業分を 6月始めはもちろん 6月末までに持ってくるのなら、売掛金などでありません。
【現金 △△円/売上 △△円】
です。

もし、6月授業分が 6月末日までに入金されなかったら、
【売掛金 △△円/売上 △△円】
であり、7月 1日以降の持った来た日に
【現金 △△円/売掛金 △△円】
です。

>仮に6月29日に7月分の授業料の入金があった場合…

厳密には
【現金 △△円/前受金 △△円】
で、7月に入ってから
【前受金 △△円/売上 △△円】
ですが、年をまたがなければ持ってきた日に
【現金 △△円/売上 △△円】
でもかまいません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

売掛金に関する説明までしていただき、ありがとうございます。

楽な方で処理をしていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/06 10:50

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売上時の前受金の仕訳について。

【質問】
 下記、仕訳(1)でなく、仕訳(2)で仕訳しても問題ないでしょうか?

< 例 >
A社から前受金で1万円を受領済みとします。
(請求書締め前に受領)

[売上時の仕訳(1)]
借方 / 貸方 
前受金 1万 / 売上 1万

[売上時の仕訳(2)]
借方 / 貸方 
売掛金 1万 / 売上 1万
前受金 1万 / 売掛金 1万
 =>一旦売掛金であげ、すぐに前受金で消す。

【仕訳(2)とする意図】
 仕訳(2)だと売掛帳に取引が記載されますが、仕訳(1)だと記載されません。
 普段、売上(売掛)と入金の状況を売掛帳で確認している為、
 可能ならば売掛帳に載る方法で仕訳したいと考えての事です。
 通常やらない様な、変な仕訳でしたら止めようと思います。

宜しくお願い致します。(質問者は個人事業主です。)

Aベストアンサー

2)の方法でもいいですよ。まとめると次のとおりです。
・入金時
 現金預金 10,000 前受金 10,000

・売上時
 売掛金 10,000 売上  10,000
 前受金 10,000 売掛金 10,000

しかし、入金時にも売掛帳に反映させるためには次の方法があります

3)
・入金時
 現金預金 10,000 売掛金 10,000
 売掛金 10,000  前受金 10,000

・売上時
 前受金 10,000 売上 10,000

Qバレエ教室 月謝の売上計上について

バレエ教室が新規で開業され経理を依頼されています。
初めて経理を担当するのですが、月謝の売上計上方法について教えてください。

月謝は前月末頃に翌月分を請求(月謝袋を渡し、現金で頂きます)するのですが、
生徒さんごとに売上を計上せず、月末にまとめて計上しても良いのでしょうか?
以下の仕訳を想定しているのですが、問題がないのか教えてください。

・取引
 8/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに9月分の月謝袋を渡した。
 8/26  生徒Aさんから9月分の月謝(\8,000)を受け取った。
 9/3   生徒Bさんから9月分の月謝(\9,000)を受け取った。
 9月中 9月のレッスンを行った。
 9/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに10月分の月謝袋を渡した。
 9/27  生徒Aさんから10月分の月謝(\8,000)を受け取った。
      生徒Bさんから10月分の月謝(\9,000)を受け取った。
 10/2  生徒Cさんから9月分の月謝(\10,000)と10月分の月謝(\10,000)を
      合わせて受け取った。

・仕訳
 9/30  現金   \17,000  売上  \27,000  9月分の売上計上
      売掛金 \10,000              生徒Cさんの9月分月謝未収分
 10/31 現金   \10,000 売掛金 \10,000  生徒Cさんの9月分月謝回収分
      現金   \27,000   売上 \27,000  10月分の売上計上

本来であれば、生徒さんごとに取引発生日で仕訳を行うべき(事前に月謝を受け取った場合は前受け金処理)なのでしょうが、数十人の生徒さんがいるため会計は簡潔に行いたいと考えております。
※入金管理は月謝の請求月ごとに生徒さんの一覧表を作成し管理する予定です。

現金・売掛金の計上が取引実態とあっていないため、会計処理上問題がないのかが気になっております。

どうぞ、お願い致します。



 

バレエ教室が新規で開業され経理を依頼されています。
初めて経理を担当するのですが、月謝の売上計上方法について教えてください。

月謝は前月末頃に翌月分を請求(月謝袋を渡し、現金で頂きます)するのですが、
生徒さんごとに売上を計上せず、月末にまとめて計上しても良いのでしょうか?
以下の仕訳を想定しているのですが、問題がないのか教えてください。

・取引
 8/25  生徒Aさん、Bさん、Cさんに9月分の月謝袋を渡した。
 8/26  生徒Aさんから9月分の月謝(\8,000)を受け取った。
 9/3   生徒...続きを読む

Aベストアンサー

所得税の収入計上時期は原則として「発生主義」です。

例えば9月分の受講料収入は「9月の授業が終わった段階」で収入が発生したものと考えます。
入金が遅れることは関係ありません。

ですが、これは「年間の収入金額」で調整できれば十分で、期中は現金主義で記帳しても差し支えありません。


(1) 会計ソフトでは、入金時に、  
   現金 / 売上

(2) 一覧表で入金を管理し、期末整理仕訳で、 
   ア 売上  / 売掛金  (期首売掛金 売上減算) 初年度は、必要ないですね。
   イ 売掛金 / 売上   (期末売掛金 売上計上)

これで、発生主義と同じ売上金額を計上できます。

こうしないと、毎月、「前受」「売掛」の仕訳が煩雑になり、残高も間違えやすくなります。

Q学習塾を運営しておりますが、売上高の勘定科目の立て方がよくわかりません

学習塾を運営しておりますが、売上高の勘定科目の立て方がよくわかりません。
フランチャイズで学習塾を運営しているので本部とスクールの間における授業料の流れが複雑です。

【授業料の流れ】
 生徒の保護者より授業料を口座振替にて本部が受け取る。
           ↓
 本部がロイヤリティを差し引き残金をスクール(私)の口座に振り込む。


 尚、売上はロイヤリティを含んだ全授業料になります。


この場合の勘定科目の立て方を教えて下さい。

Aベストアンサー

1.9月15日 本部⇒スクール   <ロイヤリティを除いた分を振込>

→[仕訳]前回の回答と同じです。
○○預金 800,000 /授業料収入 1,000,000
支払ロイヤリティー 200,000

2.また、来年1月の授業料は本部が12月27日に前受金を受け取りますがスクールへは1月15日入金になります。
この場合、前受金を立てる必要はありますか?

→厳密に云えば前受金を立てる必要があると思います。というのは、前受金を本部が受領した時点で、スクールには授業サービス提供の義務が生じます。そして、フランチャイズ本部がそのまま倒産した場合のリスクはスクールに生じるからです。
従って、本部に対する未収入金と生徒の保護者に対する前受金が両建てとなります。
未収入金/前受金

しかし、上場会社ならいざ知らず個人企業ではここまで厳密にする実益も乏しいと思われますので、実務的は前受金の計上は省略された方がよいと思います。

なお以上は、
生徒の保護者からの授業料が本部に振り込まれるのは、本部サイドが自己の債権回収確保の便宜のために回収を代行しているにすぎないこと。
授業サービス提供は本質的には生徒の保護者とスクールとの間の直接取引であって、本部の下請けではないこと。
本部の立場は、授業料に関してはスクールが受け取るべき授業料の中からロイヤリティーを受け取るのみ
と解釈しての回答です。

1.9月15日 本部⇒スクール   <ロイヤリティを除いた分を振込>

→[仕訳]前回の回答と同じです。
○○預金 800,000 /授業料収入 1,000,000
支払ロイヤリティー 200,000

2.また、来年1月の授業料は本部が12月27日に前受金を受け取りますがスクールへは1月15日入金になります。
この場合、前受金を立てる必要はありますか?

→厳密に云えば前受金を立てる必要があると思います。というのは、前受金を本部が受領した時点で、スクールには授業サービス提供の義務が生じます。そして、フランチャイ...続きを読む

Q売掛金が入金されたとき、どう仕分けたらいいのでしょか?

連日質問すいません。現在弥生会計08を使用し、自分なりに決算をして本日税務署に持っていったのですが、数字が合わずやり直しになってしまいましたのでまた質問させてください。


(1)昨年度の売掛金が、預金口座(普通預金)に入金されました。
→預金出納帳に「相手勘定科目:売掛金」「摘要:掛代金回収」の入力でいいのでしょうか?

(2)昨年度の売掛金(¥10,000)が、預金口座(普通預金)に入金されました。
しかし振込手数料(¥500)が引かれ、¥9,500の入金でした。
→預金出納帳に¥9,500は入力したのですが、振込手数料はどこに入力したらいいのでしょうか?
現金出納帳にでしょうか??
それとも、「複数の仕分けは振替伝票で」と聞くのですが、振替伝票に入力するのでしょうか?
振替伝票の場合、貸方・借方それぞれどんな勘定科目で入力したらいいのかも教えていただけると大変助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

預金出納帳に9,500円が入力済ですから、残りの振込手数料500円については振替伝票で入力してください。
借方 支払手数料(又は雑費) 500/貸方 売掛金 500

これで、売掛金の貸方が10,000円となり万事OKです。

なお、ご質問の内容では、現金出納帳は関係ありません。

<仕分け→簿記では「仕訳」です。(仕分は事業仕分の場合)>

Q前受金の会計処理の仕方を教えて下さい。

自宅の一部を事務所として個人事業をしている免税事業者です。
会計ソフトはやよいの青色申告09を使用しています。

一月に内金として10万円を受け取り、
二月に20万円の請求書を出し、
三月に残りの10万円を受け取りました。
この場合の会計処理を教えて下さい。

1/1 現金  10万/前受金 10万(内金として受領)
2/1 売掛金 20万/売上高 20万(請求額)
3/1 現金  10万/売掛金 10万(現金で回収)
3/1 前受金 10万/売掛金 10万(前受金で売掛金の相殺)

という処理をしているのですが、これで良いでしょうか?
普段、前受金が関わる処理がないので正しいのか心配です。

御回答よろしくお願いします(*´ω`*)

Aベストアンサー

日付は1日になっていますが、実情に合わせてください。

次のようにするのがいいでしょう。

1/1 現金  100,000 前受金 100,000(内金として受領)

2/1 売掛金 100,000 売上高 200,000(請求額)
   前受金 100,000

3/1 現金  100,000 売掛金 100,000(現金で回収)

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q売掛金をたてるのと同時に前受金をたてられる?

現在2年契約のレンタルサービスをクレジットカード払いのみで提供しており、クレジットカード会社からの入金時に、

<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)

と仕訳を行い、期首には前受金分を逆仕訳する処理を行う、というスキームで提供していました。

最近、これに加えて、請求書払いを開始したのですが、請求書を発行する際の仕訳は上記と同様の形で、

<借方>売掛金   <貸方>売上
<借方>前受金   <貸方>売上(契約2年目分)

と仕訳を単純に行えば良いと考えていました。

しかしながら、前受金の仕訳は入金がなければできないと、経理担当から指摘され非常に困っています。というのは、サービス契約者が非常に多く、個々のお客の入金を確認しながらその都度前受金の仕訳を行うことが困難だからです。料金システム的にも入金時に前受金を計上する機能はなく、また、料金担当に手作業でこれを確認してもらうことはほぼ不可能な状況になっています。

見切り発射で請求書払いに対応してしまいましたが、経理処理をどうするかが大変問題になっています。

何とか売掛金を立てる段階で前受金の仕訳もできる方法はないでしょうか?また、現状2年契約のレンタルサービスの2年目分を前受金として処理するのではなく、違う勘定科目で計上できるのであれば、その科目と仕訳方法を教えていただければと思います。

助けてください。よろしくお願いいたします。

現在2年契約のレンタルサービスをクレジットカード払いのみで提供しており、クレジットカード会社からの入金時に、

<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)

と仕訳を行い、期首には前受金分を逆仕訳する処理を行う、というスキームで提供していました。

最近、これに加えて、請求書払いを開始したのですが、請求書を発行する際の仕訳は上記と同様の形で、

<借方>売掛金   <貸方>売上
<借方>前受金  ...続きを読む

Aベストアンサー

前受金を計上しているのは、2年間の契約であっても、本来、1年毎もしくは毎月一定の料金をお客様にいただくところを、2年契約分をまとめて一括料金として契約時にいただいてしまうからです。

というのはおっしゃる通りですが、

クレジットカード会社からの入金時に、
<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)
と仕訳を行い、

というのは違っているのではないでしょうか?


前受金は負債勘定ですから計上する場合は貸方になります。
<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料     前受金(契約2年目分)
ではありませんか?
この前受金分の売上計上が翌期ですから、翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上
の仕訳をするのではないかと思います。

この点を経理のご担当の方にご確認ください。



また、入金の時点で前受金を計上するなら

請求書発行時
<借方>売掛金      <貸方>売上
その後請求金額が入金されたら
<借方>現金       <貸方>売掛金
                 前受金(契約2年目分)
翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上

です。
そしてご希望のように請求書発行時点で前受金を計上するなら、

請求書発行時
<借方>売掛金      <貸方>売上
                 前受金(契約2年目分)
その後請求金額が入金されたら
<借方>現金       <貸方>売掛金
翌期首に
<借方>前受金      <貸方>売上

となるでしょう。
この場合、請求書発行から入金されるまでの間、売掛金(債権)と前受金(債務)が両建てになってしまいます。売掛金の過大計上ということにもなるでしょう。その可否は貴社でご判断ください。

私なら事務処理上の利便性が高いほうにしますけど…

前受金を計上しているのは、2年間の契約であっても、本来、1年毎もしくは毎月一定の料金をお客様にいただくところを、2年契約分をまとめて一括料金として契約時にいただいてしまうからです。

というのはおっしゃる通りですが、

クレジットカード会社からの入金時に、
<借方>現金       <貸方>売上
    クレジット手数料
<借方>前受金      <貸方>売上(契約2年目分)
と仕訳を行い、

というのは違っているのではないでしょうか?


前受金は負債勘定ですから計上する...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


人気Q&Aランキング