こんばんは★

芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。

二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんばんは。



たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…

二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。

あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私の場合は綿矢さんや金原さんと同じくらいの年齢なので、(純文学とかは意識せず)とっつきやすそうな感じは受けました。
知名度に関しては確かに芥川のほうが有名ですね。

お礼日時:2004/01/21 23:23

こんばんは♪



芥川龍之介先生と、直木三十五先生の知名度の差ではないでしょうか… 文学史や教科書に取り上げられる頻度を思うと、その差はますます広がっていくのではないでしょうか(-_-;)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。賞の名前だけ知ってる人には知名度の差が、対象作品の定義も知っている人には純文学=高尚なイメージが影響しているんでしょうかね。

お礼日時:2004/01/21 23:29

やはり、芥川賞と直木賞を差別しているのだと思います。


芥川賞-純文学-高尚
直木賞-大衆文学-低俗
という思いこみが、多くの人にあるようです。

これが音楽でしたら
ポツプス-多くの人に聞かれる-価値がある
クラシック-多くの人は聞かない-価値が低い
と、いう事になるのですけど。

読者が選ぶのではなくて、作家や評論家が選ぶのが原因なのだと思います。
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この回答へのお礼

おお!早速ですね!ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/21 23:13

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Aベストアンサー

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
『自動起床装置』 辺見庸
 などなど。

 一般的に受賞作品よりもその後の作品のほうに優れたものが多くあります。これは新人賞のようなものですから。また上記の作品のタイプはバラバラです。読むにはそれなりの覚悟が必要なものもあります。ご注意を。

直木賞
『マークスの山』 高村 薫
『花まんま』 朱川湊人
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
『高安犬物語』 戸川幸夫
『プラナリア』 山本文緒
『青玉獅子香炉』 陳 舜臣

 直木賞はエンタテインメント作品に対する賞です。ですから、これは私の好み(笑) この賞の受賞者は、SFを除き、日本を代表する流行作家が網羅されていると言えます。ただし、村上春樹、吉本ばななは受賞していません。

 文芸に国境はありませんね。日本語の勉強頑張ってください。

追伸
>これまでの芥川賞と直木賞受賞作のなかでは
 は は不要です。

awayuki_cnさん、こんにちは。

芥川賞のベスト3を
『月山』(gassan) 森 敦
『飼育』  大江健三郎
『限りなく透明に近いブルー』 村上龍

他に
『蛍川』 宮本 輝
『壁』 安部公房
『鍋の中』 村田喜代子
『豚の報い』 又吉栄喜
『きれぎれ』 町田 康
『アカシヤの大連』 清岡卓行
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[直木賞受賞者一覧/文藝春秋社]
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そりゃもうたくさんあるんですよ。
http://www.sakkatsu.com/pubcontest/

それで受賞したり、受賞はしなくても編集者の目に止まった作家が第2作3作を文学雑誌などに発表する。
そうして行くうちに優れた作品が生まれれば芥川賞にノミネートされる、というケース。
自費出版での発表作が候補になることはまずないです。
応募でなく「持ちこみ」作品が認められてデビューするケースもあります。
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デビュー後10年以上という作家もザラです。
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Aベストアンサー

 芥川賞も直木賞も戦前からある賞です。その権威性については吉行淳之介がエッセイに書いていますが、業界の中のごく小さな賞だったようです。菊池寛が芥川龍之介と直木三十五の業績を顕彰する意味合いが濃かったのではないでしょうか。
 昭和三十年代に入り、現在の都知事の作品が受賞した前後からマスコミの脚光を浴び「社会現象」となり現在に至ります。
 受賞作は他の出版社からの出ていますが、全体としての印象は、『文學界』有利かな、というところです。(『オール讀物』については関心がないので知りません)
 受賞が「社会現象」として取り上げられることで、受賞作掲載の『文藝春秋』の増刷もある売れ行きで利益があり、他社作品も受賞させることで「公平性」を保ち賞への権威性が増す、という利益がちゃんとあるのです。
 昨今の受賞作は(直木賞は知らず)、30万部程度の売れ行きですから賞の権威を守るほうが結局利益があるのでしょうね。

 因みに、わたしは『文學界』『文藝』『すばる』『新潮』『群像』の読者で、芥川賞の候補作が新聞にはっぴょうされる前に自分の読後感だけで受賞者を予想していた時期がありましたが、さっぱり当たらないので今は馬鹿馬鹿しくなってやってません。(選考委員の眼力については、素晴らしい作品を書いている某作家が受賞していない事実から想像できます)

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Q芥川賞と直木賞の選考方法を教えて下さい

芥川賞と直木賞はどう違うのですか?また選考方法等も知りたいです。初歩的な質問ですいません。

Aベストアンサー

参考URLの説明によると
“芥川賞と直木賞は、どう違うのでしょう。
 よく言われるのは、芥川賞が純文学、つまり
 今までにない新しい文学作品を書いた新人に、
 直木賞は中堅作家が書いた大衆文学、つまり
 だれが読んでも面白いご楽作品におくられる
 ということです。
 でも実際には、そうはっきりと区別されている
 わけではありません”
とのことです。

参考URL:http://www.kumanichi.co.jp/kodomo/naze/naze20000724.html

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 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その著わされた日本語は簡潔にして流れが分かり易く、しかも文法的な齟齬もない確かな文体を持つ人達を選びました。

芥川賞作家では丸山健二「夏の流れ」
http://blogs.yahoo.co.jp/bioclif/62076571.html

直木賞作家では白石一文「ほかならぬ人へ」
http://www.ichijyo-bookreview.com/2011/03/post-960.html

女流文学賞と講談社エッセイ賞W受賞の須賀敦子「ミラノ 霧の風景」
これはやや難しいので「遠い朝の本たち」から入ったら好いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/maturika3691/archives/6775748.html

Q芥川賞・直木賞の選評はどこで読めます?

新聞でちょこっと意見を聞けますが、選考委員の人たちの正式な
芥川賞と直木賞の選評はどの雑誌で読めるのか教えてください。(ネット上でも読めるでしょうか?)

Aベストアンサー

芥川賞の選評は「文藝春秋」、
(上半期の芥川賞は2月9日発売の3月号、
下半期の芥川賞は8月9日発売の9月号)

直木賞の選評は「オール讀物」、
(上半期の直木賞は2月22日発売の3月号、
下半期の直木賞は7月22日発売の8月号)

に受賞作品とともに掲載されますね。

どちらの雑誌も文藝春秋社より発売されています。

参考URL:http://bunshun.topica.ne.jp/index.html

Q受賞作と候補作

芥川賞と直木賞の受賞作・候補作のデータベースを見ていてちょっと気になりました。
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もちろん受賞イコール名作ではありませんが。
書く側、出版する側に詳しい方がおりましたら、裏話など教えてもらえるとうれしいです。

Aベストアンサー

あれって公募ではなくて、「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する」となってますから、候補になって初めて、作家は自分の作品が候補になった事を知らされるんだと思います。
最終選考に残った作品の中から、選考委員が選びます。選ばれる作品は、明らかに選考委員の好みです。
数回候補になっても選ばれない人は、選考委員の好みじゃないんですね(^_^;)
数回候補になった後で受賞している人は、受賞前に作品がヒットして人気が出たにもかかわらず、「あの人が受賞できないのはおかしい」などの世論に押されて、あわてて賞をあげたのではないかと勘繰ってしまいます。
世間の評価の後手に回っているので、受賞作は、作者が油の乗っている時に書かれた「代表作」や「意欲作」ではなく、人気が出た後に書かれたいくつかの作品のうちの「最も最近出た作品」になってしまうため、受賞した作品を読んでも「?」となってしまうことがあります。
選考委員の作品評を読んでも、「?」です。
阿刀田高さんなんか、三浦しをんさんを男だと思ってたらしいですね。重鎮ばかり集めず、もっと「世間の実情を知っていて」「普段からたくさん読んでいる」人にやってもらいたい(^_^;)
伊坂幸太郎さんなんかは、いくらなんでも「死神の精度」の時には受賞するべきだったと思います。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/product/01465171/?partnerid=p-suzuki00308

あれって公募ではなくて、「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する」となってますから、候補になって初めて、作家は自分の作品が候補になった事を知らされるんだと思います。
最終選考に残った作品の中から、選考委員が選びます。選ばれる作品は、明らかに選考委員の好みです。
数回候補になっても選ばれない人は、選考委員の好みじゃないんですね(^_^;)
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よろしくお願いします。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E8%B3%9E


直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、直木三十五の業績を記念した、大衆文学の新人に与えられる文学賞。通称は直木賞。現在は、特に新人かどうかには拘っていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E


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