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この間、親戚の小学五年生から「会社の数って景気に関係あるの?」と聞かれ
何も考えず直感で「働き口があるって事はそれだけお金が貰える人が多いって事だから会社が多ければ景気もいい証かもね」と答えました。

しかしよく考えてみると現在簡単に会社を興す事ができるとよく聞きますよね。
という事は会社の数と景気はあまり関係性がないのでしょうか?

また小学生にこのような質問をされたらどのように返すべきでしょうか?

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A 回答 (2件)

 自分なら『関係はない』と答えますね。



 会社が多くてもどれも小さい会社で雇用者が少なければ意味がないです。

例えば日本での経済指標として用いられるのはいくつかありますが・・会社関連なら

・法人企業動向調査
 資本金1,000万円以上の営利法人から対象を選定、経営者の景気と経営に対する判断や見通しを調査・公表する。
・鉱工業生産
 景気判断で最も重要な指標のひとつで。
・機械受注
 設備投資の先行指標として代表的な指標。約半年先の先行性があるとされる。
・国内企業物価指数
 企業間で取引されるモノの物価を示す。
・景気動向調査(LOBO調査/早期景気観測)
 全国の商工会議所が様々な業種の組合等にヒアリングをする。各地域の「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査する。
・第三次産業活動指数
 サービス産業の活動を指数化した指標。第三次産業は全体の約6割を占めており、全産業の中でも大きなウェイトとなっている。
・企業向けサービス価格指数
 企業間で取引される「サービス」の価格に焦点を当てた物価指数であり、企業間で取引される「商品(モノ)」を対象とした国内企業物価指数と対をなしている。
・商業販売統計
 百貨店、チェーンストア、スーパーマーケットなどの大型小売店、コンビニエンス・ストアの事業活動の動向を明らかにすることを目的。

 あとは『失業率』『チェーンストア販売高』『全国百貨店売上高』などがあますが
会社総数は日本国内では全く景気を左右する指標としては用いられてません。
 米国、EU諸国、カナダ、豪州など先進国では用いられない指標です。

 会社総数を経済指標としてあるていど用いられているのは中国くらいでしょうか
基本市場が成熟した先進国ではほぼ採用している国はない以上、自分は『関係ない』と答えます
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この回答へのお礼

なるほど、とても分かり易い説明有り難うございます。
回答有難う御座いました!

お礼日時:2012/07/16 05:52

すご~く単純な考えですので浅はかかもしれませんが、金があるから会社を作る、金が無いのに会社を作るような愚か者はそうそう居ない。

というわけで、全く関係ないってわけでもないかと思ったりします。

景気が良い→金がある→そうだ!会社でも作ってみるか♪

みたいな感じでしょうか…

たしか、資本金1円でも会社作れるとか聞いたことありますけど、現実問題まとまった金が無いと会社なんて興せないですよ。備品とか、いろいろ買わないといけないし…資本金が1円でも他に準備段階で大きなお金が動きますからね。そんな会社がポンポンできるようなのは景気がいいってことの一つの現われと読み取れなくもないかと思います。
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この回答へのお礼

完全に同じ考えでした。
回答有難う御座いました!

お礼日時:2012/07/16 05:50

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