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30歳で月収20万の人と、月収40万の人では支払う年金額が違うと思いますが、
年金支払額が大きいほど、将来もらえる年金額も多いのでしょうか?

年金加入期間(支払期間)は同じだとします。
ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

基本的にそういうことです。


年金保険料(基本的に厚生年金・共済年金)のひとは、収入が多ければ、月々の保険料も多く、受給額も多くなります。
ただ、30才での月収でなく、トータルで決まりますので、その後の収入カーブがどうなるかで、変わってきます。30歳で月収20万のひとが、出世なり転職して月収が40万のひとを追い越したり、
40万のひとが、その先、月収が伸びなかったり、下がったりすれば、逆転の可能性は充分あり得ます。同じ加入期間でもね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/19 22:13

厚生年金の場合(会社等にお勤めの場合)ですが、


加入期間と保険料支払月数が同じ場合、
基礎年金部分(国民年金)は変わりませんが、
報酬比例部分がそれまでの収入に応じて変わってきます。

国民年金のみ加入の場合は、差はありません。
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専門家紹介

石川忠司

職業:行政書士

東京都中央区の行政書士・社会保険労務士です。

企業管理部門(総務・人事・経理など)のアウトソーシングサービスを中心に、以下の業務を主に行っております。

事業承継、遺言書作成、相続
外国人手続き
起業支援、各種営業許可
就業規則作成・変更
人事・賃金・労働時間相談
労務コンプライアンス監査
労働・社会保険手続
人事考課制度構築

対応言語:中国語・英語(事前にご予約ください)

他保有資格:一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、管理業務主任者

お問合せは、
行政書士・社会保険労務士クレステートファーム
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お気軽にどうぞ!

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専門家

はいその通り。



給与支給額と保険料の計算には、「標準報酬月額」という考え方が必要です。
少し古いが、厚労省の資料を参照(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0306-10 …)

一定の範囲毎に、標準値を設けてその標準値に従って保険料が確定します。

保険料が確定したあとは、年金受給額の計算をする。
受給額は、平均標準報酬月額x一定の係数x保険料を納めた月数で確定する。
(この辺の計算式も厚労省の資料を探せばある。)

そう考えると、誰でも同じ「係数」や極端な差の生じにくい納付月数ではなく、標準報酬月額の金額が大きいか小さいかが、受給額が多くなるか少なくなるかを決める要素である。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/19 22:12

○厚生年金(サラリーマン)や共済年金(公務員)の場合は、基本的に支払う保険料が多いほど、もらえる年金額も多くなります。



(ただし、およそ国の制度は、低所得者は負担が軽く、高所得者は重くなっており、所得再配分機能が働くよう設計されていますが、年金制度も例外ではありません。
 年金制度では、支払う保険料は完全な報酬比例で決まりますので、報酬が2倍になれば保険料の額も2倍になりますが、もらえる年金額は2倍までは行かないことで、老後所得の格差是正が図られることとなります。)


○国民年金(自営業など)の場合は、定額負担・定額給付の制度ですので、免除を受ける場合を除き、収入の多少に関わらず、同じ保険料で同じ年金額となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/19 22:12

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Q支払った額のみで年金額は決まりますか?

私は約15年、友人は7年ほど年金保険料を支払っています。
元となる給料が大幅に違うため、8年の差があるにもかかわらず
現在2人の合計支払額はほぼ同額です。

年金額の計算は総支払額のみでされるのでしょうか、
それとも支払回数も考慮されますか?

Aベストアンサー

厚生年金で、65才から貰える年金は、
報酬比例部分+定額部分(国民年金相当)です。

報酬比例部分は、在職中の給料(ボーナス含む)の累計に正比例。
いわゆる生涯収入で決まります。
生涯収入の、約0.6%が年額で貰えます。
生涯年収が1億円だと60万円(月額5万円)が65才から貰える。

定額部分は、給料に関係なく払った月数で決まります。
払った月数に正比例。
40年支払って満額で、65歳から年額79万円貰える。
1年払って約2万円(年額)貰える計算です。

>年金額の計算は総支払額のみでされるのでしょうか、
それとも支払回数も考慮されますか?

総支払い額、支払い回数
両方で考慮されます。
報酬比例額は、総支払い額でのみ決まる。
定額部分は、支払い回数でのみ決まる。

ちなみに、
支払い額(給料から引かれる)は収入の約7.7%。
ボーナス時も、同様に引かれます。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q厚生年金で多く払ったほうが得なような気がします。

こちらで質問したものの続きになります。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8043099.html

30歳です。
2パターン思いつきました。

A、国民年金20歳~28歳まで支払っていて、2年分は未払いのままにしておく。
以後、厚生年金25年-国民年金8年=厚生年金で17年払う。(合計25年)

B、国民年金2年の未払い分を先に払っていく。
以後、厚生年金25年-国民年金10年=厚生年金で15年払う。(合計25年)

これだと、2年分を厚生年金でまかなったほうが上乗せ?で得になる気がしますがどうでしょうか。

Aベストアンサー

受給資格25年と強制加入期間40年を勘違いされています。

受給資格25年さえあればあとははいらなくていいという制度ではありません。
20から60歳までは強制加入期間ですので必ず加入支払いなどしなければいけません。
つまり質問はあやまった解釈によるものであり意味がありません。
また、厚生年金は自分の意志で何年加入するとか決められない部分でもあります。

また、他の回答でやや誤りと思われる記述が見受けられますので実際の取り扱い及び規定を書いておきますのでご参考になれば幸いです。

まずは免除について・・
支払えない分は免除申請するべきとのことですが、質問者は過去2年未納、今申請できるのは24年7月からの1年分のみです。それ以前の分は今申請はできません。
つまりは払う方法しかありません。

若年猶予制度について
カラ期間扱い・・これはちがいます。似てはいても、そのような規定はありません、
回答者自身の解釈にすぎません。正しい解釈ではありませんし、制度を混同されています。
承認された若年猶予期間は、免除などと同様に資格期間に算入されます。
すなわち障害年金あるいは遺族などの納付要件といわれる条件の中に入ります。
またその時期に初診があっても障害の請求はできます。
ただ、免除期間と異なり、国庫負担分はつけてもらえません。
ですが、たとえ若年猶予期間であっても未納期間やカラ期間とは大きく異なるものです。
つまり、若年猶予期間であっても申請しておくことは意味のあることです。

カラ期間は未納期間あるいは未加入期間に対し、年金受給資格のない人が、条件にあてはまる期間があれば必要書類による確認をしてもらい、期間だけたしてもらえるというものです、この場合、資格期間に算入はされず、合算対象期間となり、当然障害年金あるいは遺族などの納付要件の対象とはなりません。またその時期に初診があっても障害の請求はできません。

受給資格25年と強制加入期間40年を勘違いされています。

受給資格25年さえあればあとははいらなくていいという制度ではありません。
20から60歳までは強制加入期間ですので必ず加入支払いなどしなければいけません。
つまり質問はあやまった解釈によるものであり意味がありません。
また、厚生年金は自分の意志で何年加入するとか決められない部分でもあります。

また、他の回答でやや誤りと思われる記述が見受けられますので実際の取り扱い及び規定を書いておきますのでご参考になれば幸いです。

まずは免...続きを読む

Q厚生年金の支払額

厚生年金の支払額について質問です
厚生年金の支払額は、3,4,5月だったかの平均の収入から決まるといったようなものを見たことがあります
ずっと同じ会社だったら問題ないと思うのですが、当方よく仕事をやめるのでどうやって計算するのか困っています

前の会社では14000円くらいだったのですが、先月から入った会社では同じような給料なのに19000円も引かれていました
まさかボラレテルとは思いたくないのですがどうなのでしょうか

ちなみに健康保険料も前の会社は7100円だったのに今の会社からは9000円近く取られました

Aベストアンサー

●支払い額の決定方法についてはNo.1の方がご回答されていらっしゃるので割愛いたします。具体的な額は下記の表をご覧ください。

標準報酬別 厚生年金の支払い額一覧
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/kouseihokenryougakuhyou.htm

同 健康保険の支払い額一覧
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/kenkouhokenryougakuhyou.htm
(額表とご質問者の厚生年金・健康保険の支払額の変動をチェックしてみると、確かに健康保険に比べて、厚生年金の支払い額の増加が多いように見えますね)

●上記の額表とご自身の現在の給与を比較しておかしいようでしたら、お勤め先にご確認されるとよろしいかと思います。

以前給与関連の業務を担当していましたが、やはり中途入社の方から社会保険の額について質問を受けることがありました。
給与担当からすれば、この手の質問を受けることはそんなに違和感は無いことなので、気軽にご確認されてよろしいかと存じます。
(ただ、担当者からすれば、前のお勤め先がどのように徴収していたのかは知る由もないので、今の計算方法がこうなっている、ということしか説明は出来ないのですが)

●なお、誤徴収の可能性も否定はしませんが、基本的には、社会保険の支払額は会社と従業員折半なので、仮に企業が従業員から不正に多くの額を徴収しても、同額を社会保険庁に払わなければならなくなることから、企業にとって従業員から過剰に徴収するというメリットはありません。むしろ、徴収額を減らすほうが企業にとってメリットがあります。
そのほか、誤徴収以外で思い当たる可能性は下記のとおりです。

(1)明細の「厚生年金」の中に他の項目(例:厚生年金基金掛け金)が含まれてしまっている
(2)今のお勤め先が、社会保険節約のために、賞与の支給方法を工夫している
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/shouyo-setuyaku.htm
(3)前の会社が社会保険料を節約していた
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/setuyaku-1.htm

●支払い額の決定方法についてはNo.1の方がご回答されていらっしゃるので割愛いたします。具体的な額は下記の表をご覧ください。

標準報酬別 厚生年金の支払い額一覧
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/kouseihokenryougakuhyou.htm

同 健康保険の支払い額一覧
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/kenkouhokenryougakuhyou.htm
(額表とご質問者の厚生年金・健康保険の支払額の変動をチェックしてみると、確かに健康保険に比べて、厚生年金の支払い額の増加が多いように見えますね)

●上記の...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Q月収13万円の私の厚生年金はいくら?

月収13万円で厚生年金を25年納めた場合、65歳からいくらもらえるのでしょうか?
また、女の場合、55歳からもらえるって本当ですか?

Aベストアンサー

>女の場合、55歳からもらえる

それは質問者さんの親世代ぐらいの話ですね

現在受給されているかたでも支給開始は60歳、 S 41.4.2 以降生まれになりますと65歳になります
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt7.htm

もし月収13万で、25年分しか支払わなかったとすると・・・
年額80万前後になります(生年月日、国民年金加入などがあれば多少変わります。今後の法改正や年金資金の運用によっても変わります)
40年間、月給13万で厚生年金に加入すると年額120万ぐらいになります

参考URLで計算してみてください。あくまでも概算ですが目安に。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

Q25歳から大企業で60まで勤務した場合の年金額

25歳から大企業で60歳の定年まで勤めた場合、年金としてもらえる額はいくらくらいですか?おおよそでかまいません。

企業年金はありとします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年、
従って(35/40)×79=約69万円。

結論。
65才から貰える厚生年金。
105+69=174万円(年額)。

今、日航で問題の企業年金は、仕組みが大変複雑です。
私にもよくわかりません。

日航は、給料の一部を、企業年金として積み立て、
さらに、退職金を会社に預けて、利息を付けて毎月受け取る。
問題は、その利息が4.5パーセントと、
今の低金利時代にそぐわない。
結果、大赤字。

日航は企業年金だけでも、月20万円とか。
恐らく、退職金も会社に預けて、
年金形式で、貰っている人の場合と思います。

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


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