教えて!gooで、回答する時に、こういう文章が出ますね。

>nabayoshさんの回答は、以下の通りで間違いありませんか?
>間違えがなければ、【回答する】ボタンをクリックしてください。

これが気になるんです。「間違い」ありませんか?、と尋ねて、「間違え」がなければ、と続けられると。
「間違い」と「間違え」の根本的な使い分けってなんなんでしょうか。

A 回答 (5件)

すでにHead_Syndicateさんがお答えになっている通り、


「間違え」は、連用形の体言(名詞とか代名詞)的用法
なわけですね。
ですから、「文法的な」部分では間違えてはいないわけです。

ただ、「間違い」という表現は「間違いのモト」で(?)、
「~さんの回答は、以下の通りで間違いありませんか? 」
というのは、
「以下」で指している文章の中に、間違っている部分が
ないかどうかを確認しているのか、
「以下」で指している文章が「~さんの回答」であることを
確認しているのか、
この文だけでは、意味がアヤフヤになります。

それに対し、「間違えがなければ、~」の方は、
間違っている部分がないかどうかということを話題にしている
ことが、ほぼ確実にわかります。

で、ここでちょっと実験なのですが、
ここ──つまり「間違えがなければ、~」の部分──が
もし「間違いなければ、~」という表現だったとしたら、
どうなるでしょう?
答えは、今とは逆の方になるでしょう。つまり、
前者の質問は、文章が「~さんの回答」であることを
確認していたんだな、と解釈されるでしょう。

では、更に変えて、今度は
「間違いがなければ、~」という表現だったとしたら...?
これでは、前者も後者も、文として意味がアヤフヤです。
(別に、悪いというほどではないでしょうが)

...と考えると、「教えてgoo」の担当者の方、意外にも(?)
あるラインをけっこうキチンと死守している、と評価できるんじゃ
ないでしょうか?

それでも、やっぱり気にするのであれば、
単語を入れ替えるとか、そういう編集ではなく、
表現そのものをごっそり変えるってことになるんでしょうね、きっと。
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この回答へのお礼

なるほど。そうかそうか。
それですぱっと解決できました。納得です。
解釈が玉虫色にならないように言葉を選んでいるということですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 15:16

回答になっているかどうかはわからないのですが・・・。



基本的に「間違う」は自動詞で「間違える」は他動詞です。
自動詞と他動詞の一番わかりやすい違いは目的語を必須とするか否かということですね。
(1a)私が計算を間違った。[自動詞:目的語あり]
(1b)私が計算を間違えた。[他動詞:目的語あり]
(2a)計算が間違った。[自動詞:目的語なし]
(2b)計算が間違えた。[他動詞:目的語なし]

だから目的語のない(2b)は不自然に聞こえます。
名詞化した「間違い」「間違え」も動詞の性質をそのまま引き継いでいるはずです。
ですから、「何を」「間違え」ているかの、「何を」という部分が明確でないと、「間違え」は不自然に聞こえてしまうのではないかと思われます。
「書き間違え」がさほど不自然に聞こえないのは「書くことを」という部分が明示されているからではないでしょうか。

ただ、「間違え」は標準的な語としてまだそれほど認知された言い方ではないようです。
書き言葉はより標準的な日本語を規範としていますから、「間違え」に強い違和感を抱いてしまうのかもしれませんね。
また、「間違う」も近年他動詞として使われる用法が増えてきているので、「間違い」と「間違え」の混用により拍車がかかっているのかもしれません。

ことばは変わり行くものなので、すべてのことばに「間違っている」と烙印を押すことはできないでしょうが、規範的なことば遣いを必要とする場面ではきちんとしたことばを選択できるよう、言語感覚を磨いておきたいですね。
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この回答へのお礼

僕としてはその例の中では1bが最も日本語らしく響くような気がします。

それはそうと、ことばは変化する、だからすべてのことばに「間違っている」という烙印を押すことはできない、というのは前から僕もそう思っていたんですが、間違いを正当化する存在がマジョリティーになると結局間違いも正しくなってしまうんですよね。それって、ちょっと怖いことかも、と思ったりします。

ただの感想ですみません。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 15:14

私も気になっていましたが、意味は通じますよね。

正しくは「間違いがなければ」ではないでしょうか。あるかないかを問うているので間違い(名詞)が正しいと思います。これは教えてgoo担当者の間違いか、あるいは口癖(方言?)が出たのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

文章としては「間違い」にした方がいい、ということですね。僕もそう思っている人間です。ヨーロッパ言語などでは、同じ単語が連続して出ないように工夫するといいますが、日本語はそういう性質を持たないので、一度「間違い」と出しても次に出す時「間違え」にする必要はないと思っているのです。担当者の間違い、と一概にくくらないで、ひょっとすると日本人によくある間違いではないでしょうか。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 12:12

一概に「間違え」を間違いとは言えません。

「間違いる」とはいえませんが
「間違う」とはいえるからです。

「間違う」というワ行五段活用の動詞と、
「間違える」というア行下一段活用の動詞があります。

「間違い」は、「装う」「装い」のように、ワ行五段活用動詞の連用形が
名詞化したものだと思いますが、一方、下一段活用の連用形の方も
「考える」→「考え」
という名詞化が可能です。

ほかの、他動詞自動詞両方を持つものを考えてみても、
「揃える」「揃う」「育てる」「育つ」などの名詞化は、単品では
「揃い」「育ち」のほうがよく使いますが、「三つ揃え」「子育て」
などと他動詞の名詞化としての用法もあります。

従って、ここでの「間違え」が変な感じがするのは単品で使われて
いるからですね。「書き間違えがなければ…」だと問題ないはずです。
(むしろこのときは「書き間違い」のほうが少し変な感じが私はします)
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この回答へのお礼

詳しく御説明ありがとうございます。間違え、でも間違いでないことはわかっているのですが、その違和感の理由が知りたかったので、単品で使われているというのに納得しました。そうですね。言われてみれば。

お礼日時:2001/05/14 12:08

「間違い」名詞。

「間違え」動詞。
「間違える」とはいいますが「間違いる」とは言いませんよね。
「間違いの有無」は正しい言い方です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに「間違いる」はないですね。

お礼日時:2001/05/14 12:06

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問いと答えが緊密な関係にあって、1問1頭ごとにその関係性
を調べるのが添削の目的なので、質問と答えを切り離しがたいこと、
などから、質問も字数に含んで計算しております。


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小論文添削では同じ課題なら問題文関係なく1200文字なのです

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説明が難しいのですが、今から書くことをどう思われるかを
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そこでは面接想定質問の回答の添削も可能だそうなので、面接の参考書の質問を参考に回答が1200文字に収まるようにWordにて問題、回答を打ち込み送信しました。

ですが、返信してきた内容を見ると。
文字数が1490文字なので超過料金を頂くとのことでした。

それで問題は文字数にカウントされるのでしょうか。
と問い合わせた結果、返答が



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 many of the books は,もとは,many books of the books ということです。many books の books が明確なため,many 一語にしているのです。

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 ここで,many of ~すなわち,many books of ~のあとに漠然とした books がきて同格になることはあり得ません。many books だけで十分です。したがって,many books of the books「限定された本のうちの多く」としか,考えられません。

 ただ,a lot という名詞も,代名詞的に用いることが可能で,a lot of the books(← a lot of books of the books)「その本のうちの多く」ということも可能です。そういう意味では十分な解説ではないと思われます。

 数量代名詞というのは,some や many のことであり,some books, many books のように形容詞的にも用いられます。このときは,(漠然と)「いくつかの本」,「多くの本」の意味になります。

 many of the books は,もとは,many books of the books ということです。many books の books が明確なため,many 一語にしているのです。

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名詞の形になると、「間違え」より「間違い」のほうが多く使われるようです。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/bunken/yougo/b3301-j.html


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