子供のころ読んでた「宇宙のひみつ」みたいな学習本に
たびたび登場してくる宇宙人はタコ型のイメージでした。
ですから、自分も幼い頃は宇宙人=火星人=タコ型になってました。
さすがに今は違いますが、それでも子供の描く宇宙人は
タコ型の宇宙人が多いので、これも子供向けの本の影響だと思ってました。
しかし、映画「インディペンデンス・デイ」の
宇宙人もタコかイカのような生物なのには驚きました。
いろんな生き物がいてるのになぜタコやイカのイメージなのでしょう?
不思議なんです。なぜそのイメージが定着したのですか?
次元の低い質問でスミマセン。

A 回答 (3件)

>人型の目のつり上がった宇宙人


いわゆる「リトルグレイ」ですね。

元ネタは「コミュニオン」というSF小説の表紙イラストで、まんま釣りあがった大きな目の灰色の小人の絵がかかれています。

アメリカでドライブ中に単純刺激の継続による失神をした夫婦に学者が退行催眠をかけて「宇宙人にさらわれた」という偽の記憶を植え付けてしまった事件があります。
(ドラマ「X-ファイル」のオープニングでやっているアレです。)

この奥さんが「コミュニオン」を読んでいたため、「自分たちをさらった宇宙人の似顔絵」として公開したのが「リトルグレイ」として全米に報道されました。

真相は後の詳しい調査でわかったのですが事件の報道が一人歩きして今でもUFOビリーバーの間ではリトルグレイが大ブームです。
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この回答へのお礼

またまた、ありがとうございます!!!
「リトルグレイ」なるほどです。銀色の発光体と記憶してました。

そう言えば、「x-ファイル」はこのての話がとても多かったですよね。

お礼日時:2001/05/15 19:52

私の浅はかな知識で申し訳ないのですが、アメリカでラジオ放送されたH.G.ウェルズ原作のSFドラマ「宇宙戦争」(だったと思うのですが・・・)の火星人がタコ型宇宙人の原型だと思います。


欧米ではタコは「悪魔の使い」とされていて、火星人が地球に来襲するときに悪役としてイメージされたものと察します。
その後、同タイトルでも映画化されて、よりイメージが定着したと思うのですが・・・
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。欧米でタコが「悪魔の使い」というのは知りませんでした。興味深いです。
そう言えば、ディズニーの「リトルマーメード」の魔女もタコでしたね。
わりと人型の目のつり上がった宇宙人も元ネタがあるんでしょうか?

お礼日時:2001/05/14 13:07

SFで最初に登場した宇宙人はH.G.ウエルズの「宇宙戦争」に登場した火星人です。


作品中で火星人は人類より優れた頭脳と文明を持って地球に侵略し、圧倒的な科学力で19世紀の地球を侵略していきます。
作品中で火星人の特徴に関する表記があり、彼らは
●頭脳が非常に発達しており、大きな頭部をもっている
●火星の重力は地球に比べて小さいこと、また機械により補助を受けた生活をしているので胴体や手足は退化して細くなっている
と描写されています。
これがペーパーバックスになったとき、挿絵画家がタコのような宇宙人を描きました。

「宇宙戦争」は大ヒットし、それが「火星人」=タコのルーツになっています。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ルーツがわかり、なぞが解けました。

お礼日時:2001/05/14 13:00

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