子供のころ読んでた「宇宙のひみつ」みたいな学習本に
たびたび登場してくる宇宙人はタコ型のイメージでした。
ですから、自分も幼い頃は宇宙人=火星人=タコ型になってました。
さすがに今は違いますが、それでも子供の描く宇宙人は
タコ型の宇宙人が多いので、これも子供向けの本の影響だと思ってました。
しかし、映画「インディペンデンス・デイ」の
宇宙人もタコかイカのような生物なのには驚きました。
いろんな生き物がいてるのになぜタコやイカのイメージなのでしょう?
不思議なんです。なぜそのイメージが定着したのですか?
次元の低い質問でスミマセン。

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A 回答 (3件)

SFで最初に登場した宇宙人はH.G.ウエルズの「宇宙戦争」に登場した火星人です。


作品中で火星人は人類より優れた頭脳と文明を持って地球に侵略し、圧倒的な科学力で19世紀の地球を侵略していきます。
作品中で火星人の特徴に関する表記があり、彼らは
●頭脳が非常に発達しており、大きな頭部をもっている
●火星の重力は地球に比べて小さいこと、また機械により補助を受けた生活をしているので胴体や手足は退化して細くなっている
と描写されています。
これがペーパーバックスになったとき、挿絵画家がタコのような宇宙人を描きました。

「宇宙戦争」は大ヒットし、それが「火星人」=タコのルーツになっています。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ルーツがわかり、なぞが解けました。

お礼日時:2001/05/14 13:00

>人型の目のつり上がった宇宙人


いわゆる「リトルグレイ」ですね。

元ネタは「コミュニオン」というSF小説の表紙イラストで、まんま釣りあがった大きな目の灰色の小人の絵がかかれています。

アメリカでドライブ中に単純刺激の継続による失神をした夫婦に学者が退行催眠をかけて「宇宙人にさらわれた」という偽の記憶を植え付けてしまった事件があります。
(ドラマ「X-ファイル」のオープニングでやっているアレです。)

この奥さんが「コミュニオン」を読んでいたため、「自分たちをさらった宇宙人の似顔絵」として公開したのが「リトルグレイ」として全米に報道されました。

真相は後の詳しい調査でわかったのですが事件の報道が一人歩きして今でもUFOビリーバーの間ではリトルグレイが大ブームです。
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この回答へのお礼

またまた、ありがとうございます!!!
「リトルグレイ」なるほどです。銀色の発光体と記憶してました。

そう言えば、「x-ファイル」はこのての話がとても多かったですよね。

お礼日時:2001/05/15 19:52

私の浅はかな知識で申し訳ないのですが、アメリカでラジオ放送されたH.G.ウェルズ原作のSFドラマ「宇宙戦争」(だったと思うのですが・・・)の火星人がタコ型宇宙人の原型だと思います。


欧米ではタコは「悪魔の使い」とされていて、火星人が地球に来襲するときに悪役としてイメージされたものと察します。
その後、同タイトルでも映画化されて、よりイメージが定着したと思うのですが・・・
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。欧米でタコが「悪魔の使い」というのは知りませんでした。興味深いです。
そう言えば、ディズニーの「リトルマーメード」の魔女もタコでしたね。
わりと人型の目のつり上がった宇宙人も元ネタがあるんでしょうか?

お礼日時:2001/05/14 13:07

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1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

http://hotwired.goo.ne.jp/i/news/20020930306.html

 月~地球~太陽~その他の惑星… これら全員から(重力を介して)指図を受けて 右往左往するので、小さく軽い物の将来は不透明です。地球のように大きく重ければ 一応 我が道を行くに近いですが。人間社会に似てますね。



2.単純化した話;
ロケットと月だけあって、日本の花火のように一様に割れた。

     ハ
     ●
     ↑
 イ●←☆→●ロ       ○
     ↓           月
     ●
     ニ

 破片のスピードが;
(1) 脱出速度より大きいなら イロハニ全ての方向の破片が脱出して 帰って来ません。途中の軌道は様々ですが 最終的に全て居なくなります。(ロの方向でも月にぶつからなければ脱出します。)

(2) 脱出速度と周回速度の中間なら イロハニ全てが月を回る衛星になります。その軌道は様々ですが。(月にぶつかって終わる軌道もあります。)

(3) 周回速度より小さいなら イロハニ全てが月に落ちてゆきます。その軌道は様々ですが。

 破片が飛ぶ方向は関係ないのです。爆発のエネルギだけで決まります。大,中,小 ですね。



 余談;
なぜ方向が関係ないのか?  ブラックホールなどの絵で 星の重力が中心で深い穴になってる図がありますね、地面に図と同じ形の穴を掘ったとします。(観客席が坂になってるスタジアムでも良いです。) 坂を登り降りすれば 位置エネルギの差があります。が、同じ深さの所をグルグル回るだけなら位置エネルギは変わりません。(歩き疲れるという話は無しです。)
 爆発地点から地上に出るまでに登らないとだめな高さは、イも ハも ニも同じです。 ハとニは距離は長いですが 登る高さはイと同じです。
(斜め後ろから引っぱられながら登るので 道は真っすぐでなく 双曲線になります。)
 ロの方向は 深く降りて反対側に登ります。降りる時に位置エネが速度エネに変わり、登りはそれが位置エネに戻るのだから、反対側で爆破位置と同じ深さになったときは 最初の速度エネに戻ってます。そして向きは月を背にしてます。これはイと同じですね。
 
 

 
 
1.
 「爆発したロケット」ではないですが、切り離されたロケットの実例があります。

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics020925_3.htm

http://www.astroarts.co.jp/news/2002/09/13j002e3/index-j.shtml

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現在のところ、この時空で相互作用を行なうに必要な力は、古典的には、電磁波、弱い力、強い力、重力、の四つしかない。力の媒体は、ファインマンと朝永先生が矛盾を解決した電磁波と弱い力が統一された電弱相互作用、強い力は湯川先生が見いだしたパイオン。問題は理論でも実際も重力を媒介する波・粒子が有る筈なのに見つからなかった。検出装置は巨大な金属柱を全ての振動から隔離し、それに多くの伸縮検出器を貼り付けたもの、それだけ。50年以上も無駄だった、だけどITが進歩し信じられない程細かい伸縮を検出出来る様になり、巨大な金属柱も作られた。でも重力子は質量が無い。なお電磁波を通信に用いるアンテナ間の電磁波も質量が無い。今回重力波・重力子が見いだされたのはほとんど運が良いとしか言い様が無い、二つの巨大な銀河系が斜めに衝突していた。多分それぞれの中には多くのブラックホールが含まれていたはず。それでようやく重力波・重力子が実在することが分かった。こいつには質量が無いので光速で飛んで来た。やっと欠落が埋まった。

>真空でも振動が伝わるってことは地球と宇宙ステーションで電波で通信している。
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もし宇宙の『端っこ』にたどり着くことができればまた反対側から戻ってくるが、
実際には、宇宙はとてつもなく巨大で、しかも光速で今も膨張し続けているので、『端っこ』に到達することも、望遠鏡で捕らえることもできないんだそうです。


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