どう思いますか?

例えばこれは私の住む横浜の少し前の記事ですが、現在でもさほど状態は変わりません。

●産科医不足 横浜でも深刻(要約)
http://www.townnews.co.jp/0108/2007/07/12/27831. …


 「自宅の近くで出産できない」「産科が見つからない」-。横浜市内で産科不足の窮状が顕著になっている。横浜市産婦人科医会の明石敏男会長に、現状を聞いた。

 「産科医不足の現状はとても深刻」と明石会長は語る。産科は24時間体制の勤務状況と、出産時に予見できない事態もあり、訴訟のリスクが高い。「体力・精神的な負担も多く、開業医が産科を辞めてしまうケースが多い」という。

病院の産科においても、厳しい勤務状況に対して待遇が伴わないため辞めてしまう。昨年度、市内の医大を卒業後、産科の医局に入ったのは4大学で7人。開業医の高齢化や後継不足も伴い、産科医が増える見込みは少ない。

 そして市内で顕著なのは他市からの流入だ。周辺から病院・診療所(開業医)の「お産ができる病院」探して流入するケースが増加。今まで一人年間100~200件の分娩を扱っていた開業医も、今までの倍以上の分娩件数に立ち合わなければならない。

「分娩予約は半年先まで満杯」という診療所も多い。打開策として、助産師の増員などでしのいでいるが、実際にお産の診療を行うのは産科医。医師一人あたりの分娩件数は172・9人と増え、分娩件数の増加と「産科医不足」が数字として明らかになっている。

 市では今年度予算で、緊急産科医療対策費として約800万円を計上。「健診は診療所、出産は病院」という役割分担で産科医不足を補う。

・・・横浜に限らず特に産科医や小児科医は全国的に不足して、各地で社会問題になっています。

あなたの住んでいる所ではどうですか?

また歴代自民党政権は、どうしてお医者さんをもっと増やさなかったのでしょうか?

A 回答 (5件)

歴代自民党内閣の失政です。

歴代自民党は医師の上層部と密接になつがっており、医師会から多額の政治献金と票の支援を受けてきました。

「医者を増やすと長年やってる医者の収入が減る」「医者を増やすなら医者がもっと儲かるようにしろ」という要請を選挙のために聞き入れてきました。

そしていかにも医者も過当競争であるかのようなキャンペーン等の工夫もされたのです。もちろん医者の数が少ないほど患者は特定の病院に行かざるを得ませんから既存の医者は儲かります。

だから医療問題の根本原因の一つが、医者自体の絶対数の不足があるのです。自民党が国家100年の大計を考えず目先の金と票に目がくらんだ失敗です。

せっかく民主党政権になり長年のしがらみから解放されたのですから、この医師不足をぜひとも改善してほしいです。 もっとも医者の養成には多くの時間が掛かりますので、すぐには無理でしょうけど。

医療は将来を見据えた政策で取り組まないと、日本の未来は暗くなります。歴代の自民党の医療族議員の責任を痛感します。
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小児科医  平成16年(2004)    14677人


      平成18年(2006)    14700人('04年比 約+0.1%)
       平成20年(2008)   15236人('06年比 約+3.5%)
上記の統計にあるように小児科医は減っていません。増えています。(少子化にも拘わらず)
産科の減少(医師数の減少)は、訴訟とか労働環境の悪さもありますが、病院としての経営上から見ると不採算部門に有る為、公的病院などで産科の閉鎖が有るのも事実です。
産科は24時間態勢で、医師、助産師、看護師などを確保しなければ成らないが、少子化でお産の数が減り、採算性が悪化、更に小泉時代の医療費削減が止めを刺した。
小泉改革(医療に関しては改悪)に賛同した国民へのしっぺ返しの一面も有ります。
医師の生産に関しては、日本医師会の横やりという意見もありますが、小泉は日本医師会を「抵抗勢力」と決めつけ、医師会の意見は殆ど聞いていません。だから医療費を大幅削減した訳です。
そのお陰で日本の保険医療は崩壊しかかった訳です。付けは国民が払うことに成る。
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産婦人科の減少は、回答1、3にあるとおりです。



あと、医師不足というのはなく、あるのは医師の偏在です。当直や救急がほとんどない眼科・皮膚科にながれていますし、内科医でも急性期病院に勤務する医師は少なくなり、救急のない慢性期病院に医師が流れています。

小児科医も救急を扱う小児科医は少数となり、多くは発達障害など救急の少ない部門に流れています。

ここの質問内容を見ていても、医師への不満や医療ミスですか??という質問が多い事からも分かるように救急などやりたくない医師が増えるのはご理解いただけるかと思います。
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一般の医師不足と産婦人科医不足は意味が違います。



産婦人科医不足の原因は大野病院事件です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/福島県立大野病院産科医逮捕事件

お産は安全なことではありません。ある一定の確率で必ず妊産婦は死亡します。
それでも日本は世界で最も安全にお産ができる国です。

普通の医療行為をして、残念にも亡くなってしまいましたが、それでも逮捕されるなんて有り得ないと思いませんか?普通に仕事をして逮捕される職業が他にありますでしょうか?

あの事件以来産婦人科医を志す若い医師が減ったのは事実です。
体を壊すほどの過酷な労働を行い、それでもなお患者さんのためを思って頑張っているのに、一度結果が伴わないと逮捕される。しかもマスコミに自分の手錠姿を晒されてですよ。

私なら絶対産婦人科医にはなりません。現在もなお産婦人科医として頑張っておられる医師、又これからその道を志す方に私は心から敬意を表します。

産婦人科医が減った理由は医師のせいでも政治のせいでもありません。
乱暴な言い方ですが、産婦人科医減少の理由は国民のせいです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/福島県立大野病院産科医逮捕事件
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産科や小児科の医師数が少ないのは、政策云々ではなく、訴訟沙汰などのトラブルに理不尽に巻き込まれるリスクが高いので、志望者が少ないのが要因です。

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Q医師は診断書を書く義務がありますか

家族が通院している医院の医師が
診断書を書いてくれません。
医師は診断書を書かなければならないですか
それとも書くか書かないかは自由ですか。
医師には診断書使用目的を伝えなければなりませんか。

なお
診断書は裁判の目的で使います。

Aベストアンサー

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定され、最悪虚偽記載といわれる可能性があることは大変書きにくいものです。例えば「○年○月○日殴られたことにより、頚椎損傷が生じ、以後日常生活に支障のある疼痛が持続している。」といった診断書は普通書けません。「○年○月○日殴られた」という証明は医師には不可能ですし、「殴られたこと」と「頚椎損傷」の因果関係、さらには「日常生活に支障のある疼痛」自体の証明や因果関係の証明も困難です。証明が困難ということは、「証明できないことを診断書としたのは虚偽記載である」と言われる可能性があるということです。
 通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。また逆に因果関係等の判断を含まない単なる事実記載の診断書では、これでは意味が無いと言われること普通です。特に、裁判に有利となるようなことを診断書に書き、不利になることは書かないで欲しいと言われると、「それは無理」といわざるを得ません。
 要するに、診断書の内容を指定されると拒否される可能性があるということです。

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定...続きを読む

Qオーバードクターと医者不足

捉え方が間違ってるのかもしれませんがなぜオーバードクターが問題になっているのに医者不足も問題になっているのですか?
オーバードクターが医者になれば良いのに

Aベストアンサー

一般的にオーバードクターという時の「ドクター」は「博士」のことで、医者の事じゃありません。

Q医師は誰からでも求められたときに「診断書」を書かねばならない?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは
検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、
正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

第二十条 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方
せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を
交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診
療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書
については、この限りでない。

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではなら...続きを読む

Aベストアンサー

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられまので、医師が、本人の医療結果について、第三者の請求のみで公開することは、許されないといえます。

もっとも、同法のいう「正当な理由」があれば、医師が人の秘密を漏らすことも認めています。ここでいう「正当な理由」の具体例としては次のようなものがあります。

・法令上の義務によるもの(たとえば、感染上予防法12条のように、医師は患者を保険所長、都道府県知事などに届ける義務がある)
・秘密の主体である本人が同意したとき
・他人の利益を害する差し迫った危難を避けるために、やむを得ず行う緊急避難としての開示であるとき

上記例を満たす場合、医師は秘密を第三者に漏示することが許されますが、秘密漏示罪の重大な例外ですのでその解釈適用については慎重になされます。ご質問のケースからは、上記例外に当たるような事由は見当たりませんので、原則通り、第三者に対して本人のの治療情報の開示は許されないといえます。

(2)医師法19条2項について
確かに同条にいうように、医師は診断書の請求があったら交付しなければなりません。しかし、上記刑法134条の秘密漏示禁止事由に当たる場合、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当すると考えられます。となると、第三者に対しての診断書の交付は、刑法134条の例外事由に当たらない限り、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当し、拒否しえるということになります。
前述のように、ご質問のケースからは、刑法134条の例外事由がみあたりませんので、第三者による請求の場合、医師は医師法19条2項にいう「正当な理由」を根拠に交付を拒否しえることになります。

3。補足
法律の原則とおり解釈すると以上のような結論になります。しかし、刑法134条は親告罪です。診断書の請求をする第三者が、配偶者や親、子といった関係であり、かつ、本人の意思確認が取れないような場合などは、第三者の請求でも認められる場合もあるといえるといえます。

ご参考になれば幸いです。

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられま...続きを読む

Q医者は不足している?

医師不足が深刻している、、、というニュースが流れますね。
それを聞くといつも思うので質問させていただきます。

医者になるには大学の医学部出が必須ですが、30年前は各県にこの医学部のある大学が1つあるかないかくらいでした。
最近大学を調べる機会があったので見てみると、ものすごく多くなっていますね。昔なかった国立大学に医学部がほとんど設置されていたり、公立(県立)医科大学ができたりしていました。私立も知らないところで設置されていました。(昔から私立の医学部はマイナーでしたが、、、)

確か(記憶だけで定かではありませんが) 昔「医者が不足する」とのことで各県に1つ以上の医学部を。ということで大分設置したと思います、にもかかわらず不足しているのはなぜ、でしょうか?

話は戻って、ということは医者の卵はたくさんいるのに医師不足というこですが、医者にならない人が多い?
制度変更(研修)で田舎に住まない医者が多くなったのは理解できるのですが、東京や大阪で医師不足になっているのがわかりません。
それとも医者の免許だけは持って、研究職にでもなっているのでしょうか?  それとも、医者も団塊の世代の定年で辞めた?(冗談ですが、、)

ご存知の方 お願いします。

医師不足が深刻している、、、というニュースが流れますね。
それを聞くといつも思うので質問させていただきます。

医者になるには大学の医学部出が必須ですが、30年前は各県にこの医学部のある大学が1つあるかないかくらいでした。
最近大学を調べる機会があったので見てみると、ものすごく多くなっていますね。昔なかった国立大学に医学部がほとんど設置されていたり、公立(県立)医科大学ができたりしていました。私立も知らないところで設置されていました。(昔から私立の医学部はマイナーでしたが、...続きを読む

Aベストアンサー

質問者と同意見です。私も疑問に思っていました。
私なりに思うのは、
モラルの低下金儲け主義と行政の怠慢だと思います。

運転免許のように、限定免許ってのはどうでしょうかね。
地域限定、診療科目限定、期間限定
それらの限定に融通性を持たせることは勿論必要だとは思います。

例えば自治大学などは奨学金も充分出して医師を目指す人の個人負担を
少なくすれば卒業後目の色を変えて費用回収する事もないでしょう。
その代わり例えば東北地区限定とか、九州限定にする。

診療科目や診療処置内容も一般から高度医療まで区分するなど工夫する事で
技術程度の低下も防ぐことが出来ると思います。

モラルの低下といえば、
最近ワイドショウーなどに医師や弁護士がタレントのように出演し、
救急車のたらい回しで死亡したなどのニュースを人ごとのように
解説してますが、
そんな事言ってないで本業の仕事せいよ!! って思います。
あの人たち、後ろめたさを感じないのでしょうかね。
あの人たちこそモラルの低下だと思いますが・・

Q診断書に対して疑義を言うと医師法に違反しますか

ある裁判の証拠として、医師の診断書を証拠として提出しました。
相手方(被告)は、これに対して「診断書の内容は信用できない」という答弁書を提示してきました。
診断書の内容については、ともかくとして、
・医師免許を持った正規の医師が作成した診断書に対して
・医師免許を持たない人間が内容を批判したり
・内容について疑義を申し立てたり
・内容を否定したりすることは、医師法等の関係からみて正当な行為なのでしょうか。
よく、医学的判断を下せるのは医師免許を持った医師のみと聞きます。
その医師が下した診断に対して、正しいとか正しくないとかいう判断を医師でないものがした場合
その判断の内容があっているかどうか以前に医師法に違反した医療行為になるような気がします
どのような事が言えるのか、教えて下さい

Aベストアンサー

世の中には「誤診」が多く有りますよ。

それを正式に「誤診だ」というからには、別の専門家によって立証されるべきですが、
感想として、「誤診ではないか?」と述べることは差し支えないでしょう。
診断書を素人が作成すれば当然に医師法違反ですが・・・。

なお、裁判所は被告の「誤診では?」の主張があり、疑問があればそれを裏付けるために別の医師に対して改めて診断書の提出を求めるでしょう(費用は主張者、この場合は被告負担で)。

Q医師不足なのに医学部増設反対のわけ

私の地域は医師不足です。医師を求めて、都市まで行かなければなりません。しかし医師会は医学部増設に反対です。どうしてでしょうか。将来改善されないのでしょうか。改善されるためにはなんでもしたいと思います。皆さんの良いアイデアを教えて下さい。あくまで、医学部増設です。

Aベストアンサー

簡単です。

競争相手が増えたら、既存の医師が困るからです。
収入が減るからです。

同じ事は、弁護士でも問題になりました。

弁護士が足りないので、増やそう。
それには
司法試験が難しすぎるので、易しくして
合格者を増加させようとしたら、弁護士会が
猛反対しました。

建前は、弁護士の質が下がる、ですが
本音は、競争相手が増えたら実入りが減るからです。

このように弁護士会が反対しましたが、結局
押し切られてしまいました。
やはり社会の需要に基づく圧力の方が強かったのです。

医師会は弁護士会よりも、政治家に対する力が強いです。
どこまで増やせるか、心配になります。

Q医師から貰った診断書乱雑で読めない!通用しますか?

医師から貰う診断書また診察時に書く書類を除き込むと誰もの医師が乱雑とおもいませんか?診察時の診断書はその医師がわかるのであれば問題は無いとは思いますが、昨日生命保険会社に提出する診断書を書いて貰ったのですが、はっきりいって何をかいてるのか!?凄く乱雑で読めませんというか非常に読みにくい文面です。そんな診断書でも大丈夫なんでよか?駄目ならばもう一度丁寧な文字で書いてもらいますが、医師の丁寧な文字今まで見たことありません!!!!

Aベストアンサー

通用しますよ。

病院には、よく保険会社や、その他の診断書の提出先より、
「達筆すぎて読めないんだけど、なんて書いてあるの?」
と電話がかかってきます。

Q診断書を催促する方法&医者の字を読むコツ

庶務をしています。
職員さんが怪我したため、労災の申請をあげることになりましたが、医者が指定用紙の診断書を書いてくれません。もう、1月半以上まっているうえ、年度まで替わってしまいました。
電話でせかしても事務の人が「手術と診察の合間にかいていますから、少々おまちください」しかいいません。いいかげん困っています。

なにかいい手はありませんか?

あと…医者の字を読むコツを知ってる方教えてください。
(いちお公文書のはずなのにあの字は認められてるのかしら?)

Aベストアンサー

診断書を書く側の立場から 回答させていただきます。


診断書の依頼をしてから1ヵ月半 …。
ナメきってますね、その医者。
ただ単に、そして完全に 忘れ去られていると考えていいでしょう。

確かに、仕事上 「 直ぐに書くのは無理!! 」 という状況は 多々あると思います。
しかし、「 この1ヵ月半の間、書類 1枚書くだけの時間も取れない 」 なんて事は、考えられません。
多忙を理由に 後回しにしている間に忘れてしまい、思い出した時には 手が離せない仕事があって、また後回し …。
おそらく、この繰り返しでしょう。
医師たる者、少ない睡眠時間を更に削ってでも 必要な書類は作製すべきです。

さて、催促の方法ですが …。
電話での催促は上記を更に繰り返すだけです。
その場で思い出されても、また後回しにされる事は ほぼ確実。
この状況下では、やはり本人に直談判した方が よろしいかと思われます。

まず、その担当医師が 何曜日の何時頃なら比較的ヒマなのかを調べましょう。
外科医でも、月曜日から土曜日まで 毎日が手術日なんて病院は、通常ありえませんので。
その曜日・時間帯が判ったら、アポイントを取りましょう。
今現在 外来通院中であっても、1ヵ月半も待たせる医師が、外来中に診断書を書いてくれるとは 到底思えません。
直接会えたら、強気で攻めてください。
「 こっちはもう 1ヵ月半も待たされている! 一体どうなっているんだ!? 」
ぐらいの事は言いましょう。
それでもまだ待たされるような事があれば、院長もしくは事務長宛に 苦情の文書を送付してください。
それくらいの事は 十分許される状況でしょう。

正直、( 開業医以外の ) 医師にとって 書類作製はあまりうれしい仕事ではありません。
ハッキリ言って、面倒くさいからです。
しかし、だからといって 後回しにしてそのまま放置プレイにしていい訳がありません。
#2さんも仰っていますが、
「 寝るヒマがあるなら、その前に 必要な書類は完成させろ! 」
と 私も言いたい。
こんな事を他人に指摘されるとは、その医師の 医師としての資質を疑います。


また、医師の文字を読むコツですが …。
残念ながら 「 慣れ 」 以外に コツはありません。
書いた本人に直接聞くのが一番です。
読めない文字は 前後の文章から推察するしかないでしょう。
この場合、文章の意味を理解するだけの医学知識が必要と言えるかもしれません。

最後に、診断書は公文書ではなく、私文書です。


気が付いたら、ものすごい長文になってしまい、申し訳ありません。
「 1ヵ月半、診断書を放置 」 に 他人事とは思えない 怒りを覚えましたもので …。
失礼致しました。

診断書を書く側の立場から 回答させていただきます。


診断書の依頼をしてから1ヵ月半 …。
ナメきってますね、その医者。
ただ単に、そして完全に 忘れ去られていると考えていいでしょう。

確かに、仕事上 「 直ぐに書くのは無理!! 」 という状況は 多々あると思います。
しかし、「 この1ヵ月半の間、書類 1枚書くだけの時間も取れない 」 なんて事は、考えられません。
多忙を理由に 後回しにしている間に忘れてしまい、思い出した時には 手が離せない仕事があって、また後回し …。
おそらく、...続きを読む

Q死亡診断書交付「24時間」の解釈、医師法第20条より

たとえば末期のがん患者で医師の往診を一週間に1回程度受けていた方が、最後の診察の2日後に自宅で亡くなっていた場合、医師は診察(死亡確認)をした上で死亡診断書が交付できるものと思います。しかし、24時間以内に診察をしていないから「死体検案書」を交付すべきという医師が時々見られます。
医師法第20条では、「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。」としか書かれておらず、この文面の但し書きを見る限り「診察後24時間以内に死亡した患者は実際に診察(死亡確認)をしなくても死亡診断書を書くことができる」と解釈でき、もちろん24時間以上経っている患者も実際に診察した上で不審な点がなければ死亡診断書が交付できると考えられますが、どちらの考えが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

旧・厚生省担当局監修『死亡診断書・出生証明書・死産証書記入マニユアル』(厚生統計協会発行、1995年)には明文化されていて、

死亡診断書とは「診療継続中の患者が該当診療に係わる傷病で死亡した場合に、診療した医師が記入するもの」、死体検案書は「医師の診療管理下になかつた死亡について、検案した医師が記入するもの」とされています。診療継続中の患者とは、「入院はもちろんのこと定期的な通贅、薬剤等の投与を受けるなど、医師が自らの診療管理下にあると判断した場合を指し、前回の診療からの時間的経過によつて一律に規定されるものではない」としています。つまり、定期的な診察を受けている患者では、それが入院であれ在宅であれ医師の管理下にあり、診療中の疾病で死亡したことが明らかであれば、死体検案書ではなく死亡診断書を発行してよいとしています。

Q薬を出す医者と出さない医者

薬を出す医者と処方箋だけ出して調剤薬局に行かせる医者がありますがどうして2種類あるのでしょうか。そもそも医者は薬を出すことは可能なのでしょうか、それとも処方箋を出すだけなのでしょうか?医者が出せるのだとすれば調剤薬局という商売は成り立たないような気がするのですが、結構あちこちにありますよね。調剤薬局というのは儲かるのでしょうか?儲かるなら医者が自分のところでやればいいと思いますよね?ふと考えてしまいました。

Aベストアンサー

医師も調剤は出来ますし調剤した薬を患者に出すことは出来ます。逆に薬剤師は医師の処方箋がない場合には勝手に調剤は出来ません(薬事法の規定です)。

>儲かるなら医者が自分のところでやればいいと思いますよね?
おっしゃるとおりです。要するに(厚生労働省の施策もありますが)、医師が自前で薬を出すと儲からないのです。結構はやっている医院があったとしても、患者さんの一日の来院数はせいぜい150人くらいです。処方箋150枚では、そのために薬剤師を雇用し、調剤に必要な器材や薬剤を揃えると儲けはほとんど無いということです。そうであれば、処方箋を出す際に保険点数で定められている費用だけをもらった方が手間もかからないしかえって儲かるということです。


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