sodium ferric ethylenediamine,di-(o-hydroxyphenyl acetate)
の日本語訳のつけ方がわかりません。
ご存知になられる方がいらっしゃいましたら,
どうか教えて下さい。
エチレンジアミンビス(o-アセトキシフェノキシ)亜鉄酸ナトリウム?
でいいのでしょうか?

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A 回答 (5件)

昨夜の回答を訂正させていただきます。



誤:『エチレンジアミンビス(O-ヒドロキシフェニル酢酸)鉄(III) ナトリウム』
正:『エチレンジアミンビス(O-ヒドロキシフェニル酢酸)鉄(III)酸 ナトリウム』

錯イオンが陰イオン性の時は「~酸」となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
おかげで助かりました。

お礼日時:2001/05/17 10:49

錯体を専門にやってます。


まずferricは鉄(III)を表しています。鉄(II)はferrousです。この英文そのものが厳密な錯体の命名法に従っていないので多少のあいまいさが残るのですが、中心金属として鉄(III)を、配位子としてエチレンジアミンを一つ、O-ヒドロキシフェニル酢酸(ベンゼン環に-OHと-CH2COOHが互いにオルト位についてる)を二つ(diが2です。)もった錯イオンで、カウンターイオンがナトリウム一つだと思われます。この解釈でいくと、英語名はモsodium bis(o-hydroxyphenylacetato ) ethylenediamine ferricモになり、和文は『エチレンジアミンビス(O-ヒドロキシフェニル酢酸)鉄(III) ナトリウム』 になります。あと英文ではスペースで区切るか、そのまま続けるかというのは化合物の命名として大きく違うので、その辺にも留意してください。
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 これは錯体ですね。

素直に、
 亜鉄酸ナトリウム・ジ-o-ヒドロキシフェニル酢酸塩・エチレンジアミン錯体
 で良いのかな?和光純薬と東京化成工業のHPで検索したのですが、出てきませんね。
 残念ながら、固体触媒屋なので、均一系の錯体関係は専門外で自信がありません。OKwebは、有機系に強い人は多いのですが、無機系は誰かいませんか?できれば、決着をつけて欲しいのですが。

参考URL:http://tciamerica.com
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化合物の構造が正確に把握できないので自身無しなんですが。



di-(o-hydroxyphenyl acetate) 部分は ethylenediamine 部分に付いているものとして,MiJun さんの参考 URL のペ-ジを参考にすると,

エチレンジアミン二(オルトヒドロキシフェニ-ル)酢酸ナトリウム鉄(III)塩

となるような気がします。

私も無機化学は専門外ですので,専門家の方フォロ-お願いします。

なお,「化合物命名法談義」というペ-ジ(参考 URL)があります。有機化合物の命名が中心ですのでどのくらい役に立つかわかりませんが,覗いてみて下さい。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/nomenclator/
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自信がありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


これから類推すると
「エチレンジアミン二酢酸二(酢酸レゾルノール)一ナトリウム鉄((3))?水和物」
あるいは
「エチレンジアミン二酢酸二(o-ヒドロキシフェニル)一ナトリウム鉄((3))?水和物」

これは水和物(含水塩?)でしょうか?

錯体あるいは金属化合物専門の方のフォローお願いします。

補足お願いします。

参考URL:http://hpcgi1.nifty.com/k_funa/main/shw/shwLink. …
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 以下の参考URLに掲載されているpdfファイルの8ページ目に、0℃、10℃、20℃、25℃、30℃、40℃、50℃、60℃の場合の、亜塩素酸ナトリウムの水に対する溶解度が掲載されています。

【参考URL】
 リッチパウダー.com 粉末のメガサイト > 工業液体 > 亜塩素酸ナトリウム > PDFファイル(クリックして開きます)/シルブライト25FD 製品説明
  http://www.rich-powder.com/pdf/Sodiumhloriteolution.pdf

 尚、単位はwt%となっており、このままでは「100gの水に対して溶ける亜塩素酸ナトリウムのg数」なのか「100gの亜塩素酸ナトリウム水溶液(水の質量+亜塩素酸ナトリウムの質量が100g)に溶けている亜塩素酸ナトリウムのg数」なのかはっきりしませんが、上記の参考URLのページでは30℃における溶解度が46.4wt%となっているのに対し、以下の参考URLのページ

【参考URL】
 職場のあんぜんサイト > 化学物質 > GHS対応モデルラベル・モデルMSDS情報 > 化学物質名(日本語)での検索/亜塩素酸ナトリウム > 亜塩素酸ナトリウム
  http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/GHS_MSD_DET.aspx

には、460g/L 水 (30℃)となっていて、おおむね近い値となっています。
 もし、46.4wt%という値が、「100gの亜塩素酸ナトリウム水溶液(水の質量+亜塩素酸ナトリウムの質量が100g)に溶けている亜塩素酸ナトリウムのg数」の事を表しているのだとしますと、「100gの水に対して溶ける亜塩素酸ナトリウムのg数」は約86.6gにもなってしまいますから、この回答において2番目に挙げたURLのページに掲載されている460g/L 水 (30℃)というデータとは整合性が取れませんので、この回答において1番目に挙げたURLのページに掲載されている溶解度のwt%の値は、「100gの亜塩素酸ナトリウム水溶液(水の質量+亜塩素酸ナトリウムの質量が100g)に溶けている亜塩素酸ナトリウムのg数」の事を表しているものと思われます。

 以下の参考URLに掲載されているpdfファイルの8ページ目に、0℃、10℃、20℃、25℃、30℃、40℃、50℃、60℃の場合の、亜塩素酸ナトリウムの水に対する溶解度が掲載されています。

【参考URL】
 リッチパウダー.com 粉末のメガサイト > 工業液体 > 亜塩素酸ナトリウム > PDFファイル(クリックして開きます)/シルブライト25FD 製品説明
  http://www.rich-powder.com/pdf/Sodiumhloriteolution.pdf

 尚、単位はwt%となっており、このままでは「100gの水に対して溶ける亜塩素酸ナトリウムのg数」なのか「100gの...続きを読む

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Aベストアンサー

> 四面体錯体のほうが配位子の数が少ないのでd軌道分裂が小さく、
はい、そうです。これが、二つある理由のうちのひとつです。

> 四面体錯体の配位子は弱配位子場のもの(例えばCl-) が多いのでよりいっそうΔtが小さくなる
いいえ、そうではありません。
 ふつう、Δt<(1/2)Δoという時には、四面体錯体と八面体錯体で配位子が同じであることと、金属イオンと配位子の間の距離が二つの錯体で同じであることを、暗に仮定していますから、この考え方は適当ではないです。

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参考URL:http://www.materials.sci.osaka-cu.ac.jp/materials2002/Lec_iso/isobe3-3.html

> 四面体錯体のほうが配位子の数が少ないのでd軌道分裂が小さく、
はい、そうです。これが、二つある理由のうちのひとつです。

> 四面体錯体の配位子は弱配位子場のもの(例えばCl-) が多いのでよりいっそうΔtが小さくなる
いいえ、そうではありません。
 ふつう、Δt<(1/2)Δoという時には、四面体錯体と八面体錯体で配位子が同じであることと、金属イオンと配位子の間の距離が二つの錯体で同じであることを、暗に仮定していますから、この考え方は適当ではないです。

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