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H5年4月30日午後3時45分愛知県生まれ。男性です。

丙辛丙癸   木→0干0支 弱
申巳辰酉   火→3干0支 強(両方干合の場合、月干優先と教わりました)
  (戊)    土→0干0支 弱
         金→1干0支 平
         水→1干0支 平

従殺格になりにくい条件。(当時教わった条件です)
・食傷に根があると成りにくい。
・印に根があると成りにくい。
・食傷が強いと成りにくい。
・日主が強いと成りにくい。
以上あてはめると、従殺格になります。

疑問1、根が無い命式は、強弱の差がなく、従格としての強さに悩んでしまいます。
     内格か従殺格かで迷っています。

     丙辛干合は水化なので、大運丑、子、亥は命式が変化すると判断します。

疑問2、上記を参考にして、大運と年運でも同じ判断が出来るのでしょうか?

8~17   乙亥
18~27  甲寅 (現在、19歳の壬辰運です) 26歳に己亥運がきます。
           この場合、月令が土なので、大運の甲と年運の己は変化干合
           するのでしょうか?考えすぎでしょうか?

誠に我がままではございますが、naiuso様にご回答頂ければ幸いでございます。

最後に、干関係の勉強として、「四柱推命十干秘解」は参考としてよいでしょうか?
又、参考になる書籍がありましたら、教えて下さい。
よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

(1)例えば、申巳辰酉の場合、亥が行運で来ます。


 命中の巳申の合に亥が来て解けます。
今まで、根なしの命式に巳申亥の根が全部出る?て事でしょうか?

答 その通りです。

又、卯が来たら、辰酉卯の根が全部出るって事でしょうか?
(又、大きな勘違いで捉えていましたらお許し下さい)

答 その通りです。

当時の教えでは、寅亥申丑の場合、巳が来ると、
巳亥と巳申の同時に作用するのでこの場合は単に巳が来たと
判断する。と教わりました。

この教えも変更されていますでしょうか?

答 合冲の問題は以前から変わり有りませんよ!
  もし貴方がおっしゃる様に教わったのなら貴方にその様に教えた方に問題が有る様ですね!
  私が言っている事は中国の漢の時代に十二支関係が整理されて決められて以来不変の筈ですよ!
  どちらに問題が有るのか判りませんが。
  私の言った様に遣って下さい。
  この合と冲については、あと少し普通の人が知らない事が有りますが、それはお薦めした本に書いて
  有りますので手に入れて読んで下さい。
  お楽しみも無ければ詰まりませんものね!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

合冲の件、以前から変わりない!と聞き、現在友人の娘さんが
S教室に通われていますので、念の為確認致します。
(今もなお、当時の教えならショックです!)

又、お陰様で「中国子平命学大系」基礎編 注文出来ました♪
今からわくわくしております反面、理解できるのか!とも
案じています。

本当に何から何まで、ご指導頂き有難く感謝しております。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/14 09:25

(1)従殺格の条件、成りにくいから→成らないに変更しましたら、


 すっきりしました。
 又追加の条件がある事を教えて頂けたことにも感謝です。
 
 ”日主が干関係で生じる食傷が有れば成らない。”
  
 例えば、日主が甲で、丁の傷官なら成らない。
         〃    丙の食神なら成る。
 
 (やはり干関係なんですね!)

※※その通りです。

(2)「妬合」の意味もわかりました。今後は両方倍加にして計算
  いたします。
  ちなみに、大運や、年運に干合干が来れば、その上に又倍加で、
  計6干にもなると云うことですね!

※※普通命式の干の強さや数は行運の干の数や強さとは余り合体させてみる事は有りません。
  ただ行運での吉凶を言い表す時に口にする事は有りますが!

(4)大運と年運の変化干合について、図式を表示して頂いて
  やっと理解できました。ありがとうございます。

最後に、くどいですが、大運の変化干合についての確認です。

28歳~37歳 癸丑
38歳~47歳 壬子
48歳~57歳 辛亥

変化する時期ですが、まず干支で10年を見て、癸丑の場合
水の月令を得ているので、28歳~37歳の10年は水の従旺格に
変化する。喜忌も金水なる。よってこの10年は喜神と判断します。

又個々の年運も金水喜神で判断します。
(ここまで、間違いはありませんでしょうか!)

以下壬子、辛亥の大運も上記のように判断します。

※※※此処までは上記記述通りです!

又、大運辛亥の後半53歳~57歳(亥)は命中の亥巳の冲で申が、
飛び出ます。金水の根が出るので、この亥運も喜神と判断する。

このとらえ方でよろしいでしょうか!

※※※これは全く違います。
  貴方が五行易を遣っていないのが丸分かりですね。

        命中の合支
        │   │
    亥 ⇒ 巳 ─ 申   この時十二支関係は合・冲が無かった事に成る。

  大運支 冲   合

  命中の合・冲の関係は、合なら冲が来れば合の関係は解けますが、
  この時冲の関係も同時に解けて命中でも行運でも合冲の関係は全て解けて何も無かった事に成る。

この回答への補足

naiuso様

お返事ありがとうございます。合冲の件で再度質問させて下さい。

≪命中の合・冲の関係は、合なら冲が来れば合の関係は解けます
 が、この時冲の関係も同時に解けて命中でも行運でも合冲の
 関係は全て解けて何も無かった事に成る。≫


(1)例えば、申巳辰酉の場合、亥が行運で来ます。
 命中の巳申の合に亥が来て解けます。
今まで、根なしの命式に巳申亥の根が全部出る?て事でしょうか?

又、卯が来たら、辰酉卯の根が全部出るって事でしょうか?
(又、大きな勘違いで捉えていましたらお許し下さい)

当時の教えでは、寅亥申丑の場合、巳が来ると、
巳亥と巳申の同時に作用するのでこの場合は単に巳が来たと
判断する。と教わりました。

この教えも変更されていますでしょうか?

何度も申し訳ございません。
ご回答をお待ちいたします。

補足日時:2012/07/13 13:22
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H5年4月30日午後3時45分愛知県生まれ。

男性です。

丙辛丙癸   木→0干0支 弱
申巳辰酉   火→3干0支 強(両方干合の場合、月干優先と教わりました)
  (戊)    土→0干0支 弱
         金→1干0支 平
         水→1干0支 平

従殺格になりにくい条件。(当時教わった条件です) ⇒ 成り難いでは、なくて成らないです。
・日主が強いと成りにくい。
・食傷が強いと成りにくい。
・食傷に根があると成りにくい。
・印に根があると成りにくい。
※追加 印が強いと成らない。
※追加 日主が干関係で生じる食傷が有れば成らない。

以上あてはめると、従殺格になります。

疑問1、根が無い命式は、強弱の差がなく、従格としての強さに悩んでしまいます。
     内格か従殺格かで迷っています。

答 先ず最初に五行の強弱について、
  丙辛干合についてS氏は、何故かどちらか一方だけが干合して他の干合は見ないと教えていましたが、
  実は、どちらも干合するのです、これを「妬合」(とごう)といいます。

  丙→辛→丙 癸  月と時干の丙は変化干合しない為に倍化干合に成り丙が四干と同じ強さに成ります。

  ですから 火 4干0支
       金 1干0支
       水 1干0支
       木 0干0支
       土 0干0支

  従って從殺格が成立します。

  この「妬合」の事をS氏は、知っている筈なのに「張先生」は何故、隠しているのか不思議がっていました。


質 丙辛干合は水化なので、大運丑、子、亥は命式が変化すると判断します。

注意 支合が二組在りますから、支冲に成った時に合も冲も解けて十二支が普通に作用しますから忘れない様に。
   水化した期間は従旺格の見方をすれば良いでしょう。


疑問2、上記を参考にして、大運と年運でも同じ判断が出来るのでしょうか?

8~17   乙亥  ⇒ 乙卯 の間違いですね。

18~27  甲寅 (現在、19歳の壬辰運です) 26歳に己亥運がきます。
           この場合、月令が土なので、大運の甲と年運の己は変化干合
           するのでしょうか?考えすぎでしょうか?

答 命中の干合と大運の関係は前回記述した通りですが、今回の質問の大運と年運の関係を整理しますと

   大運 │   年運
─────────────────────────────
  18   │ 18 庚寅
      │ 19 辛卯
│ 甲 │ 20 壬辰
      │ 21 癸巳
  22   │ 22 甲午
─────────────────────────────
  23   │ 23 乙未
      │ 24 丙申
│ 寅 │ 25 丁酉
      │ 26 戊戌
  27   │ 27 己亥  判断する時は、五年で見て下さいと言った筈ですが!

 この図を見れば、お分かりの筈でしょう、己亥の干合する相手が在りませんよ!
 もう少しユックリと慌てずに考えましょう。
 大運甲の中に己が在れば、己の年だけの期間限定で変化干合として見ます。   


質 最後に、干関係の勉強として、「四柱推命十干秘解」は参考としてよいでしょうか?

答 良いのですが一部間違いが有りますから気を付けると言っても無理かなぁー
  でも本その物は良書なのですよ!

質 参考になる書籍がありましたら、教えて下さい。

答 東京の鴨書店に「中国子平命学大系」基礎編  著者 掛川掌英  口述 張耀文  15000円
  もし良ければ読んで下さい。
  インターネット上で検索して注文出来るはずです。
  ただ著者には関わらない方が良いでしょう
  いささか、怪しい動きをしている様なので警戒して下さい。
  この本を書いた時は、彼も本気で書いていた時期の本ですので信用出来ます。
  子平の本で、まともな本は、この本ぐらいでしょう。

この回答への補足

naiuso様へ
早速のご回答に感謝いたします。

(1)従殺格の条件、成りにくいから→成らないに変更しましたら、
 すっきりしました。
 又追加の条件がある事を教えて頂けたことにも感謝です。
 
 ”日主が干関係で生じる食傷が有れば成らない。”
  
 例えば、日主が甲で、丁の傷官なら成らない。
         〃    丙の食神なら成る。
 
 (やはり干関係なんですね!)

(2)「妬合」の意味もわかりました。今後は両方倍加にして計算
  いたします。
  ちなみに、大運や、年運に干合干が来れば、その上に又倍加で、
  計6干にもなると云うことですね!

(3)又、大運の干支を間違えてしまいました。
  それよりもっと重要なミスに気づかせて頂きました。

  年運と大運、数え年で記入しなければなりませんでした!
  (本当に基本中の基本でした。)

(4)大運と年運の変化干合について、図式を表示して頂いて
  やっと理解できました。ありがとうございます。

最後に、くどいですが、大運の変化干合についての確認です。

28歳~37歳 癸丑
38歳~47歳 壬子
48歳~57歳 辛亥

変化する時期ですが、まず干支で10年を見て、癸丑の場合
水の月令を得ているので、28歳~37歳の10年は水の従旺格に
変化する。喜忌も金水なる。よってこの10年は喜神と判断します。

又個々の年運も金水喜神で判断します。
(ここまで、間違いはありませんでしょうか!)

以下壬子、辛亥の大運も上記のように判断します。

又、大運辛亥の後半53歳~57歳(亥)は命中の亥巳の冲で申が、
飛び出ます。金水の根が出るので、この亥運も喜神と判断する。

このとらえ方でよろしいでしょうか!

又「四柱推命十干秘解」の方も一部間違いがあります・・・との事で
云われてみれば、前回のご回答の中で「えっ!」と思う干関係が
ありました。

これも含めて、「中国子平命学大系」基礎編 の本が良いと教えて
頂けたように思います。
早速検索いたします♪

失敗ばかりの私ですが、naiuso様のご回答にだんだん理解が
深まり謎解きをしている心地でございます。
心よりお礼申しあげます。
ありがとうございます。





  




 

補足日時:2012/07/12 12:02
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占い師をしている者です。



疑問1について、日干辛は通根していますので従殺格は成り立ちません。この命式は内格となります。

疑問2について、大運丑、子、亥が来ても丙辛は化水しません。命式は変化しません。当然年運が来ても変化しません。26歳のときに大運の甲と年運の己とが干合して変化することもありません。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

keisuke19731122様

お礼の返事が遅れましたことお詫び申し上げます。

流派が違うとは言え、私の質問にお答え頂いて感謝しております。

一人の人間の運勢を探りあてるのは、並大抵のことではございません。

あなた様は、実際の現場で活きた鑑定をされておられるから、

お答え頂けたと思っております。

疑問1、2について両方の局面から参考にさせて頂ます。

ありがとうございました。

お礼申し上げます。

お礼日時:2012/07/14 09:41

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Q従格かどうか悩んでいます。

「四柱推命の完全独習」などを参考にして、
四柱推命の勉強をはじめました。

年  丁巳 丙
月  己酉 辛
日  甲申 庚
時  己巳 丙

月令 0  身弱 -6  女命

正官格かと思っていたのですが
月令を得ていないし、比劫星、印星、根はない。
上記の本に身弱-6は従格との表もあり、
もしかしたら従児格なのかと悩んでいます。
マニアック四柱推命でもそうでました。
でも、従児格は傷食星のみで構成される格(仮でも官、財星2個まで)と書いてあるし、
ただの身弱命式なだけ?と
なんだか袋小路に入ってしまっています。
内格と外格では大運の見方も全く真逆になる為
ぜひ四柱推命に詳しい方、命式の見方を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>>干合は本を見ながら導き出せていたのですが
八字や通変星にばかり気をとられて
重要視していませんでした。

<<干合は命式作成上、重要なので八字を書いた後、直ぐに記述すればよい。

>>本を見ますと、甲と己の干合は土化するとあるのですが
己はもともと土なので甲が土になるということでしょうか?

<<干合の作用には3種類有ります。
 (1)干の作用が無作用になる干合(年月に有って変化しない干合の事)
 (2)干の作用が倍になる干合(御質問の命式のように日主の隣に有って変化しない干合の事)
 (3)干自体が変化する干合(貴方が言っている干合の事で、月令を得た干合の事)

>>そうなると日主の甲は土になって喜神は
土を剋する木になってしまうのでしょうか?

<<だから例に挙げた命式の干合は倍になる干合だから、こんな事は考えなくて良いのです。

>>また命式の下に記入下さった (合)(辛)は
合は申と巳の支合とわかったのですが、
辛は七冲、六害とういろいろ見てみたのですがわかりません。
良かったら教えてください。

<<先程月令と書きましたね、辛とは月令の事です。
 月令=八字を書いて、その命式は、どんな十干の月に生まれた命式で     あるのかを出す事を「月令を出す」と言います。
     だからこの例の命式は金の月生まれで、あり秋月生まれとも
     言います。

>>注 地支に干を割り振って干の強さを云々する必要はありません。

>>ということは、蔵干をださないということなんですね。

<<その通りです。

>>本を読んで出すのが当然と思っていたのですが
よくよく考えてみると蔵干とは地支に含まれているものなんですね。
(なんだかうまく説明できてませんが、卯だと甲と乙が導き出されるというかんじです)
でもその場合だとどのよにして元命をとるんでしょうか。

<<十二支と干は別々の役割があるのです。
 だから八字を出して天干を樹木の地表にある部分と見立てて、
 地支の十二支をその樹木の根っこと見立てて命式の五行の強弱を推し
 測り、その強弱によって内格なのか外格なのかを知りその格を知って
 喜神が何で忌神が何なのかを知って初めて判断出来るのです。

>>干合は本を見ながら導き出せていたのですが
八字や通変星にばかり気をとられて
重要視していませんでした。

<<干合は命式作成上、重要なので八字を書いた後、直ぐに記述すればよい。

>>本を見ますと、甲と己の干合は土化するとあるのですが
己はもともと土なので甲が土になるということでしょうか?

<<干合の作用には3種類有ります。
 (1)干の作用が無作用になる干合(年月に有って変化しない干合の事)
 (2)干の作用が倍になる干合(御質問の命式のように日主の隣に有って変化しない干合の事)
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>>回答者#1様のおっしゃって頂いた砂金などは身につけていたほうがいいでしょうか?
正直、今いっぱいいっぱいで時々、自分でもわからないくらいに苦しくなり、死んでしまいたいと突発的な行動を起こしそうで、あまり悪い命式だと、不安です。もしお手すきでしたら、お返事頂けたら幸いです。

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>>占っていただいた方に、あなたは金の火炎土燥だから、人と違う所がある、結婚はできないに近い、一生精神悩む、だから仕事はできない。向いている仕事は水商売。デリヘル、ソープしかないと言われました。

<<貴女は火炎土燥では無いのだから何を言われようが気にする必要はないのだから馬鹿が何か訳の分からない事を言っている、そんな事には関わり合わないのがよいでしょう。


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Q従旺格と従児格の決め方の質問です。

透派の子平推命を勉強しています。

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

五行の強弱は、金水木が強で、火土が弱です。

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。

壬の方が強いとみて、従児格としました。

水木丙を喜神としました。

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています。財は喜神であるのに、根なしのせいかな?と

疑問が生じています。

(2)もし従児格なら、日支の死は喜神になります。

冲の為、喜神の死の良さは出ないというみかたでよいですか?

(3)甲は根無で、時干に壬があり、離れていても、浮木とみますか?

いつもたくさん質問しますが、よろしくご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

※ 異論無し

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。
壬の方が強いとみて、従児格としました。

※ 結果については異論ありませんが、もっと単純に考えます。
   従旺の五行が従児の五行を生じるから、従児格と見ます。

水木丙を喜神としました。

※ 異論無し

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています。財は喜神であるのに、根なしのせいかな?と

疑問が生じています。

答 根無しのせいでは有りません。
   御主人の性格が堅実な性格なのでしょう。
   実は、この人は多芸多才で、まさに口八丁手八丁という才人で、
   行動が素早く物事に巧みな上に経営の才能に恵まれる為に
   その様な才を、本人も知らず知らず維持する為、人の目を引く様な物を
   持ったり、そんな言動を取ったりするのです。

(2)もし従児格なら、日支の死は喜神になります。

冲の為、喜神の死の良さは出ないというみかたでよいですか?

答 異論無し

(3)甲は根無で、時干に壬があり、離れていても、浮木とみますか?

答 それは有りません。
   この命式は綺麗な甲木成林で傷の無い大吉命です。

壬庚甲甲  女性です。
午子戌子
 冲(戊)

従旺格の条件と従児格の条件にあてはまります。

※ 異論無し

日主の庚は食傷の壬を強め、壬は日主を弱めます。
壬の方が強いとみて、従児格としました。

※ 結果については異論ありませんが、もっと単純に考えます。
   従旺の五行が従児の五行を生じるから、従児格と見ます。

水木丙を喜神としました。

※ 異論無し

(1)従旺格と従児格の決め方はこれでよいでしょうか?

ただ、金銭面に関して、ブランド志向でご主人から注意されると

聞いています...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q四柱推命の三合金局について

ここのHPで調べたのですが
http://suimei.org/suimei-p.html

年運の支の所で、三合金局が何年も
続く所があるのですが

何か変な事があるんでしょうか?

どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命というのは、人の誕生という「時」を起点として、生年月日時間からの作用を受けた部分、すなわちその人の個性や、一生の運勢を推し量ろうとするもので、しかも、
 命式→格局→体用→喜忌→審事(行運)
などについて適確な手順を踏むことが大切なのです。

 さて、ご質問の件ですが、
 三合金局ということは
格局の分け方の中で(人の命式を分類する手段のひとつです)
 外格・一行得気格の分類の中に
 「縦革格」で金日金月生まれで、命中に金性が多く、火性のない命式を言います。
 生年 戊 戌
 生月 辛 酉・←
 生日 辛 巳・←
 生時 己 丑・←
 ここにおいて、地支に申・酉・戌の西方(金方)
           巳・酉・丑の金局 
 が成立して、地支において三合金局(三支揃う)となる、といわれるのです。

 甚だ専門的で難解なお話になり恐縮ですが、
ひらたくいえば、三合金局になっても、ならなくても
要はその人の命式(この場合天干の干関係)次第、人生努力、精進次第なのです。なんの、何の心配ご無用。決して「変な事」など起こりはしません。
くれぐれもご憂慮なきように・・。
 それよりも、不勉強極まりない、人間性が欠落し、常識のない、お金儲けに狂って、「デタラメ」占術を振り回す「いい加減な」占い師に引っ掛らないこと、また、それを信じないことが肝要なのです。
 ただ、申し上げれることは、正統四柱推命で鑑命すれば、人の、貴賎・富貧・苦楽・吉凶などを推し量り、人のタイプを分類、類型化して、その人の運命を適確に判断できるとしています。

 人は不断の迷いと疑いを持ち続けます。
正しい、正確な推命を参考、活用して、それにおぼれることなく、己を知り、逃凶趨吉、自らの命の幅を出来うる限り高みにおいて、歩むようにするのも一策かもしれません。
より詳しく、究明したとお思いならば、
06(6972)8456 琇友先生という方が中国の正統四柱推命など中国占術を研究しておられます。
 誠実に解説してくださるはずです。

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命という...続きを読む

Q印星大過について

稚拙な質問なのですが...
印星が大過するとなぜ身弱になるのですか?
日干を生ずる星なのに印多身弱といいます。
よくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

日主は比肩です。干支が干支に対する関係を現したものが変通性です。例えば甲なら、自分自身との関係を表現したら、「甲と甲の関係」だから比肩になります。

印星が多いと確かに比肩を強くします。しかし、比肩が気を漏らす食傷性を克します。印星は元々蓄えて出さないという「セコイ」性質の星です。だから食傷性という排気口が必要なわけです。しかし、印星が大過していれば食傷性を食べてしまうので、それすらありません。だから、この場合、日主が弱いというよりは、「牢獄に閉じ込められた日主」ということなのです。

Q四柱推命の“四墓”って?

 知人に趣味で四柱推命が出来る人がおり、私の四柱を見てもらった時、私には珍しい四墓というのがあると言われました。これでニッカン(?)に土があれば、とても良いのだが、私には無いと言われました。
 何となく四という数字も墓という字も不吉な気がするのですが、この四墓というのがあるのは良い相なのでしょうか?悪い相なのでしょうか?何となく不安です。 

当方 四柱推命には全くの素人です。
この“四墓”というものについて初心者向けに説明して頂ける親切な方はおられますでしょうか?

Aベストアンサー

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥がありますが、これらはその勢いの性質の違いから、大きく生・旺・墓の3つに分類されます。

生とは、物事の始まりの状態です。亥・寅・巳・申があります。
旺とは、物事の勢い盛んな状態です。子・卯・午・酉があります。
墓とは、盛んな時期を過ぎて落ち着いた状態です。丑・辰・未・戌があります。

一般の「お墓」とは意味が違うのです。

四墓が揃った場合、通常は本来の墓の落ち着いたような性質とは異なり、それぞれの要素が活性化する性質を有します。
また、他の十二支と異なり、四墓は全て「土」の性質を有すると考えられています。

四柱推命では、日干(にっかん)と呼ばれる、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」のうち、「十干(じゅっかん)」の要素を中心に見て判断していきます。

例えば、本日、平成18年8月15日の日の干支は丙子(ひのえ・ね)なので、日干は「丙(ひのえ)」となり、これを中心に見ていきます。

丙(ひのえ)・丁(ひのと)は火の性質を持つと考えられており、この他に、土の性質を持つと考えられているものには戊(つちのえ)・己(つちのと)があります。

日干が戊か己で土の性質を持ち、四墓を持っている場合には、日干の土を四墓が強める働きをすることになります。

お知り合いの方がおっしゃったのはそのことです。

ただ、これだけの要素だけでは、良いとも悪いとも判断出来ないのです。

日干を強めた方が良い場合もあれば、弱めた方が良い場合もあり、四墓があるから良い場合もあれば悪い場合もあります。

しかし、いずれにしろ、「四」とか「墓」とか、確かに一般の人からすれば縁起が悪そうな文字ではありますが、そのこと自体では良いとも悪いとも言えないのです。

結局、これだけでは何の判断も出来ませんから、全く気になさる必要はありません。言葉のイメージに踊らされて気にするだけ損だと思って下さい。

四墓は、決して悪い意味ではありません。

ご存知かもしれませんが、四柱推命の四柱とは、年月日時の4つの要素のことを言っています。

年月日時の4つの要素を並べ、その下に、関係する星をつらつらと書き連ねていくために、結果として、あたかも文字で出来た4つの柱を用いて命を推し量ることから、四柱推命と名付けられたのです。

お話の四墓ですが、
年月日時の4つの十二支が、丑・辰・未・戌で構成されている場合を言います。

十二支にはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉...続きを読む

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q四柱推命 干の関係について

四柱推命の干関係に『剋』がありますが、
私はすべての干が同じ度合いの剋のダメージを受けるわけではないと考えています。
つまり、丁は癸に逢うと存在を否定される形になるので嫌いますが
己は金を生む以外に木が根を張るための土としての役目を担っているのですから
丁対癸の時ほどの戦闘状態にはならないのではないかと思うのです。

そこで質問なのですが、殺を考えるとき、庚に対する丙の剋の度合いはどれくらいのものだと思われますでしょうか。

命式全体を見た時に調候に水を求めるときは庚が剋をうけると
あまり嬉しくないことは理解しておりますので調候を考えずに干同士としてお考えください。
私は、ともに同程度の強さをもつ干同士であれば
鉄の塊(庚)が太陽(丙)に照らされても水を生めないくらいで
さほど恐れることはないと思っているのですが、
みなさまはどのようにお考えになるでしょう。お考えをお聞かせください。

Aベストアンサー

>>四柱推命の干関係に『剋』がありますが、
私はすべての干が同じ度合いの剋のダメージを受けるわけではないと考えています。

<<言われる通り幾つかのパターンが存在します。

>>丁は癸に逢うと存在を否定される形になるので嫌いますが

<<その通り丁は癸によって毀されて仕舞います。
  干関係には順(良い関係の事)の関係と悖(悪い関係の事)と干作用の無い干関係の三つの関係が有りますが丁と癸の関係はこの三つの関係の中の悖の関係に当たり更に、この関係は特別強く作用する関係です。

>>己は金を生む以外に木が根を張るための土としての役目を担っているのですから、丁対癸の時ほどの戦闘状態にはならないのではないかと思うのです。

<<干関係に於いては、己に対しての甲・乙の2干共に順の関係で、その作用は強く命式によって違いますが生の作用と剋の作用の両方が成立します。

>>そこで質問なのですが、殺を考えるとき、庚に対する丙の剋の度合いはどれくらいのものだと思われますでしょうか。

<<悖の干関係ですが三通り有ります。
  丙に較べて庚が強い場合と丙に較べて庚が弱い場合と同じ強さの時の剋の三通りで、丙が庚より弱い時は、庚の強さを丙で抑える事は出来ませんが、丙が強くて庚が弱い時には丙が庚を毀しますが丁と癸程の強烈さはありません。
  丙と庚が同じ強さの時は一応、庚を弱める事になりますが、その作用の強さは甲と戊の関係よりも強い程度で一応剋すと言う表現になります。

>>ともに同程度の強さをもつ干同士であれば
鉄の塊(庚)が太陽(丙)に照らされても水を生めないくらいで
さほど恐れることはないと思っているのですが、

<<貴方の言う怖れる事はないと言うならば、丙と庚の強さが同じでなければいけません何故なら程度という事は明らかに、どちらかが強いと言う事になるからですが、水を生めないと言う事は無くて水が有ればキッチリと生じます。

>>四柱推命の干関係に『剋』がありますが、
私はすべての干が同じ度合いの剋のダメージを受けるわけではないと考えています。

<<言われる通り幾つかのパターンが存在します。

>>丁は癸に逢うと存在を否定される形になるので嫌いますが

<<その通り丁は癸によって毀されて仕舞います。
  干関係には順(良い関係の事)の関係と悖(悪い関係の事)と干作用の無い干関係の三つの関係が有りますが丁と癸の関係はこの三つの関係の中の悖の関係に当たり更に、この関係は特別強く作用する関係です。

>>己は金...続きを読む


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