モーツァルトと並ぶくらい才能のある作曲家は?
クラシックでもポピュラーでも何でもいいです。

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A 回答 (9件)

すぎやまこういち



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この回答への補足

ありがとうございます。
一つずつ聴いてみます^^

補足日時:2012/07/16 23:38
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いません!と、きっぱり言いたいところですが、



彼に匹敵するのは、そう・・・楽聖ベートーヴェンと大バッハくらいでしょうか。

そうそう、面白い話をひとつ。

かつてカール・ベームがウィーン・フィルを率いて来日した際(1975年春)、確かNHKの音楽番組で司会者が以下のような質問をしてた。

「あなたにとって最も尊敬する作曲家は誰ですか?」

「モーツァルトとベートーヴェンです。
仮に今、ここにベートーヴェンが現れたなら私は最大級の尊敬の念を込めて深々と頭を下げるでしょう。
もし、それがモーツァルトならば・・・・おそらくその場で卒倒するに違いありません」


また、大ヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリングは、1976年来日時、FM放送のインタビューで述べています。

「仮に音楽上の不幸な出来事が起きてすべての音楽が消失(単に楽譜のことではなく)したとしてもバッハの音楽が残っていればすべてはそこから再出発出来るでしょう」

私自身、以上の三人の偉大な作曲家は同列であり、どの人も後(のち)の作曲家に与えた影響は計り知れず、どの人が欠けても今日(こんにち)までの音楽の発展は無かったと考えます。

この回答への補足

ほんとですね。
バッハの数々の仕事から西洋音楽→アメリカポップス→・・・・とつながってきたのには違いないです。
偉大です。

ベートーヴェンもまた、素朴というか真面目というか飾らない正直な気持ちで聴けるのが魅力ですね。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン・・・かっこいいです。

ありがとうございまいた。

補足日時:2012/07/20 07:24
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>モーツァルトと並ぶくらい才能のある作曲家は?



ん~、む、難しい質問ですね。

でも、私はこんなことを考えることが、よくあるのですが、それは、あの映画音楽の巨匠である、エンニオ・モリコーネの曲をモーツァルトが聴いたらなんと評することだろうということです。例えば、映画「ミッション」のために作られた「Gabriel's oboe」や、ニューシネマパラダイスのテーマ曲など、もう誰が聴いても美しいとしか言えないし、映画の言わんとするところの全てをあますところなく、彼の楽曲が表現しきっている。というよりも、それ以上の存在にまでなっているのではないかと、私は思うのです。しかも、彼は、美しい旋律とは作ろうと思って作るものであり、偶発的に出来るものではないことをその多くのスコアによって証明している。ですから、モーツアルトが彼の曲を聴くことができたとするなら、恐らく「ヤベーよこれは」っていうかもしれません。答えになってないかもしれませんね、失礼しました。

「ミッション」から
http://www.youtube.com/watch?v=-CP_uwRtj0g「ワンス・アポン・ア・アメリカ」から
http://www.youtube.com/watch?v=lgXW6XDnhXA「海の上のピアニスト」から
http://www.youtube.com/watch?v=WSkyoyyvnAY「ニューシネマパラダイス」から
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この回答へのお礼

モーツァルトがモリコーネのような曲を聴いたら驚くでしょうね。
人が作曲するたびに新しいものができて、多様性が生まれます。

実は私は高校生の頃に「ガブリエルのオーボエ」でオーボエをやりました^^
だから思い出の曲ですよ!
「マレーナ」などもいいですよね。

参考URLありがとうございます。

ありがとうござました。

お礼日時:2012/07/12 17:43

 #2です。



 なんだかいろいろ考えては見たんですが・・・・。
 モーツァルトの音楽は結構計算されているんです。
 シンフォニー40なんてその典型。ファ・ミの短2音の不安から、ミ・ドという完全5度にいってから降りてくる解消。
 その繰り返し。それを天然で出来ていたとしたらすごいなあと思います。
 セオリーから外れないし、外しておいてもとに戻るから安心できるのかもしれませんね。そういう意味で好きな人は多いのはうなずけます。

 お礼文の意味で答えていいなら、12平均律と和声を確立させたバッハは基礎の基礎だからすごい人だと思います。
 
 パルティータとか平均律を聞くと、まるでロマン派のようなフレーズも出て来るし、左手にも楽譜をさかさまにするとメロディーが出て来るとかまるでダビンチコードみたいなところもあるし。好きなのはブランデンブルグ協奏曲。朝一のバロックの世界というラジオ番組は好き。


 ただ、モーツァルトは苦痛なんです。聞いていると古典派のかっちりした弾き方をしていないCDだったりすると苦痛。いかにか自分も苦労したのかが分かるから余計に聞けない。

 あ、そうか。

 純粋に音楽を楽しめる人と、音楽そのものを生業にしていると聞くポイントが違うんだ。


 古典派を得意としていると他人の批評でコンサートは古典で固めるピアニストの自分の一番のお得意というショパンを聞くと、やっぱり古典派の弾き方になってる。苦笑・・・・・。

 ショパンはあまりにも有名で間違えられない。ベートーベンもそう。ハイドンもそう。ロマン派のある一部まではほぼ全員の音楽家がやるので間違えられないっていうプレッシャーで楽しめない。だから発表会は誰も知らない近現代にする(笑


 心の底から音楽を楽しめる人になりたいなあ。偏ってるもんなぁ自分は。

 でもね、変だけどベートーベンのシンフォニーをさくっと指揮するとか、チャイコフスキーのシンフォニーを夢中で振るとストレスはどこかへ行きますね。

 娘と笑ったんだけど。
 ジョーズのあの音楽。だーだん・だーだん・だだだだだ・・・。と聞いているといつのまにか自分たちは新世界の四楽章になっちゃう。そうとういかれてるw

 結論:バッハが好き!
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この回答へのお礼

バッハがお好きなんですね。私もバッハ好きですよ。
この人は本当に計算して計算して数学のように作曲してたのかなと思うような楽譜ですよね。そういう意味ではおもしろいですね。音楽というものは。

モーツァルトは下手な人と言ったら失礼なんでしょうが、たしかにスムーズに聴けないCDは多いですね。別に下手ではないのだろうけど、モーツァルトの音楽になってないと、成り立たないというかものすごく違和感のあるものになってしまいます。淡々としながらも表現する弾き方をしないと、成り立たないというか。

ショパンはもう反対側の音楽ですね。もっとダイナミックに、優雅に軽やかに儚げに表現しないと寂しい演奏になってしまいます。

チャイコフスキーはメロディーがキャッチーで、華やかなものが多いですね。感情移入しやすいところが気持ちが良さそうです。聴いてる人も演者もみんなが一体感を持てるところがすばらしいです。
E-さんには、苦痛かもしれないですがいつかまた機会があればモーツァルトに挑戦してほしいです。

ジョーズの食べられるシーンのサウンドはたしかにちょっと新世界に似てますね!

ありがとうござました。

お礼日時:2012/07/12 17:35

こんにちは。




私はモーツアルト。大好きです♪

モーツアルトの音楽は 一見(一聴?)とても単純に感じますけど,ごくわずかな部分にも魅力的なものがつまってますよね。

モーツアルトの音楽は,自然に,沸きあがるように生まれて来たと思うんです。

ベートーヴェンの,コントラストのはっきりした『自分が作り上げる』という 意志的な音楽とは全く違うように感じますね。


モーツアルトはいつも孤独。
モーツアルトの音楽にはそういう感じがよく出てくるんです。

全く違う雰囲気のものが,普通であれば,とてもくっつけられないくらい異なるものが,奇跡的に美しくつながって行くのも,モーツアルトの音楽の特徴というか。

ハイドンの音楽は 活気に満ちあふれている感じ。

モーツアルトも,明るく幸せな音楽だけど, どこかに不安や翳りみたいなものを感じさせて,手放しで喜びを表現するハイドンとは 似ているようでいて,実は全く違う傾向だと思うんです。


何となくモーツアルトとオーバーラップするのがシューベルトなんですね。

シューベルトの音楽には,たくさんの自然があるように感じます。なぜモーツアルトとオーバーラップするのか,本当のところ良くわからないのですが,キーワードは『自然』なのかな…なんて漠然とした感覚なんですけどね。


この先も,誰が何と言おうと,ずっとモーツアルトの音楽を,真っ直ぐな気持ちで感じていきたいな,と思わせてくれる,私にとっては大切な作曲家の一人です♪
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この回答へのお礼

こんにちは。
korieさんが、モーツァルトを好きな気持ちが伝わってきました。
モーツァルトの音楽は美しいです。雑なところ、不自然なところがないですし、こういう音楽は作れそうで作れないです。
また、モーツァルトの作品は、様々な感情が転がっていてストーリー性がありますよね。形式は単純でも、この範囲内で優しさ、喜び、苦労、悲しみ・・・これだけの感情を織り交ぜられるってのは相当なものだと思います。
ハイドンは明るく力強いですね。

シューベルトに着目した点はとてもおもしろいですね。モーツァルトとの共通点は「自然」ですか・・・。興味深いです。どちらもたしかに一見すました音楽というか、ダイレクトに主張してなくて、飽くまで形式の中において自由に表現してるようなところがある気がします。シューベルトの方がどちらかというと素朴というかノスタルジックな感じがします。しかし素朴や親しみやすいメロディーの中でも、そのものへの尊厳または畏怖の念のような感情も湧いてきて、穏やかな気分になります。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/12 17:11

演奏してみればわかる・・・


作曲経験があれば新たに見えてくる凄さがある・・・
伝記を読めば凄さがわかる・・・
何百回も聴けば・・・楽譜を見れば・・・音楽理論を学べば・・・
年を経ればますます良さがわかる・・・・

それは何にでも言えることだと思います。ベートーベンにもドビュッシーにもストラビンスキーにも、ジャズにもロックにもhip-hopにもエレクトロニカにも雅楽にもガムランにもグレゴリオ聖歌にも。
その辺のつまらないアイドル音楽やアニソンや演歌でさえも、若い頃から慣れ親しんだ人にとっては一生「わかる人はわかる」でしょうね。


こういった当たり前のことすら判断出来ず、「モーツァルトは飽きない」「年をとれば良さがわかる」「特別」「天才」だのと、到底冷静さに欠けることを平然と言ってしまう人。なぜモーツァルトに限って集中しているのでしょう。
・・・って思うのはおそらく自分だけではないと思います。

「天才」「神」「深く追求すればわかる」等という言葉を安易に口にしてしまう人ほど、そのものの本質が全く見えていないのは確かです。そんなことは、どんなものにだって言えてしまう簡単な言葉。


(ちなみに自分は楽団とクラシックピアノの演奏経験はあります。それでもまだ「演者側になればわかる」なんて雑なことを言ってしまいますか?)
それこそ「人それぞれ感性は違う」と本当に思うのなら、いいんですよ「わかる人はわかるんだよ」等という強引な結論に持っていかなくても。それを言うなら「モーツァルトのお粗末さは、わかる人はわかるんだよ」って言われますよ。

この回答への補足

gldfishさん、自身が矛盾してるのはわかっておられますでしょうか??
あなたは「モーツァルトより無能な作曲家を挙げるほうがよほど難しそうです・・・」
って色々自論を述べていらっしゃいましたよね。
そして「一応嘘はいいませんでしたが、こんなので満足でしたか。」と。
あなたは、それがまぎれもないゆるがない“真実”だと最後に念まで押しました。

それに対して私は「人それぞれ感性は違いますからね。」と述べています。
そして私は「私は、モーツァルトは天才だと思います。」って自分の“意見”を述べたまでです。

これからもモーツァルトの無能について一所懸命語っていかれてください。気の合う人はたくさんいると思います。

ちなみに私が人のことを“天才”と言ったのは、今まででモーツァルトだけです。

補足日時:2012/07/12 02:19
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クラシックに限っても、モーツァルトより無能な作曲家を挙げる方がよほど難しそうです。


少なくとも自分は「これはモーツァルトにしか出来ない」というような特別な能力をこの人の作品から感じたことなんて一度も無いですし、この人の音楽が世の中から無くなってもちっとも困らないのですが。

・・・一応嘘は言いませんでしたが、こんなので満足ですか。
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この回答へのお礼

いいですね。
モーツァルトは音楽界の無能王!
いいと思いますよ。人それぞれ感性は違いますからね。

私も小学2年生くらいまではモーツァルトの曲が嫌いでした。でもモーツァルトの曲って簡単なようでとても難しいんですよね。作曲もそうですし、表現もです。私は、モーツァルトは本当の天才だと思います。
聞くだけではなく、演者側になればわかると思いますよ。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/11 21:29

 回答にならないかもしれませんが、



 モーツァルトはモーツァルトであって、それ以上とかそれ以下とか評価は出来ない。

 駄作もあるし、名曲もある。全曲が支持されているわけではないし。

 そう考えると彼に才能があると言えるのかどうかも、人それぞれだから。

 並ぶくらいの才能は・・・・選べない。


 全部の楽曲を聞き比べたわけじゃないしね。


 
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この回答へのお礼

大変理にかなった回答ありがとうございます。

質問の仕方が悪かったです。

もっとわがままにみなさんそれぞれの主張をしてほしいです。主観的に。
モーツァルトは天才じゃない!
天才は小椋佳だ!
みたいな感じでOKです。

お礼日時:2012/07/11 17:41

サン・サーンス


ショパン
ショスタコービッチ

は、若くして
モーツアルトの再来といわれたそうです\(^^;)...

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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この回答へのお礼

そういえばサン・サーンスは地味に良い曲が多いですね。
ショパンのピアノも好きです!
ショスタコービチは人気があるようなので、聞いてみます!

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/11 21:21

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Aベストアンサー

>どうして音楽室だけに貼ってあるのでしょうか?
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http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/66636/index.html

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jakyyです。
肖像画といえば、ゴヤというぐらいですが、
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聴力を大病で失ってから、画風は一変しました。
明るい画風が暗く落ち着いた画風になり、
肖像画も人物の持つ奥深い人間性を抉り出す作品が多くなりました。
それゆえ、大病以降の46歳からの作品がかなり高く評価されています。
ゴヤに関する書籍をお読みになるなり、作品を鑑賞されるならば、
肖像画のに関する造詣が深くなるかと思います。
肖像画についての書籍は下記のものがあります。
図書館でお読み下さい。
【肖像画の視線 : 源頼朝像から浮世絵まで】
宮島新一著 -- 吉川弘文館 ,
1996 , viii,218p, 図版2枚.
<BN14675408>
【ルネサンスの肖像画】
ジョン・ポープ=ヘネシー著 ; 中江彬, 兼重護, 山田義顕訳 -- 中央公論美術出版 ,
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【スペイン十八世紀への招待 : 宮廷画物語】
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2002 , viii, 295, xlvp, 図版 [2] p.
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【フランシスコ・ゴヤ】
アン・ウォルドロン著 ; 潮江宏三監訳 -- 同朋舎出版 ,
1993 , 91p. -- (はじめて読む芸術家ものがたり ; 8)
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ゴヤの絵画のサイトを紹介いたします。
http://www.abcgallery.com/G/goya/goya.html

参考URL:http://www.abcgallery.com/G/goya/goya52.html,http://www.abcgallery.com/G/goya/goya.html

jakyyです。
肖像画といえば、ゴヤというぐらいですが、
ゴヤは若い頃は遊び好きで、陽気な人でしたが、
聴力を大病で失ってから、画風は一変しました。
明るい画風が暗く落ち着いた画風になり、
肖像画も人物の持つ奥深い人間性を抉り出す作品が多くなりました。
それゆえ、大病以降の46歳からの作品がかなり高く評価されています。
ゴヤに関する書籍をお読みになるなり、作品を鑑賞されるならば、
肖像画のに関する造詣が深くなるかと思います。
肖像画についての書籍は下記のものがあります。
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Qバッハ、モーツァルト他と近現代の天才作曲家

バッハやモーツァルトその他の古典派、それ以前の傑作と、近現代の中でも特に傑作と言われてる音楽とではどちらが音楽的に優れているのでしょうか?


よく聞く話としては、
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「どちらが優れている」という言葉もまたいろんな解釈があると思うので難しいのですが…。

Aベストアンサー

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB-%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4309463657/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417102557&sr=1-1&keywords=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

 バッハが最高なら、バッハ以降作曲家は不要ですし、バッハを繰り返し演奏し聴いていればよい訳ですが、それで人間は満足しないでしょう。すぐに飽きます。いくら美味しいからといって、一日3食、毎日ビーフステーキを食べていたら、他のもの、和食やラーメンやカレーも食べたくなるでしょう。

 過去のものよりも良いもの、どこにもない新しいものを作ろうというのが、人間の、特に芸術家・職人など「クリエーター」のモチベーションなのではないでしょうか。そして、受け手・聴き手もそれを歓迎する。そういう「常に前に進む」「他人とは違う自己実現を目指す」というのが、作り手、演奏者、聴き手それぞれに延々と続く人間の営みなのではないでしょうか。

>近現代を40代50代まで聴きまくっていたが、結局行き着いたのはバッハだった

 それは、一番聴きなじんだ安心できるものだからでしょう。グルメの道を歩みながら、結局行きついたのは「おふくろの味」のようなものです。でも、毎日「おふくろの味」では飽きるので、やはり「近現代を聴きまくって」というバックグラウンドがあってのことでしょう。「オンがあるからオフがある」、つまり毎日忙しく仕事をしているから、休日に聞く音楽が心にしみる、というのと同じです。(毎日朝から晩まで聴いていたら、感動しなくなりそう・・・)

>完璧な音楽はバッハあたりで完全に完成してしまい

 少なくとも、それはあり得ません。バッハを含むクラシックと、ジャズ、ポピュラー、J-POPなど、どちらがより多く支持されているかを見れば明らかでしょう。20世紀以降の音楽の多様さは、バッハを包含していると思います。

>現代では、音大生でもモーツァルトの様なものは作れてしまう、

 「らしいもの」は作れるでしょう。それは「創る」のではなく「真似する」だけです。後出しじゃんけんなら、必ず勝てるのと同じです。


 この手の議論をすると、「好み」とか「好き嫌い」の議論に落着いてしまいますが、もう少し人間の本質に近い、「良いと思ってもそればかりでは飽きる」「過去を越える、殻を破る、これまでにない新しいものにあこがれる」「いろいろ放浪するが、疲れたら舞い戻る故郷がある」といったもの、というような気がします。どれが最高とは一概に言えない複雑さ、多様さ、猥雑さ、きまぐれ、それが人間。うまく言えませんが。

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E...続きを読む

QtheTUDORS(チューダーズ)に出た肖像画

ドラマチューダーズのラストシーンに出てきた肖像画はどんなものでしょうか?
画像があるサイトなど教えていただけたらうれしいです
さらにその肖像画の元になっている肖像画があるそうですが
それもわかれば教えてください

Aベストアンサー

ご質問の肖像画が下記タイトルのラストシーンとして回答いたします。
The Tudors - #38 Season 4 Episode 10 - Death of a Monarchy
http://leogirl1975.files.wordpress.com/2010/07/episode10sss.jpg
http://leogirl1975.wordpress.com/2010/07/01/the-tudors-season-4-final-episode/
http://tudorgirl75.blogspot.jp/2010/07/tudors-season-4-final-episode.html
http://tudorstills.livejournal.com/12125.html

ハンス・ホルバイン(子) が描いた ヘンリー8世 の肖像画(全身像)でしょう。
オリジナルは、ホワイトホール宮殿の壁画(1698年焼失)です。
胸像とナショナル・ポートレート・ギャラリー(ロンドン)の所蔵する下絵を除き、現存する全身肖像画にホルバインの真作は無く、全てホワイトホール宮殿の壁画を元にした他者の模写・複製です。
http://www.npg.org.uk/collections/search/portrait.php?search=sp&sText=HOLBEIN&page=1&rNo=5

焼失前に描かれた壁画の模写 (ロイヤル・コレクション)
Remigius vam Leemput
1667年 / 油彩・カンヴァス / 88.9 x 98.7 cm
http://www.royalcollection.org.uk/COLLECTION/405750

劇中の肖像画は下記の何れかを参考に作成されたものでしょう。
(ウォーカー・アート・ギャラリー所蔵作品が近い印象です。)
http://www.liverpoolmuseums.org.uk/walker/collections/henryviii_feature.aspx
http://www.luminarium.org/renlit/henry8face2.htm
http://www.luminarium.org/renlit/henry8face3.htm

ハンス・ホルバイン (Wikipedia 他)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3
http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/holbein.html
http://www.artcyclopedia.com/artists/holbein_the_younger_hans.html
ホワイトホール宮殿 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%AE%AE%E6%AE%BF

ご質問の肖像画が下記タイトルのラストシーンとして回答いたします。
The Tudors - #38 Season 4 Episode 10 - Death of a Monarchy
http://leogirl1975.files.wordpress.com/2010/07/episode10sss.jpg
http://leogirl1975.wordpress.com/2010/07/01/the-tudors-season-4-final-episode/
http://tudorgirl75.blogspot.jp/2010/07/tudors-season-4-final-episode.html
http://tudorstills.livejournal.com/12125.html

ハンス・ホルバイン(子) が描いた ヘンリー8世 の肖像画(全身像)でしょう。
オリジナルは、ホワ...続きを読む

Qあなたの好きなクラシック作曲家は誰ですか?

あなたの好きなクラシック作曲家は誰ですか?

Aベストアンサー

マーラーですね。
何とも言えない死と隣り合わせを醸し出す曲調が私は好きですね。
5番や6番辺りの器楽だけの曲が好きです。

Q(世界史)時代も違う別人物なのに二人の肖像画が同じ

かなりマニアックな質問かもしれませんが、wikipediaで

ベーダ・ヴェネラビリス(672年/673年 - 735年5月26日) wikipedia の肖像画と

ガイウス・スエトニウス・トランクィッルス( 70年頃 - 140年頃) の肖像画が、

二人とも別人物なのに同じ肖像画が使われているんです。でも絵の上部の名前の部分だけ入れ替わっています。
これは一体どういうことでしょうか?詳細を知っている方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Wikipediaに引用されている画像の出典を見ると、両方とも「ニュルンベルク年代記」(1493年)の挿絵です。
で、ウィキメディアコモンズにある「ニュルンベルク年代記」の画像を見てみると、この二人の他にも、例えば59枚目の画像のThales(タレス)、73枚目の画像のHippocrates(ヒポクラテス)など、多数の別人に同じ肖像画が使われているのが確認できます。
なお、挿絵の流用(同時代の本にもあること)については、Wikipediaの「ニュルンベルク年代記」の記事に書かれています。

要するに、本人に似せて描いた肖像画の流れを汲むようなものではなく、信用度の低い挿絵というかイメージ肖像の「使い回し」ということでは。

Q2016 生誕・没後○○周年 クラシック作曲家で注目するのは?

2016年がメモリアルイヤーの作曲家
http://i-amabile.com/comp_memorial?y=2016&d=10

モーツアルト 生誕260年
ショスタコーヴィチ 生誕110年

シューマン 没後160年
ブルックナー 没後120年

等、今年は幅が広いですが、どの作曲家に注目しますか?

Aベストアンサー

うーん…どれもスパッという年数じゃないので(10年単位)
メモリアルとしては個人的には盛り上がらないですねぇ。

ただ、モーツァルトの没後200年で高校生の頃盛り上がった覚えがあるので
なんとなく、感慨というか、思いはありますね。

でも、普段あまり聞かなかったけど
最近ちょっとはまりつつあるシューマンに一票入れます。

ずっとオケか吹奏楽でしたが近年ピアノ曲にはまってきましたので。
今トロイメライ練習中です

Q天皇肖像画

 テレビを軽く見ていたら、過去の女性天皇の肖像画がでてました。
 一般人も生でみれるのでしょうか?
 また、歴代天皇の肖像画を見れる所はどこかにあるのでしょうか?
(宮内庁のページみてもさっぱりわかりませんでした。)
天皇陵などは解り易く説明してくれてるサイトは多々あるのですが、肖像画を扱ってるサイトを(歴代として)探せません。
良いサイトご存知の方お教えください。

Aベストアンサー

明治神宮の宝物館(宝物殿?)に行ったとき、歴代天皇の(想像上の)肖像画がかなりリアルな絵でずら~っと並んでいました。
ですが、サイトで見られる場所はわかりません。
ネットで公開しているかどうかは直接問い合わせてみて下さいまし……。

Qクラシック音楽の作曲家の名前

あるピアノ曲の作曲家について質問です。
16世紀の男性作曲家(海外の人です)の曲で
もの悲しい印象のピアノ演奏曲がありますが、
タイトルも作曲家の名前もわかりません。
「彼が本当に作曲したかどうかは疑わしい」ということだけ聞いたことがあります。
現在、国内で日本女性が演奏しているCDが発売されていますが、
そのピアニストも誰かわからず、どのCDか検索できなくて困っています。
心あたりがありましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

お尋ねの作曲された時代があまりに古く、手掛りが少な過ぎですが、可能性のある作曲家とアレンジすればピアノで弾く事も有るかもと・・・ふぅ~う!

ピアノが無かった16世紀と言う事から、原曲は違う楽器、又は、違う目的の為に為作られた曲である事は確かです。

ピアノに近い楽器を考えると・・・
○「クラヴィコード」有弦鍵盤楽器の中では最も古く14世紀頃から使われており、16世紀にはヨーロッパ全土に普及しました。
○「チェンバロ(イタリア語、ドイツ語)・・・・クラヴサン(フランス語)、 ハープシコード(英語)」早くには15世紀末頃に西ヨーロッパで生まれたらしく、この楽器の為の作曲のピークは17世紀です。
○「フォルテピアノ」18世紀頃から作られた歴史的ピアノ。現代のピアノの原型!(16世紀では未だ存在しない!?)
と言う事から、16世紀に有った鍵盤楽器は、クラヴィコードかチェンバロと思われます。(オルガンは、ピアノ曲への変身は何か違う様に感じました。)

16世紀の作曲家で、少し調べました。(<>は作曲家以外の音楽活動)
ジョスカン・デ・プレ<声楽家>(1450/55~1521)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC
ヴィラールト(1490頃~1562)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88
ローレ(1515/16~1565)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC
パレストリーナ(1525/26~1594)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A
A・ガブリエーリ<オルガニスト>(1532/33~1585)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA
ジュリオ・カッチーニ(1545年頃 - 1618年12月10日)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8B
G・ガブリエーリ<オルガニスト>(1554/57頃~1612)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA
ダウランド(1563~1626)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
モンテヴェルディ<ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者>(1567~1643)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3(後のオペラに繋ぐ基礎を築いた人だけに作風が違うかな・・・)
シュッツ(1585-1672) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%84(う~ん!実質の作曲活動は17世紀に入ってからかな???)
他にもまだまだ居ますが、少しは知られていそうな人物を抜き出してみました。

つまり、バッハやヘンデルはおろか、コレッリ/クープラン/ヴィヴァルディー/ラモーよりも古い時代の音楽です。原曲の通りに演奏している事の方が、稀有かも知れませんね。
可能性としては、A・ガブリエーリ&G・ガブリエーリが、オルガニスト、つまり鍵盤楽器奏者であった事から少し気になりますが、原曲通りに演奏されているだろうか??後世の誰か若しくは、このピアニストが編曲していたとすれば、全員に可能性が生じます。

後は、若しやと思える試聴サイトのURLを順不同で、付けました。

●「ダ・ヴィンチ - その時代の音楽の秘密」http://mora.jp/package/80307744/SICC00442/(時代を合せただけで誰の作曲家か解りませんが・・・)
●ジョスカン・デ・プレ: アヴェ・マリア http://olio-music.jp/contents/album_index.aspx?id=r8QOV0
●ジョスカン・デ・プレ: ラ・ベルナディーナhttp://players.music-eclub.com/?action=search_song_copy_do&key=Josquin+Des+Pres
●ローレ: 私は死に、あなたと別れるが http://olio-music.jp/contents/album_index.aspx?id=r8QXQ7
●14曲目 C.d. ローレ: 私は死に、あなたと別れるが http://mysound.jp/music/detail/tYTMZ/
●G.カッチーニ:アヴェ・マリアhttp://www.voiceblog.jp/andotowa/car26.html
●ガブリエリ:Sonata pian'e forte(ピアノとフォルテのソナタ)http://j-ken.com/category/all/data/604646/
●ガブリエリ:「第1旋法」による8声のカンツォーナhttp://j-ken.com/category/all/data/604644/
●ガブリエリ:Sonata pian'e forte(ピアノとフォルテのソナタ)http://j-ken.com/category/all/data/604646/
●ダウランド:涙のパヴァーヌ (流れよ、わが涙)http://www.voiceblog.jp/andotowa/car62.html

全く参考にならなかったかな????(もう少し手掛りがほしいですね)

お尋ねの作曲された時代があまりに古く、手掛りが少な過ぎですが、可能性のある作曲家とアレンジすればピアノで弾く事も有るかもと・・・ふぅ~う!

ピアノが無かった16世紀と言う事から、原曲は違う楽器、又は、違う目的の為に為作られた曲である事は確かです。

ピアノに近い楽器を考えると・・・
○「クラヴィコード」有弦鍵盤楽器の中では最も古く14世紀頃から使われており、16世紀にはヨーロッパ全土に普及しました。
○「チェンバロ(イタリア語、ドイツ語)・・・・クラヴサン(フランス語)、 ハー...続きを読む


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