木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等というのはどの構造部分までが、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなのでしょうか?
主要構造部分のうち、骨組みと言われるものに限定しているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

基本的には基礎部分はコンクリート造です。



基礎から上の土台となる部分からが木か鉄骨かによって分類されると思います。

鉄筋コンクリート造については基礎と一体で作られますね

リフォームや加重などの関係で木と鉄骨を組み合わせる場合などがありますが、質問文にあるように主要構造物に何を使うかで分けられると思います。
その場合には木造一部軽量鉄骨住宅などの表現ですね
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2012/07/14 07:41

一般的には、柱と梁の素材

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
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お礼日時:2012/07/14 07:42

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Q【主体構造部】軽量鉄骨造と鉄骨造の違い

 ど素人です。

 構造が軽量鉄骨造と鉄骨造では、使われている鉄骨(の厚さ)が違うため、分けられているのだと思いますが、具体的にどこで区別しているのでしょうか?

 私見ですが、
 (法人税とかの)償却の計算上で、主体となる鉄骨の厚さが4mm、3mmで区分けされているので、4mmを境に軽鉄造・鉄骨造を分けているのでは? と推測しました。あと調べましたが、分かりませんでした。

 大変基本的な質問と思います。
 基本的過ぎて、力が抜けられるかも知れませんが、ご存知の方よろしくお願いいたします」。

Aベストアンサー

>4mm、3mmで分けていました。(軽鉄造とか鉄骨造という言葉は使っていませんでした)

固定資産の件(だったと思う)で以前(と言ってもだいぶ前)に聞いた際には確か6mmで分けてるって聞いたのですが、現在は変わってるんですかね?
ただ、↓のページの「か行」から「軽量鉄骨」を調べてみたらやっぱり6mmでした。

ちなみに建築基準法上は「軽量」とか「重量」とかって一切分けてないんですが、建築業界の通例って感じではNo.2の方の言われる通りやはり6mmで分けてますね。

ただ、プレファブ等の型式認証(または認定)は別として余程特殊な工法でない限り、軽量鉄骨であっても普通に構造計算はできますよ。

参考URL:http://www.re-words.net/

Q鉄筋造のマンションと鉄骨造のマンション

引越をしようと考えています。

住宅情報誌を見ると、構造の所に「鉄筋」や
「鉄骨」という記載がありますが、生活する上での
長所、短所等違いはあるのでしょうか?
(例えば、騒音など)

詳しい方、アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

1)温度
 鉄筋コンクリートは熱しにくく冷めづらいので、断熱がしっかりされたものでないと夏場夜になっても暑く、冬は寒いことがあります。

2)騒音
 床はコンクリートの厚さでほぼ騒音性状が決まってしまいます。
 界壁はコンクリートまたはALCかそれ以外の工法かで遮音性能が大きく変わります。鉄筋コンクリート造の場合、一般的にはコンクリートかALCによることが多いので、騒音的には優れていることが多いです。

3)スペース
 一般に鉄筋コンクリートの柱梁は大きくなりますので、部屋の隅に出っ張ってきて使用上問題になることがあります。

4)振動
 主要道路や鉄道沿線では振動が問題になることがあります。交通振動に対しては一般的に重量がある方が影響が少ないので、重い鉄筋コンクリートの方が問題が出る可能性は少ないです。

5)カビ・結露
 鉄筋コンクリート構造物は結構結露が生じやすくカビが発生することもあります。もちろん鉄骨でも湿度条件では発生しますが。

6)匂い
 新築の場合鉄筋コンクリートは若干アウトガスが出ていますので、これが気になる人がいます。

7)耐震性
 個別の建物による差はありますが、基本的に建築基準法を満足していますので、構造による優劣はほとんどないと思います。

他にもいろいろあると思いますが、思いついたまま記述しました。

1)温度
 鉄筋コンクリートは熱しにくく冷めづらいので、断熱がしっかりされたものでないと夏場夜になっても暑く、冬は寒いことがあります。

2)騒音
 床はコンクリートの厚さでほぼ騒音性状が決まってしまいます。
 界壁はコンクリートまたはALCかそれ以外の工法かで遮音性能が大きく変わります。鉄筋コンクリート造の場合、一般的にはコンクリートかALCによることが多いので、騒音的には優れていることが多いです。

3)スペース
 一般に鉄筋コンクリートの柱梁は大きくなりますので、部...続きを読む

Q重量鉄骨コンクリートと鉄筋コンクリートの違いを教えてください

ご存知でしたら教えてください。
また、図つきの説明サイトなどがあれば紹介してください。
気にしているのは、壁に十分な量のコンクリートが使われているかどうかです。

Aベストアンサー

>そうすると、建築階数が同じ場合、
>重量鉄骨コンクリートのほうが頑丈で
>騒音・振動が少ない、良物件ということでしょうか

構造計算してますので、一概には言えませんが、その傾向はあります。

>某サイトで、鉄骨アパートは鉄筋アパートに
>比べて騒音や振動などの住み心地で劣るという
>ようなことが書いてあったので、気になりました

ちょっと勘違いされてます。
鉄骨アパートと、鉄骨鉄筋(正確には、鉄骨鉄筋コンクリート。質問文の重量鉄骨コンクリートの事)は、全く違います。
鉄骨アパートは、骨組みが鉄骨だけですから、基本的には、壁などは、コンクリートではありません。
ですから、鉄筋コンクリートよりは、振動・騒音は多いように感じます。

Q【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越

【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越えると急に軟化して木造なら500℃でも余裕で2×4木造なら1000℃になっても炭化して倒壊しないという。

なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?

最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

阪神淡路大震災では?

どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。

それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。

なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?

九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。

2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。

Aベストアンサー

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>阪神淡路大震災では?
存じません

>どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。
主流が2×4ってはじめて聞きました

>それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。
営業さんは、自社物件が売れればオッケーですから

>なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?
木造も扱ってますよ

>九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。
>2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。
問題は、何棟倒壊したのではなく、
地域の倒壊率・損壊率・築年数など複雑です。
たとえば、熊本に10000棟の積水があって、損壊0棟でも
南阿蘇村に1棟も建っていないのであれば、話が違うでしょ

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じ...続きを読む

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1階S造+2階木造で増築、増築部の床面積は137m2、既存部分は木造で58m2、用途は住宅です。
法6条1項では3号と4号どちらになるのでしょうか?
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Aベストアンサー

法第6条について
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法第20条第2号本文中の「政令に定める建築物」の内、令36条の2第5号に規定する「国土交通大臣が指定する建築物」(平成19年告示593号の各号(おそらく特に第3号))に該当する場合は法第20条第2号で、該当しない場合は法20条第3号です。法第20条第4号はありえません。


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