今年の5月中旬に特定健康診断を受けました。

結果は異常なしで安心していたのですが、アレルギーの薬や安定剤を2年ほどずっと飲んでいるので、もう少し詳しい血液検査をしましょうと言われ、かかりつけの病院で6月末に受けました。

すると、LDL158/HDL59/中性脂肪79

と、LDLだけが高値になってしまいました!1か月半しかたっていないので、急に上がる理由がわかりません。

40前半女性、165cm、60キロ、体脂肪は29%

いままで血液検査で異常が出たことはないのですが、ここ3年の中性脂肪の値だけは37→68→79と上がってきています。

ほかの数字は横ばいですが、1年前から腰痛肩コリ、いわゆる関節痛がひどくなり、白髪も増えるし、疲れやすく、低血圧気味で冷えもあり、プレ更年期的な気もします。(生理は月1で、不通にあるのですが)

女性ホルモンが下がるとコレステロール値は上がってくると先生はおっしゃるのですが、1ヵ月半で上がってしまうものでしょうか?

前日夜から食事は抜いていましたが、その前に食べた物とか影響があるのでしょうか?

とりあえず腰痛改善にここ1年は毎日ウォーキング30分はしていましたし、主人が尿酸値が高めなので和食にしたり、油をひかえたり食事も努力を重ねてきたつもりでいたので、なんだかプチショックなのです。

ひきつづき運動と食事は気をつけて行こうとは思いますが、数値が急にあがる原因が気になっています。

なにかご存知でしたらよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

中性脂肪ほど直前の食事との関係があるわけではないですが、結構、LDLは変動します。


人間ドックでLDLが高いですね..と言ったら、一週間後に来院され、食事を頑張ったから測定してくれとの事でした。一週間では変わらないと思います..と言いながら測定したら、LDL 200が150に減っていました。

ただ、注意しないといけないのは、痩せると直後はLDLは一時的に高くなる傾向があります。その後、ゆっくり減少はしていくのですが..。
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この回答へのお礼

痩せていないです。5キロぐらい落としたいのですが(20代のころぐらい)、40過ぎたら体重を落とすのがほんとに難しくなりました。

食事での変動もあるのですね~。やっぱり年齢的にもそういう年なんだなぁ。

お礼日時:2012/07/17 15:35

こんばんは



ちなみにストレスはないですか?
それで上がる場合もありますので
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この回答へのお礼

ストレスは・・・腰痛とか背中の痛みなど関節や筋肉の痛みがストレスです。
1年間ず~っとですから。

お礼日時:2012/07/17 15:31

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QLDLコレステロール値が急激に上昇しまった原因は、、?

タイトルの件ですが、
会社の健康診断の結果がでて、
去年から、悪玉コレステロール値が急上昇してしまいました。

25歳
164.5cm
56kg

悪玉コレステロールが
148と去年より、30上がってしまっています。
(基準値も上回ってしまいました。)
ただ中性脂肪は96→48と減っています。

また、去年から大きく変わった点として、
体重が6kgおちました。
12月で一気にやせてしまった感じです。

実は去年の12月、婦人科の病気にかかりしばらく入院していました。
その時の血液検査の結果もコレステロールが少し高かったです。
先生は、若いんだから気にせずどんどん食べていいよっていってましたが、、医師は専門外のコトに関しては、さほど詳しくない、みたいな話を聞いたことがあり、信じきれません。。

食生活は、バランスは悪くないと思いますが、
かなり食べる方です。

半年後、再検査を受けようと思いますが、
原因が分かる方いらっしゃいますでしょうか。。
また、食生活やその他なにか気をつけることがあれば
教えていただきたいです。

タイトルの件ですが、
会社の健康診断の結果がでて、
去年から、悪玉コレステロール値が急上昇してしまいました。

25歳
164.5cm
56kg

悪玉コレステロールが
148と去年より、30上がってしまっています。
(基準値も上回ってしまいました。)
ただ中性脂肪は96→48と減っています。

また、去年から大きく変わった点として、
体重が6kgおちました。
12月で一気にやせてしまった感じです。

実は去年の12月、婦人科の病気にかかりしばらく入院していました。
その時の血液検査の結果もコレステロ...続きを読む

Aベストアンサー

No2の方の回答でいいと思います。

以下は補足になりますが、まずコレステロールが何なのかをよく知り、
その上で対処するようにして頂きたいと思います。

健康診断上ではコレステロールが高ければ、薬を使ってでも下げる事が多いようです。
ですが、それだけでは健康だとは言えません。

コレステロールは、体の細胞を作るのに必要な原料であり、特に脳細胞の維持には欠かせないものです。
体内では、卵にして約300個分以上のコレステロールが巡っています。

大きいコレステロールをHDLコレステロール
小さいコレステロールをLDLコレステロール

と呼び、本来はHDLが善でLDLが悪というものではありません。
血管内でHDLはLDLの回収に努め、肝臓で再利用されます。LDLは細い血管に送られ、各細胞の原料として造られます。
それぞれに役割があるのですが、何らかの事情でLDLが増加しているのはHDLの回収が間に合っていない状態ではあります。

細胞の原料としてLDLが使われるのならいいですが、血中でLDLが余ると他の物質と混ざって血栓が出来たりします。
なのでLH比が重要でHDLが多い状態で、コレステロールを血液内を円滑に巡る状態を保ちます。

なので単純にコレステロール値を下げてしまうと細胞を造るのも妨げてしまう事もあり、特に脳には影響出る事もあります。
認知症になる事さえあります。

コレステロール値については、肝臓や膵臓、腎臓に関わる部分も併せて総合的に判断するべきです。
LH比が崩れている場合は、中性脂肪によってLDLが増えてしまっているケースがあります。
なので中性脂肪の値が高い場合にはコレステロールを下げるのではなく、中性脂肪の数値を下げる事が重要です。

こちらも薬での治療もあるかもしれませんが、中性脂肪に関しては大抵、糖質の過剰摂取が関係している事が多いので
一日の食事を見直し、適正な数値になるまで炭水化物を減らすのが一番効果あります。

食べる量を変えずに、炭水化物を減らせば効果はでます。
一番簡単なのは、ご飯を豆腐に置き換える事です。
他、炭水化物が含まれていないのは、肉、魚、卵の動物系の食材です。
加えてココナッツオイルです。植物系ですが、加工されて炭水化物はオイルには含まれていません。
他植物系で炭水化物が含まれていないのは豆腐・・・・くらいかもしれません。

炭水化物は植物系の食材に全て含まれています。

・・・以上いろいろ書いてしまいましたが、体重の減少については、筋肉が減ったのか脂肪分が減ったかは不明です。
筋肉が減ったのであれば、肥満やスタイル維持に影響でますのでできれば炭水化物を抑えた食材をしっかり採る事をお勧めします。

No2の方の回答でいいと思います。

以下は補足になりますが、まずコレステロールが何なのかをよく知り、
その上で対処するようにして頂きたいと思います。

健康診断上ではコレステロールが高ければ、薬を使ってでも下げる事が多いようです。
ですが、それだけでは健康だとは言えません。

コレステロールは、体の細胞を作るのに必要な原料であり、特に脳細胞の維持には欠かせないものです。
体内では、卵にして約300個分以上のコレステロールが巡っています。

大きいコレステロールをHDLコレステロール
小さ...続きを読む

Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄...続きを読む

Q悪玉コレステロールだけが高い場合

去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに...続きを読む

Qコレステロール値の変動について…

血液検査のコレステロール値は健康な人の場合どれ位の時間、間隔(日、週、月)で数値が上下する感じですか?
随時食後の時も上がったりしてますか?

Aベストアンサー

コレステロールは中性脂肪と異なり、1日の変動は余り大きくありません。中性脂肪を測定するときは事前に食事をしないように言われますが、コレステロール値の測定だけであれば特にそのようなことは言われません。(コレステロールは就寝後肝臓から分泌されます)

コレステロールは女性の場合、月経周期と相関関係のあることは知られています。それ以外は生活習慣や体質も影響します。

私の経験で言いますと、コレステロールを上げる要因は過食と運動不足です。かつて私はコレステロールが高かったのですが(総コレステロール値で280程度)、腹八分目の食事、平均で1日1時間以上のウォーキング、フィッシュオイル(DHA・EPA)の摂取、食物繊維の摂取などを実行した結果、1カ月後には正常値まで下がりました。現在もこの習慣は続けています。

また体質も影響するようで、私の場合悪玉コレステロール値だけで見ると高めですが、善玉コレステロールが十分に高いため、治療は必要ないと医師から言われています。私のような体質の人間も少なからずいるそうです。

また、良く卵はコレステロールを多く含むので食べてはいけないと思っているからが多いのですが、私が自分で人体実験をした結果ではそのようなことはありませんでした。献血するとコレステロールを含む血液検査をしますが、献血前1週間くらい前から毎日卵を2個程度食べた場合と、卵を全く食べない場合とで、コレステロールの値に大きな違いはありませんでした。そんなわけで、私はほぼ毎日卵を2個程度食べています。

以上、参考にしてください。

コレステロールは中性脂肪と異なり、1日の変動は余り大きくありません。中性脂肪を測定するときは事前に食事をしないように言われますが、コレステロール値の測定だけであれば特にそのようなことは言われません。(コレステロールは就寝後肝臓から分泌されます)

コレステロールは女性の場合、月経周期と相関関係のあることは知られています。それ以外は生活習慣や体質も影響します。

私の経験で言いますと、コレステロールを上げる要因は過食と運動不足です。かつて私はコレステロールが高かったのですが(総...続きを読む

Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む

Q血液検査の結果

年一回の健康診断の結果が出てきたんですけど気になることがあるのでどなたか教えてください。血液検査の結果基準には入っているのですが、総コレステロール、中性脂肪、白血球が基準ぎりぎりでした。血中素量は生理中のせいでしょう基準値をしたまわりました。昨年は、すべてが基準値の真ん中の位置だったので、気になります。体重も変化ありません。総コレステロール、中性脂肪、白血球って生理中と関係ありますか?

Aベストアンサー

私は専門家ではではありませんが、衛生管理者で医師とも話す機会が多く、ある程度参考になると思います。
1.白血球の増加は口内炎の為だと思います。炎症を起こしていると、それを治すため、白血球が増加します。私も風邪気味の時は、通常の2倍になります。
2.総コレステロール等の基準は、あくまでも一般的なもので、多少外れていても、それがその人の標準である場合もあります。ADEMUさんの言うように、 上がり続けている(特に急激に)という事がなければ、通常は問題ありません。
3.cyobittuさんの年齢が不明ですが、中年以降はコレステロール値は高めのほうが長生きするという研究発表もあります。
但し、脳疾患と心臓疾患が無い場合に限りますが。
高齢で脳と心臓に疾患が無い場合は、250程度でも余り問題ないようです。
4.コレステロールについては、haruhiroさんの言うようにHDL(善玉)コレステロールが高ければ、190程度は問題ない値だと思います。
私はcyobittuさんより高い時に、HDLが80~90くらいあり、かえって長生き出来るから心配するなと言われました。
HDLを増やすには、運動が必要です。古いかもしれませんが、万歩計をつけ て、1日1万歩くらいは歩く事をお勧めします。

最後に、医者嫌いとの事ですが、少しは好きになってください。
その程度で、直ぐ薬で治療とは言わない筈です。まず、食事指導と運動に付いての注意をして貰えると思います。
良い主治医を持つ事は、将来役にたつと思います。
では、健康に注意して元気に人生を楽しんで下さい。

私は専門家ではではありませんが、衛生管理者で医師とも話す機会が多く、ある程度参考になると思います。
1.白血球の増加は口内炎の為だと思います。炎症を起こしていると、それを治すため、白血球が増加します。私も風邪気味の時は、通常の2倍になります。
2.総コレステロール等の基準は、あくまでも一般的なもので、多少外れていても、それがその人の標準である場合もあります。ADEMUさんの言うように、 上がり続けている(特に急激に)という事がなければ、通常は問題ありません。
3.cyob...続きを読む

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qコレステロール、中性脂肪の急激な上昇

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
離婚前は、一度も健康診断でひっかからなかったのに、昨年、急に色々ひっかかってしまい、それ以来、今まで以上に気をつけていたはずが、どんどん検査値が悪くなっているそうです。
それで、どうしても納得できず、考えられるとしたら、私がコレステロールを下げる油やマヨネーズを使っていたのではないかということ。
おそらく、一緒に住んでいる女性がそう言っているのだと思いますが、コレステロールを下げる食品は添加物が使われていて、安全性に疑問があるので使いたくない。2年前まで、検診でひっかからなかったのが、そういう食品を使っていたためであったなら、特に気にすることもないと思うので、使っていたかどうか教えて欲しいと言われました。
私も、そういう食品は一度も使ったことがないと言ったのですが、だとしたら、何か病気なのだろうか?と言って電話を切りました。
別れた夫なので、今さら関係ありませんが、一応、子供たちの父親なので、気にはなります。
食生活に気をつけているのに、急激にコレステロール値や中性脂肪、肝臓の値が上昇することはあるのでしょうか?

別れた夫から久しぶりに連絡があり、一体今さら何?と思ったら、離婚して2年ちょっとたつのですが、離婚後、LDLコレステロール(悪玉)と中性脂肪が急激に上昇しており、HDLコレステロール(善玉)は反対に減少。またお酒も飲めないのに、なぜか肝臓の数値も上昇しているそうです。
食生活が乱れているんじゃないの?と言ったところ、離婚前と変わらない食生活をしていて、体重もほとんど変わっていないとのこと。
(離婚後、女性と生活しています)
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Aベストアンサー

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスによって破壊される組織の修復には欠かせません。それらを肝臓や皮下から取り出して血中に流して必要な箇所に流します。これが高脂血症ですが、ストレスを乗り切るために必要な合目的な反応が出てるわけです。食べ物が原因ではありません。ご存知だと思いますが、コレステロールは細胞の材料であるだけでなくホルモンの材料でもあるわけです。ストレスで分泌が高まるホルモンの産生にも多くのコレステロールが必要となります。

食生活よりも、どんな仕事振りなのか、この方が大事です。無理をしないように話をされると良いでしょう。ストレスが減れば、脂質はそれに見合ったものに減っていきます。

体は勝手に理由のなく間違ったことはしません。数値の上昇は適応力を超えるようになったストレスで体が悲鳴を上げ始めたこと宿主に教えてるわけです。

おそらく、仕事かも知れませんが心身ともなんらかの相当なストレスがあるものと思われます。特に男の場合、人間関係のストレスもありますが、適応力を超えるような長時間労働など過重労働が主なストレスの原因となります。真面目な頑張り屋さんほど無理してるとは気が付かないまま、慢性的にオーバーワークになってしまいます。

コレステロールや中性脂肪はあるいは脂肪肝などの肝障害を現す数値の上昇はストレスが適応力を超えるようになるとおこってきます。コレステロールや脂質は高エネルギーでストレスに...続きを読む

QLDLコレステロールが高いです。

人間ドックでLDLコレステロールが150 高すぎるので要再検査、食事指導を受けなさい、とのこと。
ですが当方、毎日片道30分早足で歩いて通勤。仕事中も小走りで移動します。
肉はもっぱら鶏肉を食べ、動物性タンパク質は乳製品、卵、魚類が主。
野菜が好きなので旬の野菜をよく食べます。キノコ、海藻類も大好き。
唯一思い当たるのは酒を少々飲む事ぐらい。
これでどこを改善したら良いのでしょうね。
よいアイデアをお願いします。

Aベストアンサー

コレステロールの値はその人の生き方に合ったものになります。質問者さんの生き方ではLDL150が必要なのです。コレステロールは心や体のストレスを乗り切るためにはなくてはならない高エネルギーでしかも抗酸化力の高い脂質ですのでストレスが大きいほど増えます。
ですから質問者さんがいままでの生き方を見直してストレスの多い生き方から脱却できれば減ります。

コレステロールに占める食物の割合は大したものではありません。体内で必要に応じて合成されるものです。拒食症や無理なダイエットで食事制限したばっかりに栄養不足がストレスとなってコレステロールが増えることもあります。

体が自然に行ってることに無駄はありません。

Q高いコレステロール、痩せているのに

私は身長166cm、体重41kgなのですが、総コレステロールが247、LDLが145、HDLが71です。中性脂肪は100でした。
脂っこい食べ物はあまり食べません。野菜が中心の食事なんですが、ずっとこのようにコレステロールが高いのです。
どうすれば改善できるのでしょうか?

Aベストアンサー

それが今の質問者さんに相応しい値です。わけも無く体が勝手に値を上げたり下げたりしません。

NO.2の回答者さんも指摘されていますが、実はストレスでも増えるのです。ストレスとなるものには心の負担や体の負担、薬物、アルコールなどあります。
薬物、アルコールはともかくとして、体のストレスになるものは運動過多、長時間労働、飢餓などです。

コレステロールの値を考える時、これは大変大事なことなのですが、意外と見過ごされてるのが心のストレスです。往々にして不満や不安、辛さ、悲しみなどを外に向かって発散できず無理やり自分で押さえ込んで一人で背負ってしまうタイプに多いのですが、これが大変なストレスとなってるのです。
これが慢性的になると体の中ではこのストレスを乗り切るために、つまり防衛上それなりのコレステロールが必要になります。ストレスのためにさかんにストレスホルモンが分泌され体が緊急事態に備えようとするからです。ご存知のようにコレステロールはホルモンの材料です。
またストレスは知らず知らず細胞を壊し組織破壊を引き起こします。コレステロールは細胞膜の材料でもあるので、組織修復のためにはそれなりの量を準備しなければなりません。

こんな体の要求があってのコレステロールです。必要もないのに体が勝手に間違えてコレステロールを溜め込んでるわけではありません。
そのようなストレスが原因だとして、原因をそのままにしておいて無理やり薬でコレステロール値を下げるとどうなるでしょう。必要があっての値ですのでいずれ今度は不足し体に不具合を生じる可能性があります。

個人個人必要な値があるのです。正常値がどうのこうの、あまりその数値に縛られないことです。

もし、コレステロールを減らしたいと思われるなら、今までの生活や考え方を振り返って自分なりにストレスを見極め減らす努力が必要です。もし生活の見直しを怠りストレスが増えていくようであれば、コレステロールはもっと増える可能性があります。

運動不足、過食気味で肥満、肥満気味の方でコレステロールが多い方がいらっしゃいますが、もとはやはりストレスです。

今は総コレステロール値だけで体の状態を判断することはありません。高血圧、糖尿病、心筋梗塞など危険因子を加えて高脂血症の診断をし、さらにまず生活指導、それから投薬すべきかどうかなど決めていきます。

コレステロールは下げれば良いというのは大変怖いことです。

それが今の質問者さんに相応しい値です。わけも無く体が勝手に値を上げたり下げたりしません。

NO.2の回答者さんも指摘されていますが、実はストレスでも増えるのです。ストレスとなるものには心の負担や体の負担、薬物、アルコールなどあります。
薬物、アルコールはともかくとして、体のストレスになるものは運動過多、長時間労働、飢餓などです。

コレステロールの値を考える時、これは大変大事なことなのですが、意外と見過ごされてるのが心のストレスです。往々にして不満や不安、辛さ、悲しみな...続きを読む


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