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ビジネスメールなどで、最後に「以上、よろしくお願い致します。」など、書きますよね。
それで私がいろんな人とメールをしていて思ったのが、
「以上、よろしくお願い致します。」という人が一番多い、ということです。

他にも、
「以上です。宜しくお願い致します。」という人や、
「以上、宜しくお願い致します。」とか、
「以上、よろしくお願いします。」とか、
「以上、宜しくお願いいたします。」とか色々パターンがありますよね。

なぜ、「以上、よろしくお願い致します。」という人が一番多いと思いますか?
特に若い人はこのように書く人が多いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

ビジネスメールはほとんど使わないですが。


「以上」と「よろしく」を最後につけるとしたら、「以上、よろしくお願い致します。」にします。

私が文字入力して変換する時の基準は、その言葉を頭に思い浮かべた時にひらがなで出てくるものはひらがなで、漢字で出てくるものは漢字で書くという事なので、その結果、上のようになります。
読み書きできる漢字でも、ぱっと頭に浮かばない漢字は使いません。
(「宜しく」など)

「致します」は親しい人には使いませんが、親しくない相手や目上の人には使います。
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署名とセットで登録している人が結構います。



そこはもう定形文ということなのでしょう。
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簡潔、丁寧でありながら読みやすいからです。

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「よろしくお願いします。

」はビジネスメールでは必須です。

ビジネスメールは引用が多いので
「以上」がないと どこまでが 発信者本人の記述かわからない。
「以上」が複数あっても一番最初に出てきた行までが
この発信者の記述ということです。

なのでこの2条件を最低限満たすのが
「以上、よろしくお願いします。」 になります
(2行に分けてはいけません)

あと「乱文乱筆にて失礼いたします」は最近使われない傾向にあり
「以上、取り急ぎ用件のみにて失礼いたします。」
というのも良しとされています。
(ビジネスマナー講習などでは 誤字等のいいわけ用として推奨)
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ある程度の大きい会社であれば、文書の書き方を統一させているのかもしれません。



公務員の場合であれば、『公用文書の手引き』というのがあります。

公務員でも、省庁によって書き方が統一されていません。

県庁や市役所であれば、それぞれ微妙に違うでしょう。

個人の判断でメールをしている会社もあれば、会社の指針によりメールをしている会社もあるでしょう。
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いたします。

は謙譲語です。以上に何かつけるとしたら、以上の件とかでしょうが、
くどいし押しつけがましいので、以上の方があっさりしていると思います。
一番無難だからでしょう。
もっと敬意を表すのなら、「以上、よろしくお願い申し上げます。」になるでしょう
私は本当に何かをお願いするような要件なら、よろしくお願い申し上げます。にします。
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相手への敬意を最後に添えることが文章を


完結させることができるからですかね。
まぁこの言葉の文章は、日本では決まり文句のように
なっていますが、ただ最近の若い人たちは、
あまり使わないような気がします。
先日後輩からメールが届きました。
最後の文が
「〇〇さん~すみませんが、お願いします<(_ _)>」
最後にお辞儀の絵文字を使い・・・・。
なんのこっちゃわかりませんよね。
でも、これがジェネレーションギャップというものだと
思いますが、まぁ常識がある人なら、最後に
「以上、よろしくお願いします。」を使いますがね。
しかし、いづれ上記の言葉が淘汰されるのは間違いないでしょう。
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私は、


----------
以上

よろしくお願いします。
----------
と書きます。

「以上」については言い切り捨てた方が本来の姿のように思う。
これ以降に何も書くべきではないように思うが、
「よろしく・・・」を続けてしまう。

この言い切りのよさで、「以上です」と書かない人が多いと判断。

また、「よろしく」と「宜しく」については、
「宜しく」と言う感じが読みづらい、見づらい、かたい感じがする、
などのため、ひらがなで書かれるように思われる。

「お願い致します」は、私もかつては書いていたのですが、
「致」が大げさなため、省くようになりました。

けれども、その方がかしこまって書かれているようで、
書いている側の気持ちは、それが落ち着くのかも知れません。
なので、「お願い致します」となっているようの思われる。
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Q目上の方に、メールの語尾「以上、よろしくお願い致します」は使用しても問

目上の方に、メールの語尾「以上、よろしくお願い致します」は使用しても問題ないですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
「以上」・・・これはダメ
以上、には「これで終わり!」との強い意味が込められてます。
演説の最後に「以上」と言う人はいないでしょ。
話の最後に「以上」と言うのは軍隊の命令だけです、「問答無用、命令どおりに働け」の意味があります。

「よろしくお願い致します」これはOK
 

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q文面の最後の『以上』という言葉が何となく嫌なのは私だけ?

オークションで主に出品をしているのですが、落札者からの返事で、文末に「以上」と書かれていることがたまにあります。
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でも受ける印象がぶっきらぼうな感じ、特に短文だと責められているように感じてしまいます。
『以上、宜しくお願いします』だと全然嫌な感じはしないのですが、なぜなんでしょう。

「振込みました。以上」
「返事ください。以上」
「届きました。以上」

私だけなのでしょうか?同じように思う方いませんか?

Aベストアンサー

 あー。うん。あれはですね。
 昔のコンピューターの習慣なんです。

 昔のコンピューターは、電子テキストなどがどこまで続くか分からず、「続きがあるものと思ってスクロールしていたら実はなかった! 数秒を無駄にした!」なんてトラブルがあったんです。

 そこで、テキスト文の最後に "End Of File" もしくは "EOF" という文字を個人的に埋め込んだり、もしくはプログラムに自動出力させたりする習慣が生まれました。
 "EOF" は文書の本当の終わりを示すものなので、これよりも下に文章があってはいけません。あるとすれば、それはジョークで入れられたものです。

 これを日本語に直訳したのが「以上」で、ゆえにこれは、電子テキストの最後の最後に「もうスクロールしても無駄だよ」という意味で書かれるべき言葉です。

 もしあなたがご覧になったケースで、「本文の終わり」として書かれているのであれば、それは非常に不躾なことです。

Q「宜しくお願い致します」はおかしいですか

「宜しくお願い致します。」もよく使っています。
それで正解だと思っていましたが、平仮名が標準なんですか

お礼は「有難う御座います」で良いか? - 国語 - 教えて!goo の
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4554008.html の最後のお礼の文が気になります。
教えてください

Aベストアンサー

私個人の感覚では、それは漢字が多すぎる気がします。
つまり、いかにも取ってつけたようなというか、わざとらしいと受け取られる危険がないともいえないような気がします。
むしろ、素直に 「よろしくお願いいたします」 くらいの方が好感が持たれるかもしれない。
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もちろん、漢字にして悪いというわけのものではありませんし、あまりにも仮名ばかりだと、読みづらいという場合もあるでしょう。ただ、挨拶の言葉ですから、そのあたりはやわらかく表現されてもいいんではないかな、という気がします。

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上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

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「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
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省略しないで元の形のままにするか
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Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
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決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
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「かしこまりました」
もあります。

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?

Q「記」「以上」の使い方に付いて

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
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ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
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具体的な例を是非ご伝授下さい

Aベストアンサー

記書きスタイルのことですね。
社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
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