楢山節考が今村昌平監督の代表的な映画であることは有名ですが、私はまだ見たことがありません。何年も前からレンタルビデオ店で借りようと思って、探しているのですが、レンタルビデオ屋が悪いのか?、私の探し方が悪いのか?、ビデオ化されていないのか?、未だに見られないでいます。
どうしたら見られるのか、教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 よけいな事かもしれないし、話が逸れていると思いますが、「楢山節考」を無理してみるより「豚と軍艦」(1961年)、「にっぽん昆虫記」(1963年)、「赤い殺意」(1963年)の3作を見た方が良いかなと思います。



 「神々の深き欲望」を分岐点として、今村作品は、力が落ちます。「楢山節考」(1983年)が同年の日本アカデミー作品賞やカンヌ映画祭グランプリを受賞したのは、他にレベルの高い作品がなかっただけで、彼の作品群の中では下位の作品だと思います。

 例外もありますが、彼のように生と性を描きつづける監督には年齢的な衰えは避け様がありません。「うなぎ」に片鱗がありますが、これからの彼は増村保造的な作品が切り口だと思っています。

 私見で申し訳ありません。

参考URL:http://www.nagasaki-free.com/LDmovie/houga.html
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この回答へのお礼

貴重な私見をありがとうございます。
大変参考になります。
古い順番に見てみたいと思います。

お礼日時:2001/05/14 22:07

東映ビデオから出てます。

見かけたことがあります。
1回目の映画化の木下恵介作品(1958年)も是非ご覧ください。でも、こちらはTVの放映待ちでしょうね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
もう一度探してみます。

お礼日時:2001/05/14 22:09

ビデオ化されているようですが、あまり見かけませんね。


購入ということでありましたら、下記のURLをご参考ください。

参考URL:http://www.koseido.com/catalog/Y2349.shtml
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この回答へのお礼

早々返事をいただきありがとうございます。
もう一度、近くのツタヤへ行ってみたいと思います。

お礼日時:2001/05/14 22:11

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> 小説「楢山節考」の「考」っていうのは、楢山節について考えるという意味ですか?

そうです。
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1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』(監督:本広克行)が大ヒットして、テレビ局が映画製作に本格的に乗り出すようになってきました。テレビドラマも映画も演出経験のある堤監督は、テレビ局側にとっては映画を製作するとき使いやすく、重宝がられて起用されたのではないでしょうか。そして、大コケしたりする作品もある一方、原作モノなどで大ヒットする作品もあって、現在でも仕事が途絶えずあるのだと私は思います。

参考URL:http://hakaiya.com/best/zerw/index.html

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   ☆  ☆  ☆

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 「楢山節考」は、その文字の通り、またお読みになったならばそのストーリー展開の通り、「楢山節」の一節を作者が説明するという形で展開してゆきます。

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Aベストアンサー

こんにちは。

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伯父が民生委員をしていますが、まさにそうした方からのご相談を受けて、どのように生活したらいいか、いろいろな制度をご紹介して、生活保護が必要となったら役所の担当の部署に話をつないだりしているようです。

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ビデオの情報ではなくて申し訳ないのですが、スカパー、およびCATVで放送されている日本映画専門チャンネルでは社長シリーズを頻繁に放送しています(今月は「社長学ABC」でした)。

http://www.nihon-eiga.com/index.html#top

また、TOHOシネマズ川崎では木曜朝のみの上映ですが、社長シリーズの上映があるようです。

参考URL:http://www.tohocinemas.co.jp/kawasaki/


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