アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

 世界史を勉強していて疑問に思ったことがあります。
 
 古代ギリシャのラウレイオン銀山やらボリビアのポトシ銀山やら日本の石見銀山やら、銀を多く算出(獲得)した国はその後繁栄しています。
 これは何故ですか?

 銀に石炭や鉄以上の実用性があるとは思えないのですが、どうして銀は世界的に取引の材料にされたのでしょう?

 ご存知の方、どうか受験生に分かるように教えていただければうれしいです。

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A 回答 (6件)

逆に通貨が全く信用されなかった国があります。


日本です。

新銭になる度に1000%もデノミする物だから
庶民は信用が全くなくなり物々交換に頼るようになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E6%9C%9D% …


古代ギリシァのコインは世界中(当時の文化圏)で通用しました。
つまり、それを持っていれば世界中で買い物出来たのです。

当時は物々交換が主流であり、
保存の利く米や小麦が通貨代わりでした。

物々交換の原則はお互いの信用です。
全く知らない人と米と魚を交換します。

腐る寸前の魚を売り付けられたり、良く分からない肉だったりと、大損する事は普通でした。

通貨は

保存出来ます。
小さいので倉庫がいりません。
身近に保管出来ます。

魚を取ったらすぐに銀貨へ変える市場(社会)はすぐに誕生します。
銀貨はたちまち流通社会を生んだのです。


銀貨は簡単に偽造出来ません。
銀は重いので銀本位では重さで取引されました。


古墳時代、中国はどんどん日本の銅を輸入しました。
日本の銅鉱石には銀が多く含まれ、中国はそれを分離する技術を持っていたからです。
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>受験生



艮(ごん) 山にかたどり、静止の徳を表す。
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銀は「金より良い」とかいう漢字の成り立ちを無視した回答は論外として、


単純に万人が魅力に感じるその輝き、そして希少価値にあるのでしょう。

貨幣などへの加工のしやすさ、金よりも産出量が多いことから世界的な取引の材料にもなったのでしょう。
石炭は近代以前では実用性はありませんし、鉄は加工のしやすさなど取引材料としての柔軟性にかけます。

冒頭の銀山が産出・獲得した国を繁栄させたかについては、繁栄の基準が不明なため回答できかねます。
例えば、毛利氏は尼子氏との抗争の結果石見銀山を獲得しましたが、織田信長との戦いでは劣勢に立たされています。毛利氏は中国地方の大部分を勢力範囲としていましたが、石見銀山の力で勝ち得たものではありません。
石見銀山を直轄した徳川幕府にしても、海禁政策により世界各国との競争状態に入りませんでしたので、銀山がきっかけで繁栄したかどうか判断できません。
むしろ近代以前の日本は銀より流通貨幣としての銅銭を重視していたように感じます。
ポトシ銀山も、年代から見て獲得したからスペインが繁栄したわけではないでしょう。
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 銀は,その美しさにより古くから宝飾品として利用されており,いわば贅沢品の材料でしたが,貨幣経済が発達してくると,金とともに貨幣の材料としても広く使われるようになりました。


 経済の発達に貨幣が不可欠だということは説明しなくても分かると思いますが,現代のように国家権力でただの紙に価値を持たせるという手法を採れなかった時代には,貨幣の材料には(1)材料それ自体に高い経済的価値があること,(2)材料が加工しやすく,しかも丈夫で長期間使用しても壊れにくいこと,という要件を満たす必要がありました。
 そして,洋の東西を問わず,一般的に貨幣の材料として適切なのは金,銀,銅くらいしかなく,しかも金はあまりにも希少で貨幣として流通させるには量が少なすぎ,銅は高額の取引に使うには価値が低すぎたので,銀が貨幣またはその材料として広く利用されるようになりました。
 たぶん,受験生レベルならこのくらいの知識で十分でしょう。
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金は人工的に作れないことはご存知ですよね?



純度の低い銀ならば 鉄や化合物を混ぜればできます しかし高純度の銀は精製が難しく
作るのに時間がかかったため価値が高かったのです


銀 という字をよく見てください 金より良いと書きます
つまり 人工的に作れる物質としての価値は金より高かったわけです
 
鉄は戦のための武具に使用したりできるので大量に必要で しかも硬く 硬貨などに加工するのが大変でした
しかし銀はやわらかいので加工しやすかったという点もあります

そのぶん武具などには不向きで 硬貨などに転用されたらしいですね
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとございました。

 銀が人口的に作れるというのは、恥ずかしながら初めて知りました。
 よくわからない質問ですみませんでした。 

お礼日時:2012/07/19 10:52

何故か、と聞かれると非常に難しい質問ですね。



例えるなら「ダイヤモンドに黒鉛以上の実用性があるとは思えないのに、何故あんなに高いのか」という質問と同じ類の質問です。

というわけで、あえて答えるとすれば、「皆がそれに価値を認めたから」ということになるでしょうか。

一応背景としては、当時の先進国、つまりヨーロッパですが、ここでは金や銀が貴重だった、という経緯があります。その結果として、これらの国々ではすべての物の価値の基準として金や銀が使われるようになりました。つまり金や銀の量そのものが「お金」になるということです。これを金本位制や銀本位制と呼びます。
金があまりにも貴重だったため、ヨーロッパの国の多くでは金と銀の両方を基準とした「金銀複本位制」が採用されていたのですが、やはり金がお金として流通させるにはあまりにも稀にしか見られなかっため、これらは実質的に「銀複本位制」になっていました。

で、上のようなヨーロッパの事情があるところに、銀が突然大量に産出される国が出現すると、その国はその銀をお金として使うことにより、豊かになることができるわけです。なんだかずるいですが、当時としてはそれ以外の基準を作りようがなかったという事情があります。つまり、お金として使える条件
・皆がそれに価値を認めている
・勝手に作ったりすることが難しい
・お金として流通させるのに多すぎず、少なすぎない量が世界(そのお金を作った人々が生きる範囲、という意味での世界です)に存在している
を一番満たしていたのが金・銀だった、というのが理由になるでしょうか。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます

 多くの人間が価値を認めたというのは=欲しいと思ったということですよね。
 つまり金やら銀やら(ダイヤモンドやら)は単純に「綺麗だから傍に置いておいてずっと見ていたなぁ」と思う人が多かったということですか?
 古代人で最初に銀を手にいれた人間が「銀はお前にやるから代わりにお魚ちょうだい」と言って「いいよ、それ綺麗だから、僕もそれ欲しい」といった人間がいた。というかそういう人間の方が多数派だということですよね。
 誰かがそれをやり始めたからあとの人間たちは金銀を別にお金の価値以外の理由で欲しくなくとも、誰かがお金として使ってしまったがために、お金として金銀を求めなければいけなくなった、とこういうことなのでしょうか?

 追加でいろいろ申し訳ございません。
 ご回答いただけるとうれしくおもいます。

補足日時:2012/07/19 01:43
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Q日本の金、銀は枯れたの?

黄金の国ジパングとか言われた時代もあったくらいに昔は採掘されたてのですか?

それらは今はほぼ枯れたのですか?

今からはイメージ出来ません

Aベストアンサー

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
それにイオン化した金が溶け出す。
この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
過程で減圧冷却され、金として岩石中に析出し、金鉱脈が生成される。

火山国で地震国である日本には、当然金鉱脈が多く、それも比較的
地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
これを探して採掘していたのが、戦国時代から江戸時代末までの状況です。
当時の技術で見つけることができ、掘り起こせる範囲の金はほぼ取りつくされて
しまいました。あらゆる大名が自領地を掘ったわけですから。

現在は金鉱脈生成の過程も解明され、地質学的知見も深まり、探索
技術も進歩し、世界的な金鉱脈が日本で続々と発見されています。
一番有名なのは、鹿児島の菱刈鉱山(住友金属鉱山)ですが、
大分県九重、山形県大峠、北海道東部(釧路周辺)にも金鉱脈が
発見されています。
下記URLの【黄金の国ジパングは復活するか】を見てください。
http://www.iforum.jp/okuchika/t5713.html

菱刈鉱山の金品位は世界屈指ですが、他の鉱脈もそれに劣らない
と言われています。

さて、これ程の金鉱脈を持ちながら日本での生産は何故菱刈だけなのか
は次の理由からです。
掘って生産量を挙げても金相場が下がるだけで住友金属鉱山には
投資に合うメリットは無いのだそうです。それで現在の菱刈が枯れたら
次の鉱区を開発する予定だそうです(直接聞いた話)。
金鉱脈発見ラッシュから20年以上も経つのに、菱刈はまだ枯れそうも
ありません。

例外的に、日本政府が金本位制への復帰を宣言し住友金属鉱山から
増産分の金を定額で買う、住友金属鉱山が経営不振に陥り金の増産を
行わざるを得なくなる、等が起れば日本は再び「黄金の国ジパング」
に成るかもしれません。
現在は「赤金(借金)の国ジパング」です。

金鉱脈がどう生成されるかに付いては色々な意見が有ります。
最近有力な説は次の様なものです。
マントルの高熱で地下深くに閉じ込められた水が高温高圧になり、
それにイオン化した金が溶け出す。
この金イオンを含む高温高圧熱水が地層中の割れ目を通り地上に出る
過程で減圧冷却され、金として岩石中に析出し、金鉱脈が生成される。

火山国で地震国である日本には、当然金鉱脈が多く、それも比較的
地表に近い所にあります。見つけ易い所にあるわけです。
これを探して採掘していたのが、戦国時代から江戸時代...続きを読む

Q兌換紙幣と不換紙幣って??

高3です。
日本史の授業で今日先生が言っていた「兌換紙幣」と「不換紙幣」の意味がよくわかりません・・。
金や銀に換えることのできる紙幣、というようなことを言っていたと思うのですが、どういうことなのかいまいちイメージがわかないのです。。
こんな私にもわかるようにかみ砕いて説明して頂けませんか?
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

 再び失礼します、No.7です。

 不換紙幣の発行理由ですが、自信がなかったので検索をかけてみたら、こんなページを見つけました。下の方に書かれています。

 このページは分かりやすいと思います。(わからない部分があれば、また補足をください。可能な限り回答します。)

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm

Q『金貨』『銀貨』ってどのくらいの価値?

よくゲームや漫画などで「金貨」や「銀貨」が出てきますが、どのくらいの価値があるものだかわかりません。
もちろん世界観、現実世界でも時代や地域によって価値は違うのでしょうが、「金貨一枚あればこのくらいのことができる」というのを教えてもらえないでしょうか?

剣一本でこのくらい、とか。
平均的な市民の○○日分の賃金に相当する、とか。

想像力の乏しい自分には、金色のコイン→500円玉という安直なイメージしか生まれません(笑)
「ホレ、報酬の金貨10枚だ」なんてセリフがあったとしても「たった5000円?」みたいにしか思えないのです。

Aベストアンサー

ファンタジー系は中世の西洋を参考にしていると思いますので…。
16世紀あたりのイギリス通貨だと、
銅貨4枚=銀貨1枚
銀貨12枚=金貨1枚
くらいだったと思います。
銀貨や金貨は実際には○○銀貨や○○金貨とあり、それによってレートも変わったりするので絶対これが正しいとは言えませんが・・・。

労働者の賃金は銀貨15~18枚(1日)くらい、パンの価格は銀貨8枚(3日分)くらいだったと思います。
日給が金貨1枚ちょっとということで1万円くらいだと考えると、金貨10枚で10万円。大金ですね。
こんな感じのイメージでいいのではないでしょうか。

Qお金はなぜ磁石にくっつかないの?

小学校3年の理科の宿題で、磁石にくっつくものについて、調べています。先生に
「お金は、なぜ磁石にはくっつかないのか?」と質問を出されたけど、さっぱり分かりません。いろいろ調べたのだけど・・・。ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

磁石にくっつく金属には鉄とかニッケルがあります.
お金(ここではコインのことだと思います)は一円玉を除いていくつかの金属を混ぜて作っています.その中に磁石にくっつく金属を使っていないと,当然磁石にはくっつきません.
500円,100円,50円には磁石につくニッケルを使っていますが,その混ぜる割合が少ないので,普通の磁石ではくっつきません.とても強い磁石だとくっつくはずです.
参考URLの,「貨幣の製造」に金属の割合が出ています.
#「くっつかないように作ってある」だと宿題の答えにはならないでしょうね :-)

参考URL:http://www.mint.go.jp/guide/

Q蒸留水のPH

通常、純水のPHは空気中の炭酸ガスがとけ込んで
6.8程度ですが、蒸留水のPHは、アルカリになっており、PH8くらいになることがあります。これはなぜなのでしょうか。教えて下さい。炭酸ガスが抜けるからだとおっしゃる方もおられますが、良く理解できません。宜しく御願いいたします。

Aベストアンサー

純水の電気伝導度はかなり低いのです。(比抵抗:2.8×10^5オーム・m)
http://www.planet.kobe-u.ac.jp/~geomag/study/ca2.html
ガラス電極では水素イオン濃度によりpHを測定します。
http://member.nifty.ne.jp/Ryo/chem/electrod.htm
皆さんがおっしゃるように、純水の中のイオン量が少ないときは、(電気伝導度も低い)少量のイオンの影響を受け、あたかも、pHが大きく変化したようにみえます。pH測定器の調節時、酸とアルカリの標準液に入れます。微量のイオンが測定電極についています。まず、この影響が考えられます。
 次に、どんな容器に入れ測定しましたか。ガラスは、内部イオンの少量の溶出が認められます。Na+のイオンなんですが、この溶出によって、内部溶液はpHが大きくなります。硬質ガラスはSiの影響も考えられます。(ガラス電極も硬質ガラスだったはず。zarastro21さんのおっしゃるように)
 測定誤差なんですよ、結局は・・・?

Qだまされない、純金の買いかた

こんにちは。
さて、通貨の価値が上がったり下がったり、預金金利がただ同然だったり。そんなご時世を反映して、金やプラチナなどの貴金属を、貯蓄代わりにする人が増えている(らしい?)と言います。
 延べ棒や、金貨、アクセサリー、様々に形を変える金ですが、純金を買うときには、換金性が重要だと思います。純金を買うときに、いかに偽物をつかまないようにするのか、古今東西今昔の今に通用する方法をご存じの方、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

>24kの金のアクセサリーの資産価値はいかがで
>しょう。(よくジュエリーショップが言いませんか)
>「換金性が高いからアクセサリーは24k」という
>話のことです、換金しようとしてもデザイン料で
>かなり消えてしまいそう。。とても元値は期待
>できないですよね。

金を資産で持つ場合は、必ず1g=?円なのか、相場観算する必要があります。
例えばですが、24k(純金)、100gのネックレスがあったとします。
それで、金相場が、1g=1,000円とします。
ですから、100g×1,000円=100,000円の価値があります。
当然、デザイン料&加工賃が上乗せされるので、10万円では、購入出来ません。
ですから、デザインもくそもないインゴットなどは、デザイン料&加工賃が極めて少ないので、24kのジュエリーよりは、換金する率が良いと言うだけです。
ですから、金を資産として持ちたい、でも、身にも付けたいと言うなら、ジュエリーも有りだと思います。
女性だと、このように考える方もそこそこいると思います。
あと、24kのジュエリーは、少ないですし、また首に掛ける訳ですから、500g(ほとんど手数料を取られない重さ)もある物は、無いです。
ですから、換金率は、悪いです。
あくまで、ジュエリーは、ファッションで持つべきと思います。

>換金性が期待できない=(買ったときと同等の
>売却ができない)なら、14kでも18kでも
>24kでも、デザイン上の好きずきとなるので
>しょうか。

ちょっと違います。極めて換金性の高いジュエリーに、喜平ネックレスがあります。
簡単に言うと、喜平ネックレスには、大蔵省(財務省)の刻印があります。
喜平ネックレスは、おもに、18kが多いので、刻印があれば、75%金ですよと言う事を保障されているような物です。
でも、買取業者としては、純金(24k)に精製(溶かして、不純物を取り除いて24kにする事)して、初めて売却出来るので、相当換金率が悪くなります。
あと、低品位(14k等)ですと、そもそも刻印が無い場合がほとんどですので、もっと、換金率が悪くなります。(商品に信頼性が無い為、溶かして調べる必要がある。溶かす手間賃も、当然、売る方は取られる)
理由は簡単で、ジュエリーの偽物は、大抵「18k」などと、刻印があります。当然、メッキ製品がほとんどですので、価値は、0です。
ですから、いくら金でも、資産で持ちたいのなら、インゴットか、メイプルリーフ金貨で持つべきです。
でも、メイプルリーフ金貨を資産で持つ場合でも、使用してはだめです。
24kは、非常にやわらかいので、身に付けると、すぐきずきずになります。
きずきずになると、前に書いたように、プレミアの価値が無くなってしまい、金の重量のみの価値になります。

参考までに、よく新聞などで、「記念金貨」、「大蔵省(財務省)刻印入」などという商品を良く見ますが、相場換算すると、おそろしく吹っかけている場合がほとんどです。
こんな時、素人は、刻印があれば、大丈夫と思うのでしょうね。
まあ、刻印は、事実ですが、余程の金貨で無い限り、売る時は、地金換算ですから、相場が大幅にアップしない限り、大損になります。

>24kの金のアクセサリーの資産価値はいかがで
>しょう。(よくジュエリーショップが言いませんか)
>「換金性が高いからアクセサリーは24k」という
>話のことです、換金しようとしてもデザイン料で
>かなり消えてしまいそう。。とても元値は期待
>できないですよね。

金を資産で持つ場合は、必ず1g=?円なのか、相場観算する必要があります。
例えばですが、24k(純金)、100gのネックレスがあったとします。
それで、金相場が、1g=1,000円とします。
ですから、100g×1,000円=100,00...続きを読む

Q金(Au)を人工的に作れない理由を教えてください。

素人なので変な質問をしているかも知れませんがご容赦ください。

すべての物質は基本的に中性子、陽子、電子でできていてその組み合わせが各物質の種類だと、化学の教科書にあったのですが、金に限らないかもしれませんが、なにか反応を起こさせるなどして人工的に物質を作り出したりできるのでしょうか。できない場合その根拠などお教えいただけたらありがたいです。

 素人の勝手な憶測ですが、宇宙はビッグバン当時は水素とかヘリウムとかしかなく、恒星等の内部で高熱や重力により核融合などで重い物質ができてくるというのを聞いたことがあるのですが、人工的に核融合とかを起こさせて金を作れないのでしょうか?

稚拙な質問ですみません。誰か参考意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以降の元素はそこで作られると言われています。超新星爆発の残骸のガスの中に、コバルトなどの鉄よりも重い元素が確認されているようです。

ところが「金」のようなもっと重い元素は、超新星爆発程度のエネルギーでは作られないと聞きました。まだエネルギーが足りないとのこと。
では「金」などのさらに重い元素はどうやってできるかと言うと、「ハイパーノバ」と言われる、スーパーノバ(超新星爆発)を起こす星よりもさらに大きな質量を持った星の最期に起こる、とんでもないスケールの爆発で作られるのではないかと考えられているそうです。

地球上でそのような高エネルギーの場をつくるのは極めて困難だと思います。極限られた空間で、一瞬しかそのような場は作れないと思います。従って、設備にかかる費用も莫大なものになると思いますが、想像すらできません。

我々が普段目にする「金」にもし口があれば、「お前はどこの星の生まれだ?」と聞いてみたいものです。それらの金が金になるのにどれだけの高温と圧力を受けたのか、そしてどこにあった星から来たのか・・・。
なんだか夢のある想像ができると思いませんか。

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以...続きを読む

Qタイはどうして植民地にならなかった

タイはどうして植民地にならなかったのでしょうか?
また、第二次世界大戦ではタイは戦ったのでしょうか?
ぜひお教え下さいませ。

Aベストアンサー

基本的には、「英仏の緩衝地帯」という見方でよいと思います。

当時、イギリスはビルマとマレー半島を植民地化していました。フランスは仏領インドシナと呼ばれる、現在のベトナムを含めたインドシナ半島の東側を領有していました。
この間に挟まっているのがタイで、双方どちらかがタイを植民地化してしまうと、国境を接してしまうことになるのでよろしくない・・ということです。
ただ、もうひとつ見方があり、それはタイ自身で独立を勝ち取ったという見方です。タイ自身も、あの時代外国人誘致による近代化を進めており、自身の力での独立維持という見方も、わずかながらあります。

さて、第2次世界大戦についてですが、あまり知られていませんがタイは枢軸国として参戦していた日本の数少ない味方国です。(以降は以前の回答から持ってきたものですが、そのまま回答になっています)。
イギリスの爆撃や、B-29の空襲も経験しています。関係としては、日本が仏印(今のベトナムを含めたインドシナ半島の東、つまりフランス領です)に進駐したころから、歩調を合わせ始めています。その前は第2次大戦について中立宣言をしていました。その後、日本が参戦するとほぼ同時に、宣戦布告を行っています。
しかし、最後には完全にそれを翻し(というか日本との同盟など、参戦した理由をうまく自国からそらしたのです)、ついには敵国条項(第2次大戦における連合軍の「敵」リストとでも考えてください)にすら名を連ねていません。これはタイの外交手腕の勝利といえます(今でもそうですが、タイという国は非常に外交が上手です。第2次大戦の前後におけるタイの外交は非常に巧妙で、見事といえます)。
なお、現在の日本との関係は友好的ですね。

基本的には、「英仏の緩衝地帯」という見方でよいと思います。

当時、イギリスはビルマとマレー半島を植民地化していました。フランスは仏領インドシナと呼ばれる、現在のベトナムを含めたインドシナ半島の東側を領有していました。
この間に挟まっているのがタイで、双方どちらかがタイを植民地化してしまうと、国境を接してしまうことになるのでよろしくない・・ということです。
ただ、もうひとつ見方があり、それはタイ自身で独立を勝ち取ったという見方です。タイ自身も、あの時代外国人誘致による近代...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?

日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
日本の国際について友人と話していた時に気づいたのですが、ちょっと頭の中で矛盾しているような気がするので教えて下さい。
国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
これが当然だと思っていたのですが、1つ疑問があるのです。

そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、日本銀行から民間金融機関に貸し出されたお金のはず。なので民間金融機関が新たに国債を買わないと政府はお金を調達できないはずです。

という事は、景気が回復して税収が増えないと、日本銀行は無限にお金を刷り続ける必要があります。
・・・それって現実的に可能なんでしょうか?お金が無限に増えるなんて・・・。

確かに、お金の発行額を決めた「最高発行額制限制度」はすでに撤廃されています。
以下のURLにもあります。
http://www.boj.or.jp/oshiete/money/05100002.htm
じゃあ、本当に発行額の上限は無いのでしょうか?何かに制限を受けて、発行できないという事は無いのでしょうか?

物凄く気になる疑問です。うまく使えば一発でデフレ解消、いやインフレを起こせるんじゃないのかなとか思います。

日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
日本の国際について友人と話していた時に気づいたのですが、ちょっと頭の中で矛盾しているような気がするので教えて下さい。
国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
これが当然だと思っていたのですが、1つ疑問があるのです。

そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、...続きを読む

Aベストアンサー

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤りで、「日銀が
政府国債の直接の買受を行う為には、『国会の承認』が必要になる」というのが正しい表現である
ようです。

日銀は、日銀の意思で無限に紙幣を発行することは出来ませんが、その裏づけとして日本国政府が
発行する国債と、「国会の承認」があれば、紙幣を刷ることができます。

ですが、デフレが解消されないのは「通貨の量が足りない」からではなく、国民が貯蓄を消費に回さ
ないから解消されないのであって、仮に無限に紙幣を発行したとしても、その問題が解決されない
限り「焼け石に水」です。

必要なのは、家計に眠る現金貯蓄を消費へまわさせる為の「政策」です。そのために「国債」を発行
することは、何の問題もないと思います。

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤り...続きを読む


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