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家には
400Lサイズのホームタンクが設置してあります。

ホームタンクは換気口があり、ポリ容器のように密閉されていないので、
かなりの量が蒸発していると思われますが、

(1) 1か月で大体どのくらい蒸発しているものなのでしょうか?

(2) また、灯油を入れておく量を 
タンクの「半量程度」の状態と「満杯」に近い状態にして使用している場合は
「灯油の蒸発量に差」は出ますでしょうか?

(3) 家のホームタンクは結構古いのですが
最近のものと構造(蒸発に関する構造)は変わらないでしょうか?

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A 回答 (3件)

条件不足で答えは出ません。


(1) ほとんど失われません。
 小さな穴が開いている場合では、容器内は灯油の蒸気で飽和していますから、灯油は気化しません。
 湿度が100%なら洗濯物は乾きません。と同じです。お皿に水を入れた場合と、コップに水を入れてラップで蓋をして穴を開けたものを比較すると良いでしょう。

 強風や、温度変化による内圧の上下で、その空気穴から大気の出入があれば飽和状態から低下しますから、そのときは多少失われるでしょう。大きな出入りの要因は気体部分の容積が大きい場合ですね。気体は温度(絶対温度)に比例して体積が大きく変化しますからね。

(2)気体部分の容積が大きいほうが失われやすいです。
 灯油が満杯に入っていれば、気体部分の容積が小さいため空気の交換は少なくなるでしょう。よって気化して失われる量も減ります。

 その穴は、温度変化でタンクが破裂したり潰れたりしないためのものです。ですから必須です。
 灯油を長く貯蔵するのでしたら、日当たりのない日陰で温度変化や風の影響を受けないところが良いです。しかし、あまりに風通しが悪く気温が高いと室内が爆発限界(灯油は 1%~5%)に達することもあるかもしれません。

(3)穴径、設置場所、内容量が同じなら差ができません。
 タンクの新旧で損失量は変わらないでしょうが、タンクの設置場所と内容量によって大きな差が出るでしょう。

この回答への補足

理論的に回答くださり有難う御座います。だいぶ理解できました。
早速当方の使用環境を当てはめて見たところ、あまりよくないようです。

(3)の回答が気になります。
現在のあまりよくない使用方法から改善した場合は有益でしょうか?

(以下我が家の使用環境です)

・400Lタンク(15年~30年以上前のもの)
・通気穴(直径8cmの蓋が2cmほど浮いている構造)
・直射日光はあまり当たらない(家の北西)と思います
・風通しは良い場所と思われます。(タンク上部がブロック塀上部よりも出ている為)
・50L~200Lで使用していました・・・
(消防法?で200L以上は禁止という話も聞いたような気もします)

暖房には使いませんので100~200Lのタンクで充分だと想像していますが、
ホームセンターでは1万円ほどから売っているようなので
買い換えも検討中です。

・(3)番の回答に「大きな差」とありますが、最悪どの程度の差が出ますか?
・買い替えの費用の元は取れそうでしょうか??

※買い替える事により
【満タン】レベルの維持がし易い事や
風の影響が受け難くなると思われます(ブロック塀により風が遮られる様になるかと)

何かご存知でしたら
回答いただければ幸いです。
宜しくお願い致します

補足日時:2012/07/22 22:11
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建物の北西が建物周囲ではもっとも温度の上下が激しいところとされています。


 気温が高い夕方に直射日光が当たること。北風を受けやすいとか・・。海が南東にあるとか。

 キャップにポリ袋をゆるくかぶせることで風の影響は防げるでしょう。

 暖房以外で灯油を多く使うという用途がちょっと思いつかないのですが・・灯油の購入形態、使用頻度などで最適な容量を決めてください。長期保存をすると水を含んでしまったり、低分子量のものが気化してしまったり、あまり良いとは言えません。

 この時期は登場しにくいですが、ヤフオクなどでもしばしば登場します。90Lクラスが結構出品されていると思います。--ステンレスもでてくる。

 廃棄処分のほうが費用がかかりそうですね。()
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1.0リットル、ありゃ空気穴じゃないです。


ただの空気穴だったら全部が抜けます
2.出ます
3.変わらない
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この回答へのお礼

換気口(空気穴)だと思っていたアレは
そんな単純なものではなかったんですね…。

直径5cm程の蓋みたいなのが浮いているので
そこからどんどん蒸発してるんだろうなと思っていました。

考えてみれば、近づいても灯油のニオイはしてないので
殆ど蒸発していないのでしょうね。

漠然とした不安が無くなりスッキリしました。
有難う御座いました。

お礼日時:2012/07/22 20:47

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Aベストアンサー

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ただし、灯油はガソリンとは違い『それ単体では火がつかない』んです。
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Aベストアンサー

はじめまして。
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Aベストアンサー

水の近傍では空気は対流がなく、水蒸気は拡散だけで移動します。温度は一様とします。この薄い層での水蒸気分圧eは表面からの距離だけに依存し、水蒸気密度ρの分布も同様となります。
ここで水の表面に垂直にx軸をとりますと、x軸に垂直な平面dFをdt時間に通過する水蒸気の質量dmはFickの拡散法則により、
dm=D(dρ/dx)dFdt...(1)
となります。こうした条件でならFickの式が蒸発速度を決めるのです。水の体積や残りの量には依存しません。ここでDは拡散係数で温度と空気の圧力に依存します。空気中の水蒸気分圧eは、
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となります。
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V=D(18/RT)(de/dx)...(5)
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それ以上。
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以上は、またやった時の為の対策です。
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教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

lycaonです。
SI単位系に揃えて計算し直した結果図(10℃、風速 0.1m/s)とVBプログラムを掲げます。
前回は飽和濃度の単位換算を間違えていました。(蒸発量が約3倍に増加)

水面長 10m、室温・水温とも10℃、風速(a) 0.1m/s、(b) 1.0m/s なら、
相対湿度 =   0、 20、 40、 60、 80、 100 % の順に
蒸発量(a)= 5.78、4.63、3.47、2.32、1.16、 0.0 g/m2/hr
蒸発量(b)= 18.3、14.6、10.98、7.32、3.66、 0.0 g/m2/hr

10℃、湿度60%、風速0.1m/sで24時間に水面1m2から 2.32*24=55.7g の水が蒸発。
55.7g/m2/Dayは、0.056mm/Day にしかならず、少ない気もします。
式からは水面無風と相対湿度100%では、物質移動速度がゼロとなりますが、実際は完全無風でも分子拡散は起き得ます。

なお洗濯物の室内干しはなかなか乾かず、ベランダならすぐ乾きます。
冬場に室内出窓のコップの水はよく減る印象ですが、一晩に10mm減は勘違い。(測っていませんが、そんなに多くはないようです。)
逆に庭の水槽は吹き晒しで曝気していても、1ヶ月間殆ど水が減らない・・・減ってるのかな?
印象は当てにならず、実測にしかず、です。
(それでも計算するのは、毎回何がしか発見し、楽しいから。)

九州大梶原研の「物質移動工学」例題6.2-2↓で20℃空気への水の分子(一方)拡散の結果が 1.595*10^-7kmol/m2s= 10.3g/m2h なので、本題は強制対流ですが微風ゆえ、オーダー的には合っているかな、と。
(梶原研究室とコード中URLの ahaveanicedayさんに感謝。)

下のコードは Visual Basic がない場合、Excel VBAでも動きます。(http://okwave.jp/qa4779221.html のlycaon回答 No.7、或いは http://okwave.jp/qa4867277.htmlのinara1さん回答 No.2 等に VBA使用方法があります。)
デスクトップにvap.csv というファイルを作り結果を書き込みますから、Excelで開いて下さい。

先の図は枠に収まる大きさ(420*314pix)に調整しましたが、アップロード時に失敗したようです。右クリックしコピーしてペイント系アプリに落せば元の図が出ますので、今回も失敗したらそう願います。(削除はできても差換えはできないので。)
☆★☆★☆★☆

Option Explicit
Dim Na(100, 100)
Dim T, Ptotal, D, u, R, n, M, ρ, μ, L, Re, Sc, Sh, i, j, pH2O, C1, C2, Φ

'--------------------------------
Private Sub Command1_Click()
Open "c:\Documents and Settings\Administrator\デスクトップ\vap.csv" For Output As #1
Print #1, "■水の蒸発量,(kg/m2/h)"
R = 8.314 'J/mol/K=Pa・m3/mol/K
Ptotal = 101.3 * 10 ^ 3 'Pa (=1気圧)
n = 1 'mol
M = 29 / 1000 'kg/mol
u = 0.1 'm/s
L = 10 'm
Print #1, "全圧,(kPa)," & Ptotal / 1000 & ",,," & Date & "," & Time
Print #1, "代表長さ,(m)," & L
Print #1, "風速,(m/s)," & u
Print #1, ""
Print #1, "温度(℃)↓"
Print #1, "相対湿度(%)→" & ",";
For Φ = 0 To 1.01 Step 0.2
Print #1, 100 * Φ & ",";
Next
Print #1, "pH2O(Pa),CH2O(kg/m3),D(m2/s),ρ(kg/m3),μ(kg/m/s),Re,Sc,Sh"
'--------------
For T = -10 To 100 Step 2
i = i + 1
pH2O = 10 ^ (7.7423 - 1554.16 / (T + 219)) '35~55℃、mmHg,T℃「化工便3版」
pH2O = pH2O * 101.3 * 10 ^ 3 / 760 'Pa
'pH2O = 10 ^ (7.0641 - 1650.4/ (T + 226.27)) 'kPa,適用不明「新体系単位操作」オーム社p8
D = 0.241 * 10 ^ -4 * ((T + 273) / 288) ^ (1.75) * 101.3 * 10 ^ 3 / Ptotal ' m^2/s
'http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324414728 から換算
ρ = Ptotal * M / n / R / (T + 273) 'kg/m3
μ = (16.73 * (T + 273) ^ 0.5 - 105.56) * 10 ^ -7 'Pa・s=kg/m/s「化工便」表から回帰
C1 = pH2O * 18 / 1000 / R / (T + 273) '水面の飽和水蒸気濃度(kg/m3)
Re = ρ * u * L / μ
Sc = μ / D / ρ '0.6(25℃)
Sh = 0.332 * Re ^ 0.5 * Sc ^ 0.333
j = 0
Print #1, T & ",";
For Φ = 0 To 1.01 Step 0.2
j = j + 1
C2 = Φ * C1
Na(i, j) = 3600 * Sh * D * (C1 - C2) / L 'kg/m2h
Print #1, Round(Na(i, j), 6) & ",";
Next
Print #1, Round(pH2O, 0) & "," & Round(C1, 5) & "," & Round(D, 7) & "," & Round(ρ, 4) & _
"," & Round(μ, 7) & "," & Round(Re, 0) & "," & Round(Sc, 4) & "," & Round(Sh, 2)
Next
MsgBox ("終了")
End
End Sub

参考URL:http://www-lab6.chem-eng.kyushu-u.ac.jp/lab6HP/lecture/bussitsuido/bussitsuido(2).ppt

lycaonです。
SI単位系に揃えて計算し直した結果図(10℃、風速 0.1m/s)とVBプログラムを掲げます。
前回は飽和濃度の単位換算を間違えていました。(蒸発量が約3倍に増加)

水面長 10m、室温・水温とも10℃、風速(a) 0.1m/s、(b) 1.0m/s なら、
相対湿度 =   0、 20、 40、 60、 80、 100 % の順に
蒸発量(a)= 5.78、4.63、3.47、2.32、1.16、 0.0 g/m2/hr
蒸発量(b)= 18.3、14.6、10.98、7.32、3.66、 0.0 g/m2/hr

10℃、湿度60%、風速0.1m/sで24時間に水面1m2から 2.32*24=55...続きを読む

Q灯油の発火温度は何度ですか?

灯油の発火温度は何度ですか?
うちはボイラーを使ってますが夏場灯油タンクが一時的に直射日光にさらされるためかなりタンク内は高温になってるんじゃないかと心配してます!
爆発の危険とかありますか?

Aベストアンサー

他の方の回答にあるように、灯油タンクに直射日光が当たるくらいでは、自然発火する温度にはなりません。ただし、灯油の引火点規格が40℃となっていますので、これ以上の温度になると、自然発火はしませんが何らかの着火源があれば引火する可能性はあります。
灯油の温度が高く、灯油蒸気の濃度が十分高ければ、爆発濃度を超えて着火しませんが、灯油の引火点付近では密閉されたタンク内でも爆発混合気を作ります。灯油をつぎ足したときに静電気が発生したり、誤って金属部品を落として発生した火花などで着火、爆発する可能性があります。実際に事故の例があります。
灯油タンク内の温度は引火点を超えない範囲で管理することが基本です。
他の方の回答を一部修正する内容で申し訳ありませんが、安全に関することなので。

Qこぼして乾いた灯油の危険性

石油ファンヒーターに灯油を入れるときに誤って敷地内のコンクリートの上にこぼしてしまいました。しばらくしたら乾いてしまったのですが、成分は残ってるど思うのですが静電気などで引火するなんてことはないのでしょうか?乾いた状態でそのまま放置しておいても大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

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灯油は溜まっているところに火のついたタバコを投げ込んでも(炎天下でもなければ)タバコは消えるだけです
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危険の無い状態で実験してみることです(ガソリンは軽々しく行わないように)

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 有機溶剤の蒸発速度が分かる書籍かデータベースを探していますが、
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 良い物が有りましたらお教え下さい。
 溶剤の揮発をシュミレート出来るソフトが有ればそれも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

長期の外出で遅くなりました。

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沸点より、さらに如実に乾燥速度を反映していると思います。

Q灯油は引火しない?

灯油の中に、火のついたマッチを落としても、燃えないって、聞いたことがあるんですけど、本当ですか?

Aベストアンサー

常温の灯油であれば引火は起きないですから,マッチが灯油に
達した時点では灯油には火が付いていません。
マッチはこのまま灯油に漬かることになります。これによって
・マッチの熱が灯油に奪われ,灯油の温度が引火点
 まで上がる前にマッチの火が消える。
・マッチが灯油の中に入ることによって酸素と遮断
 されマッチの火が消える
ということになるので,まあ燃えなという現象は起こります。
逆に言えば,灯油の量がすごく少ない場合はマッチの熱で引火点を
超えてしまい,酸素も遮断されないという現象が起こりうる
わけですから,灯油にマッチを入れても燃えないということは
必ずしも正しくありません。

これは引火点の説明をするために「燃えやすいと思われている灯油
でさえ,引火点の関係で燃えないことがあるんだぞー」と言いたい
がための例に過ぎません。
もしくはガソリンの危険性を説明するための比較材料でしか
ありません。決して灯油の安全性を保証するためのものでは
ないでしょう。
ご質問の回答に関しては
「常温においては起こりうる現象です」

常温の灯油であれば引火は起きないですから,マッチが灯油に
達した時点では灯油には火が付いていません。
マッチはこのまま灯油に漬かることになります。これによって
・マッチの熱が灯油に奪われ,灯油の温度が引火点
 まで上がる前にマッチの火が消える。
・マッチが灯油の中に入ることによって酸素と遮断
 されマッチの火が消える
ということになるので,まあ燃えなという現象は起こります。
逆に言えば,灯油の量がすごく少ない場合はマッチの熱で引火点を
超えてしまい,酸素も遮断されないとい...続きを読む


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