人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

小学生の算数問題ですが解答が分かりません。
問題:かんずめの重さをはかりました。みかんのかんずめ1個の重さは何gですか?
桃+みかん+みかん=500g  桃+桃+みかん=700g 
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

桃+みかん+みかん=500g  桃+桃+みかん=700g 



全部足すと

桃3つ + みかん3つ = 1200g
つまり
桃一つ + みかん1つ = 400g

桃1つ+みかん2つ =500g
なので

500-400=100 みかんの重さは100gとなります
    • good
    • 1
この回答へのお礼

この回答なら小学生にもわかりやすいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/04 12:49

桃+みかん+みかん=500g……(1)


桃+桃+みかん=700g ……(2)

(1)式と(2)式を見比べると、2項目がみかんと桃で違います。

この2式から次のことが言えます。
「(1)式の重さ計に乗っている2項目のみかんを桃に置き替えると
(要は(1)式から(2)式になるということ)、総重量が500gから700gに増える。」

この事実から、桃はみかんより200g重いということがわかります。
逆に言うとみかんは桃より200g軽いということができます。

よって、(1)式の桃をみかんに置き換えると総重量が200g減ることがわかります。

ゆえに(1)式は
みかん+みかん+みかん=300g (∵総重量は500-200=300gになる)

3個の同じ重さのみかんかんずめの重さがトータルで300gなので、
1個あたりは、300÷3で100gとなります。
    • good
    • 0

>問題:かんずめの重さをはかりました。

みかんのかんずめ1個の重さは何gですか?
>桃+みかん+みかん=500g  桃+桃+みかん=700g 
もも3個+みかん3個=500+700=1200gだから、
もも1個+みかん1個=1200/3=400g
桃+みかん+みかん=500gより、400+みかん=500だから、みかん=100g
桃+桃+みかん=700gより、もも+400=700だから、もも=300g

でどうでしょうか? 
    • good
    • 0

算数ではXやYなんて代数は習わないのでしたね。


理解度が高くないと説明が難しいのですが・・・。

まずは2つの式を引き算してやることです。

もも缶を「も」、みかん缶を「み」として書きますが、

    も+も+み=700
-) も+み+み=500
 ----------
     も-み  =200

ここから「も-み=200」という関係式が導けます。
 ※これは「数式の等号の左辺と右辺は等しい」という事を認識している必要がありますね。
  等号不等号の意味を理解できているかってことに関係します。


先の式は、「も=200+み」と変形できる。
 ※これは「も-み(+み)=200(+み)」ということ。
 この問題を解くには、等号の左辺と右辺にそれぞれ同じ数を足したり引いたりしても、
 やはり同じ大きさであるから等号関係が成り立つってことを「理解」していないといけない。

したがって、「も=200+み」 と「も+み+み=500」との関係から、
「も」のかわりに「200+み」を代入して(※「同じ大きさ」だから入れ替えて使うことが出来るんですね)、

(200+み)+み+み=200+3×み=500

ここから、

3×み=500-200=300 となり、

み=300÷3=100 

すなわちみかん缶は100g、と求められます。

ちなみに「も=200+み」 の関係式から、桃缶は300gですね。


この問題を解いたなら、逆に「み=も-200」の関係も成り立っているってことを示して、
今度はこの関係式を使って、もも缶とみかん缶の重さをそれぞれ求めるって検算的な練習をさせておきましょう。
それだけで一つ、応用力が付き、理解が深まりますから。
    • good
    • 0

もも300gみかん100gじゃないかな、もも+みかん+みかん=500  300+100+100



                  もも+もも+みかん=700   300+300+100

だと思うけどね、どうですか? 多分答えは、複数有るのかな。
    • good
    • 1

桃をX、みかんをYとすると


X+2Y=500…(1)
2X+Y=700…(2)
の2本の式が立てられますね。
この方程式を解けば良いです。

解き方は(1)の式の両辺を2倍します。
2X+4Y=1000…(3)
(3)の両辺から(2)の両辺を引くと
3Y=300となりますから
Y=100が得られます。
よってみかんの缶詰は100gになります。
ちなみに桃は300gですね。
    • good
    • 0

桃+みかん+みかん=500ですから、桃+みかん+みかん+桃+みかん+みかん=1000・・・・(1)です。


ここで、桃+桃+みかん=700・・・(2)ですから、(1)に(2)の部分を置き換えてみると、みかん+みかん+みかん=300になるのは分かりますね。みかん3個で300ですから、みかん1個は分かりますね。みかん1個が分かれば、桃の値はすぐ分かりますね。
    • good
    • 2

みかん缶を桃缶にかえると200g増えました。


700-500-200

つまり、桃缶はみかん缶より200g重いと。

さらに700gのほうのみかん缶を桃缶に変えると
700+200=900となります。

つまり、桃缶1個300gとなります。
900/3=300

で、みかん缶はもも缶より200g軽いので
300-100=200

みかん缶は200gとなります。

★ふたつの式の差異(缶の種類と重さ)に注目しましょう。
という問題です。
    • good
    • 0

100g



ですが、算数でどうやって計算するのかわかりません。
    • good
    • 0

連立方程式ですね、ももをx、みかんをyとして。


x+2y=500…(1
2x+y=700…(2

(xについて1を解く
 x=-2y+500
(1を(2に代入
 2(-2y+500)+y=700
 -4y+1000+y=700
 1000-3y=700
 -3y=700-1000
 y=100  *解
(xを解く
 x+2*100=500
 x+200=500
 x=300  *解
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q5年生 割合の問題を教えてください

小学5年生の子どもに割合をうまく教えられず困っています。

例)あゆみさんのクラスでは風邪で9人休みました。
これはクラスの30パーセントにあたります。
クラスの人数は何人でしょう?

あとで算数の教科書を見たら、
(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)を使って解くことになるようです。
しかし、この式でなぜ解けるのかが教えられません。
中学生だと、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)から、式を変形させればいいと教えられるのですが…
本人は、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)については理解できています。

ちなみに私は、(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)なんて覚えていないので、いきなり質問されて頭の中でX×0.3=9という式をつくり、X=9÷0.3と変形させてからでないと解けませんでした。

Aベストアンサー

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ分ということです。したがって、
 もとにする量(1あたり量)を○、比べる量(全体の量)を□、割合(○つ分)を△とおけば、いかなる場合も、3つの数量の関係は、以下のようになります。
(1)□=○×△
(2)△=□÷○
(3)○=□÷△
これは、割合だけでなく、速さの問題などいろんな場面で使えます。つまり、掛け算割り算を習った段階で、この原理原則は、すでに小3で完成されているわけです。あとは数値が、大きくなったり、小数になったり、分数になったり、倍や%が出てきたりするだけのことです。ですから、算数における飛び級などもありうるわけです。

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ...続きを読む

Q体積を重さに置き換えるには?

タイトルにあるとおり、体積(縦×横×高さ)で出る数字を、重さ(Kg)に置き換えたいのですが、どういう計算をしたらいいのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

体積を質量に換算するには単位体積当たりの質量を体積にかけてやれば求まります。

(質量[kg])=(体積[m^3])×(単位体積当たりの質量[kg/m^3])
(質量[g])=(体積[cm^3])×(単位体積当たりの質量[g/cm^3])
液体のような場合
(質量[kg])=(体積[L])×(単位体積当たりの質量[kg/L])
(質量[g])=(体積[mL])×(単位体積当たりの質量[g/mL])
ここで,
1[L](1リットル)=1000[mL](ミリ・リットル)=1000[cc]

単位体積当たりの質量には

○鉄やアルミや岩石などの塊では 密度[g/cm^3]または[kg/m^3]

○牛乳や水や油などの液体では  比重[g/cc]または[g/mL]または[kg/L]

○お米や綿や砂や発泡スチロールやビーズなど
隙間に空気があるようなものでは
単位体積の質量を計測した値[g/ml]または[kg/L]など

をつかって計算します。

Q新しい算数(小4) 四捨五入・・・がい数

問題をそのまま書きます。
次の数を四捨五入して、一万の位までのがい数にしましょう。
(1)97083 (2)65434 (3)38056 (4)741276

これって何でしょう?

数学の専門家ならこの意味(問題文の)分かるのでしょうか? 先生の説明を聞いてきたPTAの方々も???だそうで・・・

Aベストアンサー

小学校4年生の教科書では、概数の表し方を二つ紹介しています。

(1)ある位までの概数
(2)上から1けたや2けたの概数

ご質問の場合は、(1)に該当します。
したがって、千の位を四捨五入すればよいことになります。

97083→100000 65434→70000 38056→40000 741276→740000 となります。

Qやる気無し、勉強嫌い、すぐキレる、小3の長男について

小3の長男についてご相談します。
勉強は出来なくはないけど嫌いで、毎日宿題やらせるのに一苦労です。学校へ行くのも「面倒くさい」と言いつつ嫌々行ってます。妹が熱を出して休むときでも、長男が家を出るまでは妹が休むということは隠しておかないといけないくらいです。(長男がぐちゃぐちゃ言い出すので) ただし、行ってしまうと友達もいっぱいいるし、問題ないみたいです。

家で勉強していると、ささいなことですぐスネたりキレたりします。鉛筆の持ち方を軽く注意しただけで、「やる気無くなった」と放り出します。「どんな持ち方だろうが自分の勝手や」「うるさい」という感じです。で、「もうこんな勉強せえへんわ!」「だから死にたいねん」「楽しいことなんか何もないわ」「お母さんなんかボクの気持ちわかってくれへん」とひたすらエスカレートしていきます。まともに相手をしているとこちらがキレてしまいます。逆上して物を片っ端から投げつけてしまうこともあります(私が)。こんなんだから長男もすぐキレるのでしょうね。でも、すぐに「死にたい」とか「どうせ頭悪いし」とか言うのがすごく嫌なんです。せっかく健康な身体なのに「死にたい」なんて何てバチ当たりなこと言うのだろうと。でもそんなこと説いたところで聞く耳持たずです。

長男の言うとおり、宿題をしようがしまいが、鉛筆の持ち方が無茶苦茶だろうが、放っておけば良いのでしょうか。私自身が子供のときは3度の食事と同じく、学校は行くもの、宿題はするものという感じだったので、余計理解できません。自分の子供じゃなかったら「大嫌い!」と叫びたいくらいです。結局、好き勝手にTV見て遊ばせときさえすれば機嫌がいいのでしょうが。。。何か疲れました。とりとめがありませんが、いろいろお話が聞ければと思います。

小3の長男についてご相談します。
勉強は出来なくはないけど嫌いで、毎日宿題やらせるのに一苦労です。学校へ行くのも「面倒くさい」と言いつつ嫌々行ってます。妹が熱を出して休むときでも、長男が家を出るまでは妹が休むということは隠しておかないといけないくらいです。(長男がぐちゃぐちゃ言い出すので) ただし、行ってしまうと友達もいっぱいいるし、問題ないみたいです。

家で勉強していると、ささいなことですぐスネたりキレたりします。鉛筆の持ち方を軽く注意しただけで、「やる気無くなった」...続きを読む

Aベストアンサー

学校では問題ないのでしたら別にいいのではないかと思います。
うちの息子もめちゃくちゃな字を書きますがそのうちに綺麗になるかなと(笑)
たまには綺麗な字も書きますよ。
今はそれより多く字を覚えてもらいたいので(^^ゞ

学校に行きたくないって言うのはまだまだお母さんに甘えたいような気がします。

宿題のことですが宿題を忘れると先生に怒られますよね?
いっそう怒ってもらったほうが良いんじゃないかと思います。
それでもお母さんが「させたい」とお思いなら横にぴったりついてやらせるのがいいです。
一緒に問題を考えたり漢字なら「この字は綺麗に書けたねえ!」とかいって。
ほかのいろんな話をしながらできるだけ「苦行」にならないようになごやかに。
一応毎日、学校の支度をさせる時間帯を決めておいたほうがいいです。

それから妹さんに嫉妬してる場面もあるかもしれません。
下の子のほうがどうしても親に取り入るのがウマいですから。
うちの上の子も中学くらいの頃、学校での人間関係に悩んでいたこともあって
「死にたい。私なんか可愛くないでしょ。」みたいなことを言ったことがありました。
私はこのままではいけないと思い自分も泣きながらどんな思いであなたを育ててきたか話してきかせました。
それ以来、そういいう事は言わなくなりました。
簡単に「死にたい」なんていっちゃいけない。
生きたくても病気などでそうできない人もいる。
そんな事を言うのはそういう人たちを愚弄しているのだと。

長男さんといろいろなことについて楽しくお話をする機会をもっと作られるほうが良いと思います。
それとなく学校や友だちの事を聞いたり、でも無理には言わせない。
「私も今日はこんなことがあったのよ。」ってお母さんも話してみる。
一日をどう過ごしたか話そうと思ったら学校に行かなくちゃって思えるかも。
彼はお母さんにもっとかまって欲しい。
でもかまって貰うのは怒られる場面ばかりだなんて悲しいですもん。

小学校のうちはキレやすいです。
単にカルシウムの不足だけではないと思う。
でもそれを承知の上で上手く持って行きたい。
長男さんはもともと頭の良さそうな子と思います。
それだけに感受性も強いのかと。
週に一回でもじっくりと一緒に勉強してあげたいですね。
(と自分にも言い聞かせている。笑)

学校では問題ないのでしたら別にいいのではないかと思います。
うちの息子もめちゃくちゃな字を書きますがそのうちに綺麗になるかなと(笑)
たまには綺麗な字も書きますよ。
今はそれより多く字を覚えてもらいたいので(^^ゞ

学校に行きたくないって言うのはまだまだお母さんに甘えたいような気がします。

宿題のことですが宿題を忘れると先生に怒られますよね?
いっそう怒ってもらったほうが良いんじゃないかと思います。
それでもお母さんが「させたい」とお思いなら横にぴったりついてやらせるのが...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Qパーセントの計算

20人中5人、20人中3人、20人中1人の場合は何パーセントになるか計算式を教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

20人中5人
5/20×100=25(%)
20人中3人
3/20×100=15(%)
20人中1人
1/20×100=5(%)

Q小学6年生算数の比の文章問題がわからないです

小学6年生算数の比の文章問題がわからないです。
問題 あるクラスの男子と女子の人数の比は6:5で、全体の人数は33人です。女子の人数は何人ですか。女子の人数をXとして式を作り、答えを求めましょう。
上記の問題を子供に教えようとしましたがどうも説明できませんでした。

Aベストアンサー

6:5ですから全体は11になります。全体と女子の比は11:5となるので、
11:5=33:Xです。
内項の積と外項の積は同じなので、
11X=5×33
11X=165
X=15
となります。
まあ、それよりも簡単なのは、33×5/11=15となるのですけど。

Q小学6年生で三角形の面積求め方わかりません

小学6年生の親です。
学校のテストでわからなかった三角形の面積求め方わかりません。
私も色々考えたのですが底辺7cmの隣の点線部分の求め方がわからないのです。
アドバイスお願いします

Aベストアンサー

小学生で習う三角形の面積の求め方は、(底辺×高さ)/2です。
この時でいう高さは、三角形の中に書かれていたり外に書かれていたりしても底辺に対して直角のものとして定義しています。
ですから今回は実線部の三角形の外に飛び出て書かれているものが高さになります。

要するにこの実線部の三角形の底辺は7cm、高さは8cmですので、実線部の三角形の面積の(7×8)/2で28。
答え、28cm2になります。

ちなみに点線部の長さを求めるには今回の場合、何かしらの角度が必要なので求めることができません。

Q小学5年生の『平均を使って』の質問です。

みなさん今晩は、質問させてください。

小学5年生の『平均を使って』の質問です。

表は、あさみさんたち5人の身長を表したものです。
この5人の身長の平均を工夫して求めるしかたを考えます。

名前:あさみ くみこ かずは ひろみ のりこ
身長:138  143 142 140 136

①5人とも130cmよりも大きいので、130cmに目をつけて考えます。
130cmより何cm大きいか下の表に当てはまる数を書き込みましょう。

名前:あさみ くみこ かずは ひろみ のりこ
身長:8 13 12 10 6

② ①で求めた数の平均は何cmですか?
9.8 cm

③5人の身長の平均は何cmですか?
130+9.8=139.8 cm

私がわからないのは③で、どうしてこういう計算になるのか分かりません。
分かる方、アドバイスをお願い致します。
今日小学生に説明しなければいけません。

Aベストアンサー

5人に共通する130は、先に避けておいたでしょう?

全く同じ数字なのですから人数をかけて、人数でわる平均を求めても
結局もとの数字に戻りますよね。

130×5÷5 ですから。5÷5は1。わざわざ130をかけたりわったりしなくていい。

というかしなくていいように、わかっている大きな数字を先にとりのぞいたのですから…。

逆に100が基準ならわかりやすいですか?
102と108の平均
2+8=10
10÷2=5
100⁺5=105

「差異のある分だけで平均を計算」して
「もともと同じだった数と合わせる」


人気Q&Aランキング