出産前後の痔にはご注意!

「商品を定価の30%引きで買って、3500円払いました。定価はいくらでしょう。」子供に教え方が解りません。お願い致します。

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A 回答 (5件)

「30%引き」というのが,0.7を掛けることと同じだということを理解させることですね。


まず,30%=0.3の言い換えはすぐにできるようにします。
次に「30%引き」を「0.3引き」と言い換えて,さらに「1-0.3」のように必ず1から引くことを教えます。
最後に「定価の30%引き」というのは,掛け算で計算できることを教えます。

そうすれば,この問題の場合には逆算で,3500円を0.7で割ればよいことに気づくでしょう。
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この回答へのお礼

順序よく教えてくださってありがとうございます。
とても説明しやすく、助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/23 11:39

線図を描いて説明するのが分かりでしょう。



全体(すなわち定価) を 1として、これの30%引き(即ち 0.7) に相当する部分の長さが3,500円とした場合、全体の長さはいくらになるか?

全体の線の長さの0.7に相当する部分が3,500円なので、1に相当する部分を求めるのに、

3,500 ÷ 0.7 = 5,000

ご参考に。
「小学生の「割合」  式を教えて下さい。」の回答画像5
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この回答へのお礼

図にするととても解りやすいですね!この図も使って教えさせていただきたいと思います。とても分かりやすいです。ありがとうございました!

お礼日時:2012/07/23 11:43

小数の割り算が難しいのであれば、


30%引き=3割引で3500円の時、10%=1割がいくらになるのか、という計算を挟むといいかもしれません。

3割引(=7割額)で3500円だから、1割額は500円、10割(=定価)はその10倍で5000円、といった感じに。
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この回答へのお礼

そうですね!わからないようでしたらその方法でも試みてみますね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/23 11:42

1.割合とは何か?が判っているか


2.この問題で言うなら、3500円が、定価の70%であることを導けるか(理解できるか)
3.定価×0.7=3500を導けるか、また、ここから定価を計算する式に変形できるか、若しくは、3500円が定価の70%であるから、定価の10パーセントを出して、10倍しても良い、あたりの理屈が理解できるか。

てな感じでしょうかねえ。
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この回答へのお礼

基礎からありがとうございます。順序だてて教えてあげることが出来そうです。ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/23 11:41

定価の30%引きは、定価の70%に等しいです。



定価の70%が幾らかを算出するには、定価に0.7を掛ければ良いです。

買った金額3,500円は、定価に0.7を掛けたものなので、
「何に0.7を掛けると3,500になるか」を考えれば良いです。

「何に3を掛けると12になるか?」という例題を考えると、答は4で、
出し方は、12÷3=4です。
同じようにして、3,500÷0.7=5,000

という教え方で良いと思います。
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この回答へのお礼

例を出して頂いてとても分かりやすかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/23 11:40

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3割引 計算」に関するQ&A: 割引の計算方法

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Q5年生 割合の問題を教えてください

小学5年生の子どもに割合をうまく教えられず困っています。

例)あゆみさんのクラスでは風邪で9人休みました。
これはクラスの30パーセントにあたります。
クラスの人数は何人でしょう?

あとで算数の教科書を見たら、
(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)を使って解くことになるようです。
しかし、この式でなぜ解けるのかが教えられません。
中学生だと、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)から、式を変形させればいいと教えられるのですが…
本人は、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)については理解できています。

ちなみに私は、(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)なんて覚えていないので、いきなり質問されて頭の中でX×0.3=9という式をつくり、X=9÷0.3と変形させてからでないと解けませんでした。

Aベストアンサー

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ分ということです。したがって、
 もとにする量(1あたり量)を○、比べる量(全体の量)を□、割合(○つ分)を△とおけば、いかなる場合も、3つの数量の関係は、以下のようになります。
(1)□=○×△
(2)△=□÷○
(3)○=□÷△
これは、割合だけでなく、速さの問題などいろんな場面で使えます。つまり、掛け算割り算を習った段階で、この原理原則は、すでに小3で完成されているわけです。あとは数値が、大きくなったり、小数になったり、分数になったり、倍や%が出てきたりするだけのことです。ですから、算数における飛び級などもありうるわけです。

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q原価の求め方!

メロンを売るとき、原価の20%の利益を見込んで、3,480円の定価をつけました。
このメロンの原価はいくらか求めなさい。
について、どう求めればいいのですか?

Aベストアンサー

定価(3480円) = 原価 + 利益
利益 = 原価×20%

この式を解けば原価が求まります。

Q算数 割合の教え方について

小学生の子供に、教えても教えても理解してもらえないことがありまして、教え方を指導していただきたいです。
例えば、1000円の物を20%引きで購入した・・とか、2400円の原価で仕入れた物を2割の利益をつけて販売した・・・の意味がわかってもらえません。何割引で購入っていうのはなんとなくわかるようになりましたが、特に後者のような2400×1.2っていうのがチンプンカンプンのようです。私も教え方がわからなくなってしまいました。
わかりやすい教え方ってどんな方法がありますか??

Aベストアンサー

図を書いて説明するのが一番理解しやすいと思います。

多分、なんですが・・・。
お子さんが理解できない点は

>2400×1.2っていうのがチンプンカンプン

×1.2の「1」ってなんだよ!
って事だと思うのです。

この「1」を理解してもらう必要がありそうです。

1%=0.01
10%=0.1
100%=1.0

これを理解させます。
_______________________________
|                |
| 100%=1.0       |
|_______________________________|

20%引きといったら「引き算です!」

100%-20%=80%

80%は少数点で 0.8なので。

1000×0.8=800
_________________________________
|   | ←ここから  ここまで→|
| 20% |   80%=0.8     |
|______|_________________________|

20%増しとか利益と書いてあったら「足し算」

100%+20%=120%

だから 120%は1.2
            
1000×1.2=1200           
___________________________________________
|                |    |
|    120%=1.2        |    |
|________________________________|________|

「増し」という言葉は「増えるんだよ!」
っといえば、足し算をするでしょう!

あと子供は「利益」という言葉を理解できないかもしれないので、利益が「増える」って事だよっと教える必要があります。

○割 ○分 ○里のそれぞれの意味は後まわりで、とりあえず、%を少数に直せるようにさせてください。

%は100%が限界だとは言わないで下さい。
200%が2倍。 300%が3倍・・・。

どんなにがんばっても、図がずれてしまいます。
すみません。。。

図を書いて説明するのが一番理解しやすいと思います。

多分、なんですが・・・。
お子さんが理解できない点は

>2400×1.2っていうのがチンプンカンプン

×1.2の「1」ってなんだよ!
って事だと思うのです。

この「1」を理解してもらう必要がありそうです。

1%=0.01
10%=0.1
100%=1.0

これを理解させます。
_______________________________
|                |
| 100%=1.0       |
|_______________________________|

20%引きといったら「...続きを読む

Q原価、定価の問題が分かりません。

原価、定価の問題が分かりません。


○原価160円の牛乳に25%の利益を見込んで定価をつけましたが、賞味期限が近づいたので、定価の3割引にしました。牛乳1つにつき、何円の損になりますか。

○定価の3割引で販売してもなお、原価の1割2分の利益があるためには、定価を原価の何%増しにしておかなければならないでしょうか。

○25%の利益を見込んで携帯ストラップを定価640円で販売したところ、大変好評でした。今度はその姉妹品を同じ原価で仕入れて、定価を以前の10%増しで販売しました。このとき、商品1つあたりの利益はいくらでしょうか。


この三つが分かりません。
そうやっても答えに辿りつきません。
どなたか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

解いてみました。
オッサンが頭の体操代わりにやってみたので、かなりゴリ押しです(汗)
もっとクールに解くことができる方がいれば、お願いします。

Q1.
原価\160の牛乳に25%の利益を見込んで定価をつけましたが、賞味期限が近づいたので、定価の3割引にしました。牛乳1つにつき、何円の損になりますか。
A1.
地道に1つずつ計算してみます。
原価が\160、利益が25%ですから定価は \160+\160*0.25=\200 です。
定価の3割引きの値段は \200-\200*0.3=\140です。
あとは \160-\140=\20 となるので、\20の損となります。

Q2.
定価の3割引で販売してもなお、原価の1割2分の利益があるためには、定価を原価の何%増しにしておかなければならないでしょうか。
A2.
方程式を使ったので、質問者さんが方程式を知っているという前提になりますが。
原価をx、何割増しにしたのかをyで表現します。
例えば原価が\100で、それを20%増しにしたなら、xは100、yは0.2になるといった具合です。
この場合、定価は x+xy という式で表すことができます。
さて、定価の3割引きは (1-0.3)*(x+xy) と表すことができます。原価に1割2分の利益を乗せた価格は、 x+0.12x と表すことができます。

(1-0.3)*(x+xy) = x+0.12x:定価の3割引きの価格が原価に1割2分の利益を乗せた価格と同じ
→ 0.7x(1+y) = 1.12x:両辺をxでくくる
→ 0.7(1+y) = 1.12:両辺をxで割る
→ 0.7+0.7y = 1.12:式を展開
→ 0.7y = 1.12-0.7:両辺から0.7を引く
→ 0.7y = 0.42
→ y = 0.6

0.6を%表記にすると60%となるので、以上から60%という答えが導かれます。

Q3.
25%の利益を見込んで携帯ストラップを定価\640で販売したところ、大変好評でした。今度はその姉妹品を同じ原価で仕入れて、定価を以前の10%増しで販売しました。このとき、商品1つあたりの利益はいくらでしょうか。
A3.
これも少しだけ方程式を使います。原価をxとすると、25%増しの値段が\640ですので、以下の式が成立します。
x+0.25x = 640
これを解くと 1.25x = 640 なので、x = 512 となり、原価が\512であると分かります。
定価\640の10%増しは \640+\640*0.1=\704 です。
同じ原価(\512)のものを定価10%増し(\704)で売ったので、 \704-\512=\192 となり、商品1つあたり\192の利益が出るとなります。

解いてみました。
オッサンが頭の体操代わりにやってみたので、かなりゴリ押しです(汗)
もっとクールに解くことができる方がいれば、お願いします。

Q1.
原価\160の牛乳に25%の利益を見込んで定価をつけましたが、賞味期限が近づいたので、定価の3割引にしました。牛乳1つにつき、何円の損になりますか。
A1.
地道に1つずつ計算してみます。
原価が\160、利益が25%ですから定価は \160+\160*0.25=\200 です。
定価の3割引きの値段は \200-\200*0.3=\140です。
あとは \160-\140=\20 となるので、\20の損となり...続きを読む

Q小6、「割合を使って」の問題を教えてください!! 

 だいきさんの家の畑を耕すのに、お父さん1人では8時間、お兄さん1人では12時間かかります。 (1)畑全体の量を1とすると、お父さんとお兄さんは、それぞれ1時間に畑全体のどれだけを耕せま  すか。                                                         (2)はじめ、お父さんが6時間耕して、そのあとお兄さんが耕すと、残りを全部耕すのに何時間かか   りますか。                                                       式もお願いします。                                                                                                                 

Aベストアンサー

割合の問題ですね。かっては仕事算と呼ばれていた。

この手の問題で、大事なことは
(全体の量)÷(かかった時間)=(時間当たりの仕事の量=割合)
です。これは、
(全体の量)=(時間当たりの仕事の量=割合)×(かかった時間)
(全体の量)÷(時間当たりの仕事の量=割合)=(かかった時間)
と言う関係とあわせて理解しておくことです。

書き直すと
(全体)÷(時間)=(割合)
(割合)×(時間)=(全体)
(全体)÷(割合)=(時間)

★そしてもうひとつ、計算について、
(全体)÷(時間)=(割合)
 とは、(全体)×(1/時間)=(割合)という計算をすることです。割り算とは、割る数の逆数--すべて分数と考えて、分母と分子をひっくり返した数を逆数といいます。
 ある仕事に2時間かかれば、(仕事全体)×1/2 ですし、ある仕事に1/2時間かかれば、(仕事全体)×2/1・・・(仕事全体)×2が、(割合)です。

 さて、
「お父さん1人では8時間、お兄さん1人では12時間かかります。」
ですから、
(1)畑全体の量を1とすると、お父さんとお兄さんは、それぞれ1時間に畑全体のどれだけを耕せますか。   
お父さんの仕事は、1/8 ・・・ 1÷8 → 1× 1/8
お兄さんの仕事は、1/12・・・ 1÷12 → 1× 1/12

(2)(2)はじめ、お父さんが6時間耕して、そのあとお兄さんが耕すと、残りを全部耕すのに何時間かかりますか。
(割合)×(時間)=
から、
1/8 × 6 = 6/8 = 3/4
ほど仕事をしました。残りは、1-3/4 = 1/4 ですね。
(全体)÷(割合)=(時間)ですから
1/4 ÷ 1/12
 逆数をかける → 1/4 × 12 → 12/4 → 3

 分数に限らず、ある数で割るということは、その数を分数とみなしてひっくり返したものを掛け合わせることも、覚えておくと良いです。中学校でものすごく役立つ。
 4÷2 は、4÷(2/1) すなわち 4×(1/2)
 4÷1/2 は、4÷(1/2) すなわち 4×2

割合の問題ですね。かっては仕事算と呼ばれていた。

この手の問題で、大事なことは
(全体の量)÷(かかった時間)=(時間当たりの仕事の量=割合)
です。これは、
(全体の量)=(時間当たりの仕事の量=割合)×(かかった時間)
(全体の量)÷(時間当たりの仕事の量=割合)=(かかった時間)
と言う関係とあわせて理解しておくことです。

書き直すと
(全体)÷(時間)=(割合)
(割合)×(時間)=(全体)
(全体)÷(割合)=(時間)

★そしてもうひとつ、計算について、
(全体)÷(時間)=(割合)
 とは、(全体)×(1/時間)=(割合)という...続きを読む

Q割引の計算の仕方を教えて下さい。

5980円の60%オフ、30%オフ、25%オフを電卓で出したいのですが、計算の仕方を教えて下さい。
分かりやすく教えていただけたら嬉しいです!!
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

まず100%=1なので
60% = 0.6
30% = 0.3
25% = 0.25
としてこれが割引かれる分ですから

実際の価格はそれぞれ1から引いた残りを掛ければ良いです。
5980*(1-0.6)=5980*0.4
5980*(1-0.3)=5980*0.7
5980*(1-0.25)=5980*0.75

ではでは。

Q割引の計算について

こんばんは。
とても恥ずかしくて質問するのも恥ずかしいのですが、このままではこの先、生きていけないのでどうか質問させてください。。
私は割引の計算方法がいまいち分かりません。。
○○円の15パーセント引きや、○○円の5割引、そういった%と割の計算の式がわからないのです。。いつもレジでの会計まかせの状態になっています。
計算の仕方でも、参考になる本でも、なんでもよいので、どうぞ教えてください。。お願いします。

Aベストアンサー

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

----------------------------------------------

さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付けず、白紙でした。
理由はよく覚えていませんが、頭が拒否反応したのではないかと思われます。

しかし、
実際、大学での勉強、実験はもとより、社会生活、仕事、色々な局面で最も大事なのは、

概算!

であることを断言します。
ですから、前の回答者の方々の中では、「≒」の記号を使っている#2さんのご回答が、
いちばん"正解"に近いと思います。

たとえば、
実験データや理論式をコンピュータに解かせて、1の位どころか小数点以下まで計算させたところで、
その答えが、2倍間違っている、さらには桁や小数点の場所で間違っている、というような"大事故"は、よく起こります。
コンピュータのプログラミングをしているのも人間なので、プログラム自体が間違っている可能性があるからです。
ですから、あらかじめ予測値の大体の計算をしておくことが重要です。

社会生活もそうです。
今、ガソリン価格の高騰が問題になっていますが、
人によってばらつきはあるでしょうけれども、
1ヶ月に走る距離は、せいぜい1000km。
概算してみれば、
燃費が10km/L であるとして、消費するガソリンは100L、
1L当たり20円の値上げとして、1ヶ月でたったの2000円増です。
新聞の購読料やケータイの料金より安いはずです。
居酒屋で一杯やるにも足りない額です。
運送業者で無い限り、それぐらいのことでビビる必要がないと思っています。


私は暗算が苦手なので、いかにして、まともな暗算から逃げられるかを
常に考えて生活してきました。
たとえば、

「39の2乗は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
40の2乗 - 40×2 + 1 = 1601 - 80
 = 1521

「980×210÷550 は?」と聞かれたら、
(なんのこっちゃ分からないかもしれませんが)
1000の2%引き×200の5%増し÷500の1割増し
 ≒ 1000×200÷500×(1 +(-0.02)+ 0.05 - 0.1)
 = 1×2÷5×(1の後ろにゼロ3つ)×(1- 0.07)
 = 400の7%引き
 ≒ 400 - 大体30
 = 大体370
(正確な答えは、374.18・・・)

といった具合です。

★-------------------------------------------------

以上、長々と講釈をしてしまいましたが、ここから本題。

まず、"まともな"計算方法から。

15%引きは、元の値段×0.85 で計算できます。
同様に、
・1割引(=10%引き)は、元の値段×0.9
・2割引(=20%引き)は、元の値段×0.8
・25%引きは、元の値段×0.75
・3割引き(=30%引き)は、元の値段×0.7
・35%引きは、元の値段×0.65
・・・・・
・5割引(=50%引き)は、元の値段×0.5

しかし、このやり方は、
元の値段が100円とか1000円とか5000円とかの丁度の数字だったらできますけど、
暗算では無理です。(少なくとも私には)
家に帰ってから、レシートをにらめながら電卓で確認するための方法だと思ってください。


というわけで、ここからは、実践編。
店頭で使える"正しい"計算方法です。

1.
「300円の2割引は?」
・300の2割は、30(=300の1割)の2倍なので60
・だから、300円の2割引は
 300-60 = 240円

つまり、300×0.8 = 240 という高級な計算はせず、
2割が60 → だから60を元の値段から引く
という考え方・手順で計算します。


2.
「760円の3割引は?」
・760は大体700と800の中間ぐらい
・700の3割は70の3倍だから210
・800の3割は80の3倍だから240
・だから760の3割は210と240の中間ぐらい・・・大体230
・だから、760円の3割引は
 760 - 230ぐらい = 530円ぐらい
(正確な答えは532円)

(「中間」ではイメージが湧かないようでしたら、
 230の代わりに210か240のどちらか一方を元の値段から引くだけでも大体OKです。)


3.
「4980円の15%引きは?」
・4980は大体5000
・5000の10%は500、20%は1000
 だから、5000の15%は、その中間の750
・だから、4980の15%引きは、
 4980-750 = 4950-750+30
  = 4200+30 = 4230円ぐらい
(正確な答えは4233円)


以下、応用編。というか私の暴走(笑)
2つとも私の家の近くにあるスーパーの例です。


4.
「選り取り8個で420円で売られているアイスクリームがある。
 1個当たり何円?」
まともな計算
 420÷8 = 52.5円
私の計算
・420は、400の5%増し。
・400÷8 = 50
 つまり、1個当たりの値段は50の5%増し。
・50の10%が5円だから5%その半分の2.5
・よって、1個当たり 50+2.5 = 52.5円
まともな計算のほうが易しいと思われるかもしれませんが、
私にとっては、後のほうのやり方のほうが簡単で間違いにくいんです。


5.
「24本入り1箱999円の緑茶がある。1本当たり何円?」
・999円は、ほぼ1000円
・1000÷24は難しいので、1000÷25で考える。
 (100÷25=4 はよくあるパターンなので。)
 1000÷25は、100÷25=4の10倍なので1本は大体40円。

(しかし私は、もう一歩踏み込みます。
 なんのこっちゃ意味不明かもしれませんが)

・÷24と÷25を比べると、÷25したほうが大体4%小さくなる
・だから、1本は大体
 40円の4%増し = 40+1.6 = 41.6円ぐらい
(正確な答えは、41.625)



4,5はさておいて、1、2、3の例がお役に立ちましたら幸いです。

店頭で判断しなくてはいけないので、暗算でやるしかないですね。
店の中で電卓取り出して計算するのでは、非常に格好悪いですから。

以下、興味が無ければ、下の星印★まで飛ばして読んでください。

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さて、私は理系で大学院まで修了したオヤジです。
ところが、私、
暗算、計算が大の不得意です。
1の位まで正確に計算することは、はっきり言ってできません。
小学生の頃に渡された漢字ドリルは好きでやっていましたが、計算ドリルは全ページ手を付...続きを読む

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Q割引率の計算を教えてください。

割引率の計算を教えてください。
例えば、200円のものが100円になったとすると100÷200=0.5、0.5×100=50、50%オフと出るのですが、この計算式で「900円のものが140円になった場合」を求めると、元の定価から50%以上オフにもかかわらずちんぷんかんぷんな結果になってしまいます。
140÷900=0.1555、0.1555×100=15.55、15.55%オフ←あからさまに違う数値

【質問したいこと】
1.そもそも割引率の計算方法が間違っているのでしょうか?
2.電卓を使って答えの整合性を確かめる場合、100円×50%=200円みたいに出せる式を教えてください
3.「320円のたばこが440円になった」というような物価の上昇した率(○○パーセント値上げ)を求める式を教えてください。

Aベストアンサー

割引率の電卓を使っての計算方法は

元値ー売値(買値) そのまま続けて÷元値 ×100 出てきた数値が ○○%の割引率

で計算できます。

値上げの場合はこのままの計算ではマイナスで数値が出ます。
プラス数値で出したいのなら

売値(買値)-元値  そのまま続けて÷元値 ×100

です。

割引率と値上げ率について数値を見ながらゆっくり考えてみてください。


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