出産前後の痔にはご注意!

 箔検電器についての質問を2つします。どなたか教えていただければ幸いです。

 箔検電器の箔の開閉を記述する場合、「正の電荷が移動する」といってもいいのでしょうか。
 
箔検電器は、自由電子が様々に移動して正負の電荷が箔に偏り、開いたり閉じたりするとの説明はわかりました。が、問題集を見てみますと、「正の電荷が移動すると考えてよい。」と、書いてあります。確かに、正の電荷が移動すると考えたほうが、すっきりと話しできる場合もあります。が、だからと言って、「正の電荷が移動する」と言ってしまうのは、なんだか気が引けます。

 負の電荷の移動は、負の電気を持った荷電粒子(電子)の物体もろとも移動する。
 正の電荷の移動は、物体としての正の電荷をもった原子核は移動しないけれども、電荷のみが移動している。
 とでも考えればよいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

解説に、回答が載っています。



「正負の電荷が箔に"偏り"、開いたり閉じたりする」のがハク検電器で見られる現象です。
ハクの開閉は、"電荷の偏り"に原因があるのです。この"偏り"こそが注目すべきことであって、どのようなキャリヤが実際に移動したかは、二の次三の次なのです。

>正の電荷が移動すると考えたほうが、すっきりと話しできる場合

それなら迷わず、「正の電荷が移動する」として説明しましょう。そのように説明しても、誤答とか減点の対象になることはありません。
 
もちろん、ハク検電器の主要部分は金属でできていますから、キャリヤが自由電子であることは明白です。それゆえ、煩雑になることを厭わずに、自由電子の移動ですべてを説明して構わないです。でも、それこそが唯一の正解なのだとまで思い詰める必要は無いでしょう。
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この回答へのお礼

すっきりとご回答くださり、ありがとうございました。これで自信を持って答えることができそうです。

お礼日時:2012/07/24 15:16

電子の「欠損」が移動すると考えればよいのでは?



http://ja.wikipedia.org/wiki/正孔

この回答への補足

私の日本語が下手で、あの質問では、疑問点がぼやけてしまいました。訂正します。考え方としては、「電子の欠損の移動」としてわかっているのですが、試験などの際に、記述として「正の電荷が移動する」と書いても良いのでしょうか。学校の試験なら、担当教員に確認すればいいのですが、模試や入試などの場合、一般的に「正の電荷の移動」という表現は使ってもいいものなのでしょうか。

補足日時:2012/07/24 12:16
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この回答へのお礼

ご回答くださり、ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/24 15:16

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Q正電荷は移動しないのか?

高校の物理のコンデンサーのところを勉強しているのですが、『電荷が移動する』と言うときは、導体中の自由電子(負電荷)が移動するのですよね?正電荷が移動することはないのですか?また、関連する問題なのですが、『孤立した導体にたまっている電荷は保存される』とは、どういうことなのですか、原理を教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

負電荷は電子か電子が過剰となった負イオン(分子・原子)、正電荷は電子が欠乏した陽イオン(分子・原子)です。ふつうの世界では正の単独の粒子はありません。

金属などの固体は格子などの結合によって分子・原子はがっちり固定されて微少振動以外、移動できません。この場合、移動する実体は電子だけです。

液体や気体は元もと分子・原子が自由?に移動しています。したがってこれらの中では正負のイオン(分子・原子)や電子が自由に移動できますので正電荷が移動する場合もあります。

例えば、電池の中やメッキ液、低圧放電の場合などです。

Qはく検電器の接地について

漆原晃の物理基礎・物理[電磁気学編]を読んでいて納得できない点があるので教えてください。

プラスに帯電したはく検電器の金属円板に指を触れて接地するとプラスの電荷が指を伝わって逃げるので、はくは帯電しなくなり自重で閉じるとあります。

しかしプラスの電荷(陽子)は重いのでクーロン力を受けてもほとんど動けないはずです。動けるのは自由電子だけなので、この場合接地側から電子が供給されて電気的に中性になったから、はくが自重で閉じたと考えるほうが自然だと思うのですがこの考えは間違っていますか?

それとも電子理論で出てくる半導体結晶内でおきる正孔の移動の概念を半導体以外にも使えるという事なのでしょうか?

Aベストアンサー

疑問に思われるとおりで、自由電子を失うからプラスに帯電するのです。
したがって、接地するという場合は、電子がプラス側に流れて中和することになります。
実際の物理現象は以上の通りですが、考え方としてはプラス電荷に帯電しているということと、電流がプラス方向からマイナス方向に流れる(電子の流れと逆方向)という見方です。決して陽子が動くのではないです。

そういった意味では半導体における正孔と同じ理屈です。

Qはく検電器について

 はく検電器について勉強し、疑問ができました。
 よくある実験ですが、はく検電器の上皿に、正電荷をおびた棒を近づけると、皿は負電荷に、箔は正電荷になります。棒を近づけたまま上皿に指をつけると、箔の正電荷が指を通って逃げ、箔の帯電が失われる、という説明が問題集の解答に書いてあります。ここが疑問なのですが、逃げた正電荷とは、原子核ですか?原子核が指を伝ってにげるとは考えにくいです。指を伝って電子がはく検電器に流れたのではないでしょうか?説明不足の点がありましたら、お知らせ下さい。ご存じの方、よろしく回答をお願いします。

Aベストアンサー

私は以下のように解釈しています。

すべての原子核がもつ正電荷の総量と、すべての電子がもつ負電荷の総量がおなじときに、電荷は0となります。
原子核の正電荷>電子の負電荷 のときに物体は正電荷をもち、原子核の正電荷<電子の負電荷のときに物体は負電荷をもちます。
「正電荷が逃げた」=「正電荷が減少した」=「負電荷が増加した」=「負電荷が流入した」=「電子が流入した」のだと思います。

Qはく検電器での疑問、、

大学で工学部で学んでいるので電磁気学は多少学んでいます、、。

簡単に書きますが、
高校の物理の教科書に出てくる内容についての疑問です。

次の内容が物理Iの教科書にあります。
(1)検電器に負に帯電したエボナイト棒を近づけると、検電器の金属円板は正に帯電します。
その状態で人間が円板に指を当てると負の電荷が人間に流れ込むということです。それにより、検電器は正に帯電する
(2)他にも、負に帯電したエボナイト棒を近づけ、金属円板に接触させると、検電器にエボナイト棒から負の電荷が流れ込み、検電器は全体的に負に帯電する。


(1)も(2)も、何に帯電するかなど、そういったことは理解できます。
私の疑問は、、

まず、高校生の実験で行うようなものなのでエボナイト棒に帯電する電荷の量はそう多くは無いはずです。
エボナイト棒は不導体(絶縁体)ですし、
人の体も体内は水ですが、低い電位差に対しては電気が通りにくいと私は認識しています。

(1)の様に指で触っても、(2)の様にエボナイト棒を円板に当てても、(極々微量の電荷量を除いては)電荷の移動は無いように思います。

物理Iの教科書にあるように、(1)では、指を当てただけであたかもアースをとったかの様な現象が、
(2)では、エボナイト棒があたかも金属であるかのような現象が起こるのでしょうか?

詳しく理解されていて、同レベルで話の出来る方のご回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

大学で工学部で学んでいるので電磁気学は多少学んでいます、、。

簡単に書きますが、
高校の物理の教科書に出てくる内容についての疑問です。

次の内容が物理Iの教科書にあります。
(1)検電器に負に帯電したエボナイト棒を近づけると、検電器の金属円板は正に帯電します。
その状態で人間が円板に指を当てると負の電荷が人間に流れ込むということです。それにより、検電器は正に帯電する
(2)他にも、負に帯電したエボナイト棒を近づけ、金属円板に接触させると、検電器にエボナイト棒から負の電荷が...続きを読む

Aベストアンサー

理学系の人間ですが、電気が専門では無いです。
まず(1)の件ですが、
この実験で蓄積されている静電気量がどの程度か分かりませんが、電気回路などで使われる比較的大きなコンデンサーで1mF程度ですから、100Vで1mFのコンデンサーを蓄電した電気量=0.1C程度以下と考えて、そうおかしくはないでしょう。人体の抵抗って意外と小さくて、数kオーム程度です。試しに人体の抵抗を10kオーム、検電気の容量を1mFとして、微分方程式を作ってみると
-10^4*dc/dt=c/10^-3
となって、検電気の電気量Cは
C=exp(-10^6*t)となり、数マイクロ秒で溜まっていた電気は1/10以下に減ってしまいます。手で触ることが、ほぼアースのようになることがお分かりいただけたでしょうか?
次に(2)の件ですが、静電気についてあまり詳しくは無いのですが、ほぼ物質の表面に存在すると考えて良いと思います。ですから、物質内が電気を通さない絶縁体であっても、静電気の移動は比較的簡単に起こるでしょう。しかも、静電気の帯電による電圧は簡単にkV程度になるようなので、電荷の移動はさらに容易ですよね。

理学系の人間ですが、電気が専門では無いです。
まず(1)の件ですが、
この実験で蓄積されている静電気量がどの程度か分かりませんが、電気回路などで使われる比較的大きなコンデンサーで1mF程度ですから、100Vで1mFのコンデンサーを蓄電した電気量=0.1C程度以下と考えて、そうおかしくはないでしょう。人体の抵抗って意外と小さくて、数kオーム程度です。試しに人体の抵抗を10kオーム、検電気の容量を1mFとして、微分方程式を作ってみると
-10^4*dc/dt=c/10^-3
となって、検電気の電気量Cは
C=exp(-10^6*t)...続きを読む

Qアースされた電気の行く末は?

避雷針にしても家電製品にしても化学工場(と限らないが)にしてもアースということを言います。正しいか否か存じませんが電気(電子?)を大地に導くのだと思います。この導かれた電気の行く末はどうなるのですか。
大地に触れても感電しません。大地は日々、帯電の度合いを増しているが容量が大きいので事実上、電気的に中性なのか。アースされた電気はその後、何かの事情で中性化するのか。それとも別に理由があって、こういう質問はナンセンスなのか。こんな疑問をもっています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気は、電位差の高いところから低いところに向かって流れ、電位差ゼロでは電気は流れません。

また、電気は流れやすいところをたどって流れていきますのでアースで地面へ逃がされた電気は、地中の中の流れやすい部分を通りながら電位差の低い部分へ向かっていきます。
なので、電気の行く末はこの場所という特定位置は無く、また長距離を電気が流れると抵抗(ほとんどの物質には電気の流れを妨げる方向に働く”電気抵抗”というものがあります)によって熱や電波や光に置き換わり次第に電気としての力は弱まっていきます。

例外として、絶縁物に仕切られたコンデンサーのような空間がある場合は蓄電や帯電されていることもあります。
電気の世界は以外と面白いので、疑問がありましたらどんどんOKの世界へ質問しましょう。

Q河合塾と駿台の違い、互いのメリットデメリットについて

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味しないことにしました……)
○駿台は理系に秀でている(?)
(昔の話だ、という人も多数いて、判断しかねます)
×クラスの人数が多く机が狭い
(クラスの人数はわかりませんが、机が狭いのは試験の時に窮屈だと痛感しました)

・河合塾
○駿台と比較すると少人数、それから個別サポートが充実
○実際に授業を受けたことがあるので、安心
×ただその体験授業のときに、講師の方の説明がよくわかりませんでした。
講師の方の質は実際どれほどのものなのか、
よほど酷い先生に当たったのか、が今一わかりません
×座席指定
×河合なら文系(?)(ただこれも昔の話だという人もいて……)

私は前期は東北大学の工学部志望です。
駿台からは「ハイレベル東北大理系」「スーパー東北大理系集中」
河合塾からは「ハイレベル東北大英語強化/数学強化/理科強化/特別強化」
の受講認定がきています。
(他にも認定は来ていますが関係なさそうなのは省きました)
私立は経済上の理由から行く予定はありません。
また、同じく経済上の理由から浪人も一年のみです。
一年の浪人なので、授業料に関しても両親からは了解を取っています。
安価なほうがいいのですが、、授業料よりも志望校への
適不適を重視したいと思っています。

これを踏まえて、国公立工学部受験には駿台、河合塾
どちらの、どのコースが適しているでしょうか、教えてください
よろしくお願いします

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味し...続きを読む

Aベストアンサー

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、三大予備校の模試の中で、判定が厳しすぎず、甘すぎないのも河合塾と言われています。
駿台は問題も難しく、判定が厳しすぎると言われています(ちなみに、代ゼミは問題が簡単で、判定も甘すぎる)。
模試は出来るだけ多く受けた方が良いので、三大予備校の模試を出来るだけ多く受けるべきだと思いますが、少なくとも、所属している予備校の模試は受けることになるので、模試の観点からでは河合をお薦めます。
授業で使われているテキスト問題ですが、河合は東大の国語の入試問題をドンピシャ(東大対策講座の国語で問題内容も引用文章も)で当てた実績もあり、また、大学入試の問題を請け負っている数が、最も多いらしいので、河合のテキストで使われている問題は、入試対策としては良い参考書になると思います(テキストにはオリジナルの問題もあるので)。
ただ、駿台は難関大学を目指している人たちが多いので、難関大学である東北大学を受けるつもりなら、そういった意味では、駿台は良い環境の予備校だと思います。
模試も難関大学を受ける人の多くが受けているため、比較的難しく作っていると言うことらしいです。
説明のへたくそな先生は、河合にも駿台にもいます。
説明が分からない場合は、他の先生に聞くという手もあります。
私は、授業では解答を得るためだけに行き、実際の質問はお気に入りの先生に夜遅くまで聞きに行った経験が何度もあります。
ただし、その場合は、失礼にないように担当の先生が不在の時に、聞きに行くようにした方が良いですよ。
まだ、1ヶ月あるので、しっかりと考えて予備校選びはしてください。
ただ、大学に受かるか受からないかはどこの予備校に行ったかではなく、1年間どのくらい勉強したかです。

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、...続きを読む

Q電位差(電圧)とアースについて

こんにちは。高校物理1に関する質問です。

 アースがしてある電位差が5Vの電気回路についての記述の中で、「電池の電圧はあくまでも電位差であって、電位そのものではない。だから、1Vと6Vの差かもしれないし10Vと15Vの差かもしれない。…回路で電位を求めるときはアースが描かれており、アースは電位の基準(電位0V)を表す。…(マイナス側)の電位が0V、(プラス側)の電位が5Vということになる。」という表示がありました。

 質問:例えば、アースしていない場合、マイナス側の電位が1V、プラス側の電位が6Vであったとして、なぜ、アースすることによって、1V→0V、6V→5Vに変化するのでしょうか?

 アースすることの意味がいまひとつわかりません。解説をお願いいたします。

Aベストアンサー

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために接地すると考えたほうが
理解しやすいと思います。接地すれば必ずゼロボルトになっていますので
このラインは感電の危険がありません。
もうひとつは、電圧が低くても、別の機器や装置と信号の授受を
するときに、基準となる電位がないと、電圧信号を授受出来ません。
どちらが高いか低いかを決めないと、信号を送れません。
ちょうど水を流すような感じです。こちらが欲しいときは、
こちらが低いと決めなければ、流れてきません。
よって相対的にではなく基準を決める必要があるのです。

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために...続きを読む

Q一酸化炭素COが完全燃焼して

一酸化炭素COが完全燃焼して
二酸化炭素CO2ができるとき
一酸化炭素1molあたり283KJの熱が発生する

化学反応式を教えて下さい


一酸化炭素1molあたりの熱量なので
一酸化炭素の係数を1にするために
両辺に二分の1をかける
(式の形でおかずに計算すること)

全然分かりません(;_;)
教えて下さいっ(´\ω\`)

Aベストアンサー

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が 283kJ 発生する」ということです。


--------------------

#1さんの

>酸素原子1つでは、存在する事は出来ません。
>ですの化学反応式ので両辺に1/2をかける事自体
>ナンセンスです

ですが、熱化学方程式の係数は分子の個数ではなく、反応する物質の物質量ですから 1/2 をかけるのに何の問題もありません。「酸素分子 1/2個」はナンセンスでも「酸素 1/2mol」にはちゃんと意味があります。

http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter3/lecture1/lect3011.html

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が ...続きを読む

Q箔検電器、親切な物理問題56(1)がわかりません

箔検電器の問題について2点質問します。
まずaのように負に帯電した金属板があります。それを帯電していない箔検電器に近づけます。するとb,d,eのようにはならず、cのようになります。bにならないのは箔検電器の金属板の正電荷に負電荷が引かれるから。問題はなぜd,eのようにならないかの理由です。私は次のように考えました。金属板の上面とアース、金属箔とアースのあいだにコンデンサーが形成されている。アースの電位を0Vとして、金属箔の電位は負、検電器の金属板はそれと等電位、さらに上の金属板はそれより電位が低い。そこでdやeだとアースとの電位のつじつまが合わない。よってcが正しい。としたのですが、1点目の質問はこんなコンデンサー説を引っ張り出さなくても、うまくcであることを説明できないかというものです。これはできないならできないでもいいです。問題は次です。
fのように正に帯電した棒で金属板A1を静電誘導した上でアースする。図がまずくて箔が開いてますが、実際は閉じています。そこで、接地をやめたあと、帯電棒を遠ざけます。するとどうなるかという問題です。これは『親切な物理(下)』問題56の1の(3)です。答えはdでした。
私は先のコンデンサー論と同様に考えてcだと思ったのです。帯電棒を遠ざけるということによって、A1の上面とアースの間にコンデンサーが形成されるのと異なった状態が現れるのでしょうか?よくわかりません。
解答の解説には、「地面から離し、帯電棒を遠ざけると、A1のマイナスは自由になり、A1の下面にも移る。すると静電誘導でA2の上面にプラスの電荷が集まり、またそれに引かれてA1の負電荷は全部下面に移る(A1,A2の板は広く、間隔がせまいから)。」とあります。
これを読んでもいまひとつ納得いきません。

どうも数式計算で割り出せる定量的な問題なら比較的スムーズに理解できるのですが、箔検電器のような定性的な問題は苦手です。

どなたか物理の得意な方、よろしくお願いします。

箔検電器の問題について2点質問します。
まずaのように負に帯電した金属板があります。それを帯電していない箔検電器に近づけます。するとb,d,eのようにはならず、cのようになります。bにならないのは箔検電器の金属板の正電荷に負電荷が引かれるから。問題はなぜd,eのようにならないかの理由です。私は次のように考えました。金属板の上面とアース、金属箔とアースのあいだにコンデンサーが形成されている。アースの電位を0Vとして、金属箔の電位は負、検電器の金属板はそれと等電位、さらに上の金属板はそれより...続きを読む

Aベストアンサー

 コンデンサー説については良く理解出来なかったのですが、アースとの間にコンデンサーが形成される事が重要だとしますと、もしかしますと、箔検電器を上下逆にした上で、金属板A1を下から接近させた場合、地球の重力の効果が無視出来るとした場合であっても、検電器の箔が下で、金属板が上の場合と比べて、異なる結果となるのでしょうか?
 それと、金属板A1を帯電させた後で、A1を宇宙空間に移動させた上で箔検電器に接近させた場合に関しても、地上とは異なる結果となるというのでしょうか?(或いは、宇宙空間において、外部から金属板A1に電子ビームを照射して帯電させる事も考えられます)

 そんなややこしい考え方をしなくとも、次の様に考えれば宜しいのではないかと思います。
 帯電している物体の周囲には電場が形成されます。
 そして、電場の強さは帯電している物体からの距離が遠いほど弱くなります。 
 金属板A1は負に帯電しているのですから、その周囲において電場の強い場所ほど電位が低いという事になりますから、金属板A1に近い場所ほど電位が低くなります。
 金属板A1を、箔検電器の金属板の部分に近づけた場合、箔検電器の周囲の空間の電位は(金属板A1の電場によって)低くなりますが、金属板A1との間の距離が離れている箔検電器の箔の部分の電位の低下する程度は小さく、金属板A1との間の距離が近い箔検電器の金属板の部分の電位の低下する程度は大きくなります。
 電子は、電位差が存在する場所では、電位の低い方から高い方へ向うように力を受けますから、箔検電器の金属板の部分に存在している自由電子は、箔の方に向かって移動し始めます。
 そのため、箔検電器は金属板の部分が正に、箔の部分が負に帯電する事になる訳ですが、箔検電器内に電荷の偏りが存在するという事は、その電荷の偏りによっても電位差が生じる事になります。
 そして、その電荷の偏りによって生じる電位差は、金属板A1の電場によって生じる電位差とは逆向きになりますから、箔検電器の電荷の偏りによって生じる電位差と、金属板A1の電場によって生じる電位差が、丁度釣り合う様になった処で箔検電器内の電子の移動は止まる事になります。
 金属板A1の電場によって生じる負電位の強さは、金属板A1からの距離が離れるほど弱くなりますから、(距離が0ではない以上、)箔検電器の金属板部分の位置における負電位の強さは、金属板A1自体の負電位の強さよりは弱くなります。
 そのため、箔検電器の金属板部分の正電荷の量が、金属板A1の負電荷の量に達する前に、金属板A1の電場によって生じる電位差を、箔検電器の電荷の偏りによって生じる電位差が釣り合って、箔検電器内の電子の移動は止まる事になりますので、箔検電器の金属板部分の正電荷の量は金属板A1の負電荷の量よりも少なくなります。

 箔検電器の金属板の部分が正に帯電するという事は、その周囲に電場が生じる事になります。
 その箔検電器の金属板の部分の正電荷によって生じる電場(と箔検電器の箔の部分の負電荷によって生じる電場)によって、金属板A1の上側と下側との間には電位差が生じますが、金属板A1と箔検電器の金属板の部分との間の距離が0ではない事と、箔検電器の電荷の偏りによって生じる電場の強さが弱い事、金属板A1の上側と下側とでは箔検電器の金属板の部分との間の距離の差が小さい事、等の理由により、金属板A1の上側と下側との間の電位差は大きなものとはなりませんので、箔検電器に近い下側の方に負電荷が偏る事になるものの、その偏りが大きくなる前に、その偏りによって生じる電位差が、箔検電器の電荷の偏りから生じた電場によって生じる電位差と釣り合う事になるため、金属板A1の負電荷の一部しか下側に移動しない訳です。

 コンデンサー説については良く理解出来なかったのですが、アースとの間にコンデンサーが形成される事が重要だとしますと、もしかしますと、箔検電器を上下逆にした上で、金属板A1を下から接近させた場合、地球の重力の効果が無視出来るとした場合であっても、検電器の箔が下で、金属板が上の場合と比べて、異なる結果となるのでしょうか?
 それと、金属板A1を帯電させた後で、A1を宇宙空間に移動させた上で箔検電器に接近させた場合に関しても、地上とは異なる結果となるというのでしょうか?(或いは、宇宙空...続きを読む


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