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‘キトサンが食べたものの油分を吸着してそのまま排泄される為、身体に吸収されない’と知って早速ドラッグストアで買って飲んでいます。
しかし、キトサンとはどのくらいの量の油を吸着してくれるのでしょうか?
また、油の種類やちょうり法で違いがあるのでしょうか?例えば焼肉の油とヨーグルトに含まれる脂肪分などです。
ちなみに私の飲んでいる物は、キトサン100%のカプセルタイプです。

A 回答 (3件)

脂分をどのくらい吸収してくれるのかは分かりませんが


キトサンを摂取しているのであれば、水溶性のキトサンのほうが栄養価から吸収のスピードから断然いいですよ^^
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キトサンが脂肪を吸着して排泄するには訳があります。

脂肪、特に脂肪酸はマイナスになっています。細かい科学的説明はここでは抜きにします。一方キトサンはプラスなのです。そのときのpHにもよりますが、この作用で吸着排泄になるわけです。その昔は高脂血しょうなどの人にはプラスイオンのついた樹脂を摂取させていたこともあるそうです。キトサンは大きな分子なので、計算は難しいのですが、重量/170*6.2*10^23個の脂肪が付く概算になります。ただ、脂肪にはいろいろな大きさのものがあるので、おおむね(重量/170)*200gくらいの値を脂肪が付くのでいいのではないのでしょうか。実験値についてはしりません。
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sae777 さん こんにちは。


そもそも キトサンとは、
カニ殻などを加工して炭酸カルシウムやタンパク質、色素などを除くとキチンになります。キチンからアセチル基を除いてできるものがキトサンです。キトサンは、酢やクエン酸、乳酸、アスコルビン酸などの弱酸に溶けますが、水には溶けず、食品として食べてもほとんど体内に吸収されません。そして、このキトサンを特殊な技法で低分子化し、体内で十分に吸収できるようにしたものが水溶性キトサンです。

キトサンの効果について。
降コレステロール作用
血糖値調節作用
血圧降下作用
免疫力強化作用
抗血栓作用
細胞活性化作用
抗菌、抗カビ作用
腸内有効細菌増殖作用
重金属の体外排せつ作用
創傷治療促進作用
免疫力を高めたり、体内の有害物質を吸着排泄するなどの機能性食品です。
動物実験で血中コレステロール及び中性脂肪値の減少効果を確認。
が、一般的に 言われてます。

油分を吸着(ダイエットと解釈)ですが、抜粋書き

1994年5月、キリンビールは以下のような実験をもとに、キトサンに脂肪排せつ効果があると発表しています。

ラットを2群に分け、一方にはセルロース(食物繊維)を5%添加した高脂肪食を、もう一方にはキトサンを5%添加した高脂肪食を与えた。
2週後からラットのふんを採取し、脂肪吸収率(脂肪分の体内への吸収率)を観察した。
その結果、キトサンを加えなかった群の脂質消化吸収率が95%だったのに対し、キトサンを加えた群では50%となった。
さらに、キトサンにアスコルビン酸(ビタミンC)を加えて同様の実験を行ったところ、脂質消化吸収率は13%まで低下した。
また、同じキトサンでも、脱アセチル化度(精製度)の高いものほど、また高分子のものほど脂肪排せつ効果が高いことがわかった。

キトサンは あくまで免疫力を高めたり、体内の有害物質を吸着排泄するなどに、効果ありますが、動物実験の成果で、キトサンがダイエットに効果的とは・・・・・・・です。続けていても 体に害はないですが(用法容量信頼性を守るなら)油分除去は、有名では ありませんね。
ではでは。

参考URL:http://www.humanbalance.net/kitosan/
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