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エアコンのガスの補充はよく耳にしますがコンプレッサーオイルと言うものはどこで残量など見ればわかりますか?

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A 回答 (2件)

一度冷却サイクルで運転してしまうとコンプレッサオイルの残量はプロでも正確には判別できず曖昧な「感」で補充されている場合が多いです。


特に現行の鉱物油になってから粘度が「サラサラ」なのでレシーバなどサイクル内に貯まっている量の判断は正確にはできかねます。

一応コンプレッサにはオイルの投入口がありサイクルから外した状態のコンプレッサ内部オイル量は曖昧ですが判断可能です。
もちろんガスを抜いてエンジンからコンプレッサを外して投入口から店によりまちまちな「オイルゲージ」を内部に入れて判断する‥よって素人が外部から判断するのは不可能です。

通常は故障が無いと補充するようなものではないのですがコンデンサ(放熱フィン)とか高圧側に漏れがあった場合は低圧カットスイッチで運転が止まるまで放出した可能性がありますので店の判断によってガスと一緒に補充されているハズです。
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外部から点検する方法はありません。

また、外部に漏れ出したりしない限り交換も補充も必要ありませんし、してはいけません。

コンプレッサーオイルは故障などで冷凍サイクル(ガスの流れる部分)を開放する、またはガス漏れ等でガスと一緒に漏れ出したりしない限り補充も交換も必要ありません。むやみに補充するとコンプレッサー内部で液圧縮などのトラブルを起こし故障の原因になります。また、オイルも冷媒ガスの種類やコンプレッサーの種類(ベーンロータリーやアキシャルピストンなど)で種類が異なり、適合しないオイルを使用すると圧縮不良や潤滑不良を招く恐れがあります。

通常修理などで冷媒を抜き取ると、オイルも一緒に抜けてくるので、抜けた量のオイルを計量しぬけた分のみを新たに補充するということはしますが、正常に動作しているエアコンに対してオイルの補充や交換などは行いません。また、冷凍サイクルの部品を交換する場合は、交換部品によって補充量が決まっており(部品内部にオイルがたまっている物があり、その分を補充する)マニュアルに従って計量し補充します。
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Qエアコンオイルの使用量や相場について

初年度検査年が平成9年のホンダ・オデッセイに乗っている者です。

今日関越を走っていて、ガソリンが少なくなってきたので
SAにあるガソリンスタンドに入ったんですが、そこで給油している間に
「無料点検してますのでボンネット開けて下さい」と言われまして。

その結果、「エアコンオイル」がほとんど入っていないと指摘されました。
走行中はクーラーもちゃんと効いていたのですが、
結局エアコンオイルを3L補充して9450円払うことになりました。
かなり痛かったですが・・・

到着後、それを家族に話したところ
「それ、ぼったくりじゃないの?」
「普通そんなに金取らないだろ・・・」
と言われました。
疑問を感じてネットで検索してみると
「エアコンオイルは1年に30~40cc消費します」
の文言を見つけまして。
おそらく車の大きさが違うからだと思うのですが、もし仮にその通りなら
実に75年分ものエアコンオイルを売られた事になりますよね・・・;

それでお聞きしたいのですが、
エアコンオイルと言うのは年に数十ccしか使わないものなのでしょうか?
また、この値段は妥当だったのでしょうか?
車に詳しい方、どなたかお教え願えませんか?

初年度検査年が平成9年のホンダ・オデッセイに乗っている者です。

今日関越を走っていて、ガソリンが少なくなってきたので
SAにあるガソリンスタンドに入ったんですが、そこで給油している間に
「無料点検してますのでボンネット開けて下さい」と言われまして。

その結果、「エアコンオイル」がほとんど入っていないと指摘されました。
走行中はクーラーもちゃんと効いていたのですが、
結局エアコンオイルを3L補充して9450円払うことになりました。
かなり痛かったですが・・・

到着後、...続きを読む

Aベストアンサー

一般に、車によって違いは有るもののエアコンオイルは200cc程度しか入っていません。
エアコンガスにしても、リッター(容積)ではなくグラム(重さ)で表示しますし、その量にしても乗用車で600~800グラム、ダブルエアコンのミニバンにしても1,200グラム位でしょうか。
※ガスを入れる時は、圧力を頼りに入れる場合が多いと思います。

ガスが少しずつ、年に30~40cc抜けるなら分りますが、オイルがそんなに漏れていたら、質問者さんの車のエアコンは既に焼き付いて壊れています。(元々が200cc程度ですから)
又、実際のところ、エアコンに入っているオイル量を正確に測る事は出来ません。もしオイル量を測るなら、コンプレッサーから何から全てを分解しなければなりません。
スタンドでは、ガス注入口にたばこのフィルター様の物を押しつける検査器具も使っていますが、あくまで目安に過ぎません。
エアコンオイルはメーカー出荷時に入れられ、漏れが無ければ補充しませんし、前述の様に現在の量を測れない以上、ガスが不足した時に恐らく一緒に漏れたであろうとの推測のもと少量入れるだけです。
※実際、ガス漏れが有る時はオイルの滲みも見られます。

3リッターと言う単位は、乗用車用エアコンではガスでもオイルでも使いません。何かの聞き間違いだったのでしょうか?
可能性としては、ガス缶3本分ではないかと思います。これなら、1本250グラム~300グラムを3本で750~900グラムですから、1台の使用量としてはおかしくありません。ただし、それ以前にガスが相当抜けた状態だったとしてですが・・・
そして、その場合はガス注入後にエアコンがより冷える様になっている筈ですね。
※もしかして、レシートの数量が3Lになっていて、それがレジの印字機能の関係で単位がそれしか打てないとか?

価格については、もし上記の様にガスを3本入れたとすれば、又入れたガスが旧規格か新規格かにもよるのですが、工賃を合わせてもちょっと高いかも知れません。
※SAでの作業と言う事で相場自体が違うのかもしれません。

一般に、車によって違いは有るもののエアコンオイルは200cc程度しか入っていません。
エアコンガスにしても、リッター(容積)ではなくグラム(重さ)で表示しますし、その量にしても乗用車で600~800グラム、ダブルエアコンのミニバンにしても1,200グラム位でしょうか。
※ガスを入れる時は、圧力を頼りに入れる場合が多いと思います。

ガスが少しずつ、年に30~40cc抜けるなら分りますが、オイルがそんなに漏れていたら、質問者さんの車のエアコンは既に焼き付いて壊れています。(元々が...続きを読む

Qカーエアコンのコンプレッサオイル補充について

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。

そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。(もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした)

また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。時間も5分くらいで出来るという事でした。

ついでにエアコン内のパイプ?内のコーティングをすれば2年は大丈夫みたいなことを言われ、五年目のワゴンR 走行27000キロの愛車をまだまだ大事に乗っていこうと思っていた私は言われたとおりに全部やってもらいました。

パンク修理2500円 コンプレッサーオイル2000円 作業工賃8000円 取られました。
(説明ではコンプレッサーオイル交換のついでにパイプのコーティングをセットで10000円と言われました)

一応サービスでワックス洗車してくれたのですが、無知な自分はなんかぼったくられたんじゃないかと不安になったので質問することにしました。

そもそもエアコン内のパイプとやらのコーティングは必要なのか?
全部で20分くらいで終わったと思うのですがそんなに早くできるものなのか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

ガソリンスタンドでタイヤの空気圧をチェックした際にパンクが見つかり修理してもらうことにしました。

そこまでは良かったのですが、待合室で待っているとGSスタッフがエアコンのコンプレッサーオイルが半分くらいに減っていると言ってきました。(もともとエアコンの調子は悪くはありませんでした)

また、先日はそのオイル不足が原因でエアコンが焼きついた車の修理に15万円ほどかかったので壊れる前に補充したほうが良いですよ。時間も5分くらいで出来るという事でした。

ついでにエアコン内のパイプ?内の...続きを読む

Aベストアンサー

 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。

 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。

 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。(全てのスタンドが悪いとはいいませんが、トラブルが多いことは間違いなしです)

 ガソリンスタンドでは、ガソリンと空気圧以外の作業以外はしない方がいいですよ。なお、イエローハットやオートバックスの作業者もスタンド同様の事がありますので、車を足がわりに使っていて壊れたら買い換えればいいと言うのでなければ避ける方がいいです。
 特に、愛車&まだまだ大事に乗っていきたいと書かれているなら絶対に作業させてはいけない店です。

 今後心配ごとがありましたら、ディーラーへもって行って確認して頂く事を強くお勧めします。

 ガソリンスタンドでのガソリンの利益は、1L辺り数円との事です。つまり、ガソリンだけ売っていてもやっていけないわけです。

 今回の質問者様の車にした事は、ガソリンスタンド側にとっては無知な人の不安をあおり手っ取り早く高額の利益を得るために必要な事です。

 もちろん、質問者様としてはぼったくられた所ではありません。ガソリンスタンドでは整備経験が少なかったり、技能が低い作業者が作業をすることもありますので、最悪の場合近いうちにエアコンが壊れてくれるおまけがつく可能性もあります。(...続きを読む

Qエアコンの故障(異常ガス圧など):非常に困ってます

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います。
次にガスを補充しました。
缶を正立させた状態だと、2~3分しても3分の1も入らなかったので、缶を逆さまに
して入れました。逆さまにするとすぐに入りました。

1缶(200g)注入しても、サイトグラスをみると白濁したままですし、ガス圧も
1.8kg/cm^2までしか上がらなかったので、2缶目の注入に入りました。
とりあえず、正立させた状態で注入させたのですが、2缶目を注入し始めて、
1分ほど(4分の1も入っていません)で、A/Cのランプが点滅し、コンプレッサーが
停止しました。
調べてみると、コンプレッサーのロック(厳密には、エンジン回転と
コンプレッサー回転の差)を検知するとA/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するようです。

A/Cを一端切り、再度入れて、注入を開始しました。
ガス圧を見ると低圧側のガス圧なのに、5.0kg/cm^2になっていました。
しかし、サイトグラスを見ると白濁したままです。
ふと、顔を上げると白煙が出ていて、急いでエアコンを切りました。
コンプレッサーがロックしてベルトが焼けて白煙が出たようです。
上で書いたように、コンプレッサーのロックを検知すると、A/Cのランプが点滅し、
コンプレッサーが停止するはずなのですが、なぜかコンプレッサーが
停止しなかったようです。
エアコンを切って数分後、ふとガス圧(低圧側です)を見ると、7.1kg/cm^2になっていました。

原因がさっぱり分からないのですが、原因としては何が考えられるでしょうか?
オイルは、普通のPAGオイルと添加剤が含まれたものを入れているのですが、
添加剤が含まれたものは、今までの合計が5本とかになると、凍るとかいうようなことを
見たことがある気がします。
よくよく考えたら、今回で5本目ぐらいになると思います。
ですので、これが考えられる原因の1つかと思います。

もう1つの考えられる原因はガスを逆さまにして入れたことです。
何かで逆さまにして入れても良いというのを見た記憶があったのですが、
逆さまにして入れるのは良くないようですね。

一番の疑問点が、異常なガス圧です。
コンデンサーのファンが止まったときか、マグネットクラッチが
離れたとき(コンプレッサーが回ってないとき)のどちらか分かりませんが、
そのときは、低圧側のガス圧は2.9kg/cm^2ほどまで上がりますが(これは、
理由や原理は分かりませんが普通ですよね?)、5.0kg/cm^2とかまで上がったことは
ありません。
ガスを250g~300g入れたからといって、1.6kg/cm^2から5.0kg/cm^2になることは、
有り得ないですよね。

長文になり申し訳ありません。
上記の出来事から、「コンプレッサーのロックの原因・コンプレッサーがロックしたのに
A/Cが点滅してコンプレッサーが停止しなかった原因・異常なガス圧の原因」の
3つの考えられる原因を教えていただけたら助かります。
また、修理に出す前に、これをしたら直る可能性があるなどのことがあれば、
それも教えていただけたら助かります。

車は15年近く前の普通車ですが、ガスはHFC-134aです。

昨日、エアコンのオイルとガスを補充しました。補充は4回目で、全部自分で行っています。
補充前でも十分に冷えていましたが、サイトグラスを見ると白濁していたのと
オイルチェッカーでオイル量を測ると半分を切っていたので、補充しました。
補充前の低圧ポートのガス圧は1.6kg/cm^2でした。

まずはオイル(ガス20ccとオイル30ccほどの物)を3本ほど入れました。
オイル補充後はオイルチェッカーの3分の2ほどでしたので、
入れ過ぎでもなく適正かと思います...続きを読む

Aベストアンサー

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに、多くの車種でそもそものエアコンガス量は400g~500g程度でしょう。
それなのに、200Gを入れて、次に倒立させて無理やり入れたなんて、常識的にやるものじゃありません。

エアコンのガス量は、高圧側と低圧側の圧力を見ればわかります。
低圧側と、高圧側の基準値を確認して居れるものです。

サイトクラスは、目安であって、測定器ではありませんので、それを基準で作業はしません。

そういえばと思いだしましたけど、サイトグラスに気泡があるからと、ガスを入れすぎて、安全弁を吹っ飛ばした人が居ると聞いたことがありますね。
安全弁なので、壊れれば交換だけ。高くつきますけどね。

また、オイルは、正立なら、リキッドタンク(ドライヤー)の中にじゃぶじゃぶたまって居そうですね。

完全に入れすぎです。
正規量に調節してもらう必要があるでしょう。

リキッドタンクはあきらめるか、交換するなら、タンク1本1万円くらい+真空引きからガス注入の料金と、タンク交換工賃がかかります。


そもそも、今の暑さの場合、外気導入だと、能力オーバーになる可能性は高く、正常であっても、冷えないというのも結構あります。
内気循環にすると、熱い外気を冷やすわけではなくなるので、冷えるようになったりします。その辺を考えて使った方がいいんですよ。

サイトグラスは、単なる目安でしかありませんので。

そのまま使ってると、安全弁が破壊されて、完全にガスが抜ける。(走行中だと、エンジンルームから白煙が一気に立ち上るようなことになったりします。)それ以外でも、設計以上のガス圧になって居るようですので、ジョイントなどが破損するかもしれません。

はっきり言って、いじりすぎです。

はっきり言って、いじりすぎ。という物です。

ガスなんて故障や事故がなければ10年たっても抜けません。
オイルも同じです。

スタンドや、オイルの会社は売りたいですので、一生懸命確認と称してガスを抜いていますけどね。

また、低圧側から缶を倒立させて液注入するなんて事は基本的にしません。
(ほんの一部の特殊な形状のコンプレッサーでは、エンジンを停止させた状態で、これを真空引き後の1回目だけ、しかも高圧側から。行わなければならないものがありますが、それ以外は液注はないですよ。)
それに...続きを読む

Qカーエアコンのオイル補充は効果あるのでしょうか?

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低...続きを読む

Qカーエアコンの適正ガス圧が知りたいです。

カーエアコンのガス圧を最適にしたいと思います。ネットで低圧のみのゲージを購入しました。説明書によると、エンジン回転1500回転で低圧のガス圧2.0から2.5キロとなっていたので、測定したら3.0キロありました。減らしたほうがいいのでしょう?車は、H6年型ハイエースでデュアルエアコンです。134Aです。

Aベストアンサー

エアコンの圧力測定は、高・低圧ゲージを繋ぐのが基本です。
以下、測定条件です
エンジン回転数(アイドルアップ作動後):1000±500rpm
ACスイッチ:ON
ファンスイッチ:最強
温度コントロール:最強冷
内外気切り替え:内気
ドア:全開
AC吸い込み口温度:30~35℃(理想値)

低圧側:1.5~2.5kg/cm²
高圧側:14~16kg/cm²

低圧側3kg/cm²ですと若干高めですが高圧側の圧力が不明なので、冷媒量が多過ぎなのかどうかわかりません。
ですが十分冷えるのであれば、このまま使用しても問題ない圧力ですよ。

Qエアーコンプレッサーのオイル交換について

エアーコンプレッサーのオイル交換について

車やバイクのちょっとした整備にエアコンプレッサーを活用しています。
職場の片隅で見つけた「BANZAI」ブランドの古いコンプレッサーを使っています。
ここ最近まで、5年以上は倉庫で眠っていたような状態でした。それまでもあまり酷使された形跡もありません。
このコンプレッサーのオイル交換をしようと思いますが、通常の車用エンジンオイルでも問題ないのでしょうか?
ギアオイルを使うだとか、ATFが良いとか何かありますか?
ご存知の方がいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コンプレッサーオイルの粘度ISO VG68はSAE20に相当するようです。
http://www.showa-shell.co.jp/products/lub/support/faq-0001.html#1
ただ、コンプレッサーで用いる場合には膨張時に発生する水分の混入に注意する必要があります。
まめに交換されるのであれば10W-30あたりで代用可能かもしれませんが、あくまで自己責任で
お願いします。ATFはSAE10相当なので柔らか過ぎ・ギヤオイルは硫黄分を含有している為に
水分を含むと腐食を起こす怖れがあるので使用しない方が良いでしょう。
ホームセンターでもコンプレッサーオイルは購入可能です。無難に使われた方が良いかと思います。

Qエアコンのコンデンサーに水??

こんにちは。アコードワゴン(CF7)に乗っている者です。
このサイトを見ていると、エアコンのコンデンサーに水をかけると送風口から劇的に冷風が出てくるというような書き込みを見つけましたが、これは本当でしょうか?もし本当なら是非この暑い夏に実践したいのですが、日常的にかけ続けてなにか問題はないでしょうか。また、あまり車に詳しくないため、注意点やコンデンサーの位置も教えていただけると助かります。(中古のため説明書がありません)よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

経験が有りますので参考に。
20年以上も前ですが、電動ファンで無く、停車中にエアコンを使うとオーバーヒートする車でした。
送水ポンプはホームセンターの園芸売り場に加圧式と電動式が有ります。
ノズルが2個付いた物が広範囲に噴霧出来ます。(自宅に加圧式花壇用が有りますので流用)ノズル部分を切り取りホースを直に繋ぎグリルに固定。
もしかして実用に成らない時に取り外せる様に、ビニ帯で取り付けホースを室内に入れ加圧タンクと繋ぎます。ホース用のバルブもホームセンターで買いシフトレバーに同じく仮固定。水を入れて手動で加圧しテストしました。
走行中は効果を確認出来ませんでしたが、渋滞での強制停止では見事に効果を確認出来ます。多少の湯気は出ます。
霧状に水が飛び出すし、ファンの回転により吸い込まれますのでエンジンルームの濡れは特に見られませんでした。
素晴らしい効果でしたが5リットルの水をノズル2個から噴出しますので20分も使えないし、助手席にポンプが有り邪魔で取り外してしまいました。車が動く度にジャブジャブ音もしました。
トランクルームに大量の水と電動ポンプが有ればかなり使えると思います。
エアコンを使わないときは、やはり渋滞での冷却水の温度上昇にも効果が有りました。
直接水を掛けますと、空気の流れからエンジン、排気マフラーに掛かり勢い良く蒸気がでて、火災かと驚かれるとと思いますのでご注意。

経験が有りますので参考に。
20年以上も前ですが、電動ファンで無く、停車中にエアコンを使うとオーバーヒートする車でした。
送水ポンプはホームセンターの園芸売り場に加圧式と電動式が有ります。
ノズルが2個付いた物が広範囲に噴霧出来ます。(自宅に加圧式花壇用が有りますので流用)ノズル部分を切り取りホースを直に繋ぎグリルに固定。
もしかして実用に成らない時に取り外せる様に、ビニ帯で取り付けホースを室内に入れ加圧タンクと繋ぎます。ホース用のバルブもホームセンターで買いシフトレバー...続きを読む

Qカーエアコンの修理方法・修理代について

H元年マツダ1600ccです。
エアコンの不調で修理屋さんに見てもらったのですが、(ディーラーではなく、いわゆる修理屋さんです)
「古い車なのでエアコン一式変えないと次々に壊れる」と言われ、12.6万円との事でしたが、泣く泣く修理をお願いしました。
修理も完了し取りに行ったところ、「古いフロンガス用のエアコンなので、新しいR134用に変えた」との事でした。
修理代も11万円にして頂き、内心社外品で安く上げたのかな?と思いながら特に何も気づかず帰ったのですが、明細を見ると

コンプレッサー    36,000円
高圧ホース      12,500円
低圧ホース      11,500円
レシーバー       2,000円
レトロフィットキット  3,000円
Oリング        200円×7
R134ガス      1,200円×4
マイナーパーツ     1,000円
工賃         27,000円
真空引きガス充電    9,000円
(-値引き+消費税)

「一式」との事でしたが”教えて!goo”の他の方の回答にあるような部品の交換をしていないので(エキスパンションバルブ、リキッドタンク、バルブストレーナ、エバポレーター など)
不安になってきました。
また「ホースって1万円以上もするの?」も正直な感想です。

この修理方法・金額は妥当なものでしょうか?

今後修理・車検をお願いするにも気になって仕方がありません。よろしくお願いします。

H元年マツダ1600ccです。
エアコンの不調で修理屋さんに見てもらったのですが、(ディーラーではなく、いわゆる修理屋さんです)
「古い車なのでエアコン一式変えないと次々に壊れる」と言われ、12.6万円との事でしたが、泣く泣く修理をお願いしました。
修理も完了し取りに行ったところ、「古いフロンガス用のエアコンなので、新しいR134用に変えた」との事でした。
修理代も11万円にして頂き、内心社外品で安く上げたのかな?と思いながら特に何も気づかず帰ったのですが、明細を見ると

コンプレッサー ...続きを読む

Aベストアンサー

カーエアコン関係の仕事をしています。

金額はコンプレッサーに疑問を感じます。
コンプレッサーは異常に安いですね。新品でしょうか?
コンプレッサーが安い分、単純な構造のホースが高く感じますね。
問屋などの儲け分なのでしょうか・・・
交換した部品「レシーバー」
交換していない部品「リキッドタンク」
とありますがレシーバードライヤーは交換したのしょうか?
コンデンサーを上からみて右か左に直径4cm、長さは25cm位の
銀色(塗装してある場合は黒)の水筒の様な物です。
それをレシーバードライヤーと言うのですが
別名をリキッドタンクとも言います。
構造と目的は、水パイプの要領で液体と気体の冷媒を分けて
液体の冷媒のみをエバに送ります。
また活性炭が入っていて、ゴミや
組み付け時に入ってしまう水分(湿度の事です)を除去します。
レシーバードライヤーを交換してあれば
エキスパンションバルブの詰まりは、ほぼ発生しません。

修理方法は残念ながら不十分です。
<<エアコンサイクル内のオイルについて>>
古いエアコン用ガス(R12)を新しいガス(HFC134a)に
変えたと書いてありましたが
エアコンサイクル内のオイルはHFC134a用の物に変えましたか?

<<オイル(の重量)管理について>>
コンデンサーとエバは交換しなかった様ですが
その中に残っていたオイルはどうしましたか?
組み付けたコンプレッサーの中に規定量のオイルが入っていた場合
確実にオイルを入れすぎています。
エアコンサイクルの中に入っているオイルの量が多すぎると
コンプレッサーの焼き付く原因となります。
<<ガス量について>>
R12とHFC134aは比体積が違うため同じガス量を
封入すれば良いという訳ではありません。

エンジンルームにプレートが貼ってあり
そこにガス量が表示してあるはずです。
ガス缶を4本封入した様ですが何グラムの缶を使ったのかで
封入量が分かるはずです。
車種は普通乗用車でしょうか?
普通乗用車なら500~650gが相場です。
(高級車は、もっと多いです。)
250g X 4缶 = 1000gの封入量だとしたら多すぎます。
多すぎると焼き付く原因となります。

<<今後のアドバイス>>
エアコンのスイッチを入れた時にするマグネットクラッチの
吸着音「カチン(またはゴンなどの音)」が修理前に比べ
大きくなったりしたら注意が必要です。

大切に乗られていた車のようですね。
思い入れもあるのでしょう。
私も車は、とても大事にしています。
しかし車は消耗品です。
いずれ手放す事も覚悟しましょう。

カーエアコン関係の仕事をしています。

金額はコンプレッサーに疑問を感じます。
コンプレッサーは異常に安いですね。新品でしょうか?
コンプレッサーが安い分、単純な構造のホースが高く感じますね。
問屋などの儲け分なのでしょうか・・・
交換した部品「レシーバー」
交換していない部品「リキッドタンク」
とありますがレシーバードライヤーは交換したのしょうか?
コンデンサーを上からみて右か左に直径4cm、長さは25cm位の
銀色(塗装してある場合は黒)の水筒の様な物です。
それをレシ...続きを読む

Qエアコンのガス圧が高い

エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを水ポンプに例えていたりするのでウチの若い衆も良く誤理解していたのを思い出します。
ここでは冷房-暖房の切替弁やコンプレッサの回転数を変化させる動作は割愛します。
ちなみに同じ条件でインバーター制御でコンプの回転数上げると高圧側は圧力が若干上がり低圧側は相応に下がります。

室温が設定温度付近まで下がってくると膨張弁がガスの流量を絞り高圧が下がり、低圧も下がります。
文頭に回答したとおり流量が多いと圧も上がり流量が減ると圧は下がります。
理解されてない方は反論されるところだと思いますが
室外器高圧側のサービスバルブを閉めて(膨張弁が完全に閉鎖と同義)冷却運転を続けます。
「ノズルが詰まって圧力上がる」という理解だと室外器の解溶詮が吹っ飛んでガスが抜けるか圧力スイッチが動作してコンプが止まりそうですがそうはなりません。高圧、低圧共に圧力は下がっているから。
コンプレッサもサイクル内に冷媒に一緒に循環している油はありますが自ら内部で循環やハネかけしているのでロックすることもありません。
これをしばし続けるとサイクルのガスをくまなく室外器に封入することができます。
素人業者が得意げに言う「ポンプダウン」の完成です。

>エアコンのガス圧が高いと一般的にどのようなトラブルになるのでしょうか
→凝縮工程で飽和に近づきますので冷えが悪くなります。
経験では正面にあったマンションが平地になって日当たり抜群になったバルコニーの温度が劇的に上がって冷えなくなったユーザーに設置位置変更を進言したが理解してもらえず○千万すると脅かされながら工場よりサーモグラフィを借りて室外器が全く熱交換していない映像を見せた事があります。
更に圧力が3.5MPaくらいまで上がると圧力スイッチでコンプレッサ停止。
経験では室外器の裏側にビニール袋が食い込んで熱交換せず、通常は壁側で配管も回されていて見えにくいのですが冷えないと激怒してきたユーザーも平謝りしてました。

ガス圧が高いからガス漏れしやすくなるというのはデタラメです。
設置がいいかげんな素人業者の工事が原因の方が多いです。
工事で2/8の液ラインの配管を壁に入れる際に銅管を潰して夏最盛期の前に納品→文の趣旨どおり「つまって」いると同様なので各圧力が下がるのでカタログ値どおりには冷えず→クレーム。
メーカーが修理に行くとすぐに判明しますが素人工事のせいとはいえ「超」大手量販店の下請仕事なので原因をハッキリ説明できない事もしばしば。

>圧力が高いということは、ガス(冷媒)が多く流れることであり、それで、圧縮機の負担が増すということでしょうか?
→そのとおりです

>冷媒ガスの過充填以外で、ガス圧が上がることがあるのですか?
室外器周辺の温度が上がると圧力上がります。

>すみません。何が惜しいのでしょうか?
>膨張弁(エクスパンションバルブ)が詰まると高圧、低圧ともに圧力は下がるのにゃ
NO3、4の回答者さまは丁寧に噛み砕いて説明して下さっていますがサイクルを誤解されています。
初級のテキストではコンプレッサを...続きを読む


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