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グローバリゼーションとは何なんでしょうか?

また、グローバリゼーションにまつわる例だったり、わかりやすい例を挙げて頂きたいです。

素人なので、全くわからないので…。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

グローバル化は経済のに関するもの、


資本主義の発達に自由貿易が急成長になり、世界が統合され、多国籍企業の増加には、グローバルスタンダードが生まれてくるでしょう。この結果、英語は現在、世界の公用語になった。企業会計基準も統合された、農業、教育分野まで、グローバル化されている傾向に反対勢力も多く、サムスンも一種の世界的なブランドです。韓国の企業ではなく、
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簡単に言うと、世界の基準を一緒にしようということです。



たとえば、帳簿の書き方が違う2つの国があったとして、それぞれの国に属する
企業のどちらが儲かっているか、単純に比べることができません。
なぜなら、A国の基準では将来起こるトラブルへの対策費を表示してくださいね、としていたり
B国では将来起こることなんて不確かな情報は表示しないでくださいね、となっていたりする。
こういう場合、結果として単純にどちらの企業が儲かっているのか、わからなくなってしまいます。

そこで、基準を同じにすれば、どちらの国であっても同じ条件で成績を比べることが
できますから、比較できるような正しい情報を得ることができる、というわけです。

正しい情報が得られれば、将来つぶれそうなところには投資しないですし、
将来有望なところには、別の国であってもどんどん投資しようということになる。
実際に我々の日本もいろいろな国からお金をいただいて仕事をつくり出していますし、
逆にいろいろなところへお金を投資して、利益をいただいていたりします。



とはいえ、いいところだけではなくてデメリットもあります。
「俺の基準の方が正しいから、お前が合わせろ!」と言い出す人が出てきてしまう点です。
こうなると、基準を変更させられる人にだけ負担が出てしまうので、
余計に力量の差(いわゆる格差)が広がってしまいます。


この対策として、現代社会はなるべく基準を決めるときには参加する世界各国が集まって、
国際会議で話し合うようにしています。もちろん、利害が対立する項目では
なかなか話し合いでは決まらないため、現状ではお互いが譲歩して
合意できた部分だけを実行しています。

というわけで無理強いはしないのが国際交渉の基本ですし、参加しない自由もあります。
かといってこの基準の統一のメリットは経済発展への寄与が極めて大きいため、
怖いし面倒くさいから参加しない~とか、私個人の利益がなくなってしまうので参加しない~
といった態度をとっていると、ほとんどの場合で将来的には発展した他国にどんどん遅れをとって
結果的には参加しなければ国が衰退してしまうわけです。
参加しないで衰退するか、参加するか。割と選択の余地がない点もデメリットかもしれませんね。
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現代のグローバリゼーションということで。



1,これはソ連が崩壊し、東西冷戦が終わったことから
 端を発しています。
 つまり、社会主義国が資本主義国に変わったことにより
 彼らが市場に参入して、市場が世界規模に膨れました。
 これにより、「ヒト、モノ、カネ、情報」などの移動が
 地球規模で盛んになり、政治的・経済的・文化的な境界線、
 障壁がボーダレス化することで社会の同質化と多様化が同時
 に進行するようになりました。
 これがグローバリゼーションと言われるものです。

2,その具体例
(1)政治的にはアラブの春、紛争の国際化、ロシア、中国への民主化圧力
(2)経済的にはTPP,国際的価格競争による日本産業の苦戦と
 空洞化
(3)社会的には、鳥インフルエンザのような病疫の世界化、
 環境問題の世界化、移民問題。
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英語さえできれば、ネットの麻雀ゲームで、アメリカ、ソ連、イギリス人と、日本人で、麻雀ができる。

でおいうのですよね。
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Qグローバル化においての利点・欠点について

今「グローバル化の中の日本」についての小論文書いているんですが具体的な利点・欠点についてわからずに困っています。
みなさんのご存じな事を具体的に教えて下さい!!

ちなみにみなさんはその中の欠点について日本はどうしていくべきだと思いますか?

回答お願いします!!

Aベストアンサー

その小論文を書かせる意図は、グローバル化という現象が、この日本においてどういう事象として現れているか検証しろ、ということなんでしょう(私だったらそうします)。ということは、利点・欠点は自分で考えるべきですね。
そこで、ここでは考えるヒントだけ書いてみます。

1 消費者と生産者
経済がグローバル化されるということは、No2の方が書かれている通り、国際的な物流がスムーズになることです。これは消費者から見れば利点ですが、生産者から見るとそうとも言えません。これはいわゆる「先進国」「途上国」それぞれの生産者の立場に分けて考えてみてください。また、その際「先進国」の生産物(たとえば自動車やパソコン)と「途上国」の生産物(たとえばコーヒー)について検討してください。

2 小売業者と多国籍企業
 上記の点について、「途上国」の小売業者、「先進国」の小売業者、多国籍企業の経営者、にとってはどうなるか、考えてください。

3 富裕層と貧困層
どこの国にも、金持ちと貧乏な人たちがいます。その人たちにとってはどうでしょうか。これも、たとえばパソコン、コーヒーなどを具体例として考えてみてください。

4 環境問題
このグローバル化によってひきおこされる環境問題はどうでしょうか。どこで、どんな問題が起きるでしょうか。今年ユニクロは大量にカシミヤ製品を売り出すそうですが、環境に問題はないでしょうか?また、ゴミの問題はどうでしょう。

5 差別・人権問題
生産地では無理な製造を行うことがあります。有名な例では、90年代半ばにナイキが起こした人権問題があります。アジア太平洋資料センター刊の「NIKE:just don’t do it―見えない帝国主義」を見るとよく分かります(現在はかなり改善されています)。

No2の方の書かれているとおり、文化や情報の問題も起きてきます。ここでは1点だけ、ヒント。

1 フィリピンの介護士の日本での就労が許可される、というニュースが数週間前報道されました。これもグローバル化の一側面です。利点・欠点はなんですか。日本とフィリピン、サービスをする側と送り出す側、される側と受け入れる側、それぞれについて考えてみてください。

参考URL:http://www.parc-jp.org/

その小論文を書かせる意図は、グローバル化という現象が、この日本においてどういう事象として現れているか検証しろ、ということなんでしょう(私だったらそうします)。ということは、利点・欠点は自分で考えるべきですね。
そこで、ここでは考えるヒントだけ書いてみます。

1 消費者と生産者
経済がグローバル化されるということは、No2の方が書かれている通り、国際的な物流がスムーズになることです。これは消費者から見れば利点ですが、生産者から見るとそうとも言えません。これはいわゆる「先進国」...続きを読む

Qグローバル化によるメリット、デメリット。

こんにちは。

グローバル化とは具体的にどうゆうことですか?

メリット、デメリットはなんですか?

中学生なので、分かりやすく教えてくれるとうれしいです。

Aベストアンサー

基本的には、「『国内』と『国外』を同じ感覚で扱えるようにすること」です。
 国内に工場を作るのと同じ感覚で国外に工場を作る。
 国内の製品を買うのと同じ感覚で国外の製品を買う。
 国内の人を雇うのと同じ感覚で国外の人を雇う。
 国内の大学に入るのと同じ感覚で国外の大学に入る。
・・・等、いろいろあります。

世界的にはグローバル化を進めようと言う方向で動いています。その理由は、「国と国の間の格差・差別を無くすこと」自体が理念として意義があるためですが、そうすることによって「経済が合理的に動き、生産性が上がる(=同じ価値のものをより安い値段で手に入れることができる)」と言う効果を期待している人も多いです。日本で言うと、織田信長が楽市・楽座の政策を取ることで領地の経済力を高めたやり方と似ています。この辺がグローバル化のメリットと言えるでしょう。

デメリットは、過渡的に、大きな利害の変動が生じることです。例えば、海外で工場を作る方が製品を安くつくれるから企業が工場を海外に移すと、国内の工場で働いていた人達は失業します。また、そもそも政治体制が異なる状況でグローバル化を進めても混乱が増えるだけだと言う意見もあります。欧州のギリシャやスペインの危機は、国家体制が異なるのに、通貨(ユーロ)だけ先にグローバル化してしまったために、生じた問題です。更に、そもそも文化が異なる中で、本当に「差を無くす」と言うのができるのかと言う悲観論もあります。近年の西欧社会とイスラム教文化の摩擦(フランス国内で起こっているブルカ(イスラム教の女性が被るベール)の禁止騒動)などがそれに該当すると思います。この辺が、デメリットと言うか課題であると思います。

基本的には、「『国内』と『国外』を同じ感覚で扱えるようにすること」です。
 国内に工場を作るのと同じ感覚で国外に工場を作る。
 国内の製品を買うのと同じ感覚で国外の製品を買う。
 国内の人を雇うのと同じ感覚で国外の人を雇う。
 国内の大学に入るのと同じ感覚で国外の大学に入る。
・・・等、いろいろあります。

世界的にはグローバル化を進めようと言う方向で動いています。その理由は、「国と国の間の格差・差別を無くすこと」自体が理念として意義があるためですが、そうすることによって「経済が...続きを読む


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