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お尋ねします。

現在、うつのため休職中です、13ヶ月目になります。

通院は月に1~3回していますが通院が不定期なので
傷病手当金の医師証明の記入を断られています。

通院が不定期なのはその日の体調の良し悪しで外に出れなかったためです。

ずっと無収入のため生活も困窮してるためなんとか記入できないかお願いしてみましたが
「私は書類書き屋じゃないんだからアナタみたいに定期的に通院しない患者は診たくない
精神科の病院を紹介するからそっちに行ってくれ」と言われたのがショックで更に寝込み
6ヶ月ほどほとんど外に出れませんでした。

この間ずっと無収入のため、生活に困窮しておりクレジットカードも使えなくなり
サラ金からも借りれず食事も3日に1回~週に1回といった生活をしており
休職前に80kgあった体重が45kgまで減りました。

最近は少し体調が良くなってきたので今は別の病院に通ってますがまだ1ヶ月経っていないので
まだ申請出来ません。

両親は10年前に病気のため亡くなっており、今は友人に援助してもらってる状態です。
この質問も友人のPCからさせてもらってます。

その際に他の方の質問やネットで調べてみると傷病手当金の支給に通院回数は関係ない
申請は数カ月分まとめて出来るなどのことですがどうしたら良いでしょうか?

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A 回答 (4件)

大変ご苦労をされているようですね。


病院、クリニック、医師の選択は大変難しいですね。
私の意見では、ご自身と合わない医師であれば、即座に転院するべきと思います。
治療は医師と患者の信頼関係がなければ上手くいきません。メンタルであれば尚更です。
1、2件の病院やクリニックで良い先生に巡り合うことが出来たら幸運なことだと思います。
私も現在、パニック障害で1年半ほど通院しております。幸運にも比較的良い先生なので助かっています。
質問にある、傷病手当の証明を拒否されている医師は、はっきり言って最低の先生だと思います。患者の心が理解できない人間が精神科医などやるべきではないでしょう。

残念ながら、過去の療養期間の証明は、この最低の先生に証明して貰わないと傷病手当金は支給されません。念のため伝えておきますが、傷病手当金の請求は、労務不能である日ごとに、その翌日から2年経過すると時効によって消滅してしまいます。請求出来なくなります。

傷病手当金の請求に通院回数の制限など、もちろんありません。記入する欄はありますが、参考情報でしょう。

精神的にも疲弊していて大変でしょうが、生活が係っていますので、使える権利はしっかり主張して、請求して下さい。また、回復するまで、しっかり休養してください。メンタルの病気は心の休養が一番の治療になります。でも、気持ちが前向きになったら、少しずつ行動するようにしましょう。そして社会復帰することを目指しましょう。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
とても参考になりまた励ましてくださり感謝いたします。

なんとか申請書に記入してもらうため、当時の担当医師ではなくて
院長先生の方に相談してみようと思います。

お礼日時:2012/07/31 12:24

傷病手当金の診断書は、病気が確定した日から、継続して労務不能であることを証明しないといけません。


ケガや病気なら医師も多少期間をあけても証明は可能ですが、おそらく心の病は定期的に診ないとわからないでしょう。

確か傷病手当金の申請用紙の医師の記入欄は、診察を受けた日も書き込むものだと記憶しています。
おそらく指摘されることはないとは思いますが、「不定期に診察を受けていたのなら、長期間受けなかったとき、実は労務可能だったんじゃないか?」となった場合、説明責任は医師にあります。

医師の証明というのは絶対的に信頼されており、質問者さまの場合でも何十万、百万以上のお金が動きます。
(もちろん何千万という額が動くこともある)
その分、大変厳しいものになっています。
たまに医師が不正に書いた診断書が問題になっています。
「ちょっと書いてくれ」と言われて気軽に書けるものではありませんし、理由はどうあれ非協力的な患者さんだと証明というのは難しいと思います。

ちなみに転院したとしても、転院前の証明は不可能ですので、それ以前の証明書は出せません。
意地でも書いてもらわなければなりませんが、書いてもらえないとなると、その期間の手当て金は絶望的になります。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
転院時には紹介状があるので治療実績は引き継がれるものだと
思ってましたがダメと言われて残念です。

お礼日時:2012/07/31 12:27

まず、質問者さんがうつ病になった原因はなんでしょう?会社でのストレスが原因ですか?もしそこが違っていたら、傷病手当をもらうのは難しいと思います。




そして質問者さんが通っていらっしゃる病院は「クリニック」または「心療内科」といったところですか?もしくは入院設備なども整っている「精神病院」でしょうか?

もし、小さなクリニックや心療内科に通っていらっしゃるのであれば、「精神病院」に通うことをお勧めいたします。

理由としては、まず医師が何人もいるので、「気の会う医師」にめぐり合える可能性が高いこと、あとはカウンセラーやケースワーカーが常駐しているからです。

また、夜中に自障やパニック発作になった場合も、入院施設のある病院なら医師が常駐しているので安心です。

傷病手当、傷害保険受給資格者証(収入にもよりますが、精神疾患で通院している病院・薬局に限って医療費、薬代が1割負担ぐらいですむようになります)、障がい者手帳などは、主にケースワーカーさんが対応してくれます。

精神疾患の場合、自分に会うドクターに会えるまで転院を繰り返す必要があります。わたしもADHDの二次障害で適応障害と診断され、病院に通うようになって5年ほどたちます。その間、少なくとも5~6回はドクターを変えました。そしてやっと「話やすい」「わかってくれる」ドクターと巡り会い、それでもここ2年ほどで信頼関係を一緒に築いてきました。最近やっと安定してきている感じです。

私のADHDや適応障害は治りませんが、うつ病は治ります。つらいこととは思いますが、質問者さんのペースでゆっくり解決していってください。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
うつ病の原因は仕事上のストレスで診断書も会社に提出してからの
休職です。
最初の病院は心療内科で今はクリニックに通っています。
現在、クリニックのカウンセラーの方とは上手くやれてると思います。
復職の意思を伝え、それに向けた日常生活へのアドバイスなどを
いただいています。

お礼日時:2012/07/30 23:50

うつ病を、精神科でみて何が悪いのかという感じですが。



きっちり受診していなくて状況が把握できないので自分のところでは書類はかけない、書いて欲しかったら精神科を紹介するのでそっちで書いてもらえ、というのはどこもおかしくないと思います。

書類については、診断が困難であったり患者の協力がなかったりという正当な理由があれば、書かないことは法的に問題ありません。しかも代案まで出してくれているのです。
なぜいわれたところにいかないのか、そのほうが謎です。

増してや、あなたが寝込むようなことをいうような医師であれば、あなたと意思の疎通がまともにできていないのはあきらかではないですか。バリアフリーの日本の医療で、なんでそこにこだわるのか理解できません。あなたが意地になることに意味はないと思うのですが。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。
ご指摘の件、ごもっともですが私が傷ついたのは
精神科への転院ではなく藁をもすがる思いで通ってる病院に
見放されたと感じたからです。
考えてましたが今は落ち着いてるので精神科の方に通っています。

相性の悪い病院と医師に当たって運が悪かったと今なら思えますが
当時は心が弱っていたこともあり自殺することばかり考えてました。

あなたの他の方への回答を見させていただきましたが
私への回答と同様、質問者を責め追い打ちをかけるようなことしかしてませんね。
何か日常生活に不満でもあるのですか?

ここは私と同様に藁をもすがる思いで質問しているのであって
質問者に当ってあなたの鬱憤ばらしをする場所ではないと思います。

お礼日時:2012/07/31 00:11

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Q傷病手当金の申請用紙を書いてくれません

彼氏が6月から自立神経失調症+うつ病で休職となり現在、傷病手当金で生活しています。しばらく会社の寮で生活していましたが、環境と十分な休息を考え実家に戻りました。こちらで通院していた精神科から紹介状を頂いて実家近くの大学病院へ転移しました。しかしそこの主治医の先生より「あなたの病気は普通2ヶ月休養すれば直る病気だから、働きなさい。労務不能じゃないから傷病手当金の用紙は書けないよ」と言われました。彼の病状は昔よりは回復方向に向かっていましたがうつ病の症状はかわりません。また先月分の傷病手当金用紙に誤りがあり用紙の返却があった為、先生へ修正のお願いをしましたが、修正すらしてくれず、「あなたは傷病手当金の対象では無いと社会保険事務所に言ったから、これは無効です」と追い返されました。この場合・・・何処に相談したら良いのでしょうか?社会保険事務所も病院相談員にも相談しましたが正確な回答がもらえません。

Aベストアンサー

昨年、身体的な病気で半年ほど休業し、傷病手当金の申請を一杯しました。
最後の方は、完全自宅療養で、診察も殆ど無く、自分でも働けないことは無いなと感じていましたが、特に問題なく先生の証明を貰うことが出来ました。
月の中間なのは、1ヶ月の単位が給与の計算月なので半端な時期なのだと思います。
社会保険事務所は、ともかく医師の意見が欲しいだけで、その時期に診察を受けていたかどうかは問わないはずです。会社の産業医でも問題ないと思いますが、この辺はいい加減なので、確認してください。
今かかっているお医者様に書いていただけるといいですね。

Q傷病手当金 申請から何日後に支払われる?

10月末からうつ病で休職しています。
先月末、会社宛に傷病手当金の申請をしました。
昨日問い合わせしたところ、会社側は
「すでに社労士に渡してある。支払いまでに1~2カ月かかる」
と言われました。
これから1~2カ月かかるのでは、現状でも生活費に四苦八苦している
状況なのに…と思っています。
申請場所によってもまちまちだとは思いますが、
支払いまでこんなに時間がかかるものなのでしょうか?
早く支払われる方法
(担当の社会保険事務所に連絡して早く支払ってくれという等)
もご存じでしたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

会社側じゃなくて、担当の社会保険事務所に直接電話してみるといいですよ。
会社の処理が遅く、まだ受理されていない場合にあまりに遅いと催促をしてくれたりしますから。
問い合わせて受理されていればだいたいいつ頃入金になりますか?って聞けるのでやってみてください。
私はいつもそうしていました

Q傷病手当金はいつ入金されるの?

先日退院をして、会社から傷病手当金支給申請書を頂きました。そこで質問なんですが、この申請書をすべて記入し、郵送してからいつ入金されるのでしょうか?入院していたのでお給料はもちろんゼロ。生活が苦しいので出来れば早くもらいたいのですが…。分かる方教えてください。

Aベストアンサー

申請書は会社に郵送したのですよね?
まず、会社→健康保険協会(組合等)へいつ提出してくれたかです。
会社に到着後、2~3日うちに提出してくれていれば、概ね10日くらいで振込まれるのではないでしょうか。

ちなみに、政府管掌の都道府県健保協会へ最近請求したところです。
1/12に書類提出→1/24支給決定→1/27振込でした。
ただ、交通事故によるものなので通常より書類が色々と必要だったり確認が入ったりしたので
おそらく通常よりも日数がかかっているものではないかと思います。

なので、質問者さんの場合はもっと早いと思います。

健保組合だと、処理速度はわかりませんが、そんなに大きくはかわらないんじゃないかと思います。

Q傷病手当給付金の医師の書く欄について

先日、病気1ヶ月仕事をお休みしました。その間、会社からの給料の支給はありませんでした。傷病手当給付金の請求手続きをするのですが、医師の書く欄の労務不能と認めた日というのが退院後の診察の日になっていました。実際はまだ体調は良くならず、自宅で1週間ほど療養しておりました。その期間労務不能期間として医師にお願いして日付を変えていただくことは可能なのでしょうか?わかりづらい文章ですみませんが、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>退院後の1週間が過ぎた自宅療養期間というのは照明してもらえませんでした。ということは、自宅療養期間は傷病手当の給付はしてもらえないということになってしまうのでしょうか?

決定権者は、保険者(健康保険)です。傷病手当金の書類を良くみていただくとわかりますが、医師の記載する欄は「医師の意見」となっているはずです。医師が労務不能と書いてくれない場合は、そのまま提出するしかありません。ただし、ご本人が請求する期間は、自宅療養期間も含めて請求する事をお勧めします。
あとは、保険者の判断です。保険者は、医師の意見欄等を参考に傷病手当金支給期間を決定することになります。
もし、保険者の給付の決定に不服がある場合は、社会保険審査官に不服申し立てをして、争う方法も残されていますので、参考にしてください。

Q診断書(傷病手当金請求書)を書かない医師への対処は?

法律とは無縁の会社員です。傷病手当金請求書及び診断書を書かない
医師に腹が立ち色々調べているうちに、医師法にたどりつきました。
目が点になりました。何かいい方法があれば教えて下さい。

・心の病で欠勤、A病院(B医師)へ通院開始。
・症状が軽くなったため、通院継続しつつ職場復帰。
(欠勤中は傷病手当金請求書を提出したため支給された。)
・病気が再発して欠勤となる。
・A病院へ行くと、いつものB医師でなくC医師のみが病院にいた。
・次にA病院へ行くと、またC医師のみであった。聞いてみると、平日がB医師、土曜はC医師ということであった。
・次は平日にA病院へ行き、B医師へ欠勤期間中の傷病手当金請求書への記入を依頼したが、自分は診察していないから書かないと言われた。
診断書も拒否、C医師の所在を確認すると外国へ行ったと言われた。
・別の病院へ通院開始。以後問題なし。

会社には事情を説明したが、傷病手当金は当然支給されないし、査定にも当然悪影響があったはずである。
この結果基本給が下がったと仮定すると、ちりもつもれば山となる。
定年退職までの累計、ボーナス、時間外手当、退職金など全てに悪影響が出る。

医師法第二十条を読むと、診察していないから書かないのは正当と思えるが、患者の立場では同じ病院に通院しているのにその様な事をやられるとたまったものではない。
ここだけを読むと私は泣き寝入りするしかなさそうですが、最悪でも傷病手当金だけは何とかしたいのです。
慰謝料と減収の損害賠償はあきらめて、カルテを入手する方法を検索した方がいいんでしょうか?

【医師法】
第十九条  診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。
2  診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

第二十条  医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。

法律とは無縁の会社員です。傷病手当金請求書及び診断書を書かない
医師に腹が立ち色々調べているうちに、医師法にたどりつきました。
目が点になりました。何かいい方法があれば教えて下さい。

・心の病で欠勤、A病院(B医師)へ通院開始。
・症状が軽くなったため、通院継続しつつ職場復帰。
(欠勤中は傷病手当金請求書を提出したため支給された。)
・病気が再発して欠勤となる。
・A病院へ行くと、いつものB医師でなくC医師のみが病院にいた。
・次にA病院へ行くと、またC医師のみであった...続きを読む

Aベストアンサー

医療関係のものですが
通常C医師がカルテに記入した以外の事での診断書は
B医師は書けませんので、正当な行為です。

通院の事実と症状ならカルテをみて書いてくれるんじゃないでしょうか。

Q傷病手当金申請第2回目以降の受給までの期間について(長文で申し訳ございません)

お世話になります。
昨年9月より鬱により休職しております。
昨年12月1日に、第1回目(9~11月分)の傷病手当金の申請をしたところ、
2ヶ月程で(会社の給与支給日に合わせて)支給されました。
第1回目は審査があるため、ある程度の期間が必要であると、会社の方からは言われていたのですが、
第2回目以降はどうなのでしょうか?
期間は短くなるのでしょうか?
再び審査等はあるのでしょうか?
ちなみに、今回3月1日に第2回目(12~2月分)の申請をしましたが、
今月中の支給はあり得るのでしょうか?

長文失礼いたしました。

Aベストアンサー

私も1年近く受け取っていました。 私の場合、すべて社会保険事務所に
直接提出していましたが、申請書提出から振込みまでは、いつも1ヶ月前後で、
1回目と2回目以降でそれほど違いはないように感じました。
2回目以降も審査はあると思います。 政府管掌か、健保組合によっても
違ってくると思われますので、ここで一般的な回答を得ることは
難しいかと思います。

Q退職した後に傷病手当金を請求できますか?

はじめまして。質問させてください。うつ病中に休職していたのですが、傷病手当の事を知らずに退職してしまいました。退職後には請求できないのでしょうか?

Aベストアンサー

中小企業で労務をやっている者です。

傷病手当金の時効は2年です。期間内であれば請求は出来ます。

ただ、医師の証明が必要になりますので、
病状によっては書いてくれない場合があります。

また、在職期間中から病気だったとの証明になりますので、
会社側の証明も必要になります。

うつ病を患っている貴方には大変労力のいる作業になると思います
無理せず体調の良いときに手続きを行って下さい。

Q傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか

傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか?
また、財形貯蓄や持ち株会などの積み立て類の支払いはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足された質問の考え方で合っています。

傷病手当金は、健康保険法
「第六十二条  租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として、
課することができない。」
の適用となり、所得税で差し引かれることはありません。

傷病手当金の性質がそもそも所得が無い期間の最低限の生活保障ですから
そこに所得税を課す、というのは給付の目的に反するわけです。

Q傷病手当金が貰えない!?

私の就業中の健康保険被保険者期間は2年2ヶ月。
1/16~2/15まで未消化有給休暇を使って通院・療養をしていました。
今もなお通院治療中です。

退職日は2/15でしたが有給休暇扱いです。

職場パワハラによる適応障害で就労不可能と医師の診断が出たからです。

この場合は傷病手当金は給付されないのですか?

ある質問サイトで『退職日が有休だと給付対象にならない』との情報を目にしたことがあります。
その人も勿論かなり困っていました。

病気療養中で今でさえ既に多額の医療費がかかっているため納得できません。

傷病手当の申請が通るか、また、無理な場合の救済措置があるのか、気が気でなりません。


長文失礼致しました。
ご回答をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ですから前回回答したように。

傷病手当金を受給するためには、まず3日連続して休職します、これを待期期間といってこの3日間は傷病手当金は支給されません。
そして次の4日目から傷病手当金が支給されることになります。
もちろんこの期間に対する質問者の方が就労不能であるという医師の意見書が必要です。
またこのように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます、ただし退職時に健康保険の被保険者期間が1年以上あることが条件です(支給される期間は最初に支給されてから1年6ヶ月です)。

傷病手当金の受給には出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類あるいは会社の記載がいるので会社の協力が必要です。
また医師の就労不能と言う証明も必要です。
具体的には健保から申請書の用紙を貰って、その用紙には医師の意見を書く部分がありそこに就労不能と言う意見を書いてもらいます、あとは会社の証明する部分は会社が記載して、出勤簿や賃金台帳のコピーなどの添付書類を付けて健保に提出します。
医師に意見を書いてもらうのは病院で質問者の方自身がやらねばなりませんが、他のことは通常は会社の総務辺りがやってくれるものです。
ですからそれをやってくれるように、会社に協力を申し入れるのです。
それが健保で認められれば途中で退職しても継続給付と言う形で傷病手当金は支給されます、その期間は支給開始から最大で1年6ヶ月です。

それから失業給付についてですが。
失業給付の受給の条件の一つは働ける状態にあるということです、一方傷病手当金は働けない状態であることが前提です。
ですから傷病手当金を受給していれば、失業給付は受給できません。

そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が良くなり働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください(医師の診断書もいると思います)。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
そして働けるようになったら受給の手続きをします(このときも医師の診断書がいるはずです)。

ということであり、有給休暇に関しては

重要なのは在職中に受ける傷病手当金と退職後に受ける継続給付の傷病手当金の違いです。
前述のように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます。
ですから在職中に有給休暇を使えばその期間は傷病手当金は支給されません、しかし有給休暇であろうと休んでいれば退職後に継続給付として支給される条件は揃っているということです。
つまり有給休暇の場合は支給される条件は揃っているが、給与が出ているので傷病手当金は支給されないと言う解釈なのです。
ですから有給休暇で在職中に休んでいても傷病手当金の請求を健保にすることです。
ただ繰り返しますが傷病手当金は出ませんよ、有給休暇で給与をもらっているからです。
すると貰えないのなら請求する必要はないと考える人がいますがそれは大間違いです、もらえなくても請求を出すことによって退職後に継続給付が支給される条件がそろうと言うことになって退職後に継続給付が受けられるのです、もらえないから請求しなくていいということで請求をしないと支給される条件が満たせず退職後の継続給付は受けられません。

と言うことです。

>この場合は傷病手当金は給付されないのですか?

ですから継続給付は受けられます。

>ある質問サイトで『退職日が有休だと給付対象にならない』との情報を目にしたことがあります。

それは間違いであり、このサイトの回答でもそういう誤答が非常に多いのです。
ただ前提として提出した傷病手当金の申請書を健保が傷病手当金に該当すると認めた場合です、可能性としては低いですが健保が検討して却下するというケースもゼロではないですから。
ですから本当は健保が認めてから退職したほうがより良かったということです。

ですから前回回答したように。

傷病手当金を受給するためには、まず3日連続して休職します、これを待期期間といってこの3日間は傷病手当金は支給されません。
そして次の4日目から傷病手当金が支給されることになります。
もちろんこの期間に対する質問者の方が就労不能であるという医師の意見書が必要です。
またこのように傷病手当金を支給されているあるいは支給される条件が揃っているなら、その状態で退職すればその後も医師の就労不能と言う意見書があれば継続給付といって傷病手当金が支給されます、た...続きを読む

Q傷病手当金が不支給になりました

昨年夏頃から不眠や無気力状態が続き「抑鬱状態」と診断されました。
昨年は騙し騙し出勤していましたが、今年2月頃から全く出勤できない
状態となり、会社とも相談した結果、3月末で退職となりました。
退職の手続き中に傷病手当金という制度を知り、休んでいた分も遡って
請求できると聞きましたので、退職後すぐに社会保険事務所で請求の
手続きを行いました。(健康保険の任意継続はしていません。国保に
切り替えました。)
しかし、なかなか支給されないため問い合わせたところ「不支給」と
なっている事が判明しました。
理由は「3月末に1日だけ出勤しているから」という事らしいのですが
どうも納得できません。
1日でも出勤してしまったら、傷病手当金はいただくことができないので
しょうか?
「この出社はあくまでも退職に伴う身辺整理であり、業務は行っていない」
という事であれば再度申請すれば通る可能性もある、と言われました。
この場合、素直にただ「身辺整理だった」という事を主張して申請し直せば
支給していただけるでしょうか。
(実際に、この日は身辺整理と退職に伴う手続きのための出社でしたが
期末で社内がバタバタしていたせいもあり、結局深夜まで会社にいました。
その辺も疑われているのでしょうか。)
もし、可能性が低いのであれば、傷病手当金は諦めて失業手当の手続き
をしてしまおうと考えています。
お詳しい方、ご意見お聞かせください。よろしくお願い致します。

昨年夏頃から不眠や無気力状態が続き「抑鬱状態」と診断されました。
昨年は騙し騙し出勤していましたが、今年2月頃から全く出勤できない
状態となり、会社とも相談した結果、3月末で退職となりました。
退職の手続き中に傷病手当金という制度を知り、休んでいた分も遡って
請求できると聞きましたので、退職後すぐに社会保険事務所で請求の
手続きを行いました。(健康保険の任意継続はしていません。国保に
切り替えました。)
しかし、なかなか支給されないため問い合わせたところ「不支給」と
なって...続きを読む

Aベストアンサー

退職後の分の傷病手当金の請求ですよね?

資格喪失後における傷病手当金の継続給付は、1年以上の社会保険加入期間があり、なおかつ退職時に傷病手当金を受給しているか、受給できる権利がある場合において、受給できるようになっています。

ご質問の場合は、退職時(3/31)に出勤してしまっており、傷病手当金は「労務不能である」という場合において支給されるものですから、3/31は残務整理とはいえ出勤してしまっていますので、「労務不能」とは言えません。
そのため、3/31の傷病手当金を受給していませんし、受給できる権利もありませんので、法的に考えると退職後の傷病手当金は受給できません。

退職後の傷病手当金が不支給と決定されてしまった原因です。


#1や#2の方は、ご質問のケースにおける退職後の傷病手当金を受給できると主張されていますが、法的には受給できないんですよ。

根拠となる条文を抜粋します。

第104条 被保険者の資格を喪失した日(任意継続被保険者の資格を喪失した者にあっては、その資格を取得した日)の前日まで引き続き1年以上被保険者(任意継続被保険者又は共済組合の組合員である被保険者を除く。)であった者(第106条において「1年以上被保険者であった者」という。)であって、その資格を喪失した際に傷病手当金又は出産手当金の支給を受けているものは、被保険者として受けることができるはずであった期間、継続して同一の保険者からその給付を受けることができる。


となっています。
「その資格を喪失した際に傷病手当金又は出産手当金の支給を受けているものは、」となっていますので、退職時(つまり3/31のことを指します。)に傷病手当金を受給している場合が対象と明記されています。

>「この出社はあくまでも退職に伴う身辺整理であり、業務は行っていない」という事であれば再度申請すれば通る可能性もある、と言われました。

社会保険事務所としては、法律に基づいた決定を行っただけですので、法律上の解釈で考えればご質問のケースは「不支給」が妥当です。

社会保険事務所がおっしゃっているのは、「再審査請求」のことでしょうね。
社会保険事務所が「不支給」としたとしても、その決定に不服があるときは「不支給」であることを知った日より60日以内に、社会保険事務局内の社会保険審査官に対し、「再審査請求」を行うことができます。

この再審査請求を行うことにより、病気の症状などを総合的に考え、3/31も「労務不能」であり、あえて出社された場合においては、決定された「不支給」が「支給」に変更される裁決がなされることも十分ありえます。(もちろん変更されないケースもあります。)

社会保険事務所の担当者も、法律上としてはこういう決定をせざるを得ないが、上訴すれば判定がくつがえる可能性がありますとおっしゃりたかったのではないかと考えます。

おそらく、社会保険事務所から「不支給決定通知書」が送られてきているか、これから送られてくるはずですので、それを待ってから社会保険事務局に電話して「再審査請求」を行ってください。

法律上では「不支給」でも、総合的に考えて喪失後の継続給付を受給するについて「妥当」であれば、支給されるべきものですので、「再審査請求」してみてください。(保険者の決定は「不支給」で妥当ですが、私の心象としても再審査請求すれば「支給」になると思われますよ。)

なお、「再審査請求」は無料でしてもらえますよ。

退職後の分の傷病手当金の請求ですよね?

資格喪失後における傷病手当金の継続給付は、1年以上の社会保険加入期間があり、なおかつ退職時に傷病手当金を受給しているか、受給できる権利がある場合において、受給できるようになっています。

ご質問の場合は、退職時(3/31)に出勤してしまっており、傷病手当金は「労務不能である」という場合において支給されるものですから、3/31は残務整理とはいえ出勤してしまっていますので、「労務不能」とは言えません。
そのため、3/31の傷病手当金を受給していま...続きを読む


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