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とあるアニメと漫画に
未来の自分が過去の人物を助けるというくだりがありましたが
ちょっとそれが疑問に思えてならないのです。
未来からの来訪者に助けられなければ、命を落とす運命のAがいるとして
Aは時間軸の先頭に存在しているとすれば、この人物より先のAという存在がないと思うのです。
Aは助からず、その後のどの時間のAも全て亡くなる運命になると思うのですが。

正直頭が全く良くないので、考えが及ばす質問した次第です。
非常に文も内容もわかりづらいかと思いますが、ご教授お願いします。

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A 回答 (9件)

アニメ漫画を楽しもうというのに、論理性など持ち込むことが間違えの始まりです。



頭の良い人は、アニメ漫画を楽しむときには自然界の法則は忘れてアニメに没頭すると思います。
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#6の者です。



>過去の自分が未来の自分と同じ道を辿るとは限らないという事

「分岐」した時点で、もはや他人だから、問題ありません。
さっきまで同じだっただけの。
そもそも、昨日の自分が今日の自分と「同じ」という物理的
証明はないのです。

たとえば宇宙が膨張している=物質が収縮している事で、
プランク定数という最も基本的な定数(不確定性)が小さく
なっており、全ての一瞬は異なる原理で成り立っていると
言え、そうした別の認識可能性を、作為的に時系列化する
(他人に感情移入する精神病が存在する)事で時間的な
流れは生じているのです。
「自分が未来の自分と同じ」というのは、思い込みに過ぎ
ません。
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『循環参照』と同じエラーに陥りますね。



http://ja.wikipedia.org/wiki/Content_Scramble_Sy …

この回答への補足

回答ありがとうございます。

非常に申し訳ないのですが、意味がよく分かりません。
参照先のURLを見てもちんぷんかんぷんなのです。

補足日時:2012/08/01 02:41
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#5の者です。



>でないと、ループの始まりがどこかわからずじまいになってしまう

ループしません。分岐するだけです。
未来から戻って来て、自分を殺したとします。
自分は死んだので、未来の自分は戻って来ないので、
自分は死にません・・・・というのは、『最終的に1つの
時空に収束する』という古典的な考えが先入しています。
「自分が居て、過去に戻っていなくなった世界」と「未来から
戻って来た自分に殺されて、自分がいなくなった世界
(で、出戻り自分がいる)」があるだけです。

そもそも量子論的に、本質的なのは不確定性であり、
物体的な確定性は、観察される事で派生しているのです。
全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づい
ており、無限に詰め込むと存在確率の山が平らになって、
無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識可能性(認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの
収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、
認識体はその光の向うに、自我仮説の補完としての時空
仮説=宇宙を認識するのです。

即ち、自我仮説(記憶=時間的流れ=過去)と時空仮説(予測
=空間的広がり=未来)が、認識可能性(量子相互作用=感受
表面=現在)から対発生していると言える時、全てのものは、
あなたが存在するための(物理的根源にまで遡った)補完だ」
と言えるのです。
他のパラレルな可能性は、あなたが存在(確率波動性の崩壊)
した時点で消失するので、交流は不可能です。

この回答への補足

再度回答ありがとうございます~

えっと物理を履修してこなかったもので、自己流の解釈で間違ってたらすみません
自分でも分かりやすいくらい噛み砕くと、
常に未来は不確定性で、過去の自分が未来の自分と同じ道を辿るとは限らないという事で大丈夫でしょうか?
定まった運命は存在はしないと

補足日時:2012/08/01 02:49
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有名なタイムマシンによるパラドックスですね。


これは、相対性理論や量子論以前の古典物理の頃の、
「全てのものは共通の一定の空間に属し、同じ時間が
流れている」という絶対時空の考え方に由来します。

まず最初に相対性理論における「運動する物体の時間
の流れは遅くなる」というのが『相対的』である事により、
互いに相対運動をしているロケットでは、“互いに相手の
時計が遅れる”事になり、即ち、相対運動ごとに別の
時空が派生していると言えるのです。

次に、量子論の不確定性原理において、決定論的な
世界像が否定されました。
素粒子レベルの現象の確率を算定する経路積分では、
「Aの状態からBになる確率は、途中の色々な可能性の
それぞれの確率を足したもの」=素粒子は複数の経路を
経る、というものもあります。
無数の可能性がオーバーラップした、確率波動の干渉の
結果が、有限な存在性なのです。

それは計算上の話だけではなく、完全に1個、2個と数え
られる電子を、1個ずつ二本のスリットに向けて発射すると、
その向こうのスクリーンに残る痕跡の集合は、二本線では
なく、干渉縞が描かれる=1個の電子が2つのスリットを
同時に通り、自分で干渉し合っているのです。

1つの時空だと考えればパラドックスとなるが、常に無数
の時空が分岐しているとすれば、何の矛盾も生じない。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

今まで考えたこともなかったような観点から見て、とても興味深く思いました。

無数の時空が干渉した時、お互いの情報は共有できるのかどうかが疑問です。

共有できたのであれば、今回の未来から助けがくるという設定に納得はいくのですが

でないと、ループの始まりがどこかわからずじまいになってしまうので

補足日時:2012/07/31 12:26
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 私も未来の自分に会ってみたいなぁ、なんて思ったとたんに自分の歳を思い出し・・・、ならば若かりし頃の自分に会って人生をやり直す事にするかと、いろいろ考えてみました。



 時空間と表現されるような立体的世界を想定しながら考えるのは手に余るので、平面的ですが“絵巻物”を宇宙に例えて考えてみました。

 絵巻物の軸を時間軸とし、時の経過は絵巻物を開くことで表わして、時の経過と共に現れた巻物の絵を現実の世界としてみます。

 そうして、時間を経過させるように巻物を開いて行きます。
 すると当たり前ですが絵が現れてきて、それを眺めているうちに、その絵が現れた瞬間が“今・現在”で、その“今”を過ぎた絵はすでに過去で、絵が現れる前は当然“今”にとっては未来か、なんて思えてきたのです。

 此処での“今の自分”にとっては、未来はまだ“無い”ので自分もいるはずはなく、此れでは物語は成立しません。

 でも、“今の自分”にとっては未来はまだ“無”でも“今”を離れてみれば未来は有るかも知れず、有ればそこには未来の自分が居るはずで、タイムスリップできれば過去の“自分”に会うことも可能になりそうです。

 “今の自分”は絵巻物の軸にぴったりと寄り添っていますが、その絵巻物から離れて絵巻物を俯瞰的に客観してみれば、もしかすると“絵巻物”は時間と共に開き続けているのではなく、すでに総て開かれていてそれを見ることになるのかもしれないのです。
 未来も過去もそしてもちろん“現在”も。

 そう考えて“今”を離れて見れば、未来はすでに存在しているのだから、未来の自分が“今”の自分に会う事も可能になりそうです。

 でも、でも。
 俯瞰して観る世界に動きはないのです。静止しているのです。
 経過という時間が“無い”のです。開き切っちゃっているので、止まっちゃっているんです。
 と云う事はこの静止した世界そのものには“今”があるわけではなく、したがって過去も未来も無いことになりますね。

 嗚呼、だんだんと「思考の雲行き」が怪しくなってきた。でもこのままにしておきます。

 ここまで考えたら、時間は“造られる”。時間は“発生する”。時間は“誕生する”。
 それが“今・現在”なのだ!
 なんて思いにも至りました。
 絵巻物の軸が時間を作りだしていたんですね。

 ☆ やっぱりタイムスリップが出来たとしても、訪れたその世界を引っ掻き回すことなんて事が出来たら、この宇宙がいくつあっても足りません。メチャクチャな“宇宙”になってしまいます。せいぜい傍観者のレベルではないでしょうか。
 

この回答への補足

回答ありがとうございます~

絵巻物に例えると分かりやすいですね

小説や漫画にたとえると、キャラクターは時間軸を追って出来上がっていくのではなく

あらかじめ全て決まってるのでしょうか? 人が生まれるのは0歳からとは限らず、30歳の自分が29歳までに経験したという記憶を与えられて誕生してくる。もしくは、いきなり人生の最後に産まれるかもしれませんね。
今ここにいる自分が0歳の時から連続して生きてるなんて証明できませんね

補足日時:2012/07/31 10:49
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No2の回答者です。



今更気が付きましたが、Aと未来人は同一人物って話ですか。

(1)同じ時間軸で、もともと死ぬ運命ではなかった。
=これは矛盾が生じますね。同じ時間軸ではありえないことです。
  無限ループになるわけですが、まずありえません。
  ループに至った最初が証明できない。

(2)ではパラレルからの訪問か。
=これも矛盾ですね。パラレル未来のAは普通に生きてたってことですから、
  パラレル過去のAの命の危機なんて知らないわけで。
  正直、助けにいこうとも思わないでしょう。死なないって知ってるし。

  パラレルとの分岐がその命の危機だとすればパラレルAも知ってますが、
  そこで自分が助けに来る、と知ってるとなると、パラレルB、C、Dと無限ループ。
  やっぱりこれも、ループにいたる最初が証明できません。

むぅ、頭が痛くなってきました。寝ます!

この回答への補足

回答ありがとうございます~

同じ壁にぶち当たりました。

結局1番最初の時間の人物が死亡したが、機械化されて復活
自身の不幸を変えるために変更点に戻って
死亡しない為に過去の自分を救うとかハチャメチャな設定作る必要ありますよね
描写が無い所は脳内補完しろという事ですかね

補足日時:2012/07/31 05:05
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歴史が変わる、という事に対しての議論は絶えませんよね。



最近ではそういう矛盾を考えるために、
タイムパラドックスものでは一定のパターンにわかれてきました。

(1)未来人が過去に干渉してAを助ける。
  が、自分の時代に戻ってもAは死んでいてなにも変わっていない。

=干渉した時点で別の時間軸となってパラレルワールドになる。
  だから未来人がしたことは自己満足というオチ。
  この場合、主人公は未来人じゃなく、
  干渉された過去の人物が主人公なことが多い。
  パラレルワールドの自分は、Aとよろしくやってるというオチですね。



(2)未来人が過去に干渉してAを助ける。
  自分の時代に戻るとAは助かっていて、
  過去から未来にかけての交流の記憶をAは持っている。
  が、自分は生きていることになったAとの交流の記憶が無い。
  だけど過去を改竄したという記憶はしっかりのこっている。
  この場合の主人公の多くは、未来人そのものである。
  本来死んでいるはずのAと未来人がイチャコラしてハッピーエンド。

=時間をさかのぼってる最中、
  つまり過去にいる間の自分は過去の改変の影響を受けないというオチ。
  だから未来に戻ったら、「うわぉ!Aが本当に生きてるよ!」
  A「何言ってるの、昨日もデートしたじゃないの!」となる。

  まぁ、でもコレ矛盾しまくりですよね。
  昨日デート行ったんだったら、じゃぁどうして、
  Aを助けに過去に行こうと思ったんだお前って話に。



自分の時代に大きく作用する(2)には色々矛盾が出ちゃいます。
だから、バックトゥザフューチャーにはかなり無理があるという事。
いや好きなんですけどね。大好物なんですけど、矛盾は痛い。

自分の時代にまったく作用しない(1)は説明がつけやすい。
自己満足のために未来人が起こす行動なわけですが、
主人公視点を未来人に与えず、過去の人間を主人公とすれば、
物語はハッピーエンドで終わるわけです。

(1)は、分かりやすいところで言えばドラゴンボールですね。
トランクスは未来から来てゴクウの心臓病を治しますが、
その後トランクスが未来に帰っても、ゴクウは死んだままです。



時間軸が一本ではなく、複数あり、
枝分かれした時点でそれぞれが一つ一つのパラレルワールドになる。
そう考えるとすっきりすると思いますよ。(1)が一番分かりやすいです。



タイムトラベルのSF作品は好きですが、
中でもすきなのはクロノシリーズですね。昔のゲームです。

クロノトリガーという1作目と、クロノクロスという2作目があるのですが、
トリガーでめたくそに都合よく変えた未来により、
殺された敵のボスのパラレルからの復讐がクロスですね。

トリガーとクロスで、タイムとラベルとパラレルの概念をそれぞれ使っていて、
やっぱり色々矛盾はありますが大変美味しゅうございました。大好物。



結局タイムトラベルネタは推測の域を出ないので、
矛盾、ご都合主義、なんでもござれなわけですよ。
それで納得する客が多ければ大作になるかもしれませんが、
説明も無く納得もないなら、つじつまがあっていても駄作なわけで。

他にも色々見てみるといいと思います。
時間移動系のSFは突っ込みどころ満載ですから。
でも楽しいんだなこれが。
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一応確認ですが、助けに来た未来の人物=A本人という前提ですよね。


では未来のAをA'としましょうか。

ま、フィクションにあれこれ言ってもという気もしますが、
その場合、A'もAと同様に未来の自分に助けられた、と解釈する訳です。
つまり、Aはそもそも命を落とす運命ではなかったんですね。
命を落としそうな危機には遭うが、(A'に助けられて)結局助かる運命だったということ。

この回答への補足

回答ありがとうございます
確かにSFにいちゃもんつけてもキリが無いですね

それでも自分が気になったのは
Aが生きて行く時間ベクトルの1番先にいるAは未来からの助けが受けられないはず
では死ぬ運命に無いなら、わざわざA'として助ける必要もないという矛盾が生じてしまいました。

難しいですね

補足日時:2012/07/31 04:55
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