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陸上をしてる方々は余り不思議に思われない見たいですが土素人の私は知らない事ばかりです。

1:トラックは何故反時計回りに走る事が普通に成ってますか?…、時計回りでは駄目な理由は有りますか?…

2:トラックは何故1周400mと決められたのでしょうか?…、500mや1000mでも…と思いますが…。

3:トラックに赤と青は意味や機能性等々に違いは有りますか?…、もっと多彩な色が有っても…と思いますが…、


4:トラックはどうして8レーンと決められましたか?…、10以上有れば同時に沢山の選手が…とも思いますが…。

5:200m以上は反時計回りで測定し100mだけは直線に拘りますか?…、短くても反時計回りのレーン上で同じく測定すれば…と思いますが?…、逆も有ります。直線に拘るなら200m以上も直線に拘れば…と思いますが?…。

6:ドーム等の室内陸上競技場は有りますか?…。何故トラックを複数作らないのですか?…。同時進行も出来ると思いますが…。

7:ケニアの選手の様に日本人もトラックを裸足で走る競技を作ったり、小さな時からの裸足での山登りや走り回る事等は…最初から危険性を考えたら絶対に無理でしょうか?…。



以上…、単純に何故?…、と思いまして質問しました。
陸上と競技場の歴史の話と思いますが…。
何卒、宜しく御願い致します。

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A 回答 (1件)

想像も含め(と言うことでご勘弁を)、判る範囲で



1:古代オリンピックの戦車競走に起源があるようで、コーナーで外から内に右手に持った鞭を当てた方が馬が走りやすい(曲がりやすい)とか、徒競走なども同じ場所でやったのでそういうことになったのでは

2:これも1と同じ理由のようですが、第一回のアテネオリンピックで使われたパナシナイコスタジアムは一周330メートルで、第二回のパリから400メートルになったと思います。
IAAFがどうしてこう決めたのかは判りませんが、フィールド競技の併用時の安全性などから今のサイズになったのだと思います。
ちなみに、規則では400メートルであれば良く、コーナーの形状や半径には規定がありません、海外では結構歪な形状(楕円やハイパー楕円)の競技場もあります。また、水壕もトラックの内側外側どちらでも構いません。今はトラックが喪われてしまいましたが(フットボール専用化)、ハーバード大のスタジアムはヘアピンコーナーで有名でした。
で、現在の競技場の形はインフィールドでサッカーの国際試合(105×68)が行えるサイズでほぼ統一されています。やはり、サッカーの収益性は無視できないのでしょうね。

3:クレイのトラックだと真っ黒に近いのから真っ白に近いのまであります。もっとも、現在、クレイだと一流の競技会は開催できないので、テレビなどで見かけることはほとんどありません(偶に海外のサッカーの試合で見かけます)。
なお、赤は元々はアンツーカ(煉瓦と近い材質)の色で、タータントラックが出来たときにそれに擬した色になりました。なお、緑色は写真で見た記憶があります。

4:現在は9レーン無いと一種二種の公認が得られません。
手動計時の時代にはゴールラインの外側にひな壇を設けてそこにコース数×3の計時員が並んでいましたから、むやみにレーン数を増やせなかったのかも知れません。
なお、国立は9レーン化と客席数増大が困難なため、立て替えが決定し、現在設計コンペがはじまっています。
http://www.jpnsport.com/

5:直線を使うのは男子の110ハードルまでですね。曲線スタートだとスタート地点の曲率の違いだけが強調され、有利不利が出過ぎるかも、記録も全体に落ちるだろうし
200m直線だとスタート地点がスタンドから見えない(ゴールは計時装置などの関係で他種目と共通なので)と思いますから、無理でしょう。

6:大分の大分銀行ドームは屋根付きの陸上競技場ですが、実際には閉めて公式の陸上競技を行ったことは無かったと思います。
一種競技場には同等クラスのサブトラックが必要で、通常はアップの為に使われます。ですから、トラックは複数あります。無いのは観客席ですね。さすがにサブトラックに観客席は難しいでしょうし、鍛錬を重ねて晴れ舞台に立った選手に客無しでサブトラックで競技しろと言うのも酷でしょう。

7:は傾向が違うので不明、うちの近所の保育園はいつも裸足です(関係ないかか)。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2012/07/31 14:20

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陸上の競技はなぜ、トラックを左回りに走るのでしょうか?なんか考え出したら、べつに右回りでも良いなぁって思って。
なぜか知っている人は教えて下さい!!お願いします!

Aベストアンサー

近代陸上の歴史をたどると、昔はなんと右回りだったんだそうな。近代陸上は19世紀後半のイギリスで始まった。1896年の第1階アテネ大会オリンピックでもイギリスルールを採用したため、陸上のトラック競技は右回りで行われた。

 左回りとなったのは1912年。国際陸上競技連盟が誕生したとき、トラックのまわり方を左回りに統一したからだ。左回りに決められた理由について、「心臓が左側にあるから」とか、「男性のこう丸(キ〇タマ)は左の方が重い場合が多いから、左回りのほうが走りやすい」なんていうわけのわからん説を含め、いろいろな説がある。

 そんな中で、スポーツ評論家の川本信正さんは、「足の機能による違い」と説明する。足は左と右で機能が異なる。左足は体を支える役目を持ち、右足はドライブをかけて推進する働きをする。これは、右利き、左利きに関係ないそうだ。トラックのカーブを曲がるとき、左足で体を支えながら、右足で加速して走るので、左回りのほうが理にかなっているのだそうだ。

                              読売新聞・夕刊 ('95.2.10) より

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/hokkaido/s.arai/tuusin.htm#tuusin3

近代陸上の歴史をたどると、昔はなんと右回りだったんだそうな。近代陸上は19世紀後半のイギリスで始まった。1896年の第1階アテネ大会オリンピックでもイギリスルールを採用したため、陸上のトラック競技は右回りで行われた。

 左回りとなったのは1912年。国際陸上競技連盟が誕生したとき、トラックのまわり方を左回りに統一したからだ。左回りに決められた理由について、「心臓が左側にあるから」とか、「男性のこう丸(キ〇タマ)は左の方が重い場合が多いから、左回りのほうが走りやすい」なんていうわけ...続きを読む

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陸上競技場の一般的なトラックについて教えてください。通常は400mですが、どこからどこまでが、おおよそ、100メートルなのか知りたいです。
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バトンをもらう走者は,どこで待っているのが正しいのでしょうか?
20m間の一番手前のラインの所で待つといいのですか?
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教えてください。

Aベストアンサー

簡単に書くと、
・次走者はテーク・オーバーゾーンの10m手前から助走してもよい
・次走者が走り出すタイミングについての規定はない
です。


----------
テーク・オーバーゾーンの手前10mの地点に青い線が引いてあります。
この線からテーク・オーバーゾーンまでをブルー・ゾーン(?)と呼び、
この間で次走者は助走することができます。
# いや、ゾーンに名前はなかったかも・・・

もちろん、バトンパスはテーク・オーバーゾーン内で行うことが前提です。
ブルー・ゾーンはあくまで助走のためだけに存在します。


次走者が待てる範囲はブルー・ゾーンとテーク・オーバーゾーンの
中であり、テーク・オーバーゾーン内でバトンパスできればどこで待って
いても構いません。
また、次走者が走り出すタイミングも任意です。別にいつでも構いません。

# まぁ、テーク・オーバーゾーンの一番最後で待っていてバトンパスするのは
# 止まらない限り無理だと思いますけど。


助走が長い方がトップスピードに近づけやすいので、普通はブルー・ゾーン
の一番手前(一番長い助走距離になるところ)で待ちます。

次走者はブルー・ゾーンの手前にマーキング(テーピング)を施し、
その地点に前走者が来た時点で走り出すのが一般的です。
このマーキング地点は練習時に決めます。全力で走り出してテーク・
オーバーゾーン内でバトンパス可能な距離に設定します。


ちなみに、私は現役の選手ではないので、規定が変わっている
場合はこの限りではありません。
正確なところはルールブックをご確認下さい。
http://www.rikuren.or.jp/athlete/rule/


# あれ?4x100Mですよね?
# 4x200Mとか4x400Mはちょっと記憶にないです。

簡単に書くと、
・次走者はテーク・オーバーゾーンの10m手前から助走してもよい
・次走者が走り出すタイミングについての規定はない
です。


----------
テーク・オーバーゾーンの手前10mの地点に青い線が引いてあります。
この線からテーク・オーバーゾーンまでをブルー・ゾーン(?)と呼び、
この間で次走者は助走することができます。
# いや、ゾーンに名前はなかったかも・・・

もちろん、バトンパスはテーク・オーバーゾーン内で行うことが前提です。
ブルー・ゾーンはあくまで助走のためだ...続きを読む


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