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北海道のマンションのベランダで、
マーガレットの鉢植えと ローズマリーとタイムを一つの鉢に植えたものを育てています。

それぞれ 綺麗な花を咲かせて、毎日癒してくれますので、
できれば冬越しさせたいと思っているのですが、今年、マーガレットの鉢植えを買った時に
お店の方からは「暖かい部屋で越冬させるのはダメだし、外で根が凍らないように出来るのなら冬越しも可能かもしれないが、安価な物だし秋まで花を楽しんだらそれで終わりにした方がいいかも」と言われました。

マーガレットについては、やはりそのようにした方がいいのでしょうか?

ローズマリーは昨年から育てていて、冬は部屋に入れていました。
春には外に出して、6月ごろにタイムの苗を買って一緒に植えました。
知り合いの方は「冬もベランダに出しっぱなしだけど、春には元気になるよ」と言っていて、
それでも大丈夫なのかも知りたいです。

我が家のベランダは、鉢が埋もれるほどの雪は積もりません。

詳しい方がいらっしゃいましたら、良い方法を詳しく教えて頂けないでしょうか。

自分なりに色々と調べてみたのですが、調べ方が悪いのか聞きたい事の答えに辿り着く事が出来ませんでした。
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

> 我が家のベランダは、鉢が埋もれるほどの雪は積もりません



これは、豪雪地帯ではないということでしょうか。
それとも、軒があるため、吹き込んでは来ない、ということでしょうか。

ローズマリーもタイムも、もっともっと北の極寒の国でさえ
庭に植えっぱなしになったまま冬を越えます。
耐寒性なら非常に強いと言えるのですが、それは雪に守られるから。
もし、豪雪地帯であるにもかかわらず、ベランダだけ雪がないなら、
雪を持ってきてでもかけておくと安心です。
うちも標高1,500mの、北海道のような気候の北関東に家がありますが
降雪が極端に少なかった年はいろいろな植物が傷みました。
そもそも雪が少ない土地、ということなら、そのままで大丈夫
(風や乾燥だけ、あんまりひどかったら、株元を腐葉土かなんかで覆ってください)。
ベランダで無事に春を迎えることができると思います。
水やりも、ほとんどしなくて大丈夫ですよ。

あ、タイムは、秋のうちに地上部のほとんどを収穫してしまって良いですよ。
春がくればすぐに元通りになるので。
ローズマリーも、1/3程残せば大丈夫、
来年どの程度大きくしたいかで残す量を決めてください
(低木なのでタイムよりは戻りが遅いです、今年の伸び具合を参考に切ってね)。

マーガレットは、外ではまずだめですね。
10℃を下回る場所では冬を越えられません。
お家の中にこんな場所があったら、そこで越冬を試みてください。

日中→窓越しに光がたくさん差し込む、20℃弱の場所
夜間→10~15℃を保てる場所

むやみに暖かくしていると(寒さに当たらないと)来年の花付きは悪くなります。
適当と思える場所で、水やりを控え目にして管理なさってくださいね。

ところで。
タイム、順調ですか?わんさか増えています?
私も、ローズマリーとタイムの混植が気になります。
ローズマリーには、根が近い植物の生育を弱める作用があります。
ローズマリー自体も、根が張らないと大きくならないですし
(タイムの根は、なんというか、どえらいです・・・)
混植していては4年目5年目を元気に迎えられるか謎です。
何か思い当たるふしがあったら、今年の夏の終わりに別々にしてあげてくださいね。
双方の好む環境もそこそこに違うので、別になっているほうが管理も楽かと思いますよ。

植物の育て方に迷う時は
自分の住んでいる土地よりも過酷な土地を参考にすると良いです。
例えば、ロシアの冬を越えるものは北海道なんて大丈夫!って思えるでしょう?
環境が違うと隣家とさえ同じように育たないケースもありますが
「だいたい」のことはつかめると思います。
来年も元気に枝葉を伸ばしてくれますように。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

おっしゃる通り、ベランダは小さな軒もあり、吹きっさらしのような場所なので雪が積もらないのです。

タイムがグングン伸びて、ローズマリーが思ったよりも成長しませんでした。
一緒に植えた事が良くなかったんですね。
こちらもまだ30度近い気温が続いているので、もう少し涼しくなったら別々に分けようと思います。

秋になったら、短く切って、株元を腐葉土で覆うといいのですね!

冬のマーガレットに適した場所が… 室温が難しいですね。
諦めようかと思いましたが、ダメ元で室内で越冬させてみようかな(笑)

親切にお答え頂き、ありがとうございました。
知りたい事を知る事が出来ましたし、アドバイスも参考になりました。本当に助かりました。

お礼日時:2012/08/29 13:34

こんにちは



お住いは北海道ということでさぞや寒いのかと思われたのですが積雪があまりないみたいですね

ベランダ栽培ということですが風当たりはどうでしょう?
雪の降る地方は風も湿気を帯びているはずなので乾燥することは無いと思われます
冬は乾燥した冷たい風は厳禁です
むしろ雪に覆われた土地の方が風の被害が少なくなるはずです

マーガレットは意外と強くて私の住む富山県では植えっぱなしで全然OKです
(花の時期は早春のみですが・・・)
毎年コンクリートの割れ目からも生えてくるぐらい根が張っています
しかし暑くなると上部が枯れて根だけ残って生き延びています

ローズマリーとタイムを混植されているようですがそっちの方が気になります

タイムは年中緑色で成長し続ける為か早く根が詰まりやすいです
うちの庭には2種類のタイムが18年 植えっぱなしのまんまですが思いっきりスコップで根切りするぐらいです

他のテリトリーにまで入っていくので弱いものが消えてしまう恐れがあります

かと言って今の時期に根っこをいじるのはちょっと勇気が要りますね
(そちらは何度なんでしょうか? こちらは連日35度越えです)
根詰まりの様子を見ながら かんかんに詰まってしまっているようなら 涼しくなってから分けてみるほうが無難です

植物の育ち具合はその地方によってかなりの違いがあるので あまりあてにならない情報になったらごめんなさい

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。

真冬には最高気温がマイナスの日も珍しくないので、そのような日は風も乾燥しています。
ベランダは吹きっさらしのような所なので雪も積もらなくて…
マーガレットを外で越冬させるのは、やはり難しそうですね…

ローズマリーとタイムなのですが、タイムだけがグングン面積を広げて、ローズマリーが思ったほど成長しませんでした。(背が低いままです)
こちらも今年はお盆を過ぎても30度越えの日が続いているので、もう少し涼しくなったら二つに分けようと思います。

親切に教えて頂き、本当にありがとうございました。助かりました。

補足日時:2012/08/29 13:00
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この回答へのお礼

補足の欄にお礼を入力してしまいました。すみません。

親切に教えて頂き助かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2012/08/29 13:03

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Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
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また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
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こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Qマーガレットの冬越し

今春にマーガレットの苗を植え、沢山花を楽しみました。
ずいぶんと葉がつまってしまったので花の終わりごろに2つに分け、上の方は沢山切ってそれも挿し木にしました。
冬越しで枯れてしまうと困るので家に入れようと準備をしていたら下の方が木質化(?)していることに最近気付き、大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?
また、濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。ピンク色の花を咲かせるコツはありますでしょうか?

Aベストアンサー

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということでしょう。」

春先に植えてから、肥料をたくさんあげてたくさん花をつけさせていると、今頃は、根が鉢の中でいっぱいになって、いわゆる根詰まりという症状がおきます。
根詰まりすると、花付きが悪くなって、葉の数も減ります。対処方法は、植え替えです。
植え替えは9月の刈り込み時又は花の盛期が過ぎた5~6月ごろに行います。古土を少しふるい落とし、一回り大きな鉢に植え替えます。排水のよい用土を用います。

嫌地(同じ場所に育ち続けると自家中毒して生育が衰えたり枯れたりすること)も出やすいので、ポットで何年も育てたり、花壇の同じ場所に毎年続けて植えつけないようにします。コンテナ、ポット、鉢でしたら、毎年土の入れ替えをおすすめします。

置き場所は、日当たりがよく、冬は霜があたらない温暖な所が良いです。元来、亜熱帯植物で、生育温度は15~20℃ですが冬凍らなければ越冬します。ただし、夏場高温にさらされると花が咲きづらくなったり変形したりします。夏場は、高温多湿に弱いため、花が少なくなってきた時に株を1/3ぐらい切りつめ、半日陰の涼しい場所で夏越しします。

<来年綺麗に咲かせるには何か注意することはありますでしょうか?

霜にあてないで、水を少なめに暖かいところで、育ててください。とはいえ、かなり水が必要な植物です。

<濃いピンクを選んで購入したのですが、後半は花の色が白くなってしまいました。

肥料を与えるときに、窒素分が多い肥料を与えていると葉ばかりになったり、花の色付きが悪くなります。
カリ分の多い肥料を与えてください。

参考URL:http://flower365.web.infoseek.co.jp/21/303.html

<下の方が木質化(?)

これは、マーガレットの性質です。
葉も花もシュンギクに似ていて、株が古くなると下のほうが木化することから、和名を「モクシュンギク」といいます。
ホームセンタや花やさんにで売られれている苗のうち春先早くにでる苗は、前年9月に挿し木したもので、5月以降にでているものは、春先に挿し木したものです。2年目以降は、株が大きくなると木化しやすいです。

<大きいわりには挿し木した苗よりも葉の色が濃く、勢いがありません。

原因は根詰まりか、嫌地がでているということ...続きを読む

Q暑さに強く、生命力のある草花

去年、家を購入したことをきっかけに、プランターにいろいろ植えましたが、
夏バテをして、水やりをあまりしなかったせいで、ほとんど死んでしまいました。
もともと、体調を崩しやすく、きっと来年もそんな状態になると思います。
そのため、あまり水やりしなくても大丈夫な草花を探しています。
できれば、毎年花を咲かせてくれるものがいいです。
あとハーブや葉っぱものでもかまいません。

今、ちゃんと咲いているのはサザンクロスと、かろうじて生きているニオイザクラ。あとウインターコスモスです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら適していると思います。
 それから暑さが強いという事は関東かそれ以西にお住まいの方でしょうか?宿根や多年草の場合越冬できるかが鍵になりますので、寒さの厳しい所でしたら条件にあてはまらない場合がありますので、予め御了承下さい。
【宿根草、多年草】
●ベゴニアセンパフローレンス
 道路の植栽に植えられるぐらい丈夫で乾燥にも強いです。安価で100円ぐらいで売られています。ただし冬は室内に取り込むか軒先などに置いてください。霜に当たるとグッタリして一度に駄目になります。
http://yasashi.info/he_00002.htm
●カランコエ
 今頃から花屋さんに並び始めます。多肉(サボテンの仲間)ですので、乾燥には強いです。ただしベゴニアセンパと同じで霜には当てられません。
http://yasashi.info/ka_00005.htm
●ゼラニウム
 花が綺麗な昔からのゼラニウムと、匂いが特徴的なセンテッドゼラニウムがあります。こちらも冬は室内に取り込んでください。暖地なら戸外越冬可能です。
http://yasashi.info/se_00002.htm
http://yasashi.info/se_00008.htm
●ローズマリー
 寒さに強く乾燥にも強い丈夫な花です。ただし成長が早いので、プランターに植えても2年に一度ぐらいは植え替えの必要があります。乾燥には強いですがハーブですので、蒸れに弱いです。蒸れないように若干風通しを良くしてあげて下さい。
http://yasashi.info/ro_00002.htm
●ミント
 ミント類は丈夫で手間いらずで、ティーやバスにも使え重宝します。冬は地上部が枯れますが、春には芽吹いてきます。ただし相当成長力がありますので、1つのプランターには1種類しか植えてはいけません。他の植物を侵食します。また1つのプランターに2種類のミントを植えると雑種化しますので、必ず同じ種類のものを植えて下さい。成長が著しいので1~2年に一度は植え替えの必要があります。蒸れには弱いので(蒸れたからといって枯れませんが、見栄えが悪くなります)、梅雨入り前にバッサリ刈り取ってやると良いです。刈り取った物はティーやバスに使えます。
http://yasashi.info/mi_00003.htm
●メキシコマンネングサ
 相当強い植物ですが、プランターにコレだけ植えるというのは何となく華がないです。ただし多肉ですので乾燥には強く手間はかかりません。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/mannengusa0.htm
●マツバギク
 暖地なら越冬します。こちらも多肉ですので暑さと乾燥には強いです。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/Matubagiku.html
●アイビー
 割と強いですが、地味です。2年に1度は植え替えが必要です。
http://yasashi.info/he_00008.htm←こちら以外も色々な種類があります。
●オリズルラン
 暖地なら越冬できますが関東や西日本でも山間部なら難しいかもしれません。
http://yasashi.info/o_00009.htm
●アロエ
 乾燥には相当強いです。また花も咲きます。我が家では地植えですが、越冬基準はオリズルランと同じです。
http://yasashi.info/a_00020.htm

 多年草、宿根草でも丈夫なものは大抵成長も早くどのみち植え替えは必要です。そうしたら暑くなる前の6月頃に夏の乾燥に強く丈夫な花を植えて12月頃まで楽しむというのもテだと思います。
【1年草】
●ポーチュラカ
 カラフルで安価な夏の花です。乾燥には相当強いです。
http://www.yasashi.info/ha_00021.htm
●マツバボタン
 代表的な夏の花です。
http://yasashi.info/ma_00002.htm
●リビングストンデージー
 上の3つと同じ多肉系で丈夫で乾燥に強く、華やかです。
http://yasashi.info/ri_00006.htm
●ガザニア
 我が家では西日が当たる所に植わっていますが、元気に花を咲かせます。暖地なら越冬します。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●メランポジウム
 小さなヒマワリといった感じで単植でも見栄えがします。
http://www.yasashi.info/me_00001.htm

 これらの花達は今は終りですので、売られていません。またこの時期は夏の花と冬~春の花の境目の時期ですので、花屋さんに行ってもあまりないです。中旬から下旬ぐらいに行くとパンジー、デージー、アリッサム、ノースボール、ムルチコーレなどの丈夫で花期の長い花達が店頭に並び始めます。それまでにプランターを洗って太陽光線に当てて乾かし、土と鉢底石を買って準備をしておけば、苗を一気に買って一日で準備が終わります。
 また夏にある程度楽をしたいなら
(1)西日には当てない
(2)下がコンクリやアスファルトならレンガなどで下からの熱を防ぐ
などの対策が必要です。特に夏の西日は相当強烈ですので、これにも負けずに尚且つ多年草、宿根草というのはハーブではまずありませんし、乾燥に強いものでも越冬が難しかったりすると思います。

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 質問者様の場合は暑さと乾燥に強い花という事ですよね。加えて多年草、または宿根草を御希望という事ですのでなかなか条件は厳しくなると思います。ハーブ類は暑さは実はそんなに強くありません。乾燥には強いですが多湿に弱いので、夏の暑さは弱いです。元々地中海原産のものが多いので、カラッとした季候を好みます。多くのものが多湿による蒸れで痛んだりする事が多いです。まあ北海道などの梅雨のない所にお住まいの方でしたら...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q北国のローズマリー

こちらは北国で、冬は2メートルも積雪があります。
ローズマリーが大好きなので何とか地植えで育ててみたいのですが、北国でも地植え出来る品種って無いみたいですよね。。。どなたか「うちでは地植えしてるよ!」という方いらっしゃったら、品種、方法なんぞ教えてほしいです。

Aベストアンサー

参考にして下さい。

参考URL:http://www01.tcp-ip.or.jp/~no-ri/cgi-bin/51.html

Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
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また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

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ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qたくさん咲いたアリッサム、その後はどうすれば?

マンションに住んでいるため、ベランダにプランターを置き、
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先日ポット苗で購入したアリッサム2鉢が、プランターで
たくさん花をつけ、プランターからこぼれるように咲いています。

なるべく長めに花を楽しむには、切り戻しなどは必要でしょうか?

ガーデニング初心者です。切り戻しなど必要であれば、
そのやり方なども教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。スィートアリッサムを育てていますので良かったら参考にして下さい。
 アリッサムは本来宿根草(1年で枯れない植物)ですので、5月下旬か6月の中旬ぐらいで、花がそろそろ終わってきたかな?と思われる頃に切り戻しを行います。この時割とガッチリすると良いです。具体的には地上部から10cmぐらいです。垂れ下がるように咲いていますので多分思い切りよくいく事になると思います。
 夏は比較的涼しい所で管理すると新芽が伸びてきて秋にはまた花を咲かせてくれます。具体的には出来るだけ西日には当てないように、またベランダでしたらコンクリートの照り返しがキツイので下から煮える事があります。スノコやレンガを離して置いた上に鉢をおくなどして下からの熱をできるだけ避けるようにして下さい。できたら午後からは日陰になって風通しが良い所なら最適です。
 夏の間は肥料もやらずに水だけは乾いたらしっかりやって下さい。ただし中の水が煮えるので朝早くか夕方涼しくなってから水やりを行って下さい。秋(10月頃)から肥料を規定量与えます。
 私も地植えですがこの方法で大抵うまくいっています(なかには枯れてしまうのもありますが(^_^;)3年目の株もあります)。ご参考までにm(__)m。
http://ja.at.webry.info/200704/article_23.html←具体的な切り戻しの写真が載っています。

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Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む


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