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次の文a~dに基づいて、「のに」と「ことに」の共通点と相違点を説明してください。
aお釣りが足りないのに気がついた。
bお釣りが足りないことに気がついた。
cお釣りが足りないのに気がつかなかった。
dお釣りが足りないことに気がつかなかった。

以上は問題です。

少し考えましたが、

aとbは共通点を示しています。(共通点は形式体言であること。)

cとdは相違点を示しています。(「のに」は、「 ~である場合に、~している際に」の意味を持っている。「ことに」は、このような使い方はない。)


以上の考えは正しいですか?また何か補充する点はありませんか?

A 回答 (2件)

 一つ質問者様が誤解?していると思われる部分があります。


「aとb」は共通点があるが、なぜ「cとd」には共通点がないと断定できるのかとの疑問です。
これら4つの文例には何れも「主語」が示されていません。何れも「主語と仮定できる可能性のある言葉」だけです。
 こんなことを質すると、文法に通じていらっしゃる方々からはせせら笑われるかもしれませんが、少なくとも「お釣り」はモノであることから「気付く」などの意識などはない。このことから4つの文章には違いはない、とも判断でき、図らずも「a=b」「c=d」の何れもが成り立ちうる。前者と後者の相違点を問うならば、前者が現在形であり後者が過去形であるとの時間経過の問題だけです。
 質問者様が拘泥されている「cとd」の相違点として前者には英語の“in spite of~”があるとの根拠と論証過程(文例aの「の」とcの「のに」を明確に識別する理由)が明確ではない限り、御説は成り立ち難いと考えられます。
 因みにこの当該の「の」を格助詞としてとらえ「準体格」用法として理解しましたが。
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「のに」は二種類の解釈ができます。


(1)「の」「に」に分解し、どちらも格助詞の働きする場合。「ことに」と同じ意味。
(2)「のに」の一語で、接続助詞の場合。「…だけど」の意味。

「ことに」は「こと」「に」に分解されます。「こと」は形式名詞、「に」は格助詞で(1)の「の」と同じ働きです。
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