よく聞く言葉に「うがった見方をしてしまうと」という使い方をすると思いますが、この「うがった」とは「穿」掘り下げるという意味なのですか、それとも観点が違うという意味なのでしょうか??

A 回答 (4件)

辞書サイトにありました。


(2)事の裏面の事情を詮索する。人情の機微などをとらえる。
質問者さんの考える通りでいいと思います。が、いい意味でも悪い意味でも「裏まで見通せば」というニュアンスがあるのではないかな?と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一通り調べてみたのですが、確信が持ちたかったんで参考になりました。

お礼日時:2004/01/27 12:57

孔を開けるを、穿孔(せんこう)という用語があります。

うがった(穿つた)用語的には穿孔の過去形を意味する熟語です。
使う言葉の意味は、裏から孔を穿けて見るような見方、転じて違う角度からの見方、
と言うことと思います。
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この回答へのお礼

なるほど過去形になるのですね。丁寧な説明ありがとうございます。

お礼日時:2004/01/27 13:06

No.1の方も書いているように「事の裏面の事情を詮索する」ですので、「穿った見方」というふうに使う場合は、突っ込んだ見方をしてしまうって意味で、あまりいい意味では使われてないように思います。

「詮索する」だし・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
使い方には気を付けた方が良いということですね。

お礼日時:2004/01/27 13:00

別の方向からみる ということだと思います



正面から正々堂々ととは逆に 斜めから見たりしてアラを探すような感じですね 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
違う観点から見たときというニュアンスで合っていたのですね。

お礼日時:2004/01/27 13:02

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Aベストアンサー

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Q「手伝う」とは、あくまで「補助」なのか、それとも「指揮命令系統下に入る」ことなのか?

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”手伝い”という語は、飽く迄、1「補助として力を貸す」という意味なのでしょうか?
それとも2「指揮命令系統下に就く(就け)」という意味もふくまれるのでしょうか?

ちなみに国語辞典をいくつか検索してみましたが、2をも含む結果は見受けられませんでした。


詳細
お世話になります。
フリーター、だか、ニートだかしりませんが、知り合いに定職に就かずにぶらぶらしている人がいます。
その人があるとき私に愚痴りました。聞くと以下のようなことでした。
----------
親戚で自営業のおじさんいて、そのおじさんがあるときやってきて
”●●ちゃん(←本人の事)、時間あるかなあ、おじさん、ちょっと仕事が忙しくなったんで、ちょっと手伝ってくれないかなあ、助けてほしいんだよ”
というので、暇つぶしに遊びに行くつもりでおじさんの店に行ったところ、
他のアルバイト社員と一緒になって朝から晩まで働かされた。
一応、日払いで給料は払ってくれたが、こんな状態が1,2週間続いたので、
「おじさん、あたしも別の事で忙しいから、もうお手伝いできないよ」
といってそれ以降はおじさんのところに行くのを辞めた
----------
という事でした。
その子曰く、
「仕事が忙しいから手伝え、っていうから、あくまで”手伝い”のつもりで、行ってあげたのに、めちゃくちゃこき使われた。私はおじさんとは親戚なのに、他のアルバイト社員となんら変わりのないこき使い方だった、こんなの酷い!」
と言うのです。
私が、「じゃあ、君が思う、”手伝い”ってどんなことなの?」
と聞いたら
「よくあるじゃん、大会社の社長令嬢で、名目上は秘書課とか総務課に籍を置いているけど、実質的には仕事なんか何もやってなくて、気が向いたときに会社にやってきて、お茶飲んだり、おしゃべりしたりするだけで他の社員よりも多く給料をもらう娘。あんなのが”手伝い”であって、今回のおじさんの行為は、単なる社員、奴隷に過ぎないよ」
との回答でした。

私が
「君がニートで何にもしていないから、君のおじさんが君を案じて、社員として雇ってくれたんじゃないの? ただ、それをあまりにもストレートに言って
”無職だから仕事をくれてやる”
と言ったら、君のプライドを傷つけるから、やんわりと
”おじさんの仕事を手伝ってくれないか?”
という言い回しを使ったのであって、君の親とおじさんの間では君を雇用・就職させる事で同意が取れていたんじゃないかな?」
と問うと、
「でも、もうあたしは手伝いはしないよ、手伝う、というのは飽く迄、補助、非メインであって、こき使われることは”手伝い”、とはいわないから」
とのことでした。

----

再度 質問を確認します。
飽く迄、国語辞典的に考えた場合
”手伝い”という語は、飽く迄、
1「補助として力を貸す」という意味なのでしょうか?
それとも
2「指揮命令系統下に就く(就け)」という意味もふくまれるのでしょうか?

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(まあ、その時その時の言い方や、言う側、言われた側の立場や状況にもよるとは思うので、いろんな事例を挙げてお答えください)

質問概要
”手伝い”という語は、飽く迄、1「補助として力を貸す」という意味なのでしょうか?
それとも2「指揮命令系統下に就く(就け)」という意味もふくまれるのでしょうか?

ちなみに国語辞典をいくつか検索してみましたが、2をも含む結果は見受けられませんでした。


詳細
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フリーター、だか、ニートだかしりませんが、知り合いに定職に就かずにぶらぶらしている人がいます。
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----------
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Aベストアンサー

国語辞典的にとらえれば「手伝い」は「人の仕事を助けること」です。
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多分・・・

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Aベストアンサー

「私達の先輩、同僚達、後輩たち」が、武器をもって軍事独裁政権と対立し、ゲリラ活動を展開しているのであれば「戦う」も可能ですが、実際には武器といっても相手に比べればおもちゃのようなものですし、一般的には「民主化」という自分たちの権利や利益を得るための闘争でしょうから、「闘う」でよいと思います。

「戦う」は、武力をもって争うこと、勝ち負けを争うことです。一方、「闘う」は、利益を守るために争うこと、困苦に負けないように努力することです。

「戦う」も「闘う」も、勝ち負けを争うことでは共通していますが、「戦う」は、武力をもって争うこと、優劣や勝敗を争うことに用いられます。用例としては「敵と戦う」、「独立のために戦う」、「選挙戦を戦う」、「言論の戦い」、「名誉をかけて戦う」などが挙げられます。

一方、「闘う」は、人と人が争う意味もありますが、それは勝ち負けより、むしろ利害の対立で利益を争うことに用いられます。用例としては「労使が闘う」、「領土返還の闘い」などが挙げられます。

また、「物事に対して自分を見失わないように努力すること」の意味で、比喩的に用いられるのは「闘う」の方です。用例としては、「貧困との闘い」、「自分との闘い」、「孤独との闘い」、「誘惑との闘い」などが挙げられます。「暑さ(寒さ)と闘う」のは、自然との闘いであり、相手の力に負けないように闘うことです。

「私達の先輩、同僚達、後輩たち」が、武器をもって軍事独裁政権と対立し、ゲリラ活動を展開しているのであれば「戦う」も可能ですが、実際には武器といっても相手に比べればおもちゃのようなものですし、一般的には「民主化」という自分たちの権利や利益を得るための闘争でしょうから、「闘う」でよいと思います。

「戦う」は、武力をもって争うこと、勝ち負けを争うことです。一方、「闘う」は、利益を守るために争うこと、困苦に負けないように努力することです。

「戦う」も「闘う」も、勝ち負けを争う...続きを読む

Q漢字の意味で、「町」「街」「まち」の意味、使い方を教えて

 漢字の意味で、「町」「街」「まち」のそれぞれの意味及び使い方を教えてください。
 小学生にも分かりやすく説明したいので、お願いします。
 

Aベストアンサー

こういう説明はどうでしょうか?
「町」は #1 さんのおっしゃる通り行政区画なので、地図上で境界線がはっきり決まっています。
「街」は境界線がはっきりとは決まっていません。「京都の街並み」(「町並み」の表記は間違い)とか「街に買い物に出かける」とか言うとき、境界線がある訳ではないですよね。さらに、「街」には商店やビルなどが密に並んでいて「人の行き来が多い」「(経済的に)発展している」雰囲気があります。
(一方で「町」は農地や山林を含む場合がありますね。)
(#1 さんは「町」より「街」が狭いという御意見ですが、「京都の街並み」は幾つもの「町」を含み、またがっているので、広い狭いは一概には言い切れないでしょう。)
「まち」は、見た目のやわらかさ、親しみやすいイメージを表したいときに使うようです。「自然と文化のまち」などのコピーで使われますね。

Q【日本語】日本語の「傷」と「疵」の違いを教えてください。両方とも「きず」です。 何が違うのでしょう?

【日本語】日本語の「傷」と「疵」の違いを教えてください。両方とも「きず」です。

何が違うのでしょう?

Aベストアンサー

どちらも使い方は同じだと思います.傷はにんべんで人に関する部首ですし,疵もやまいだれで人に関する部首です.疵はおそらく常用漢字ではないので使われないと思います.


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